第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

 当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

 なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第3項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。

 また、四半期連結財務諸表規則第64条第4項及び第83条の2第3項により、四半期連結会計期間に係る四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書を作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2018年9月1日から2018年11月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2018年3月1日から2018年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

 

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当第3四半期連結会計期間

(2018年11月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

45,510

45,067

受取手形及び売掛金

1,097

1,440

営業貸付金

1,324

1,324

営業投資有価証券

2

5,166

販売用不動産

180,789

192,786

繰延税金資産

342

344

その他

2,643

1,674

貸倒引当金

28

2

流動資産合計

231,681

247,802

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

14,273

16,698

減価償却累計額

3,673

4,061

建物及び構築物(純額)

10,600

12,636

太陽光発電設備

20,895

20,919

減価償却累計額

1,122

1,906

太陽光発電設備(純額)

19,773

19,013

土地

26,993

34,340

建設仮勘定

97

800

建設仮勘定(太陽光発電設備)

969

2,497

その他

483

552

減価償却累計額

359

388

その他(純額)

124

163

有形固定資産合計

58,558

69,452

無形固定資産

 

 

のれん

1,600

1,459

借地権

135

316

その他

233

286

無形固定資産合計

1,968

2,062

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

2,184

2,332

長期貸付金

10

10

繰延税金資産

68

145

その他

2,132

2,479

貸倒引当金

91

91

投資その他の資産合計

4,303

4,876

固定資産合計

64,831

76,391

資産合計

296,512

324,193

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当第3四半期連結会計期間

(2018年11月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

短期借入金

1,042

6,096

1年内償還予定の社債

112

112

1年内返済予定の長期借入金

4,449

7,938

1年内返済予定の長期ノンリコースローン

3,921

1,687

未払法人税等

1,609

3,353

繰延税金負債

494

482

賞与引当金

34

495

その他

4,652

3,916

流動負債合計

16,316

24,082

固定負債

 

 

社債

520

534

長期借入金

112,366

135,348

長期ノンリコースローン

63,588

54,043

繰延税金負債

1,744

1,734

長期預り保証金

8,492

8,038

その他

758

742

固定負債合計

187,470

200,440

負債合計

203,787

224,523

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

26,723

26,806

資本剰余金

11,113

11,191

利益剰余金

54,324

63,540

自己株式

2,995

5,838

株主資本合計

89,165

95,700

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

543

352

繰延ヘッジ損益

372

354

その他の包括利益累計額合計

171

1

新株予約権

666

776

非支配株主持分

2,722

3,195

純資産合計

92,725

99,670

負債純資産合計

296,512

324,193

 

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2017年3月1日

 至 2017年11月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2018年3月1日

 至 2018年11月30日)

売上高

44,755

58,282

売上原価

24,597

33,332

売上総利益

20,158

24,950

販売費及び一般管理費

3,617

4,396

営業利益

16,541

20,553

営業外収益

 

 

受取利息

3

2

受取配当金

52

62

為替差益

49

デリバティブ評価益

1

5

その他

104

31

営業外収益合計

160

151

営業外費用

 

 

支払利息

1,674

1,742

デリバティブ評価損

262

220

融資関連費用

205

295

その他

97

183

営業外費用合計

2,240

2,441

経常利益

14,461

18,264

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

2

関係会社株式売却益

1,221

その他

41

特別利益合計

1,263

2

特別損失

 

 

固定資産除却損

11

減損損失

327

特別損失合計

338

税金等調整前四半期純利益

15,385

18,266

法人税等

4,381

5,700

四半期純利益

11,003

12,566

非支配株主に帰属する四半期純利益

57

383

親会社株主に帰属する四半期純利益

10,945

12,183

 

【第3四半期連結会計期間】

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結会計期間

(自 2017年9月1日

 至 2017年11月30日)

当第3四半期連結会計期間

(自 2018年9月1日

 至 2018年11月30日)

売上高

11,369

32,198

売上原価

6,810

19,702

売上総利益

4,558

12,495

販売費及び一般管理費

1,254

1,524

営業利益

3,304

10,971

営業外収益

 

 

受取利息

0

0

受取配当金

25

34

為替差益

26

デリバティブ評価益

76

その他

74

3

営業外収益合計

176

64

営業外費用

 

 

支払利息

563

602

デリバティブ評価損

241

融資関連費用

9

52

その他

9

168

営業外費用合計

582

1,066

経常利益

2,898

9,970

特別利益

 

 

その他

41

特別利益合計

41

特別損失

 

 

減損損失

327

特別損失合計

327

税金等調整前四半期純利益

2,613

9,970

法人税等

519

3,059

四半期純利益

2,093

6,911

非支配株主に帰属する四半期純利益

21

336

親会社株主に帰属する四半期純利益

2,071

6,574

 

【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2017年3月1日

 至 2017年11月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2018年3月1日

 至 2018年11月30日)

四半期純利益

11,003

12,566

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

133

191

繰延ヘッジ損益

22

17

為替換算調整勘定

45

その他の包括利益合計

65

173

四半期包括利益

11,069

12,393

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

11,023

12,010

非支配株主に係る四半期包括利益

46

383

 

【第3四半期連結会計期間】

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結会計期間

(自 2017年9月1日

 至 2017年11月30日)

当第3四半期連結会計期間

(自 2018年9月1日

 至 2018年11月30日)

四半期純利益

2,093

6,911

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

180

84

繰延ヘッジ損益

5

10

その他の包括利益合計

174

73

四半期包括利益

2,268

6,837

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

2,246

6,501

非支配株主に係る四半期包括利益

21

336

 

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2017年3月1日

 至 2017年11月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2018年3月1日

 至 2018年11月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前四半期純利益

15,385

18,266

減価償却費

668

1,217

株式報酬費用

168

155

のれん償却額

76

140

賞与引当金の増減額(△は減少)

290

461

貸倒引当金の増減額(△は減少)

353

25

受取利息及び受取配当金

55

65

支払利息

1,674

1,742

投資有価証券売却損益(△は益)

2

関係会社株式売却損益(△は益)

1,221

減損損失

327

売上債権の増減額(△は増加)

768

343

営業投資有価証券の増減額(△は増加)

1,598

437

販売用不動産の増減額(△は増加)

6,834

11,997

販売用発電設備の増減額(△は増加)

996

前渡金の増減額(△は増加)

831

50

前払費用の増減額(△は増加)

172

304

未収入金の増減額(△は増加)

18

228

未収消費税等の増減額(△は増加)

115

1,024

未払金の増減額(△は減少)

385

1,265

未払費用の増減額(△は減少)

7

56

預り金の増減額(△は減少)

209

178

預り保証金の増減額(△は減少)

167

518

その他

1,448

442

小計

13,195

8,444

利息及び配当金の受取額

55

65

利息の支払額

1,668

1,545

法人税等の支払額

3,581

3,530

法人税等の還付額

14

35

営業活動によるキャッシュ・フロー

8,015

3,469

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金等の預入による支出

3

63

定期預金等の払戻による収入

1,010

投資有価証券の取得による支出

139

466

投資有価証券の売却による収入

32

有形固定資産の取得による支出

2,503

12,130

無形固定資産の取得による支出

75

374

出資金の払込による支出

28

0

出資金の回収による収入

32

差入保証金の差入による支出

36

15

差入保証金の回収による収入

0

連結の範囲の変更を伴う子会社株式等の取得による支出

2,635

連結の範囲の変更を伴う子会社株式等の売却による収入

2,096

その他

16

168

投資活動によるキャッシュ・フロー

3,342

12,142

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2017年3月1日

 至 2017年11月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2018年3月1日

 至 2018年11月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

1,494

5,053

短期ノンリコースローンの純増減額(△は減少)

611

社債の発行による収入

69

社債の償還による支出

56

56

ノンリコース社債の償還による支出

100

長期借入れによる収入

31,418

40,153

長期借入金の返済による支出

11,499

13,606

長期ノンリコースローンの借入れによる収入

2,200

3,500

長期ノンリコースローンの返済による支出

16,744

15,478

ストックオプションの行使による収入

54

122

自己株式の取得による支出

2,999

2,849

非支配株主からの払込みによる収入

90

配当金の支払額

2,508

2,971

財務活動によるキャッシュ・フロー

647

14,026

現金及び現金同等物に係る換算差額

2

0

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

5,317

5,352

現金及び現金同等物の期首残高

41,369

39,365

連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額

828

4,843

現金及び現金同等物の四半期末残高

45,858

39,874

 

【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(連結の範囲の重要な変更)

  投資事業組合等1社につきましては、第1四半期連結会計期間に新たに持分を取得したため、連結の範囲に含めております。

  投資事業組合等1社につきましては、第1四半期連結会計期間において重要性が減少したため、連結の範囲から除外しております。

  投資事業組合等1社につきましては、第2四半期連結会計期間に新たに持分を取得したため、連結の範囲に含めております。

  投資事業組合等1社につきましては、第2四半期連結会計期間において重要性が減少したため、連結の範囲から除外しております。

  投資事業組合等1社につきましては、当第3四半期連結会計期間に新たに設立したため、連結の範囲に含めております。

  投資事業組合等1社につきましては、当第3四半期連結会計期間に新たに持分を取得したため、連結の範囲に含めております。

  投資事業組合等3社につきましては、当第3四半期連結会計期間において重要性が減少したため、連結の範囲から除外しております。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)
 税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(追加情報)

(表示方法の変更)

(ノンリコ―スローン等に係る支払利息等の会計処理について)

  当社は、返済原資が保有不動産及び当該不動産の収益等の責任財産に限定されている借入金・社債(以下「ノンリコースローン等」という。)の支払利息、社債利息及び融資手数料に係る償却費、その他ノンリコースローン等に関連する費用(以下「支払利息等」という。)については、売上原価として処理しておりましたが、第1四半期連結会計期間より営業外費用として処理する方法に変更いたしました。

  従来当社が運用していた、ノンリコ―スローン等を活用した案件については、不動産の取得を目的とした案件の他に、匿名組合出資等の一部を出資することで、その配当やアセット・マネジメントフィーの獲得のみを目的とした投資案件が多数を占めていたことから、ノンリコースローン等を活用した案件の支払利息等については、配当やアセット・マネジメントフィーを獲得するために直接必要となるコストと捉え、その発生を売上総利益に適切に反映させるために、すべて売上原価として処理しておりました。

  近年、このような投資案件は減少し金額も僅少となったことで、ノンリコースローン等を活用した案件については、不動産の取得を目的としたものが多数を占めることとなりました。よって、現在の当社の経営成績をより分かりやすく反映するために従来処理を変更いたしました。コーポレートローンを活用した不動産取得案件と損益計算書上での処理を統一させ、ノンリコースローン等に係る支払利息等については営業外費用として処理することといたしました。

  当該表示方法の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。

  この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の連結損益計算書は、売上原価が825百万円減少し、売上総利益及び営業利益がそれぞれ825百万円増加する一方で、営業外費用の支払利息が749百万円、融資関連費用が46百万円、デリバティブ評価損が27百万円、その他が2百万円それぞれ増加しております。

  また、前第3四半期連結累計期間の連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの支払利息が749百万円、前払費用の増減額が147百万円、未払費用の増減額が219百万円、その他が46百万円、利息の支払額が867百万円それぞれ増加しております。

(四半期連結貸借対照表関係)

※ 繰延ヘッジ損益

前連結会計年度(2018年2月28日)

 金利スワップにより金利上昇時の支払金利増加リスクを低減しており、当該ヘッジ手段の時価評価により生じた評価差額金を繰延ヘッジ損益として表示しております。

 

当第3四半期連結会計期間(2018年11月30日)

 金利スワップにより金利上昇時の支払金利増加リスクを低減しており、当該ヘッジ手段の時価評価により生じた評価差額金を繰延ヘッジ損益として表示しております。

 

(四半期連結損益計算書関係)

 デリバティブ評価損益

前第3四半期連結累計期間(自  2017年3月1日 至  2017年11月30日)

 長期金利の上昇をヘッジするため、金利スワップ及び金利キャップを活用しており、その時価の増減をデリバティブ評価損益として表示しております。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2018年3月1日 至  2018年11月30日)

 長期金利の上昇をヘッジするため、金利スワップ及び金利キャップを活用しており、その時価の増減をデリバティブ評価損益として表示しております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2017年3月1日

至  2017年11月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2018年3月1日

至  2018年11月30日)

現金及び預金勘定

52,210百万円

45,067百万円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金等

△6,351

△5,192

現金及び現金同等物

45,858

39,874

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年3月1日 至 2017年11月30日)

配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額(百万円)

1株当たり

配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2017年4月19日

取締役会

普通株式

2,516

5.00

2017年2月28日

2017年5月29日

利益剰余金

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年11月30日)

配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額(百万円)

1株当たり

配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年4月18日

取締役会

普通株式

2,974

6.00

2018年2月28日

2018年5月28日

利益剰余金

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 第3四半期連結累計期間(自 2017年3月1日 至 2017年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注2、注3)

四半期連結

財務諸表計上額

(注1)

 

アセット

マネジメント

心築

クリーン

エネルギー

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,911

39,894

2,843

44,649

106

44,755

セグメント間の内部売上高又は振替高

771

1

772

772

2,682

39,895

2,843

45,421

666

44,755

セグメント利益

1,592

14,258

764

16,615

74

16,541

セグメント資産

2,014

245,261

24,523

271,799

28,904

300,703

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

263

386

649

18

668

減損損失

327

327

327

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

7,193

2,394

9,588

79

9,668

(注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.従来「その他」のセグメントに区分しておりました事業を「アセットマネジメント」「心築」又は報告セグメントに配分していない全社資産として区分する報告セグメントの変更を行っております。外部顧客への売上高の調整額は、従来「その他」のセグメントに区分していた売上高であります。

3.セグメント利益の調整額△74百万円は、従来の「その他」のセグメント損失、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額28,904百万円は、従来の「その他」のセグメント資産及び各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額18百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額79百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。

 

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ 第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注2)

四半期連結

財務諸表計上額

(注1)

 

アセット

マネジメント

心築

クリーン

エネルギー

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,773

53,508

2,999

58,282

58,282

セグメント間の内部売上高又は振替高

800

1

801

801

2,574

53,509

2,999

59,083

801

58,282

セグメント利益

1,571

17,761

1,253

20,586

32

20,553

セグメント資産

1,923

267,906

27,733

297,563

26,630

324,193

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

413

787

1,200

16

1,217

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

10,081

2,441

12,523

175

12,347

(注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.セグメント利益の調整額△32百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額26,630百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額16百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△175百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

第1四半期連結会計期間より、「その他」のセグメントを廃止し、従来「その他」のセグメントに区分しておりました事業を「アセットマネジメント」「心築」又は報告セグメントに配分していない全社資産として区分する報告セグメントの変更を行っております。

従来「その他」には、主に当社のレガシーの海外投資事業に関連する営業投資有価証券の売却、配当、その他金融関連収入等を区分しておりましたが、前連結会計年度において、海外投資事業の整理は終了いたしました。継続している事業の金額的及び質的重要性は僅少であると考えられることから、これらのうち、報告セグメントに関連のある事業は当該セグメントへ変更し、それ以外は各報告セグメントに配分していない全社資産として組替えを行っております。

なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当該変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

また、P.19「1四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)(表示方法の変更)」に記載のとおり、ノンリコースローン等に係る支払利息等については、売上原価として処理しておりましたが、第1四半期連結会計期間より営業外費用として処理する方法に変更いたしました。

この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の「心築」、「クリーンエネルギー」のセグメント利益の組替えを行っております。この変更により、従来の方法に比べて、「心築」のセグメント利益は809百万円、「クリーンエネルギー」のセグメント利益は16百万円それぞれ増加しております。

 

Ⅲ 第3四半期連結会計期間(自 2017年9月1日 至 2017年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注2、注3)

四半期連結

財務諸表計上額

(注1)

 

アセット

マネジメント

心築

クリーン

エネルギー

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

681

10,084

602

11,368

0

11,369

セグメント間の内部売上高又は振替高

204

0

205

205

886

10,085

602

11,573

204

11,369

セグメント利益

592

2,579

167

3,340

35

3,304

セグメント資産

2,014

245,261

24,523

271,799

28,904

300,703

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

112

191

303

6

309

減損損失

327

327

327

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

595

1,105

1,701

1,701

(注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.従来「その他」のセグメントに区分しておりました事業を「アセットマネジメント」「心築」又は報告セグメントに配分していない全社資産として区分する報告セグメントの変更を行っております。外部顧客への売上高の調整額は、従来「その他」のセグメントに区分していた売上高であります。

3.セグメント利益の調整額△35百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額28,904百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額6百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅳ 第3四半期連結会計期間(自 2018年9月1日 至 2018年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注2)

四半期連結

財務諸表計上額

(注1)

 

アセット

マネジメント

心築

クリーン

エネルギー

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

570

30,755

872

32,198

32,198

セグメント間の内部売上高又は振替高

331

0

331

331

901

30,756

872

32,529

331

32,198

セグメント利益

558

10,141

284

10,983

12

10,971

セグメント資産

1,923

267,906

27,733

297,563

26,630

324,193

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

153

262

415

6

422

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

8,022

1,461

9,483

220

9,262

(注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.セグメント利益の調整額△12百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額26,630百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額6百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△220百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

第1四半期連結会計期間より、「その他」のセグメントを廃止し、従来「その他」のセグメントに区分しておりました事業を「アセットマネジメント」「心築」又は報告セグメントに配分していない全社資産として区分する報告セグメントの変更を行っております。

従来「その他」には、主に当社のレガシーの海外投資事業に関連する営業投資有価証券の売却、配当、その他金融関連収入等を区分しておりましたが、前連結会計年度において、海外投資事業の整理は終了いたしました。継続している事業の金額的及び質的重要性は僅少であると考えられることから、これらのうち、報告セグメントに関連のある事業は当該セグメントへ変更し、それ以外は各報告セグメントに配分していない全社資産として組替えを行っております。

なお、前第3四半期連結会計期間のセグメント情報は、当該変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

また、P.19「1四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)(表示方法の変更)」に記載のとおり、ノンリコースローン等に係る支払利息等については、売上原価として処理しておりましたが、第1四半期連結会計期間より営業外費用として処理する方法に変更いたしました。

この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結会計期間の「心築」、「クリーンエネルギー」のセグメント利益の組替えを行っております。この変更により、従来の方法に比べて、「心築」のセグメント利益は222百万円、「クリーンエネルギー」のセグメント利益は16百万円それぞれ増加しております。

(1株当たり情報)

 1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2017年3月1日

至 2017年11月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2018年3月1日

至 2018年11月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益

21円92銭

24円59銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益

(百万円)

10,945

12,183

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

10,945

12,183

普通株式の期中平均株式数(千株)

499,399

495,435

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

21円90銭

24円56銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額

(百万円)

普通株式増加数(千株)

330

590

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

2【その他】

 該当事項はありません。