1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2 監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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完成工事未収入金 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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未成工事支出金 |
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原材料及び貯蔵品 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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建物及び構築物(純額) |
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機械装置及び運搬具 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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機械装置及び運搬具(純額) |
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土地 |
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|
|
その他 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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その他(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年12月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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工事未払金 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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未払法人税等 |
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未成工事受入金 |
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賞与引当金 |
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役員賞与引当金 |
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工事損失引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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退職給付に係る負債 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
|
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
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△ |
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為替換算調整勘定 |
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退職給付に係る調整累計額 |
|
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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為替差益 |
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紹介手数料 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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|
営業外費用 |
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支払利息 |
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為替差損 |
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|
|
その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
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|
特別利益合計 |
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特別損失 |
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固定資産除却損 |
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投資有価証券売却損 |
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投資有価証券評価損 |
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損害補償損失 |
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特別損失合計 |
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
△ |
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法人税等合計 |
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当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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|
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) |
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当期純利益 |
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|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
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△ |
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為替換算調整勘定 |
|
△ |
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退職給付に係る調整額 |
△ |
△ |
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その他の包括利益合計 |
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包括利益 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る包括利益 |
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前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
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(単位:百万円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
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|
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△ |
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|
当期変動額 |
|
|
|
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剰余金の配当 |
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|
△ |
|
△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
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当期末残高 |
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△ |
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その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|||
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その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
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当期首残高 |
△ |
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当期変動額 |
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剰余金の配当 |
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△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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△ |
△ |
△ |
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当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
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|
当期末残高 |
|
|
|
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当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
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|
(単位:百万円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
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|
当期変動額 |
|
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|
剰余金の配当 |
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|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
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自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
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自己株式の処分 |
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|
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|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
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当期変動額合計 |
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当期末残高 |
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|
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△ |
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その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|||
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|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
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|
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|
剰余金の配当 |
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△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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|
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自己株式の取得 |
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|
|
|
△ |
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自己株式の処分 |
|
|
|
|
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|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
△ |
|
△ |
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|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
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減価償却費 |
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工事損失引当金の増減額(△は減少) |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
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△ |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
役員賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損益(△は益) |
|
△ |
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固定資産売却損益(△は益) |
△ |
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固定資産除却損 |
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投資有価証券評価損益(△は益) |
|
|
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投資有価証券売却損益(△は益) |
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|
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売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
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未成工事受入金の増減額(△は減少) |
|
|
|
その他 |
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小計 |
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利息及び配当金の受取額 |
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利息の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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有形固定資産の売却による収入 |
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無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
|
|
(単位:百万円) |
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|
前連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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短期借入金の純増減額(△は減少) |
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長期借入れによる収入 |
|
|
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長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
その他 |
|
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
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|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
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1 連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
連結子会社の名称
ケーブルシステム建設株式会社
愛知電子(中山)有限公司
奥田電気工業株式会社
2 持分法の適用に関する事項
非連結子会社及び関連会社はありません。
3 連結決算日の変更に関する事項
当社は、連結決算日(当社の事業年度の末日)を毎年3月31日としておりましたが、平成30年6月27日開催の第56期定時株主総会において、定款一部変更を決議し、連結決算日を毎年12月31日に変更しております。
この変更は、当社は事業の特性上、毎年1月から3月は繁忙期にあり、業績も第4四半期に大きく依存する傾向にあることから、繁忙直後の決算期を回避すること。また、連結海外子会社と決算期を統一することにより、予算編成や業績管理など経営及び事業運営の効率化と安定化を図り、経営情報の適宣、的確な把握による適切な経営判断を実現するためであります。
これに伴い、その経過期間となる当連結会計年度の期間は、平成30年4月1日から平成30年12月31日までの9ケ月となっております。
なお、経過期間の措置として、12月決算会社の平成30年1月1日から平成30年3月31日までの損益につきましては、連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高は244百万円、営業利益は12百万円、経常利益は9百万円、税金等調整前四半期純利益は9百万円であります。
4 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
なお、当連結会計年度における対象会計期間は、当社及び国内連結子会社は平成30年4月1日から平成30年12月31日までの9ケ月間、在外連結子会社は平成30年1月1日から平成30年12月31日までの12ケ月間となります。
5 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
② デリバティブ
時価法を採用しております。
③ たな卸資産
商品及び製品・仕掛品・原材料
…主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
未成工事支出金
…個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
貯蔵品
…最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法(ただし、当社及び国内連結子会社は平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~47年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)、市場販売目的のソフトウエアについては販売可能な見込有効期間(3年)に基づいております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額のうち当連結会計年度負担額を計上しております。
③ 役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額を計上しております。
④ 工事損失引当金
受注工事に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における手持工事のうち損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積もることができる工事について、損失見込額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は発生の翌連結会計年度に一括で費用処理し、過去勤務費用は発生時より1年で費用処理しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の工事
工事完成基準
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の期末決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当連結会計年度の費用として処理しております。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、平成26年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は平成30年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は平成29年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2022年12月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を、当連結会計年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」92百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」92百万円に含めて表示しております。
なお『税効果会計に係る会計基準』により、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債は双方を相殺して表示することから、変更を行う前と比べて資産合計と負債合計はそれぞれ0百万円減少しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年12月31日) |
|
建物及び構築物 |
177百万円 |
170百万円 |
|
土地 |
1,519 |
1,519 |
|
計 |
1,696 |
1,689 |
担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年12月31日) |
|
短期借入金 |
400百万円 |
1,000百万円 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
322 |
157 |
|
長期借入金 |
443 |
313 |
|
計 |
1,165 |
1,470 |
|
(根抵当権極度額)
|
1,327 |
1,327 |
※2 連結会計年度末日満期手形
連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末日残高に含まれております。
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|
前連結会計年度 (平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年12月31日) |
|
受取手形 |
75百万円 |
1百万円 |
|
支払手形 |
112 |
130 |
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) |
|
給料及び手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
役員賞与引当金繰入額 |
|
|
|
研究開発費 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
賃借料 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
△ |
※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
|
前連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) |
|
|
|
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) |
||
|
その他(工具、器具及び備品) |
0百万円 |
|
-百万円 |
|
計 |
0 |
|
- |
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) |
||
|
建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他(工具、器具及び備品) |
0百万円 0 0 |
|
-百万円 - 0 |
|
計 |
0 |
|
0 |
※5 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
|
前連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) |
|
|
△ |
※6 売上原価に含まれている工事損失引当金繰入額
|
前連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) |
|
4百万円 |
0百万円 |
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
1百万円 |
△1百万円 |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
税効果調整前 |
1 |
△1 |
|
税効果額 |
△0 |
0 |
|
その他有価証券評価差額金 |
0 |
△0 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
8 |
△18 |
|
退職給付に係る調整額: |
|
|
|
当期発生額 |
5 |
△3 |
|
組替調整額 |
△45 |
△5 |
|
税効果調整前 |
△39 |
△9 |
|
税効果額 |
- |
- |
|
退職給付に係る調整額 |
△39 |
△9 |
|
その他の包括利益合計 |
△30 |
△28 |
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度 期首株式数 (株) |
当連結会計年度 増加株式数 (株) |
当連結会計年度 減少株式数 (株) |
当連結会計年度末 株式数 (株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
4,033,780 |
- |
- |
4,033,780 |
|
合 計 |
4,033,780 |
- |
- |
4,033,780 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
429,183 |
- |
- |
429,183 |
|
合 計 |
429,183 |
- |
- |
429,183 |
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決 議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年6月28日 定時株主総会 |
普通株式 |
21 |
6 |
平成29年3月31日 |
平成29年6月29日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決 議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成30年6月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
28 |
利益剰余金 |
8 |
平成30年3月31日 |
平成30年6月28日 |
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度 期首株式数 (株) |
当連結会計年度 増加株式数 (株) |
当連結会計年度 減少株式数 (株) |
当連結会計年度末 株式数 (株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
4,033,780 |
- |
- |
4,033,780 |
|
合 計 |
4,033,780 |
- |
- |
4,033,780 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)1,2 |
429,183 |
68 |
28,300 |
400,951 |
|
合 計 |
429,183 |
68 |
28,300 |
400,951 |
(注)1.自己株式の増加68株は、単元未満株式の買取による増加であります。
2.自己株式の減少28,300株は、取締役及び従業員に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分による減少であります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決 議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成30年6月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
28 |
8 |
平成30年3月31日 |
平成30年6月28日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決 議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
2019年3月28日 定時株主総会 |
普通株式 |
29 |
利益剰余金 |
8 |
平成30年12月31日 |
2019年3月29日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) |
||
|
現金及び預金勘定 |
771 |
百万円 |
894 |
百万円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
- |
|
- |
|
|
現金及び現金同等物 |
771 |
|
894 |
|
(借主側)
ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
該当事項はありません。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「5.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入や社債発行)を調達しております。短期的な運転資金は銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、並びに完成工事未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金並びに工事未払金は、そのほとんどが5ヶ月以内の支払期日であります。一部の外貨建て営業債務については、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
借入金は、主に運転資金及び設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後5年であります。このうち一部は、変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引、通貨オプション取引及びクーポンスワップ取引であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、販売管理規程及び与信管理規程に従い、営業債権について、各部門の担当部署が取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社においても当社規程に準じて、同様の管理を行っております。
デリバティブ取引については、取引先を高格付を有する金融機関に限定しているため、信用リスクはほとんどないと認識しております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社グループは、外貨建ての営業債務について、月別に把握された為替の変動リスクに対して、原則として先物為替予約、通貨オプション及びクーポンスワップを利用してヘッジしております。
投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。
デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限及び取引限度額等を定めた管理規程に従い、担当部署が決裁担当者の承認を得て行っております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。連結子会社においても同様の管理を行っております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成30年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1) 現金及び預金 |
771 |
771 |
- |
|
(2) 受取手形及び売掛金 |
947 |
947 |
- |
|
(3) 完成工事未収入金 |
1,797 |
1,797 |
- |
|
(4) 投資有価証券 |
13 |
13 |
- |
|
資産計 |
3,531 |
3,531 |
- |
|
(1) 支払手形及び買掛金 |
1,323 |
1,323 |
- |
|
(2) 工事未払金 |
303 |
303 |
- |
|
(3) 短期借入金 |
929 |
929 |
- |
|
(4) 長期借入金(※1) |
1,519 |
1,519 |
△0 |
|
負債計 |
4,075 |
4,075 |
△0 |
|
デリバティブ取引(※2) |
(38) |
(38) |
- |
(※1)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(※2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については()で示しております。
当連結会計年度(平成30年12月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1) 現金及び預金 |
894 |
894 |
- |
|
(2) 受取手形及び売掛金 |
734 |
734 |
- |
|
(3) 完成工事未収入金 |
2,009 |
2,009 |
- |
|
(4) 投資有価証券 |
12 |
12 |
- |
|
資産計 |
3,651 |
3,651 |
- |
|
(1) 支払手形及び買掛金 |
1,767 |
1,767 |
- |
|
(2) 工事未払金 |
228 |
228 |
- |
|
(3) 短期借入金 |
1,825 |
1,825 |
- |
|
(4) 長期借入金(※1) |
1,039 |
1,039 |
△0 |
|
負債計 |
4,860 |
4,860 |
△0 |
|
デリバティブ取引(※2) |
(32) |
(32) |
- |
(※1)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(※2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については()で示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金、(3) 完成工事未収入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4) 投資有価証券
これらの時価について、株式等は取引所の価格によっており、その他は取引金融機関等から提示された価格によっております。
負 債
(1) 支払手形及び買掛金、(2) 工事未払金、(3) 短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4) 長期借入金
これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:百万円)
|
区分 |
前連結会計年度 (平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年12月31日) |
|
非上場株式 |
438 |
436 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4) 投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成30年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
771 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
947 |
- |
- |
- |
|
完成工事未収入金 |
1,797 |
- |
- |
- |
|
合計 |
3,517 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(平成30年12月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
894 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
734 |
- |
- |
- |
|
完成工事未収入金 |
2,009 |
- |
- |
- |
|
合計 |
3,638 |
- |
- |
- |
4.社債、長期借入金及びその他有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成30年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
2年超 |
3年超 |
4年超 |
5年超 |
|
短期借入金 |
929 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
624 |
403 |
243 |
173 |
73 |
- |
|
合計 |
1,553 |
403 |
243 |
173 |
73 |
- |
当連結会計年度(平成30年12月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
2年超 |
3年超 |
4年超 |
5年超 |
|
短期借入金 |
1,825 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
425 |
286 |
190 |
115 |
22 |
- |
|
合計 |
2,250 |
286 |
190 |
115 |
22 |
- |
1 その他有価証券
前連結会計年度(平成30年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
3 |
0 |
2 |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
3 |
0 |
2 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
10 |
12 |
△1 |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
10 |
12 |
△1 |
|
|
合計 |
13 |
13 |
0 |
|
当連結会計年度(平成30年12月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
2 |
0 |
1 |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
2 |
0 |
1 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
10 |
12 |
△2 |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
10 |
12 |
△2 |
|
|
合計 |
12 |
13 |
△0 |
|
2 売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額(百万円) |
売却損の合計額(百万円) |
|
(1)株式 |
0 |
- |
0 |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
0 |
- |
0 |
3 減損処理を行った有価証券
前連結会計年度において、減損処理を行った有価証券はありません
当連結会計年度において、有価証券について0百万円(その他有価証券の株式0百万円)減損処理を行っております。
なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
1. ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(1)通貨関連
前連結会計年度(平成30年3月31日)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
評価損益 (百万円) |
|
市場取引以外の取引 |
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
買建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
397 |
-
|
△13 |
△13 |
|
|
通貨オプション取引 |
|
|
|
|
|
|
売建・買建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
396 |
270 |
△13 |
△13 |
|
|
クーポンスワップ |
|
|
|
|
|
|
売建・買建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
3,925 |
3,925 |
△10 |
△10 |
|
|
合計 |
4,718 |
4,196 |
△38 |
△38 |
|
(注)1 オプション取引はゼロコストオプションであり、コールオプション及びプットオプションが一体の契約のため、一括して掲載しております。
2 クーポンスワップ取引における契約額は、想定元本であり、この金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
3 時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(平成30年12月31日)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
評価損益 (百万円) |
|
市場取引以外の取引 |
通貨オプション取引 |
|
|
|
|
|
売建・買建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
1,269 |
840 |
△17 |
△17 |
|
|
クーポンスワップ |
|
|
|
|
|
|
売建・買建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
8,089 |
8,089 |
△15 |
△15 |
|
|
合計 |
9,358 |
8,929 |
△32 |
△32 |
|
(注)1 オプション取引はゼロコストオプションであり、コールオプション及びプットオプションが一体の契約のため、一括して掲載しております。
2 クーポンスワップ取引における契約額は、想定元本であり、この金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
3 時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
2. ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び国内連結子会社は、退職一時金制度と企業年金制度を併用しております。このうち、企業年金制度は総合設立型の基金であります。同基金は、日本ケーブルテレビ厚生年金基金が、平成30年4月1日付で厚生労働大臣より代行返上(過去期間分)の認可を受け、同日付で制度移行したものであります。
なお海外連結子会社については、退職金制度はありません。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
1,006百万円 |
1,036百万円 |
|
勤務費用 |
49 |
35 |
|
利息費用 |
7 |
6 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△5 |
3 |
|
退職給付の支払額 |
△20 |
△52 |
|
退職給付債務の期末残高 |
1,036 |
1,029 |
(注) 国内連結子会社は簡便法を適用しております。
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年12月31日) |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
1,036百万円 |
1,029百万円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
1,036 |
1,029 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
1,036 |
1,029 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
1,036 |
1,029 |
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) |
|
勤務費用 |
49百万円 |
35百万円 |
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利息費用 |
7 |
6 |
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数理計算上の差異の費用処理額 |
△45 |
△5 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
11 |
36 |
(4)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) |
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数理計算上の差異 |
△39百万円 |
△9百万円 |
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合 計 |
△39 |
△9 |
(5)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
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|
前連結会計年度 (平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年12月31日) |
|
未認識数理計算上の差異 |
△5百万円 |
3百万円 |
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合 計 |
△5 |
3 |
(6)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
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前連結会計年度 (平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年12月31日) |
|
割引率 予想昇給率 |
0.9% 3.1~5.6% |
0.9% 3.1~5.6% |
3.複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の企業年金基金制度(前連結会計年度は厚生年金基金制度)への要拠出額は、前連結会計年度16百万円、当連結会計年度12百万円であります。
(1)複数事業主制度の直近の積立状況
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前連結会計年度 (平成29年3月31日現在) |
当連結会計年度 (平成30年3月31日現在) |
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年金資産の額 |
27,020百万円 |
26,845百万円 |
|
年金財政計算上の数理債務の額と 最低責任準備金の額との合計額 |
26,925 |
26,449 |
|
差引額 |
95 |
395 |
(注)平成30年4月1日付で厚生労働大臣より代行返上(過去期間分)の認可を受け、同日付で制度を移行した為、上記は制度移行前の積立状況であります。
(2)複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
前連結会計年度 3.8% (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当連結会計年度 4.5% (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
(3)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の当年度剰余金(前連結会計年度△40百万円、当連結会計年度300百万円)及び別途積立金(前連結会計年度135百万円、当連結会計年度95百万円)であります。本制度における過去勤務債務の償却方法は期間9年の元利均等方式であり、当社グループは、連結財務諸表上、特別掛金(前連結会計年度1百万円、当連結会計年度1百万円)を費用処理しております。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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|
前連結会計年度 (平成30年3月31日) |
|
当連結会計年度 (平成30年12月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
たな卸資産評価損 |
119百万円 |
|
86百万円 |
|
貸倒引当金 |
1 |
|
1 |
|
賞与引当金 |
58 |
|
37 |
|
退職給付に係る負債 |
315 |
|
310 |
|
投資有価証券評価損 |
6 |
|
4 |
|
税務上の繰越欠損金(注) |
49 |
|
47 |
|
その他 |
20 |
|
25 |
|
繰延税金資産小計 |
571 |
|
512 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注) |
- |
|
△20 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
- |
|
△409 |
|
評価性引当額小計 |
△478 |
|
△429 |
|
繰延税金資産合計 |
92 |
|
83 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△0 |
|
△0 |
|
繰延税金負債合計 |
△0 |
|
△0 |
|
繰延税金資産の純額 |
92 |
|
82 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
|
当連結会計年度(平成30年12月31日) |
|
||||||
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
合計 (百万円) |
|
税務上の繰越欠損金(※1) |
27 |
- |
- |
- |
3 |
16 |
47 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
- |
△3 |
△16 |
△20 |
|
繰延税金資産 |
27 |
- |
- |
- |
- |
- |
(※2)27 |
(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金47百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産27百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
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|
前連結会計年度 (平成30年3月31日) |
|
当連結会計年度 (平成30年12月31日) |
|
法定実効税率 |
30.6% |
|
30.3% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.8 |
|
0.7 |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△0.2 |
|
△0.2 |
|
住民税均等割等 |
0.9 |
|
0.8 |
|
税額控除 |
△0.8 |
|
△0.4 |
|
評価性引当額の増減 |
△19.4 |
|
△22.5 |
|
未実現利益税効果未認識額 |
△0.3 |
|
0.4 |
|
その他 |
1.7 |
|
2.0 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
13.3 |
|
11.1 |
【セグメント情報】
前連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)及び当連結会計年度(自平成30年4月1日 至平成30年12月31日)
【関連情報】
前連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
|
トータル・インテグレーション部門(百万円) |
機器インテグレーション部門(百万円) |
合計(百万円) |
|
外部顧客への売上高 |
5,337 |
3,206 |
8,543 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高(百万円) |
関連するセグメント名 |
|
株式会社コミュニティネットワークセンター |
1,327 |
- |
|
豊橋ケーブルネットワーク株式会社 |
656 |
- |
当連結会計年度(自平成30年4月1日 至平成30年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
|
トータル・インテグレーション部門(百万円) |
機器インテグレーション部門(百万円) |
合計(百万円) |
|
外部顧客への売上高 |
4,362 |
3,422 |
7,784 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高(百万円) |
関連するセグメント名 |
|
株式会社コミュニティネットワークセンター |
1,259 |
- |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
関連当事者との取引
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
476.00円 |
550.50円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
98.84円 |
90.48円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益金額 (百万円) |
356 |
327 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益金額(百万円) |
356 |
327 |
|
期中平均株式数(千株) |
3,604 |
3,618 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
929 |
1,825 |
0.44 |
― |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
624 |
425 |
0.84 |
― |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
― |
― |
― |
― |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
894 |
613 |
0.67 |
平成32年1月~ 平成35年7月 |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
― |
― |
― |
― |
|
その他有利子負債 |
― |
― |
― |
― |
|
合計 |
2,448 |
2,864 |
― |
― |
(注)1. 平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2. 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
区分 |
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
|
長期借入金 |
286 |
190 |
115 |
22 |
当連結会計年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
当連結会計年度 |
|
売上高 (百万円) |
2,453 |
5,060 |
7,784 |
|
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) |
186 |
338 |
368 |
|
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額(百万円) |
114 |
221 |
327 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
31.90 |
61.38 |
90.48 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
|
1株当たり四半期純利益金額(円) |
31.90 |
29.49 |
29.10 |