1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
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|
受取手形及び売掛金 |
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有価証券 |
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|
商品及び製品 |
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仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
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|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
車両運搬具(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
繰延資産 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
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前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
|
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|
短期借入金 |
|
|
|
未払金 |
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|
|
未払法人税等 |
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|
|
前受金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
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|
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
|
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
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|
役員報酬 |
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|
|
給料 |
|
|
|
役員退職慰労引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
販売費及び一般管理費合計 |
|
|
|
営業利益又は営業損失(△) |
|
△ |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
新株予約権発行費償却 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益又は経常損失(△) |
|
△ |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
|
△ |
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
|
△ |
|
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
△ |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
|
△ |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
|
|
為替換算調整勘定 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
△ |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
△ |
|
非支配株主に係る包括利益 |
|
△ |
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
連結子会社の増加による非支配株主持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
△ |
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
連結子会社の増加による非支配株主持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
|
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
|
|
△ |
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△ |
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
△ |
|
|
|
|
連結子会社の増加による非支配株主持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
△ |
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
連結子会社の増加による非支配株主持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
△ |
|
|
△ |
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
|
△ |
|
減価償却費 |
|
|
|
固定資産売却損益(△は益) |
△ |
|
|
減損損失 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
負ののれん償却額 |
△ |
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損益(△は益) |
△ |
△ |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払法人税等(外形標準課税)の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払費用の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
前受金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
その他 |
|
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
|
有価証券の償還による収入 |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
長期前払費用の取得による支出 |
△ |
|
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△ |
|
|
その他 |
|
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
自己株式の処分による収入 |
|
|
|
新株予約権の発行による収入 |
|
|
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
短期借入れによる収入 |
|
|
|
短期借入金の返済による支出 |
|
△ |
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
その他 |
|
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数
連結子会社の名称
ASUSA Corporation
株式会社イー・フュージョン
株式会社ASJコマース
アイテックス株式会社
東北情報システム株式会社
2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
イ 満期保有目的の債券
原価法を採用しております。
ロ その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
②たな卸資産
商 品・・・先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
仕掛品・・・個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
貯蔵品・・・先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
|
建物 |
5~50 年 |
|
車両運搬具 |
6 年 |
|
工具、器具及び備品 |
4~20 年 |
②無形固定資産
・市場販売目的のソフトウェア
見込販売有効期間(3年)に基づく定額法を採用しております。
・自社利用のソフトウェア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
・その他の無形固定資産
定額法を採用しております。
また、顧客関連資産については、対価の算定根拠となった将来の収益獲得見込期間(15年)に基づく定額法によっております。
③繰延資産の償却
・新株予約権発行費
効果の及ぶ期間(3年以内)にわたって、定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、賞与支給見込み額のうち、当連結会計年度に負担すべき額を計上しております。
③役員退職慰労引当金
一部の連結子会社は、役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。なお、当該連結子会社において平成28年6月に役員退職慰労金制度を廃止しており、計上額は過去分の要支給額となっております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
①当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる場合
工事進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)
②その他の場合
工事完成基準
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債並びに収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7)のれん及び負ののれんの償却方法及び償却期間
10年間の定額法により償却を行っております。
(8)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(9)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
(連結貸借対照表)
前連結会計年度まで区分掲記しておりました、流動資産の「繰延税金資産」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より流動資産の「その他」に含めて表示しております。
また、前連結会計年度まで無形固定資産の「その他」に含めて表示しておりました「ソフトウェア仮勘定」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より、区分掲記しております。なお、前連結会計年度の「ソフトウェア仮勘定」は133,535千円であります。
(連結損益計算書)
前連結会計年度まで「販管費及び一般管理費」の「その他」に含めて表示しておりました「役員退職慰労引当金繰入額」及び「退職給付費用」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「販管費及び一般管理費」の「その他」816千円は、「役員退職慰労引当金」560千円、「退職給付費用」256千円として組み替えております。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計年度から適用しております。
該当事項はありません。
※1 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
|
|
※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
|
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
車両運搬具 |
4,109千円 |
|
-千円 |
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
|
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
ソフトウェア |
-千円 |
|
1,440千円 |
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失 |
|
埼玉県川口市 |
事業用資産 |
ソフトウェア |
11,282千円 |
当社グループは、減損会計の適用にあたり、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業単位を基準とした資産のグルーピングを行っております。
減損の兆候が生じた資産グループにおいて、その資産グループの帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断した資産グループについては、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、資産グループの回収可能性価額は、使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローは10.85%で割り引いて算定しております。
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
△153千円 |
253千円 |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
税効果調整前 |
△153 |
253 |
|
税効果額 |
44 |
△73 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△108 |
180 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
△2,071 |
△123 |
|
その他の包括利益合計 |
△2,180 |
56 |
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度 期首株式数(株) |
当連結会計年度 増加株式数(株) |
当連結会計年度 減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
7,253,500 |
- |
- |
7,253,500 |
|
合計 |
7,253,500 |
- |
- |
7,253,500 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
901,300 |
- |
- |
901,300 |
|
合計 |
901,300 |
- |
- |
901,300 |
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成27年6月23日 |
普通株式 |
12,704 |
2 |
平成27年3月31日 |
平成27年6月24日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年5月9日 |
普通株式 |
12,704 |
利益剰余金 |
2 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月10日 |
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度 期首株式数(株) |
当連結会計年度 増加株式数(株) |
当連結会計年度 減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
7,253,500 |
- |
- |
7,253,500 |
|
合計 |
7,253,500 |
- |
- |
7,253,500 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
901,300 |
- |
389,800 |
511,500 |
|
合計 |
901,300 |
- |
389,800 |
511,500 |
(注)当連結会計年度の減少は、新株予約権の行使によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
会社名 |
内訳 |
目的となる 株式の種類 |
目的となる株式の数(株) |
当連結会計 年度末残高 (千円) |
|||
|
当連結会計 年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計 年度末 |
||||
|
提出会社 |
第1回新株予約権(行使価額修正条項付) |
普通株式 |
― |
1,500,000 |
389,800 |
1,110,200 |
3,863 |
|
合計 |
― |
1,500,000 |
389,800 |
1,110,200 |
3,863 |
||
(注)1.目的となる株式の数は、新株予約権が権利行使されたと仮定した場合における株式数を記載しております。
2.当連結会計年度の増加は、新株予約権の発行によるものであります。
3.当連結会計年度の減少は、新株予約権の行使によるものであります。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年5月9日 |
普通株式 |
12,704 |
2 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月10日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年5月11日 |
普通株式 |
13,484 |
利益剰余金 |
2 |
平成29年3月31日 |
平成29年6月8日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
||
|
現金及び預金 |
1,167,123 |
千円 |
1,147,585 |
千円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
△50,029 |
千円 |
△50,040 |
千円 |
|
有価証券勘定に含まれる譲渡性預金 |
9,698 |
千円 |
9,666 |
千円 |
|
現金及び現金同等物 |
1,126,791 |
千円 |
1,107,211 |
千円 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループにおける資金運用は、安全性の高いものに限定して運用しており、資金調達に関しては事業計画と照らして、必要な資金を銀行借入のみにより調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。
有価証券及び投資有価証券は、譲渡性預金、満期保有目的の債券、上場株式及び業務上の関係を有する企業の株式であり、満期保有目的の債券及び上場株式については、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、40日以内の支払期日であります。
短期借入金の内、変動金利の借入は、利息の変動リスクに晒されております。
(3) 金融商品に関するリスク管理体制
①信用リスク
営業債権に係る信用リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い管理を行っております。
②変動リスク及び流動性リスク
金利変動に係る変動リスク及び流動性リスクに関しては、当社グループの資金管理事務処理規程に従い管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません。((注2)参照)
前連結会計年度(平成28年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1) 現金及び預金 |
1,167,123 |
1,167,123 |
― |
|
(2) 受取手形及び売掛金 |
218,804 |
218,804 |
― |
|
(3) 未収入金 |
221,880 |
221,880 |
― |
|
(4) 有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
109,698 |
110,098 |
400 |
|
その他有価証券 |
545 |
545 |
― |
|
(5) 支払手形及び買掛金 |
(70,715) |
(70,715) |
― |
|
(6) 未払金 |
(203,461) |
(203,461) |
― |
|
(7) 短期借入金 |
(1,150,000) |
(1,150,000) |
― |
当連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1) 現金及び預金 |
1,147,585 |
1,147,585 |
― |
|
(2) 受取手形及び売掛金 |
116,274 |
116,274 |
― |
|
(3) 未収入金 |
235,241 |
235,241 |
― |
|
(4) 有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
9,666 |
9,666 |
― |
|
その他有価証券 |
798 |
798 |
― |
|
(5) 支払手形及び買掛金 |
(78,736) |
(78,736) |
― |
|
(6) 未払金 |
(217,519) |
(217,519) |
― |
|
(7) 短期借入金 |
(991,000) |
(991,000) |
― |
※負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、並びに(3)未収入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、株式等は取引所の価格によっており、債券等は取引金融機関等から提示された価格によっております。また、譲渡性預金等は、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5)支払手形及び買掛金、(6)未払金、並びに(7)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
|
区分 |
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
非上場株式 |
32,400 |
32,400 |
非上場株式は市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
(注3)金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成28年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
|
(千円) |
(千円) |
(千円) |
(千円) |
|
現金及び預金 |
1,164,384 |
― |
― |
― |
|
受取手形及び売掛金 |
218,804 |
― |
― |
― |
|
未収入金 |
221,880 |
― |
― |
― |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
109,698 |
― |
― |
― |
|
合計 |
1,714,767 |
― |
― |
― |
当連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
|
(千円) |
(千円) |
(千円) |
(千円) |
|
現金及び預金 |
1,145,132 |
― |
― |
― |
|
受取手形及び売掛金 |
116,274 |
― |
― |
― |
|
未収入金 |
235,241 |
― |
― |
― |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
9,666 |
― |
― |
― |
|
合計 |
1,506,314 |
― |
― |
― |
(注4)有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成28年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
2年超 |
3年超 |
4年超 |
5年超 |
|
|
(千円) |
(千円) |
(千円) |
(千円) |
(千円) |
(千円) |
|
短期借入金 |
1,150,000 |
― |
― |
― |
― |
― |
当連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
2年超 |
3年超 |
4年超 |
5年超 |
|
|
(千円) |
(千円) |
(千円) |
(千円) |
(千円) |
(千円) |
|
短期借入金 |
991,000 |
― |
― |
― |
― |
― |
1.満期保有目的の債券
前連結会計年度(平成28年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額(千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの |
社債 |
100,000 |
100,400 |
400 |
|
小計 |
100,000 |
100,400 |
400 |
|
|
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの |
譲渡性預金 |
9,698 |
9,698 |
― |
|
小計 |
9,698 |
9,698 |
― |
|
|
合計 |
109,698 |
110,098 |
400 |
|
当連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額(千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの |
― |
― |
― |
― |
|
小計 |
― |
― |
― |
|
|
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの |
譲渡性預金 |
9,666 |
9,666 |
― |
|
小計 |
9,666 |
9,666 |
― |
|
|
合計 |
9,666 |
9,666 |
― |
|
2.その他有価証券
前連結会計年度(平成28年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
― |
― |
― |
|
小計 |
― |
― |
― |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
545 |
560 |
△15 |
|
小計 |
545 |
560 |
△15 |
|
|
合計 |
545 |
560 |
△15 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 32,400千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、その他有価証券には含めておりません。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
798 |
560 |
238 |
|
小計 |
798 |
560 |
238 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
― |
― |
― |
|
小計 |
― |
― |
― |
|
|
合計 |
798 |
560 |
238 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 32,400千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、その他有価証券には含めておりません。
該当事項はありません。
1.採用している退職給付制度の概要
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
-千円 |
132,803千円 |
|
新規連結による増加 |
131,759 |
- |
|
退職給付費用 |
1,043 |
14,446 |
|
退職給付の支払額 |
- |
5,256 |
|
退職給付債務の期末残高 |
132,803 |
141,993 |
(2)退職給付費用
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
前連結会計年度 1,043千円 |
当連結会計年度 14,446千円 |
該当事項はありません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
|
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
繰延税金資産(流動) |
|
|
|
|
未払事業税 |
2,679千円 |
|
2,960千円 |
|
賞与引当金 |
11,240 |
|
7,177 |
|
その他 |
520 |
|
1,551 |
|
小計 |
14,441 |
|
11,689 |
|
評価性引当額 |
△11,928 |
|
△9,924 |
|
計 |
2,512 |
|
1,764 |
|
繰延税金資産(負債)の純額 |
2,512 |
|
1,764 |
|
|
|
|
|
|
繰延税金資産(固定) |
|
|
|
|
固定資産未実現損益に係る税効果 |
924 |
|
5,314 |
|
税務上の繰越欠損金 |
90,199 |
|
104,458 |
|
減損損失 |
11,646 |
|
8,555 |
|
資産除去債務 |
1,397 |
|
1,494 |
|
役員退職慰労引当金 |
9,193 |
|
7,770 |
|
退職給付引当金 |
40,980 |
|
43,837 |
|
その他 |
4 |
|
66 |
|
小計 |
154,347 |
|
171,496 |
|
評価性引当額 |
△150,397 |
|
△167,297 |
|
計 |
3,949 |
|
4,198 |
|
繰延税金負債(固定) |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
- |
|
△72 |
|
顧客関連資産 |
- |
|
△37,086 |
|
計 |
- |
|
△37,159 |
|
繰延税金資産(負債)の純額 |
6,461 |
|
△31,196 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
|
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
法定実効税率 |
32.8% |
|
-% |
|
(調整) |
|
|
|
|
住民税均等割 |
9.7 |
|
- |
|
評価性引当額 |
△7.6 |
|
- |
|
のれん償却額 |
7.6 |
|
- |
|
親子間税率差異 |
0.9 |
|
- |
|
その他 |
△0.4 |
|
- |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
43.0 |
|
- |
(注)当連結会計年度は税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
平成28年2月29日に行われたアイテックス株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において次のとおり確定しております。
|
修正科目 |
のれんの修正金額(千円) |
|
無形固定資産 |
△131,000 |
|
繰延税金負債 |
40,006 |
|
のれん修正金額 |
△90,994 |
|
のれん(修正前) |
375,962 |
|
のれん(修正後) |
284,969 |
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額375,962千円は、会計処理の確定により90,994千円減少し、284,969千円となっており、無形固定資産の「その他」が131,000千円、固定負債の「その他」が40,006千円それぞれ増加しております。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表においては、のれんが90,235千円減少し、無形固定資産の「その他」が130,272千円、固定負債の「その他」が39,767千円、利益剰余金が269千円増加しております。連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ30千円増加し、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ269千円増加しております。
当社グループは、事務所等の不動産賃貸契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しておりますが、当該債務の総額に対する重要性が乏しいため、記載を省略しております。
なお、賃貸契約に関連する敷金が資産に計上されているため、当該資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を計上する方法によっております。
【セグメント情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)および当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
【関連情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
インターネット サーバサービス |
デジタル コンテンツ |
不動産賃貸 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
760,585 |
762,912 |
12,132 |
1,535,629 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
インターネット サーバサービス |
デジタル コンテンツ |
不動産賃貸 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
1,349,219 |
934,208 |
12,132 |
2,295,560 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
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前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
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1株当たり純資産額 |
316.84円 |
306.12円 |
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1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失金額(△) |
3.56円 |
△10.40円 |
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。また、当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在するものの、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
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親会社株主に帰属する当期純利益金額又は親会社株主に帰属する当期純損失金額(△)(千円) |
22,593 |
△67,390 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額又は親会社株主に帰属する当期純損失金額(△)(千円) |
22,593 |
△67,390 |
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期中平均株式数(株) |
6,352,200 |
6,478,685 |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
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純資産の部の合計額(千円) |
2,026,286 |
2,067,697 |
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純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
△13,624 |
△3,863 |
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(うち新株予約権(千円)) |
- |
△3,863 |
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(うち非支配株主持分(千円)) |
△13,624 |
- |
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普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
2,012,661 |
2,063,834 |
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1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
6,352,200 |
6,742,000 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
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区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
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短期借入金 |
1,150,000 |
991,000 |
0.58 |
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1年以内に返済予定の長期借入金 |
- |
- |
- |
- |
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1年以内に返済予定のリース債務 |
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長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
- |
- |
- |
- |
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リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
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その他有利子負債 |
- |
- |
- |
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合 計 |
1,150,000 |
991,000 |
- |
- |
(注)平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
該当事項はありません。
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(千円) |
525,519 |
1,100,049 |
1,633,242 |
2,295,560 |
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税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) |
△81,365 |
△85,470 |
△89,532 |
△54,701 |
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親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失金額(△)(千円) |
△79,294 |
△86,451 |
△93,913 |
△67,390 |
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1株当たり四半期(当期)純損失金額(△)(円) |
△12.48 |
△13.61 |
△14.65 |
△10.40 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) |
△12.48 |
△1.12 |
△1.04 |
4.25 |
(注)第4四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、第1四半期、第2四半期及び第3四半期の関連する四半期情報項目については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の数値を記載しております。