第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第21期

第2四半期連結

累計期間

第22期

第2四半期連結

累計期間

第21期

会計期間

自2020年3月1日

至2020年8月31日

自2021年3月1日

至2021年8月31日

自2020年3月1日

至2021年2月28日

売上高

(百万円)

32,026

23,303

61,368

(第2四半期連結会計期間)

(9,296)

(10,629)

 

経常利益

(百万円)

4,252

2,666

7,179

親会社株主に帰属する四半期

(当期)純利益

(百万円)

2,778

1,731

5,027

(第2四半期連結会計期間)

(613)

(185)

 

四半期包括利益又は包括利益

(百万円)

2,473

1,894

5,000

純資産

(百万円)

100,742

107,427

110,255

総資産

(百万円)

341,664

345,811

347,076

1株当たり四半期

(当期)純利益

(円)

5.77

3.69

10.48

(第2四半期連結会計期間)

(1.27)

(0.40)

 

潜在株式調整後1株当たり四半期

(当期)純利益

(円)

(第2四半期連結会計期間)

(-)

(-)

 

自己資本比率

(%)

29.1

27.8

28.5

営業活動による

キャッシュ・フロー

(百万円)

10,593

6

15,463

投資活動による

キャッシュ・フロー

(百万円)

13,608

2,780

15,630

財務活動による

キャッシュ・フロー

(百万円)

8,266

1,178

10,167

現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高

(百万円)

45,840

45,138

50,590

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含んでおりません。

3.四半期連結財務諸表規則第64条第3項及び第83条の2第3項により、四半期連結会計期間に係る四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書を作成しております。

4.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2【事業の内容】

当社は、サステナブルな社会の実現を目指している「サステナブルインフラ企業」です。2020年2月期を初年度とする長期VISION「いちご2030」の下、コア事業である「アセットマネジメント事業」、「心築(しんちく)事業」、「クリーンエネルギー事業」を進化させ、新規事業の創出と生活基盤となる新たなインフラへの参入により新たな収益ドライバーを育てることで、よりサステナブルな社会の実現と当社の持続的な成長を図ってまいります。

 

当社の事業セグメントの区分は下記の通りです。

 

〈アセットマネジメント〉

J-REIT、インフラ投資法人および私募不動産ファンドの運用業

投資主価値の最大化に向け、投資魅力が高い物件の発掘(ソーシング)、心築による価値向上、売却による利益実現を行う事業

 

〈心築〉

私たちの信条「心で築く、心を築く」のもと、現存不動産に新しい価値を創造する事業

賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術とノウハウを最大限活用することにより、不動産の価値向上を実現し、ストック収益および売却によるフロー収益を創出する事業

 

〈クリーンエネルギー〉

わが国における不動産の新たな有効活用およびエネルギー自給率向上への貢献を目指し、地球に優しく安全性に優れた太陽光発電および風力発電を主軸とした事業

 

なお、2021年8月末時点における当社の主要な連結子会社の状況を図示すると以下のとおりであります。

 

 

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