(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当第3四半期累計期間(自  平成29年1月1日  至  平成29年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期
損益計算書 

計上額

 

LMS事業

研修サービス

事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

287,968

228,724

516,593

516,593

セグメント間の内部
売上高又は振替高

287,968

228,724

516,593

516,593

セグメント利益又はセグメント損失(△)

292

10,420

10,127

10,127

 

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

当第3四半期累計期間

(自  平成29年1月1日

至  平成29年9月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

0円56銭

(算定上の基礎)

 

    四半期純利益金額(千円)

801

    普通株主に帰属しない金額(千円)

    普通株式に係る四半期純利益金額(千円)

801

    普通株式の期中平均株式数(株)

1,424,374

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

 当社は、平成29年10月25日開催の取締役会において、インドのEduTechカンパニー
Fliplearn Education Private Limited(以下、Fliplearn社という。)との業務提携を、当社の親会社である株式会社ブイキューブ(以下、ブイキューブ」という。)に引継ぐ契約を締結することを決議いたしました。

1. 業務提携引継ぎの内容

当社は、Fliplearn社と平成28年1月29日に公表した「インドのEduTechカンパニーFiliplearn社との業務提携に関するお知らせ」のとおり業務提携契約を締結し、インドの教育市場への事業展開を目的に両社で準備を進めてまいりました。他方、ブイキューブは、インド政府が推進しているスマートシティミッションに協力するなどインドビジネスへの関与度合いを高めてきております。

そこで、ブイキューブグループ全体として、インドビジネスをより効果的に成長させていくため、業務提携契約をブイキューブが引継ぐことになり、Fliplearn社との窓口はブイキューブが行います。

 

2. 締結の時期

平成29年10月25日

 

3.当該事象が営業活動等へ及ぼす重要な影響

サービス開始に向けた準備中の段階で引継ぎを行うため、本件が今回の業務提携の引継ぎが、業績に与える影響はございません。