1 【有価証券届出書の訂正届出書の提出理由】

2020年10月26日に提出致しました有価証券届出書の記載事項の一部及び当該届出書の添付書類である取締役会議事録に訂正すべき事項が生じたため、これらを訂正するため、有価証券届出書の訂正届出書を提出するものであります。

 

2 【訂正事項】

第一部[証券情報]

第3[第三者割当の場合の特記事項]

3[発行条件に関する事項]

   (1) 発行価格等の算定根拠及びその具体的内容

   ① 本新株予約権

   ② 本新株予約権付社債

代替書面・添付文書

 ・取締役会議事録を差し替えます。

 

3 【訂正箇所】

訂正箇所は  を付して表示しております。

(訂正前)

 ①本新株予約権

 第11回新株予約権の払込金額については、第11回新株予約権の発行要項及び割当予定先との間での締結が予定される総数引受契約に定められた諸条件を考慮し、一般的な価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションを基礎とした第三者評価機関である東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社による評価書による算定結果(本新株予約権1個につき868円)を参考に、本新株予約権の1個当たりの払込金額を同額の868円といたしました。

今回の評価においては、一般的な価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションを採用し、基準となる当社株価620円(2020年10月23日の終値)、行使価額550円、ボラティリティー97.81%(2017年9月から2020年9月の月次株価を利用し年率換算して算出)、権利行使期間3年、リスクフリーレート△0.139%(評価基準における中期国債レート)、取得条項、新株予約権の行使に伴う株式の希薄化、当社株式の流動性、当社の信用リスク等を参考に公正価値評価を実施し本新株予約権1個につき868円との算定結果を得ております。

なお、行使価額550円は、当該直前営業日までの1か月間の終値平均574.55円に対する乖離率は7.33%のプレミアム、当該直前営業日までの3か月間の終値平均562.11円に対する乖離率は9.34%のプレミアム、当該直前営業日までの6か月間の終値平均461.69円に対する乖離率は25.53%のプレミアムとなっております。

 

(訂正後)

 ①本新株予約権

 第11回新株予約権の払込金額については、第11回新株予約権の発行要項及び割当予定先との間での締結が予定される総数引受契約に定められた諸条件を考慮し、一般的な価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションを基礎とした第三者評価機関である東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社による評価書による算定結果(本新株予約権1個につき868円)を参考に、本新株予約権の1個当たりの払込金額を同額の868円といたしました。

今回の評価においては、一般的な価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションを採用し、基準となる当社株価620円(2020年10月23日の終値)、行使価額620円、ボラティリティー97.81%(2017年9月から2020年9月の月次株価を利用し年率換算して算出)、権利行使期間3年、リスクフリーレート△0.139%(評価基準における中期国債レート)、取得条項、新株予約権の行使に伴う株式の希薄化、当社株式の流動性、当社の信用リスク等を参考に公正価値評価を実施し本新株予約権1個につき868円との算定結果を得ております。

なお、行使価額620円は、当該直前営業日までの1か月間の終値平均574.55円に対する乖離率は7.91%のプレミアム、当該直前営業日までの3か月間の終値平均562.11円に対する乖離率は10.30%のプレミアム、当該直前営業日までの6か月間の終値平均461.69円に対する乖離率は34.29%のプレミアムとなっております。

 

(訂正前)

②本新株予約権付社債

                (前略)

当社は、上記算定方法が一般的に広く使われている算定計算式によるものであるから、この評価を妥当として、第3回無担保転換社債型新株予約権付社債1個の払込金額を金10,000,000円(額面100円につき金100円)といたしました。

なお、転換価額620円は、当該直前営業日までの1か月間の終値平均574.55円に対する乖離率は7.33%のプレミアム、当該直前営業日までの3か月間の終値平均562.11円に対する乖離率は9.34%のプレミアム、当該直前営業日までの6か月間の終値平均461.69円に対する乖離率は25.53%のプレミアムとなっております。

                              (後略)

 

 

(訂正後)

②本新株予約権付社債

                                (前略)

当社は、上記算定方法が一般的に広く使われている算定計算式によるものであるから、この評価を妥当としており、当該評価結果を基準として、割当先と交渉を行った結果、第3回無担保転換社債型新株予約権付社債1個の払込金額を金10,000,000円(額面100円につき金100円)といたしました。

なお、転換価額620円は、当該直前営業日までの1か月間の終値平均574.55円に対する乖離率は7.91%のプレミアム、当該直前営業日までの3か月間の終値平均562.11円に対する乖離率は10.30%のプレミアム、当該直前営業日までの6か月間の終値平均461.69円に対する乖離率は34.29%のプレミアムとなっております。

                               (後略)