|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
当事業年度 (2022年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
貯蔵品 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
短期貸付金(純額) |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
繰延資産 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
当事業年度 (2022年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
前受金 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
役員報酬 |
|
|
|
給料 |
|
|
|
研究開発費 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
販売費及び一般管理費合計 |
|
|
|
営業利益又は営業損失(△) |
|
△ |
|
営業外収益 |
|
|
|
有価証券利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
補助金収入 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
新株予約権発行費償却 |
|
|
|
株式交付費償却 |
|
|
|
固定資産圧縮損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
|
△ |
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
|
△ |
【売上原価明細書】
|
|
前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
||||
|
区分 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
||
|
Ⅰ 労務費 |
|
|
|
|
|
|
|
1.給料 |
185,343 |
|
|
190,420 |
|
|
|
2.福利厚生費 |
28,389 |
213,732 |
40.8 |
28,697 |
219,117 |
41.0 |
|
Ⅱ 経費 |
|
|
|
|
|
|
|
1.ドメイン関連費用 |
18,018 |
|
|
17,570 |
|
|
|
2.制作費 |
58,526 |
|
|
48,897 |
|
|
|
3.支払手数料 |
144,891 |
|
|
151,175 |
|
|
|
4.通信費 |
15,760 |
|
|
16,899 |
|
|
|
5.消耗品費 |
3,960 |
|
|
2,465 |
|
|
|
6.減価償却費 |
36,704 |
|
|
56,328 |
|
|
|
7.その他 |
32,099 |
309,961 |
59.2 |
21,909 |
315,246 |
59.0 |
|
当期総費用 |
|
523,694 |
100.0 |
|
534,364 |
100.0 |
|
他勘定振替高 |
|
△159,640 |
|
|
△158,583 |
|
|
当期売上原価 |
|
364,054 |
|
|
375,780 |
|
前事業年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株予約権の行使 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
|
|
新株予約権の行使 |
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
当事業年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株予約権の行使 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
当期純損失(△) |
|
|
|
△ |
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
新株予約権の行使 |
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
①子会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
②その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
(2)棚卸資産の評価基準及び評価方法
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
貯蔵品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
①有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
|
建物 |
3~50年 |
|
車両運搬具 |
6年 |
|
工具、器具及び備品 |
3~20年 |
②無形固定資産
・自社利用のソフトウェア
社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。
・その他の無形固定資産
定額法を採用しております。
3.繰延資産の処理方法
・株式交付費及び新株予約権発行費
効果の及ぶ期間(3年以内)にわたって、定額法を採用しております。
4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
5.引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率により、回収不能見込額を計上しております。なお、当事業年度においては、該当がないため計上しておりません。
6.収益及び費用の計上基準
当社では、以下の5ステップアプローチに基づき、収益を認識しています。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:取引価格を契約における履行義務に配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時点で(又は充足するにつれて)収益を認識する。
当社は、サービス、受託開発を行っており、それぞれ以下のとおり収益を認識しております。
収益は、顧客との契約に示されている対価に基づいて測定され、第三者のために回収する金額は除きます。当社グループは、財又はサービスに対する支配を顧客に移転した時点で収益を認識します。
① サービス
サービスの提供を収益の源泉とする取引には、保守取引及びその他の役務を提供する取引が含まれております。このような取引は、日常的又は反復的なサービスであり、契約に基づき顧客にサービスが提供される時間の経過に応じて履行義務が充足されると判断しており、役務を提供する期間にわたり顧客との契約において約束された金額を按分し収益を認識しております。
② 受託開発
受託開発による取引については、(a)当社の履行によって提供される便益をその履行につれて顧客が同時に受け取って消費する、(b)当社の履行が資産を創出するか又は増価させその創出又は増価につれて顧客が当該資産を支配する、または、(c)当社の履行が他に転用できる資産を創出せず、当社が現在までに完了した履行に対する支払を受ける強制可能な権利を有している場合のいずれかに該当する場合、一定の期間にわたり充足される履行義務とみなし、いずれにも該当しない場合、一時点で充足される履行義務とみなしております。
一定の期間にわたり充足される履行義務は、システム開発の進捗によって履行義務が充足されていくものと判断しており、履行義務の完全な充足に向けた進捗度を合理的に測定できる場合は進捗度の測定に基づいて、進捗度を合理的に測定できない場合は履行義務の結果を合理的に測定できるようになるまで発生したコストの範囲で、収益を認識しております。
一時点で充足される履行義務は、作業の完了、検収の受領等、契約上の受渡し条件を充足することで、財又はサービスに対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足されるものと判断しており、当該時点で顧客との契約において約束された金額で収益を認識しております。
1.関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
|
当事業年度 (2022年3月31日) |
|
ASUSA株式 |
10,427千円 |
|
10,427千円 |
|
イー・フュージョン株式 |
92,882 |
|
92,882 |
|
ASJコマース株式 |
170,118 |
|
170,118 |
|
アイテックス株式 |
880,280 |
|
880,280 |
|
計 |
1,153,708 |
|
1,153,708 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は当事業年度末日現在、関係会社株式1,153,708千円を計上しており、その主なものはアイテックス株式880,280千円です。アイテックス株式の取得にあたり、同社の超過収益力及び取得時に識別された無形資産等を加味した価額で株式を取得しておりますが、実質価額の著しい低下の有無の判定にあたっては、連結財政状態計算書におけるのれん及び未だ使用可能ではない無形資産の減損テストに使用されたものと同様の事業計画、成長率や割引率等を考慮しています。これらの仮定は経営者の最善の見積りと判断により決定されているものの、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。
2.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
|
当事業年度 (2022年3月31日) |
|
有形固定資産 |
1,432,356千円 |
|
1,421,452千円 |
|
無形固定資産 |
169,821 |
|
- |
|
減損損失 |
- |
|
209,583 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表注記「14.非金融資産の減損」に記載した内容と同一であります。これらの仮定は経営者の最善の見積りと判断により決定されているものの、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
これにより、従来は工事完成基準を適用していた契約のうち、一定期間にわたり履行義務が充足される契約については、工事進行基準を適用して収益認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減、当期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、売掛金は13,689千円増加し、仕掛品は13,689千円減少しております。当事業年度の損益計算書は、売上高及び売上原価は13,689千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純損失への影響はありません。
当事業年度の株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高及び、1株当たり純資産額、1株当たり当期純損失への影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。
これによる、財務諸表へ与える影響はありません。
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
|
当事業年度 (2022年3月31日) |
|
建物 |
12,127千円 |
|
10,599千円 |
|
土地 |
106,407 |
|
106,407 |
|
計 |
118,534 |
|
117,006 |
担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
|
当事業年度 (2022年3月31日) |
|
短期借入金 |
13,008千円 |
|
13,008千円 |
|
長期借入金 |
89,475 |
|
76,467 |
|
計 |
102,483 |
|
89,475 |
※2 関係会社に対する金銭債権
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
|
当事業年度 (2022年3月31日) |
|
短期金銭債権 |
125,529千円 |
|
52,731千円 |
|
計 |
125,529 |
|
52,731 |
※3 圧縮記帳
固定資産のうち、国庫補助金等による圧縮記帳額は以下のとおりであり、貸借対照表上の計上額はこの圧縮記帳額を控除しております。
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
|
当事業年度 (2022年3月31日) |
|
ソフトウェア |
5,204千円 |
|
- |
|
計 |
5,204 |
|
- |
※ 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
|
|
前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
|
営業取引による取引高 |
99,657千円 |
|
116,666千円 |
|
営業取引以外の取引による取引高 |
20,245 |
|
20,381 |
※ 当社は以下の資産について減損損失を計上いたしました。
前事業年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
①減損損失を認識した資産又は資産グループ
|
用途 |
種類 |
|
事業用資産 |
ソフトウェア及びソフトウェア仮勘定 |
②減損損失の認識に至った経緯
サーバーサービス事業について、世界経済の景気減速による今後の日本経済の影響を考慮し、中期事業計画を見直した結果、資産又は資金生成単位の回収可能額が帳簿価額を下回ったため、減損損失を計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前加重平均資本コスト9.04%により現在価値に割引いて算定しております。
③減損損失の金額
・サーバーサービス事業
|
ソフトウェア及びソフトウェア仮勘定 |
201,781千円 |
|
その他 |
7,446千円 |
|
合計 |
209,208千円 |
④資産のグルーピングの方法
管理会計上の区分や投資の意思決定を行う際の単位などを考慮して資産のグルーピングを行っております。
子会社株式
前事業年度(2021年3月31日)
時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式の貸借対照表計上額
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前事業年度 |
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1,153,708千円 |
当事業年度(2022年3月31日)
市場価格のない株式等の貸借対照表計上額
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当事業年度 |
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1,153,708千円 |
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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前事業年度 (2021年3月31日) |
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当事業年度 (2022年3月31日) |
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繰延税金資産 |
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未払事業税 |
1,471千円 |
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2,432千円 |
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未払事業所税 |
332 |
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332 |
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税務上の繰越欠損金 |
119,445 |
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140,994 |
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減損損失 |
38,501 |
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91,496 |
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その他有価証券評価差額金 |
- |
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- |
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繰延税金資産小計 |
159,750 |
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235,256 |
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税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 |
△119,445 |
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△140,994 |
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将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△40,305 |
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△94,261 |
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評価性引当額小計 |
△159,750 |
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△235,256 |
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繰延税金資産合計 |
- |
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- |
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繰延税金負債 |
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その他有価証券評価差額金 |
△61 |
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△134 |
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計 |
△61 |
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△134 |
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繰延税金資産(負債)の純額 |
△61 |
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△134 |
(注)1.評価性引当額が75,506千円増加しております。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度(2021年3月31日)
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1年以内 |
1年超 2年以内 |
2年超 3年以内 |
3年超 4年以内 |
4年超 5年以内 |
5年超 |
合計 |
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税務上の繰越欠損金※ |
- |
3,727 |
21,299 |
15,941 |
1,796 |
76,680 |
119,445千円 |
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評価性引当額 |
- |
△3,727 |
△21,299 |
△15,941 |
△1,796 |
△76,680 |
△119,445千円 |
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繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
当事業年度(2022年3月31日)
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1年以内 |
1年超 2年以内 |
2年超 3年以内 |
3年超 4年以内 |
4年超 5年以内 |
5年超 |
合計 |
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税務上の繰越欠損金※ |
3,727 |
21,299 |
15,941 |
1,796 |
3,586 |
94,643 |
140,994千円 |
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評価性引当額 |
△3,727 |
△21,299 |
△15,941 |
△1,796 |
△3,586 |
△94,643 |
△140,994千円 |
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繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
※税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
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前事業年度 (2021年3月31日) |
当事業年度 (2022年3月31日) |
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法定実効税率 |
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30.5% |
30.5% |
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(調整) |
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住民税均等割 |
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10.2 |
△1.6 |
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交際費等永久に損金に算入されない項目 |
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0.2 |
△0.6 |
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受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
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△19.9 |
3.1 |
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評価性引当額 |
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△71.2 |
△22.5 |
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税務上の繰越欠損金 |
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60.4 |
△10.5 |
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その他 |
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0.0 |
0.0 |
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税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
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10.2 |
△1.6 |
該当事項はありません。
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項 25.売上収益」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
該当事項はありません。
(単位:千円)
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資産の種類 |
当期首 残 高 |
当 期 増加額 |
当 期 減少額 |
当 期 償却額 |
当期末 残 高 |
減価償却 累 計 額 |
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有形固定資産 |
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|
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|
|
建物 |
885,190 |
1,280 |
985 |
21,335 |
885,485 |
409,889 |
|
構築物 |
10,853 |
- |
- |
264 |
10,853 |
10,215 |
|
車両運搬具 |
18,052 |
16,403 |
18,052 |
2,603 |
16,403 |
455 |
|
工具、器具及び備品 |
155,311 |
3,475 |
5,150 (5,150) |
2,657 |
153,637 |
153,636 |
|
土地 |
921,470 |
- |
- |
- |
921,470 |
- |
|
建設仮勘定 |
2,550 |
7,337 |
2,087 (213) |
- |
7,800 |
- |
|
有形固定資産計 |
1,993,429 |
28,497 |
26,276 (5,363) |
26,860 |
1,995,649 |
574,197 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
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ソフトウエア |
823,148 |
122,841 |
192,689 (189,161) |
49,758 |
753,299 |
753,299 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
53,484 |
83,279 |
136,764 (14,820) |
- |
- |
- |
|
その他 |
2,178 |
- |
238 (238) |
19 |
1,940 |
1,940 |
|
無形固定資産計 |
878,811 |
206,121 |
329,692 (204,220) |
49,778 |
755,240 |
755,240 |
|
繰延資産 |
14,596 |
100 |
- |
1,455 |
14,696 |
12,342 |
|
繰延資産計 |
14,596 |
100 |
- |
1,455 |
14,696 |
12,342 |
(注1)当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。
ソフトウエア
①グループウエア関連システム 32,689千円
②クラウド関連システム 52,491千円
③その他(自社利用目的) 37,660千円
ソフトウエア仮勘定
①グループウエア関連システム 24,409千円
②クラウド関連システム 22,335千円
③その他(自社利用目的) 36,535千円
(注2)当期首残高および当期末残高は、取得価額により記載しております。
(注3)当期減少額及の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
該当事項はありません。
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
該当事項はありません。