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1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
9 |
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(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) …………………………………………………………………… |
9 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
(1)経営成績に関する説明
当中間連結会計期間における我が国経済は、インバウンド需要や個人消費の回復基調は見られましたが、円安の急速な進行やエネルギー・原材料価格の高騰が継続しており、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような中、創薬支援事業は、株式会社安評センター(以下、「安評センター」といいます。)において、高付加価値・差別化可能な試験の獲得に注力し、中期発がん性試験などの新規サービスの受注は増加しましたが、試験完了予定が来期以降となる試験が多く、遺伝子改変マウス受託作製等のサービスについても、主たる顧客であるアカデミアの研究者に対する国家予算縮小傾向の中で想定通りの受注を獲得することができず、売上高は前年同期比で減少いたしました。また、株式会社新薬リサーチセンター(以下、「新薬リサーチセンター」といいます。)においても、臨床試験の受注は好調に推移しましたが、当上半期完了予定の試験が想定より少なかったため前年同期比で売上高が減少したほか、中央研究所(北海道恵庭市)の非臨床事業の安評センターへの移管作業が完了せず、顧客依頼により保管していた試験資料の返却・移管作業、研究所設備の撤去作業等が当期も継続し、想定以上のコストが発生いたしました。なお、中核会社である新薬リサーチセンターと安評センターとの間で、経営資源集約を通じた更なる事業運営の合理化、競争力・営業力の強化を目的とした経営統合の準備を進めておりましたが、2024年10月1日に予定通り合併いたしました。
投資・コンサルティング事業は、物価上昇傾向の中で消費者の購買意欲が後退し、Eコマースによる小売販売が苦戦しましたが、2024年4月に連結子会社化した東北新和化学株式会社の売上貢献により前年同期比で増収となりました。しかし、円安の急速な進行により、輸入調達が基盤となるグループ会社の利益率は低下いたしました。
これらの結果、当中間連結会計期間における当社の売上高は、6,311,881千円(前年同期比1.0%減)となり、営業利益につきましては110,769千円の損失(前年同期は88,523千円の営業利益)となりました。
経常利益につきましても、営業外収益11,615千円及び買収関連費用等の営業外費用57,377千円を計上した結果、156,532千円の損失(前年同期は94,791千円の経常利益)となりました。
また、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、合併した子会社の退職金制度の導入に関わる退職給付費用等の特別損失38,543千円、「法人税、住民税及び事業税」24,216千円、法人税等調整額△34,164千円(△は利益)及び非支配株主に帰属する中間純損失2,793千円等を計上した結果、182,259千円の損失(前年同期は48,464千円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
① 創薬支援事業
当事業は、創薬の初期段階である探索基礎研究・創薬研究から、非臨床試験、臨床試験まで、創薬のあらゆるステージに対応できるシームレスなサービスをグループで展開しております。
上記のとおり、当中間連結会計期間は、高付加価値で差別化可能な非臨床試験、及び臨床試験の受注に注力した結果、受注高は前期比で増加しましたが、これらの新規受注した試験は当下半期以降完了予定のものが多く、当中間連結会計期間の売上高に対する効果は限定的であったことから、前年同期比で減収となりました。このため固定費を回収することができなかったほか、新薬リサーチセンターの中央研究所からの移管作業・設備撤去作業等に想定以上のコストを要したことから、前年同期比で営業損失額も拡大いたしました。
この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は806,128千円(前年同期比17.9%減)、営業損益につきましては188,669千円の損失(前年同期は26,609千円の損失)となりました。
② 投資・コンサルティング事業
当事業は、M&Aによる新規事業の推進や事業承継等に係る助言・支援サービスを行っております。
上記のとおり、当中間連結会計期間は、Eコマースによる小売販売は苦戦しましたが、2024年4月に連結子会社化した東北新和化学株式会社の売上貢献があり、前年同期比で増収となりました。しかし、急速な円安の進行に伴う仕入コストの上昇に対応して価格転嫁の動きを進めたもののその効果が生じるまでのタイムラグがあり、輸入調達が基盤となるグループ会社の利益率は低下いたしました。
この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は5,508,798千円(前年同期比2.0%増)となり、営業損益につきましては191,717千円の利益(前年同期比14.1%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当中間連結会計期間末における流動資産は6,978,779千円となり、前連結会計年度末に比べ429,273千円増加いたしました。これは主に、電子記録債権が392,515千円、仕掛品が278,106千円、その他流動資産が124,332千円それぞれ増加した一方、現金及び預金が211,885千円、受取手形、売掛金及び契約資産が150,087千円それぞれ減少したことによるものであります。
固定資産は3,596,564千円となり、前連結会計年度末に比べ335,071千円増加いたしました。これは主に、試験設備等の改修、連結の範囲変更を伴う子会社株式の取得等により有形固定資産が144,616千円、無形固定資産が107,601千円それぞれ増加したことによるものであります。
(負債)
当中間連結会計期間末における流動負債は3,587,181千円となり、前連結会計年度末に比べ1,152,893千円増加いたしました。これは主に、短期借入金が652,000千円、前受金が295,847千円それぞれ増加したことによるものであります。
固定負債は1,234,178千円となり前連結会計年度末に比べ144,068千円減少いたしました。これは主に、長期借入金が160,692千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産は5,753,984千円となり、前連結会計年度末に比べ244,479千円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純損失を182,259千円計上し、49,781千円の剰余金の配当を行ったことによるものであります。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(単位:千円)
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前中間連結会計期間 |
当中間連結会計期間 |
増減額 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△365,546 |
△421,145 |
△55,598 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△129,107 |
△174,666 |
△45,559 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△46,774 |
378,836 |
425,611 |
|
フリー・キャッシュ・フロー(注) |
△494,654 |
△595,812 |
△101,157 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
2,920,760 |
2,244,975 |
△675,785 |
(注)営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの合計
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは421,145千円の支出となりました。これは、税金等調整前中間純損失195,001千円に必要な調整項目を加減して算定しております。その主な加算要因は、前受金の増加額295,847千円、非資金費用である減価償却費の計上額64,441千円及び法人税等の還付額99,053千円であります。一方、主な減算要因は、売上債権の増加額155,344千円、棚卸資産の増加額267,707千円及び法人税等の支払額57,158千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは174,666千円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出73,968千円、子会社株式の取得による支出80,382千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは378,836千円の収入となりました。これは主に、短期借入金の増加652,000千円により資金が増加した一方、長期借入金の返済による支出241,051千円及び配当金の支払額49,647千円により資金が減少したためであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2024年5月10日に公表いたしました2025年3月期の通期連結業績予想につきましては、本日(2024年11月12日)公表いたしました「通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ」のとおり修正しておりますのでご覧ください。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2024年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
|
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|
現金及び預金 |
2,478,229 |
2,266,344 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
1,342,735 |
1,192,647 |
|
電子記録債権 |
- |
392,515 |
|
商品及び製品 |
1,592,915 |
1,605,887 |
|
仕掛品 |
507,606 |
785,712 |
|
原材料及び貯蔵品 |
127,179 |
110,512 |
|
その他 |
507,679 |
632,012 |
|
貸倒引当金 |
△6,839 |
△6,852 |
|
流動資産合計 |
6,549,505 |
6,978,779 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
1,082,845 |
1,089,512 |
|
土地 |
896,676 |
917,473 |
|
その他(純額) |
162,689 |
279,842 |
|
有形固定資産合計 |
2,142,211 |
2,286,827 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
512,287 |
613,040 |
|
その他 |
20,722 |
27,571 |
|
無形固定資産合計 |
533,010 |
640,611 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
128,593 |
107,877 |
|
その他 |
472,829 |
572,808 |
|
貸倒引当金 |
△15,151 |
△11,560 |
|
投資その他の資産合計 |
586,271 |
669,124 |
|
固定資産合計 |
3,261,493 |
3,596,564 |
|
資産合計 |
9,810,999 |
10,575,344 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2024年9月30日) |
|
負債の部 |
|
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|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
276,141 |
451,607 |
|
未払金 |
238,718 |
428,251 |
|
短期借入金 |
448,000 |
1,100,000 |
|
1年内償還予定の社債 |
14,000 |
14,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
452,733 |
422,374 |
|
未払法人税等 |
43,908 |
22,101 |
|
前受金 |
655,548 |
951,395 |
|
賞与引当金 |
71,761 |
77,614 |
|
受注損失引当金 |
1,661 |
3,732 |
|
その他 |
231,815 |
116,104 |
|
流動負債合計 |
2,434,288 |
3,587,181 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
123,000 |
116,000 |
|
長期借入金 |
1,184,570 |
1,023,878 |
|
長期未払金 |
13,526 |
10,108 |
|
退職給付に係る負債 |
37,644 |
68,633 |
|
その他 |
19,506 |
15,558 |
|
固定負債合計 |
1,378,246 |
1,234,178 |
|
負債合計 |
3,812,535 |
4,821,359 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
50,000 |
50,000 |
|
資本剰余金 |
3,861,314 |
3,857,377 |
|
利益剰余金 |
2,067,097 |
1,835,056 |
|
自己株式 |
△135,948 |
△116,016 |
|
株主資本合計 |
5,842,463 |
5,626,417 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
25,959 |
12,110 |
|
為替換算調整勘定 |
25,461 |
23,662 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
51,420 |
35,773 |
|
新株予約権 |
200 |
200 |
|
非支配株主持分 |
104,380 |
91,593 |
|
純資産合計 |
5,998,464 |
5,753,984 |
|
負債純資産合計 |
9,810,999 |
10,575,344 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
|
売上高 |
6,377,299 |
6,311,881 |
|
売上原価 |
5,212,219 |
5,197,343 |
|
売上総利益 |
1,165,079 |
1,114,537 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,076,556 |
1,225,307 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
88,523 |
△110,769 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
51 |
252 |
|
為替差益 |
34,216 |
- |
|
受取保険金 |
3,061 |
2,397 |
|
貸倒引当金戻入額 |
- |
4,271 |
|
その他 |
4,490 |
4,693 |
|
営業外収益合計 |
41,820 |
11,615 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
24,297 |
18,448 |
|
為替差損 |
- |
2,664 |
|
買収関連費用 |
- |
27,705 |
|
手形売却損 |
3,502 |
1,804 |
|
その他 |
7,752 |
6,754 |
|
営業外費用合計 |
35,552 |
57,377 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
94,791 |
△156,532 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
- |
74 |
|
特別利益合計 |
- |
74 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
708 |
5,658 |
|
退職給付費用 |
- |
32,884 |
|
特別損失合計 |
708 |
38,543 |
|
税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△) |
94,083 |
△195,001 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
32,720 |
24,216 |
|
法人税等調整額 |
19,171 |
△34,164 |
|
法人税等合計 |
51,891 |
△9,948 |
|
中間純利益又は中間純損失(△) |
42,192 |
△185,053 |
|
非支配株主に帰属する中間純損失(△) |
△6,272 |
△2,793 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△) |
48,464 |
△182,259 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
|
中間純利益又は中間純損失(△) |
42,192 |
△185,053 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
21,549 |
△13,849 |
|
為替換算調整勘定 |
6,865 |
△1,798 |
|
その他の包括利益合計 |
28,415 |
△15,647 |
|
中間包括利益 |
70,607 |
△200,700 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
76,879 |
△197,907 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
△6,272 |
△2,793 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△) |
94,083 |
△195,001 |
|
減価償却費 |
47,348 |
64,441 |
|
のれん償却額 |
22,281 |
25,441 |
|
有形固定資産売却損益(△は益) |
- |
△74 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
375 |
△4,271 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
44,923 |
2,353 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△147 |
△348 |
|
支払利息 |
24,297 |
18,448 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△172,520 |
△155,344 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△492,186 |
△267,707 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
234,518 |
87,282 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△28,040 |
△40,954 |
|
前受金の増減額(△は減少) |
△350,517 |
295,847 |
|
その他 |
55,505 |
△275,070 |
|
小計 |
△520,077 |
△444,955 |
|
利息及び配当金の受取額 |
145 |
305 |
|
利息の支払額 |
△24,297 |
△18,390 |
|
法人税等の支払額 |
△55,566 |
△57,158 |
|
法人税等の還付額 |
234,250 |
99,053 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△365,546 |
△421,145 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△1,500 |
△2,040 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△109,795 |
△73,968 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
- |
74 |
|
出資金の払込による支出 |
△8,000 |
- |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
- |
△80,382 |
|
その他 |
△9,812 |
△18,350 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△129,107 |
△174,666 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
社債の償還による支出 |
△7,000 |
△7,000 |
|
短期借入金の増減額(△は減少) |
320,000 |
652,000 |
|
長期借入れによる収入 |
- |
50,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△260,145 |
△241,051 |
|
リース債務の返済による支出 |
△8,636 |
△8,583 |
|
長期未払金の返済による支出 |
△8,067 |
△8,067 |
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
- |
△8,813 |
|
配当金の支払額 |
△82,924 |
△49,647 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△46,774 |
378,836 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
2,742 |
△4,150 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△538,686 |
△221,126 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
3,459,447 |
2,466,101 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
2,920,760 |
2,244,975 |
当中間連結会計期間において、株式会社TGビジネスサービスによる株式取得に伴い、東北新和化学株式会社を連結の範囲に含めております。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による中間連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当中間連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前中間連結会計期間の中間連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
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創薬支援事業 |
投資・コンサル ティング事業 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
978,447 |
5,398,402 |
6,376,849 |
450 |
6,377,299 |
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セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
3,000 |
628 |
3,628 |
△3,628 |
- |
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計 |
981,447 |
5,399,031 |
6,380,478 |
△3,178 |
6,377,299 |
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セグメント利益又は損失(△) |
△26,609 |
223,077 |
196,468 |
△107,944 |
88,523 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△108,394千円、各報告セグメントに含まれない収入450千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
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創薬支援事業 |
投資・コンサル ティング事業 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
803,128 |
5,508,752 |
6,311,881 |
- |
6,311,881 |
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セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
3,000 |
45 |
3,045 |
△3,045 |
- |
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計 |
806,128 |
5,508,798 |
6,314,926 |
△3,045 |
6,311,881 |
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セグメント利益又は損失(△) |
△188,669 |
191,717 |
3,048 |
△113,817 |
△110,769 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△113,817千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。