第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第18期

第3四半期

連結累計期間

第19期

第3四半期

連結累計期間

第18期

会計期間

自2017年3月1日

至2017年11月30日

自2018年3月1日

至2018年11月30日

自2017年3月1日

至2018年2月28日

売上高

(百万円)

44,755

58,282

57,846

(第3四半期連結会計期間)

(11,369)

(32,198)

 

経常利益

(百万円)

14,461

18,264

19,185

親会社株主に帰属する四半期

(当期)純利益

(百万円)

10,945

12,183

14,018

(第3四半期連結会計期間)

(2,071)

(6,574)

 

四半期包括利益又は包括利益

(百万円)

11,069

12,393

14,548

純資産額

(百万円)

89,153

99,670

92,725

総資産額

(百万円)

300,703

324,193

296,512

1株当たり四半期

(当期)純利益

(円)

21.92

24.59

28.12

(第3四半期連結会計期間)

(4.16)

(13.30)

 

潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益

(円)

21.90

24.56

28.10

(第3四半期連結会計期間)

(4.16)

(13.29)

 

自己資本比率

(%)

28.6

29.5

30.1

営業活動による

キャッシュ・フロー

(百万円)

8,015

3,469

10,603

投資活動による

キャッシュ・フロー

(百万円)

3,342

12,142

5,645

財務活動による

キャッシュ・フロー

(百万円)

647

14,026

6,124

現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高

(百万円)

45,858

39,874

39,365

 (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2.売上高には、消費税等は含んでおりません。

    3.四半期連結財務諸表規則第64条第4項及び第83条の2第3項により、四半期連結会計期間に係る四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書を作成しております。

 

 

 

2【事業の内容】

当社は、『日本を世界一豊かに。その未来へ心を尽くす一期一会の「いちご」』という理念の実現を最大の目標とし、不動産の保有期間の賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術、ノウハウを最大限に活かすことで心築(しんちく)による資産価値の向上を図ります。オフィス、ホテル、商業施設等不動産以外にも、遊休地の有効活用策として地球に優しく安全性に優れた太陽光発電所の開発と運営を北海道から沖縄まで全国で行っております。不動産の価値向上が完了後、売却益の獲得等による高い収益を実現しております。

私たちの信条「心で築く、心を築く」のもと、新しい不動産価値を創造する「心築」(しんちく)機能を軸とした事業を行っております。

 

「心築」(しんちく)

いちごでは、「心で築く、心を築く」を信条に、私たちの創造する新たな不動産価値に「心築」(しんちく)という言葉を使用しております。お客様目線に立ち、提供する一つ一つのサービスを心をこめて丁寧に取り組むことで、いちご独自の新たな価値を社会に提供してまいります。

 

当社の事業セグメントの区分は下記の通りです。

〈アセットマネジメント〉

J-REITおよびインフラ投資法人等の運用業

投資主価値の最大化に向け、投資魅力が高い物件の発掘(ソーシング)、心築による価値向上、売却による利益実現を行う事業

 

〈心築〉

私たちの信条「心で築く、心を築く」のもと、既存不動産に新しい価値を創造する事業

賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術とノウハウを最大限活用することにより、不動産の価値向上を実現し、ストック収益および売却によるフロー収益を創出する事業

 

〈クリーンエネルギー〉

わが国における不動産の新たな有効活用およびエネルギー自給率向上への貢献を目指し、地球に優しく安全性に優れた太陽光発電および風力発電を主軸とした事業

 

なお、2018年11月末時点における当社の主要な連結子会社の状況を図示すると以下のとおりであります。

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