第5【経理の状況】

1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1976年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

  なお、当連結会計年度(2018年8月1日から2019年7月31日まで)の連結財務諸表に含まれる比較情報のうち、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(2018年3月23日内閣府令第7号。以下「改正府令」という。)による改正後の連結財務諸表規則第15条の5第2項第2号及び同条第3項に係るものについては、改正府令附則第3条第2項により、改正前の連結財務諸表規則に基づいて作成しております。

 

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1963年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

  また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。

 

2 監査証明について

  当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2018年8月1日から2019年7月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2018年8月1日から2019年7月31日まで)の財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより監査を受けております。

 

3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

  当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みとして、会計基準等の内容を適切かつ適宜把握する体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し情報収集に努めるとともに、監査法人等の主催するセミナーに適宜参加しています。

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2018年7月31日)

当連結会計年度

(2019年7月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

11,708,930

11,716,814

売掛金

575,016

615,838

たな卸資産

※2 274,821

※2 278,328

前渡金

285,404

275,251

前払費用

235,146

291,279

短期貸付金

27,705

26,969

その他

350,494

337,108

貸倒引当金

5,648

3,830

流動資産合計

13,451,870

13,537,759

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

3,839,077

4,569,482

減価償却累計額

※4 1,391,060

※4 1,648,879

建物及び構築物(純額)

2,448,016

2,920,603

機械及び装置

2,178,557

2,556,751

減価償却累計額

※4 1,050,103

※4 1,244,612

機械及び装置(純額)

1,128,453

1,312,138

車両運搬具

825,433

1,051,980

減価償却累計額

※4 501,995

※4 593,349

車両運搬具(純額)

323,438

458,631

工具、器具及び備品

1,311,027

1,640,305

減価償却累計額

※4 908,560

※4 1,056,357

工具、器具及び備品(純額)

402,467

583,948

土地

2,128,080

2,742,302

建設仮勘定

152,717

117,886

有形固定資産合計

6,583,172

8,135,510

無形固定資産

 

 

のれん

76,919

16,743

借地権

26,000

26,000

ソフトウエア

95,757

164,585

その他

7,180

11,073

無形固定資産合計

205,858

218,402

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

※1 1,465,458

※1 984,945

敷金及び保証金

495,167

560,569

繰延税金資産

789,408

940,792

その他

391,754

274,622

貸倒引当金

10,800

14,968

投資その他の資産合計

3,130,988

2,745,960

固定資産合計

9,920,020

11,099,873

資産合計

23,371,890

24,637,632

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2018年7月31日)

当連結会計年度

(2019年7月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

290,246

268,246

1年内返済予定の長期借入金

160,000

1,799,996

リース債務

133,137

130,493

未払金

308,158

386,078

未払費用

299,006

332,102

未払法人税等

410,232

479,152

未払消費税等

195,657

198,150

前受金

784,702

861,363

預り金

395,889

415,550

企業結合に係る特定勘定

※3 3,570

※3 78,082

その他

21,668

21,335

流動負債合計

3,002,270

4,970,552

固定負債

 

 

社債

500,000

500,000

長期借入金

5,620,000

4,000,006

リース債務

185,822

271,193

長期預り保証金

903,441

992,806

繰延税金負債

11,795

8,158

退職給付に係る負債

9,158

14,112

役員退職慰労引当金

2,896

2,792

企業結合に係る特定勘定

※3 2,081,894

※3 1,899,052

資産除去債務

61,059

61,582

その他

1,312

3,736

固定負債合計

9,377,381

7,753,442

負債合計

12,379,652

12,723,995

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

699,221

699,221

資本剰余金

560,354

622,137

利益剰余金

8,108,754

9,583,138

自己株式

791,967

1,659,988

株主資本合計

8,576,362

9,244,508

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

75,391

43,375

為替換算調整勘定

6,880

77,102

その他の包括利益累計額合計

82,272

120,478

新株予約権

409,992

499,526

非支配株主持分

2,088,156

2,290,081

純資産合計

10,992,238

11,913,637

負債純資産合計

23,371,890

24,637,632

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2017年8月1日

 至 2018年7月31日)

当連結会計年度

(自 2018年8月1日

 至 2019年7月31日)

売上高

22,771,241

24,381,599

売上原価

12,642,671

13,509,333

売上総利益

10,128,570

10,872,266

販売費及び一般管理費

※1 6,595,156

※1 6,714,396

営業利益

3,533,414

4,157,870

営業外収益

 

 

受取利息

20,515

33,316

受取配当金

51,292

47,996

投資有価証券売却益

83,889

26,996

投資事業組合運用益

2,271

3,635

為替差益

2,102

53,853

貸倒引当金戻入額

4,666

3,352

その他

33,960

69,773

営業外収益合計

198,699

238,924

営業外費用

 

 

支払利息

51,511

49,178

投資有価証券売却損

20,139

130,880

その他

50,110

64,354

営業外費用合計

121,761

244,413

経常利益

3,610,352

4,152,380

特別利益

 

 

固定資産売却益

※2 7,491

※2 6,803

その他

550

特別利益合計

7,491

7,353

特別損失

 

 

固定資産売却損

※3 350

※3 173

固定資産除却損

※4 30,718

※4 48,769

投資有価証券評価損

3,642

11,748

減損損失

※5 265,166

※5 134,876

災害損失引当金繰入額

10,180

3,382

災害による損失

5,994

4,114

その他

14,421

特別損失合計

316,052

217,486

税金等調整前当期純利益

3,301,791

3,942,248

法人税、住民税及び事業税

926,205

1,075,085

法人税等調整額

15,868

169,403

法人税等合計

942,073

905,681

当期純利益

2,359,717

3,036,566

非支配株主に帰属する当期純利益

148,631

212,650

親会社株主に帰属する当期純利益

2,211,086

2,823,916

 

【連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2017年8月1日

 至 2018年7月31日)

当連結会計年度

(自 2018年8月1日

 至 2019年7月31日)

当期純利益

2,359,717

3,036,566

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

105,579

32,016

為替換算調整勘定

16,527

5,253

その他の包括利益合計

122,106

26,762

包括利益

2,237,611

3,063,329

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

2,089,005

2,846,855

非支配株主に係る包括利益

148,606

216,474

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

699,221

575,831

7,161,984

692,970

7,744,066

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

1,264,316

 

1,264,316

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

2,211,086

 

2,211,086

自己株式の取得

 

 

 

198,981

198,981

新株予約権の行使(自己株式の交付)

 

65,076

 

99,983

165,059

連結子会社の増資による持分の増減

 

18,344

 

 

18,344

連結子会社の自己株式取得による持分の増減

 

50,844

 

 

50,844

連結子会社に対する持分変動に伴う資本剰余金の増減

 

11,365

 

 

11,365

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

15,477

946,770

98,997

832,295

当期末残高

699,221

560,354

8,108,754

791,967

8,576,362

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

30,187

9,872

40,059

280,047

1,954,819

10,018,993

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

1,264,316

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

2,211,086

自己株式の取得

 

 

 

 

 

198,981

新株予約権の行使(自己株式の交付)

 

 

 

 

 

165,059

連結子会社の増資による持分の増減

 

 

 

 

 

18,344

連結子会社の自己株式取得による持分の増減

 

 

 

 

 

50,844

連結子会社に対する持分変動に伴う資本剰余金の増減

 

 

 

 

 

11,365

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

105,579

16,753

122,332

129,945

133,336

140,949

当期変動額合計

105,579

16,753

122,332

129,945

133,336

973,245

当期末残高

75,391

6,880

82,272

409,992

2,088,156

10,992,238

 

当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

699,221

560,354

8,108,754

791,967

8,576,362

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

1,349,532

 

1,349,532

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

2,823,916

 

2,823,916

自己株式の取得

 

 

 

994,029

994,029

新株予約権の行使(自己株式の交付)

 

49,068

 

126,009

175,077

連結子会社の増資による持分の増減

 

-

 

 

-

連結子会社の自己株式取得による持分の増減

 

-

 

 

-

連結子会社に対する持分変動に伴う資本剰余金の増減

 

12,714

 

 

12,714

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

61,783

1,474,383

868,020

668,146

当期末残高

699,221

622,137

9,583,138

1,659,988

9,244,508

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

75,391

6,880

82,272

409,992

2,088,156

10,992,238

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

1,349,532

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

2,823,916

自己株式の取得

 

 

 

 

 

994,029

新株予約権の行使(自己株式の交付)

 

 

 

 

 

175,077

連結子会社の増資による持分の増減

 

 

 

 

 

-

連結子会社の自己株式取得による持分の増減

 

 

 

 

 

-

連結子会社に対する持分変動に伴う資本剰余金の増減

 

 

 

 

 

12,714

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

32,016

70,221

38,205

89,533

201,924

253,252

当期変動額合計

32,016

70,221

38,205

89,533

201,924

921,399

当期末残高

43,375

77,102

120,478

499,526

2,290,081

11,913,637

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2017年8月1日

 至 2018年7月31日)

当連結会計年度

(自 2018年8月1日

 至 2019年7月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

3,301,791

3,942,248

減価償却費

782,367

904,275

減損損失

265,166

134,876

のれん償却額

80,305

59,976

災害損失引当金の増減額(△は減少)

8,080

6,798

貸倒引当金の増減額(△は減少)

4,532

2,082

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

7,555

5,324

企業結合に係る特定勘定の増減額(△は減少)

66,198

108,329

固定資産売却損益(△は益)

7,141

6,630

固定資産除却損

30,718

48,769

投資有価証券評価損益(△は益)

3,642

11,748

投資事業組合運用損益(△は益)

2,271

3,635

投資有価証券売却損益(△は益)

63,749

103,884

株式報酬費用

159,676

121,102

受取利息及び受取配当金

71,808

81,313

支払利息

51,511

49,178

為替差損益(△は益)

2,299

53,701

売上債権の増減額(△は増加)

95,832

43,839

たな卸資産の増減額(△は増加)

19,823

3,526

前払費用の増減額(△は増加)

635

60,275

前渡金の増減額(△は増加)

17,046

11,296

差入保証金の増減額(△は増加)

19,910

34,313

仕入債務の増減額(△は減少)

22,853

23,440

前受金の増減額(△は減少)

28,198

73,108

未払金の増減額(△は減少)

93,103

8,237

預り金の増減額(△は減少)

1,888

5,925

預り保証金の増減額(△は減少)

92,391

88,195

未払費用の増減額(△は減少)

9,181

46,327

未払消費税等の増減額(△は減少)

12,638

1,250

その他

108,274

87,298

小計

4,137,089

5,073,879

利息及び配当金の受取額

67,745

72,404

利息の支払額

54,981

52,752

法人税等の還付額

3,255

89,707

法人税等の支払額

1,194,706

1,006,541

保険金の受取額

24,493

10,362

解約違約金の支払額

13,843

-

災害損失の支払額

22,182

4,114

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,946,869

4,182,946

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2017年8月1日

 至 2018年7月31日)

当連結会計年度

(自 2018年8月1日

 至 2019年7月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

2,351,371

2,221,151

有形固定資産の売却による収入

11,701

10,528

無形固定資産の取得による支出

62,040

105,776

投資有価証券の取得による支出

636,608

19,655

投資有価証券の売却による収入

651,770

429,077

投資有価証券の償還による収入

18,264

40,647

定期預金の純増減額(△は増加)

521,129

40,904

短期貸付金の純増減額(△は増加)

11,968

2,352

保険積立金の解約による収入

138,753

長期貸付金の回収による収入

110

敷金の差入による支出

5,161

47,885

敷金の回収による収入

33,778

12,434

その他

1,995

33,604

投資活動によるキャッシュ・フロー

2,850,714

1,753,374

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

530,000

570,000

短期借入金の返済による支出

723,800

570,000

長期借入れによる収入

200,000

長期借入金の返済による支出

1,060,000

179,998

非支配株主からの払込みによる収入

20,000

自己株式の取得による支出

198,981

994,029

自己株式の処分による収入

135,328

143,508

子会社の自己株式の取得による支出

114,612

リース債務の返済による支出

157,604

174,471

セール・アンド・リースバックによる収入

48,232

4,989

配当金の支払額

1,264,316

1,349,532

非支配株主への配当金の支払額

1,201

1,500

財務活動によるキャッシュ・フロー

2,786,954

2,351,034

現金及び現金同等物に係る換算差額

13,917

5,262

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

2,704,718

73,275

現金及び現金同等物の期首残高

13,243,670

10,538,952

現金及び現金同等物の期末残高

10,538,952

10,612,227

 

【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数   27

主要な連結子会社の名称

日本スキー場開発株式会社

株式会社鹿島槍

株式会社北志賀竜王

川場リゾート株式会社

白馬観光開発株式会社

栂池ゴンドラリフト株式会社

株式会社岩岳リゾート

信越索道メンテナンス株式会社

株式会社スパイシー

めいほう高原開発株式会社

株式会社ハーレスキーリゾート

日本自動車サービス開発株式会社

日本駐車場開発札幌株式会社

NPD GLOBAL CO.,LTD.

NIPPON PARKING DEVELOPMENT(THAILAND)CO.,LTD.

SIAM NIPPON PARKING SOLUTIONS CO.,LTD.

NPD Healthcare Service(THAILAND)CO.,LTD.

邦駐(上海)停車場管理有限公司

NPD KOREA CO.,LTD.

PT.NPD SOLUTIONS INDONESIA

臺灣日駐開發股份有限公司

日本テーマパーク開発株式会社

藤和那須リゾート株式会社

株式会社ティー・シー・ケー・ワークショップ

株式会社Geekout

日本からだ開発株式会社

株式会社ロクヨン

 NPD USA LTD.及びKawaba Resort USA Inc.は会社を清算したため、連結の範囲から除外しています。

(2) 主要な非連結子会社の名称

該当事項はありません。

2 持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した非連結子会社及び関連会社はありません。

(2) 持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社のうち主要な会社等の名称

①主要な会社等の名称

 SIAM CLIENT SERVICES CO.,LTD.

②持分法を適用しない理由

 持分法を適用していない関連会社は、それぞれ当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうち邦駐(上海)停車場管理有限公司の決算日は12月31日であります。

連結財務諸表の作成に当たって、上記の会社については、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。

 

4 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

その他有価証券

 時価のあるもの

決算期末日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。

(評価差額は、全部純資産直入法により処理し売却原価は、移動平均法により算定)

時価のないもの

移動平均法による原価法を採用しております。

② たな卸資産

(イ) 商品

最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

(ロ) 原材料及び貯蔵品

最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

(ハ) 販売用不動産

個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

③ デリバティブ

時価法によっております。

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法によっております。但し、1998年4月以降に取得した建物(建物附属設備は除く)、カーシェアリング事業に用いる車両運搬具、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物及び構築物      2~60年

機械及び装置       2~18年

車両運搬具        2~17年

工具、器具及び備品    2~20年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法によっております。但しソフトウェア(自社利用)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

(3) 重要な引当金の計上基準

①貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、回収不能見込額を計上しております。

イ 一般債権

貸倒実績率によっております。

ロ 貸倒懸念債権等特定の債権

個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

②役員退職慰労引当金

連結子会社の役員の退職慰労金の支出に備えるため、国内連結子会社の一部は内規に基づく当連結会計年度末要支給額を計上しております。

③災害損失引当金

災害により被災した資産の復旧等に要する支出に備えるため、今後発生すると見込まれる金額を計上しております。

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

退職一時金制度を採用している連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準

在外子会社の資産又は負債の本邦通貨への換算基準

在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。

(6) 重要なヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理によっております。
ただし、金利スワップについては、特例処理の要件を満たしている場合は、特例処理を採用しております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段・・・金利スワップ
ヘッジ対象・・・借入金利息

③ ヘッジ方針

借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っております。

④ ヘッジ有効性評価の方法

ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計との比較により有効性を評価しております。ただし、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。

(7) のれんの償却方法及び償却期間

のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積り(5年)、当該期間にわたり均等償却しております。ただし、金額が僅少なものについては発生時に一括で償却しております。

(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。

(9) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2)適用予定日

2022年7月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

・「連結財務諸表作成における在外子会社等の会計処理に関する当面の取扱い」(実務対応報告第18号 2018年9月14日 企業会計基準委員会)

・「持分法適用関連会社の会計処理に関する当面の取扱い」(実務対応報告第24号 2018年9月14日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

企業会計基準委員会において実務対応報告第18号「連結財務諸表作成における在外子会社等の会計処理に関する当面の取扱い」及び実務対応報告第24号「持分法適用関連会社の会計処理に関する当面の取扱い」の見直しが検討されてきたもので、主な改正内容は、連結決算手続において、「連結決算手続における在外子会社等の会計処理の統一」の当面の取扱いに従って、在外子会社等において、資本性金融商品の公正価値の事後的な変動をその他の包括利益に表示する選択をしている場合には、当該資本性金融商品の売却を行ったときに、連結決算手続上、取得原価と売却価額との差額を当該連結会計年度の損益として計上するように修正することとされています。

また、減損処理が必要と判断される場合には、連結決算手続上、評価差額を当該連結会計年度の損失として計上するように修正することとされています。

 

(2)適用予定日

2020年7月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

「連結財務諸表作成における在外子会社等の会計処理に関する当面の取扱い」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

 

・「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日 企業会計基準委員会)

・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

「企業結合に関する会計基準」等は、企業会計基準委員会において基準諮問会議からの、企業会計基準第21号「企業結合に関する会計基準」に係る条件付取得対価に関連して対価の一部が返還される場合の取扱いについて検討を求める提言等を踏まえ、企業会計基準委員会で審議が行われ改正されたものです。

主な改正内容として、「企業結合に関する会計基準」において、「条件付取得対価」の定義に「返還される取得対価」が追加されるとともに、「対価が返還される条件付取得対価」の会計処理が追加されました。

また、「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(以下「結合分離適用指針」という。)の記載内容が改正されたことに伴い、結合当事企業の株主に係る会計処理に関する結合分離適用指針の記載について、「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)と記載内容の整合性を図るための改正が行われるとともに、分割型会社分割が非適格組織再編となり、分割期日が分離元企業の期首である場合の分離元企業における税効果会計の取扱いについて、2010年度税制改正において分割型会社分割のみなし事業年度が廃止されていることから、関連する定めが削除されました。

 

(2)適用予定日

2020年7月期の期首以後実施される組織再編から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

「企業結合に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で未定であります。

 

 

(表示方法の変更)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)

 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。

 この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」122,352千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」789,408千円に含めて表示しております。

 また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。

 

(連結貸借対照表関係)

 ※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年7月31日)

当連結会計年度

(2019年7月31日)

投資有価証券(株式)

63千円

67千円

 

 

 ※2 たな卸資産の内訳は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年7月31日)

当連結会計年度

(2019年7月31日)

商品

59,124千円

75,935千円

販売用不動産

93,097

89,760

原材料及び貯蔵品

101,718

101,224

未成工事支出金

20,881

11,407

 

 ※3 企業結合に係る特定勘定の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年7月31日)

当連結会計年度

(2019年7月31日)

企業結合に係る特定勘定

2,085,464千円

1,977,135千円

(注)当社の連結子会社である日本テーマパーク開発株式会社が藤和那須リゾート株式会社の株式を取得し、連結子会社とする際に将来発生することが想定される修繕費等を企業結合に係る特定勘定として負債計上したものであります。

 ※4 有形固定資産の減価償却累計額には、減損損失累計額が含まれております。

(連結損益計算書関係)

 ※1 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年8月1日

  至 2018年7月31日)

当連結会計年度

(自 2018年8月1日

  至 2019年7月31日)

給与手当

1,606,602千円

1,630,087千円

委託費

692,113千円

775,224千円

 

 ※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年8月1日

至 2018年7月31日)

当連結会計年度

(自 2018年8月1日

至 2019年7月31日)

建物及び構築物

763千円

-千円

機械及び装置

1,148

190

車両運搬具

2,434

2,194

工具、器具及び備品

498

土地

4,418

その他

2,646

7,491

6,803

 

 ※3 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年8月1日

至 2018年7月31日)

当連結会計年度

(自 2018年8月1日

至 2019年7月31日)

建物及び構築物

20千円

-千円

車両運搬具

12

工具、器具及び備品

317

173

350

173

 

 ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年8月1日

至 2018年7月31日)

当連結会計年度

(自 2018年8月1日

至 2019年7月31日)

建物及び構築物

25,588千円

6,966千円

機械及び装置

0

30,105

車両運搬具

1,366

5,446

工具、器具及び備品

3,157

5,688

ソフトウェア

605

135

その他

428

30,718

48,769

 

 ※5 前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

事業・場所

用途

種類

減損損失

駐車場事業 東京都千代田区他2件

ポイントパーク用設備

ポイントパーク用システム

駐車場設備

工具、器具及び備品

ソフトウェア他

182,291千円

スキー場事業 長野県大町市他1件

スキー場設備

飲食店設備

機械及び装置

建物及び構築物他

23,390千円

その他事業 タイ国バンコク

検査機器

機械及び装置

59,485千円

 

 当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき、事業用資産については主に独立した会計単位である駐車場物件、スキー場・テーマパーク単位で、遊休資産については物件単位で、資産のグルーピングを行っております。ただし、事業用資産のうち事務所・オフィスについては、共用資産としております。

 事業用資産のうち、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている物件及び帳簿価額に対して著しく時価が下落している物件並びに遊休資産について、減損処理の要否を検討し、減損対象となった資産は帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失を計上しております。

 当連結会計年度において、事業用資産のうち営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていた物件について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(265,166千円)として特別損失に計上いたしました。

 事業毎の減損損失の内訳は以下の通りであります。

 駐車場事業 182,291千円(内、ソフトウェア89,760千円、工具、器具及び備品84,026千円、その他8,503千円)

 スキー場事業 23,390千円(内、機械及び装置12,682千円、建物及び構築物7,880千円、その他2,826千円)

 その他事業 59,485千円(内、機械及び装置59,485千円)

 なお、事業用資産の回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額を零としております。

   当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

事業・場所

用途

種類

減損損失

駐車場事業 東京都千代田区他2件

ポイントパーク用設備

駐車場設備

工具、器具及び備品

ソフトウェア

20,063千円

スキー場事業 長野県大町市他1件

スキー場設備

飲食店設備

建物及び構築物

土地 他

68,116千円

テーマパーク事業 栃木県那須郡那須町1件

テーマパーク設備

建物及び構築物

工具、器具及び備品

46,697千円

 

 当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき、事業用資産については主に独立した会計単位である駐車場物件、スキー場・テーマパーク単位で、遊休資産については物件単位で、資産のグルーピングを行っております。ただし、事業用資産のうち事務所・オフィスについては、共用資産としております。

 事業用資産のうち、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている物件及び帳簿価額に対して著しく時価が下落している物件並びに遊休資産について、減損処理の要否を検討し、減損対象となった資産は帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失を計上しております。

 当連結会計年度において、事業用資産のうち営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていた物件について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(134,876千円)として特別損失に計上いたしました。

 事業毎の減損損失の内訳は以下の通りであります。

 駐車場事業 20,063千円(内、工具、器具及び備品18,420千円、ソフトウェア1,642千円、)

 スキー場事業 68,116千円(内、建物及び構築物17,103千円、土地48,874千円、その他2,139千円)

 テーマパーク事業 46,697千円(内、建物及び構築物41,200千円、器具及び備品5,496千円)

 なお、事業用資産の回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額を零としております。

 

(連結包括利益計算書関係)

※その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 2017年8月1日

至 2018年7月31日)

当連結会計年度

(自 2018年8月1日

至 2019年7月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

△88,425千円

57,738千円

組替調整額

△63,749

103,884

税効果調整前

△152,175

46,146

税効果額

46,596

14,129

その他有価証券評価差額金

△105,579

32,016

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

△16,527

△5,253

その他の包括利益合計

△122,106

26,762

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)

 1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

348,398,600

348,398,600

合計

348,398,600

348,398,600

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)1、2

11,247,640

1,200,186

1,432,300

11,015,526

合計

11,247,640

1,200,186

1,432,300

11,015,526

(注)1.普通株式の自己株式の増加は取締役会決議に基づく取得によるもの1,200,000株、単元未満株式の買取によるもの186株であります。

2.普通株式の自己株式の減少1,432,300株は、新株予約権の権利行使によるものであります。

 

 

 2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高

 

(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

 提出会社

2013年ストック・オプション

 普通株式

3,097

2014年ストック・オプション

 普通株式

53,547

2015年ストック・オプション

 普通株式

96,062

2016年ストック・オプション

 普通株式

88,800

2017年ストック・オプション

 普通株式

81,585

2017年ストック・オプション

 普通株式

49,486

連結子会社

2015年ストック・オプション

 普通株式

25,980

2017年ストック・オプション

 普通株式

11,433

 

    合計

409,992

(注)1.提出会社の2017年ストック・オプションは、権利行使期間の初日が到来しておりません。

2.連結子会社の2017年ストック・オプションは、権利行使期間の初日が到来しておりません。

 

 3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2017年10月26日

定時株主総会

普通株式

1,264,316

3.75

2017年7月31日

2017年10月27日

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年10月25日

定時株主総会

普通株式

1,349,532

利益剰余金

4.00

2018年7月31日

2018年10月26日

 

当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)

 1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

348,398,600

348,398,600

合計

348,398,600

348,398,600

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)1、2

11,015,526

5,800,039

1,325,600

15,489,965

合計

11,015,526

5,800,039

1,325,600

15,489,965

(注)1.普通株式の自己株式の増加は取締役会決議に基づく取得によるもの5,800,000株、単元未満株式の買取によるもの39株であります。

2.普通株式の自己株式の減少1,325,600株は、新株予約権の権利行使によるものであります。

 

 

 2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高

 

(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

 提出会社

2014年ストック・オプション

 普通株式

35,687

2015年ストック・オプション

 普通株式

90,662

2016年ストック・オプション

 普通株式

79,389

2017年ストック・オプション

 普通株式

107,299

2017年ストック・オプション

 普通株式

118,516

2018年ストック・オプション

 普通株式

14,720

連結子会社

2015年ストック・オプション

 普通株式

25,980

2017年ストック・オプション

 普通株式

27,270

 

    合計

499,526

(注)1.提出会社の2017年及び2018年ストック・オプションは、権利行使期間の初日が到来しておりません。

2.連結子会社の2017年ストック・オプションは、権利行使期間の初日が到来しておりません。

 

 3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年10月25日

定時株主総会

普通株式

1,349,532

4.00

2018年7月31日

2018年10月26日

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年10月24日

定時株主総会

普通株式

1,414,861

利益剰余金

4.25

2019年7月31日

2019年10月25日

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自 2017年8月1日

至 2018年7月31日)

当連結会計年度

(自 2018年8月1日

至 2019年7月31日)

現金及び預金勘定

11,708,930千円

11,716,814千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△1,169,978

△1,104,586

現金及び現金同等物

10,538,952

10,612,227

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社グループは、設備投資計画等に照らして、必要な資金を主に銀行借入や社債発行により調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用しております。デリバティブは後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

 金融資産の主なものには、現金及び預金、売掛金、短期貸付金、投資有価証券、敷金及び保証金があります。預金については、主に普通預金であり、預入先の信用リスクに晒されておりますが、預入先は信用度の高い銀行であります。営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、経理規程に従い取引先ごとの期日管理及び残高管理を行っております。短期貸付金は、貸付先の信用リスクに晒されておりますが、担当部門が定期的にモニタリングを行い管理しております。投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。敷金及び保証金は、主に賃貸借契約に係る敷金・保証金として差入れており、債務者の信用リスクに晒されておりますが、契約満了時に一括して返還されるものであります

 金融負債の主なものには、買掛金、リース債務、未払金、未払法人税等、未払消費税等、預り金、社債、長期借入金、長期預り保証金があります。営業債務であります買掛金、未払金、預り金は、1年以内の支払期日です。借入金及び社債は、主に設備投資等に必要な資金の調達を目的としたものであり、このうち一部については、支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。デリバティブ取引の実行・管理は当社財務経理部が行っており、取引は全て事前に当社の取締役会において検討の上、実施することとしております。ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。未払法人税等は、法人税、住民税(都道府県民税及び市町村民税をいう。)及び事業税の未払額であり、そのほぼ全てが2ヶ月以内に納付期限が到来するものであります。未払消費税等は、消費税及び地方消費税の未払額であり、そのほぼ全てが2ヶ月以内に納付期限が到来するものであります。営業債務であります長期預り保証金は、駐車場事業における賃貸借契約に係る保証金であり、契約満了時に一括して返還されるものであります。また、これらの営業債務及び金銭債務は、流動性リスクに晒されていますが、当社グループは各社が月次に資金繰り計画を作成するなどの方法により管理しております

 

(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注)2.参照)。

前連結会計年度(2018年7月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

11,708,930

11,708,930

(2)売掛金

575,016

 

 

貸倒引当金(*1)

△482

 

 

 

574,534

574,534

(3)短期貸付金

27,705

 

 

貸倒引当金(*1)

△5,166

 

 

 

22,538

22,538

(4)投資有価証券(*2)

1,278,257

1,278,257

(5)敷金及び保証金

495,167

 

 

貸倒引当金(*1)

△10,800

 

 

 

484,367

485,665

1,298

資産計

14,068,628

14,069,927

1,298

(6)買掛金

290,246

290,246

(7)リース債務(*3)

318,960

318,139

△820

(8)未払金

308,158

308,158

(9)未払法人税等

410,232

410,232

(10)未払消費税等

195,657

195,657

(11)預り金

395,889

395,889

(12)社債

500,000

505,669

5,669

(13)長期借入金(*4)

5,780,000

5,875,987

95,987

(14)長期預り保証金

903,441

905,672

2,230

負債計

9,102,587

9,205,653

103,066

デリバティブ取引

(*1) 売掛金、短期貸付金、敷金及び保証金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

(*2) 連結貸借対照表に記載している投資有価証券の内、時価のある上場株式についてのみ表示しております。

(*3) リース債務は、流動負債、固定負債を合算して表示しております。

(*4) 1年内返済予定の長期借入金は長期借入金に含めて表示しております。

 

当連結会計年度(2019年7月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

11,716,814

11,716,814

(2)売掛金

615,838

 

 

貸倒引当金(*1)

△483

 

 

 

615,355

615,355

(3)短期貸付金

26,969

 

 

貸倒引当金(*1)

△3,347

 

 

 

23,621

23,621

(4)投資有価証券(*2)

806,369

806,369

(5)敷金及び保証金

560,569

 

 

貸倒引当金(*1)

△14,968

 

 

 

545,600

552,610

7,010

資産計

13,707,760

13,714,771

7,010

(6)買掛金

268,246

268,246

(7)リース債務(*3)

401,686

401,235

△451

(8)未払金

386,078

386,078

(9)未払法人税等

479,152

479,152

(10)未払消費税等

198,150

198,150

(11)預り金

415,550

415,550

(12)社債

500,000

504,379

4,379

(13)長期借入金(*4)

5,800,002

5,823,630

23,628

(14)長期預り保証金

992,806

998,893

6,087

負債計

9,441,674

9,475,318

33,643

デリバティブ取引

(*1) 売掛金、短期貸付金、敷金及び保証金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

(*2) 連結貸借対照表に記載している投資有価証券の内、時価のある上場株式についてのみ表示しております。

(*3) リース債務は、流動負債、固定負債を合算して表示しております。

(*4) 1年内返済予定の長期借入金は長期借入金に含めて表示しております。

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資 産

(1)現金及び預金、(2)売掛金、(3)短期貸付金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(4)投資有価証券

 これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。

(5)敷金及び保証金

 敷金及び保証金の時価の算定は、償還予定時期を見積り、国債の利回り等適切な指標で割り引いた現在価値により算定しております

負 債

(6)買掛金、(8)未払金、(9)未払法人税等、(10)未払消費税等、(11)預り金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(7)リース債務、(13)長期借入金

 これらの時価については、元利金の合計額を同様の新規借入又はリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。金利スワップの特例処理の対象とされており(下記デリバティブ取引参照)、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積もられる利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(12)社債

 社債は、市場価格のあるものは市場価格に基づき、市場価格のないものは、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております

(14)長期預り保証金

 長期預り保証金の時価の算定は、償還予定時期を見積り、国債の利回り等適切な指標で割り引いた現在価値により算定しております。

デリバティブ取引

 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円)

 

区分

前連結会計年度

(2018年7月31日)

当連結会計年度

(2019年7月31日)

非上場株式

177,954

174,020

投資事業有限責任組合

9,246

4,555

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券」には含めておりません。

 

3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2018年7月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

11,708,930

売掛金

575,016

短期貸付金

27,705

合計

12,311,652

 

当連結会計年度(2019年7月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

11,716,814

売掛金

615,838

短期貸付金

26,969

合計

12,359,622

 

4.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2018年7月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

リース債務

133,137

86,838

34,917

31,720

25,733

6,612

社債

500,000

長期借入金

160,000

1,760,000

460,000

1,900,000

1,500,000

合計

293,137

1,846,838

494,917

1,931,720

25,733

2,006,612

 

当連結会計年度(2019年7月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

リース債務

130,493

76,981

66,748

56,382

33,105

37,976

社債

500,000

長期借入金

1,799,996

499,996

1,939,996

39,996

20,018

1,500,000

合計

1,930,489

576,977

2,006,744

96,378

53,123

2,037,976

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2018年7月31日)

 

種類

連結貸借対照表計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

416,361

386,258

30,102

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

416,361

386,258

30,102

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

861,896

1,000,663

△138,767

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

861,896

1,000,663

△138,767

合計

1,278,257

1,386,922

△108,665

(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額177,954千円)、投資事業有限責任組合(連結貸借対照表計上額9,246千円)については、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当連結会計年度(2019年7月31日)

 

種類

連結貸借対照表計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

317,091

304,699

12,391

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

317,091

304,699

12,391

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

489,278

562,899

△73,621

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

489,278

562,899

△73,621

合計

806,369

867,598

△61,229

(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額174,020千円)、投資事業有限責任組合(連結貸借対照表計上額4,555千円)については、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

2.売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)

種類

売却額(千円)

売却益の合計額(千円)

売却損の合計額(千円)

(1)株式

649,085

82,869

20,139

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

5,100

1,020

合計

654,185

83,889

20,139

 

当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)

種類

売却額(千円)

売却益の合計額(千円)

売却損の合計額(千円)

(1)株式

429,343

26,996

130,880

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

合計

429,343

26,996

130,880

 

3.減損処理を行った有価証券

前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)

有価証券について3,642千円減損処理を行っています。

なお、減損処理にあたっては、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは、

回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)

有価証券について11,748千円減損処理を行っています。

なお、減損処理にあたっては、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは、

回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

該当事項はありません。

 

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

金利関連

前連結会計年度(2018年7月31日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等

(千円)

契約額等のうち1年超(千円)

時価

(千円)

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引

変動受取・固定支払

 長期借入金

1,000,000

1,000,000

(注)

(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

当連結会計年度(2019年7月31日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等

(千円)

契約額等のうち1年超(千円)

時価

(千円)

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引

変動受取・固定支払

 長期借入金

1,000,000

300,000

(注)

(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

(退職給付関係)

前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社グループは、一部連結子会社を除き、確定拠出型年金制度、商工会議所の特定退職金共済制度、中小企業退職金共済制度及び退職一時金制度を採用しております。

 なお、退職一時金制度を採用している連結子会社は、退職給付債務の算定に当たり、簡便法(自己都合退職による期末要支給額の100%を退職給付債務とする方法)を採用しております。

 

2.確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

退職給付に係る負債の期首残高

1,738

千円

退職給付費用

8,448

 

退職給付の支払額

△893

 

退職一時金制度廃止に伴う未払金への振替額

 

為替換算調整額

△135

 

退職給付に係る負債の期末残高

9,158

 

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

非積立型制度の退職給付債務

9,158

千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

9,158

 

 

退職給付に係る負債

9,158

千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

9,158

 

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

8,448

千円

 

 

3.確定拠出制度

確定拠出型年金制度掛金

42,366

千円

特定退職金共済制度掛金

3,302

 

中小企業退職金共済制度掛金

6,041

 

合計

51,710

 

 

当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社グループは、一部連結子会社を除き、確定拠出型年金制度、商工会議所の特定退職金共済制度、中小企業退職金共済制度及び退職一時金制度を採用しております。

 なお、退職一時金制度を採用している連結子会社は、退職給付債務の算定に当たり、簡便法(自己都合退職による期末要支給額の100%を退職給付債務とする方法)を採用しております。

 

2.確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

退職給付に係る負債の期首残高

9,158

千円

退職給付費用

9,353

 

退職給付の支払額

△3,981

 

退職一時金制度廃止に伴う未払金への振替額

 

為替換算調整額

△418

 

退職給付に係る負債の期末残高

14,112

 

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

非積立型制度の退職給付債務

14,112

千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

14,112

 

 

退職給付に係る負債

14,112

千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

14,112

 

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

9,353

千円

 

 

3.確定拠出制度

確定拠出型年金制度掛金

41,440

千円

特定退職金共済制度掛金

3,354

 

中小企業退職金共済制度掛金

7,706

 

合計

52,501

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

(単位:千円)

 

 

前連結会計年度

(自 2017年8月1日

至 2018年7月31日)

当連結会計年度

(自 2018年8月1日

至 2019年7月31日)

販売費及び一般管理費の株式報酬費用

159,676

121,102

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

提出会社

 

2013年7月期

2014年7月期

2015年7月期

2016年7月期

 付与対象者の

 区分別人数

 当社取締役     3名

 当社従業員     3名

 当社子会社取締役 6名

 当社取締役     8名

 当社従業員     3名

 当社子会社取締役 1名

 当社取締役     6名

 当社従業員     5名

 当社子会社取締役 9名

 当社取締役     7名

 当社従業員     7名

 当社子会社取締役 14名

 ストック・オプシ ョン数(注)1

普通株式 3,000,000株

普通株式 3,000,000株

普通株式 3,000,000株

普通株式 3,000,000株

 付与日

2013年1月29日

2014年3月13日

2015年3月3日

2016年7月29日

 権利確定条件

(注)2

(注)2

(注)2

(注)2

 対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

 権利行使期間

 自 2015年2月1日

 至 2019年10月31日

 自 2016年3月1日

 至 2020年10月31日

 自 2017年3月4日

 至 2021年10月31日

 自 2018年7月30日

 至 2022年10月31日

 

 

 

2017年7月期

2018年7月期

2019年7月期

 付与対象者の

 区分別人数

 当社取締役     9名

 当社従業員     6名

 当社子会社取締役 13名

 当社取締役     8名

 当社従業員     8名

 当社子会社取締役 12名

 当社取締役     8名

 当社従業員     9名

 当社子会社取締役 16名

 ストック・オプシ ョン数(注)1

普通株式 3,000,000株

普通株式 2,855,000株

普通株式 2,860,000株

 付与日

2017年2月6日

2017年12月25日

2018年12月25日

 権利確定条件

(注)2

(注)2

(注)2

 対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

 権利行使期間

 自 2019年2月6日

 至 2023年10月31日

 自 2019年12月25日

 至 2024年10月31日

 自 2020年12月25日

 至 2025年10月31日

(注)1.2014年2月1日付株式分割(株式1株につき100株)による分割後の株式数に換算して記載しております。

2. 権利行使時において、当社の取締役若しくは従業員又は当社の関係会社の取締役若しくは従業員であることを要する。

 

連結子会社(日本スキー場開発株式会社)

 

2016年7月期

2018年7月期

 付与対象者の

 区分別人数

 当社連結子会社の

 取締役       7名

 当社連結子会社の

 従業員       7名

 当社連結子会社の

 取締役       3名

 当社連結子会社の

 従業員       18名

 ストック・オプシ ョン数(注)1

普通株式   80,000株

普通株式   78,400株

 付与日

2015年12月4日

2017年12月13日

 権利確定条件

(注)2

(注)2

 対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

 権利行使期間

 自 2017年12月5日
 至 2022年10月31日

 自 2019年12月14日
 至 2025年10月31日

(注)1.2016年2月1日付株式分割(株式1株につき2株)、2018年11月1日付株式分割(株式1株につき2株)後の株式数に換算して記載しております。

2.権利行使時において、当社の関係会社の取締役、監査役又は従業員であることを要する。但し、任期満了による退任、その他関係会社の取締役会が認める正当な理由がある場合はこの限りではない。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(2019年7月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算しております。

 

①ストック・オプションの数

提出会社

(単位:株)

 

 

2013年7月期

2014年7月期

2015年7月期

2016年7月期

 付与日

2013年1月29日

2014年3月13日

2015年3月3日

2016年7月29日

 権利確定前

 

 

 

 

  前連結会計年度末残

  付与

  失効

  権利確定

  当連結会計年度末残

 権利確定後

 

 

 

 

  前連結会計年度末残

267,500

2,141,900

2,768,400

3,000,000

  権利確定

  権利行使

267,500

714,400

50,000

293,700

  失効

  当連結会計年度末残

1,427,500

2,718,400

2,706,300

 

 

2017年7月期

2018年7月期

2019年7月期

 付与日

2017年2月6日

2017年12月25日

2018年12月25日

 権利確定前

 

 

 

  前連結会計年度末残

3,000,000

2,855,000

  付与

2,860,000

  失効

  権利確定

3,000,000

  当連結会計年度末残

2,855,000

2,860,000

 権利確定後

 

 

 

  前連結会計年度末残

  権利確定

3,000,000

  権利行使

  失効

  当連結会計年度末残

3,000,000

(注)2014年2月1日付株式分割(株式1株につき100株)による分割後の株式数に換算して記載おります。

連結子会社(日本スキー場開発株式会社)

(単位:株)

 

2016年7月期

2018年7月期

 付与日

2015年12月4日

2017年12月13日

 権利確定前

 

 

  前連結会計年度末残

78,400

  付与

  失効

△3,600

  権利確定

  当連結会計年度末残

74,800

 権利確定後

 

 

  前連結会計年度末残

80,000

  権利確定

  権利行使

  失効

  当連結会計年度末残

80,000

(注)2016年2月1日付株式分割(株式1株につき2株)、2018年11月1日付株式分割(株式1株につき2株)後の株式数に換算して記載しております。

 

②単価情報

  提出会社

(単位:円)

 

 

2013年7月期

2014年7月期

2015年7月期

2016年7月期

 付与日

2013年1月29日

2014年3月13日

2015年3月3日

2016年7月29日

 権利行使価格

56

117

147

128

 権利行使時の平均株価

171

167

170

169

 公正な評価単価(付与日)

11

25

36

30

 

 

2017年7月期

2018年7月期

2019年7月期

 付与日

2017年2月6日

2017年12月25日

2018年12月25日

 権利行使価格

167

194

165

 権利行使時の平均株価

 公正な評価単価(付与日)

37

52

17

(注)2014年2月1日付株式分割(株式1株につき100株)による分割後の権利行使価格、権利行使時の平均株価及び公正な評価単価に換算して記載しております。

 

 連結子会社(日本スキー場開発株式会社)

(単位:円)

 

2016年7月期

2018年7月期

 付与日

2015年12月4日

2017年12月13日

 権利行使価格

1,304

1,016

 権利行使時の平均株価

 公正な評価単価(付与日)

325

438

(注)2016年2月1日付株式分割(株式1株につき2株)、2018年11月1日付株式分割(株式1株につき2株)後の権利行使価格、権利行使時の平均株価及び公正な評価単価に換算して記載しております。

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

 当連結会計年度において付与された2018年ストックオプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。

提出会社

① 使用した評価技法      ブラック・ショールズ式

② 主な基礎数値及び見積方法

 

2018年ストック・オプション

 株価変動性(注)1

             33.1%

 予想残存期間(注)2

            4年5ヶ月

 予想配当(注)3

           4円00銭/株

 無リスク利子率(注)4

              △0.1%

(注)1.4年5ヶ月間(2014年8月から2018年12月まで)の株価実績に基づき算定しております。

   2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積っております。

   3.2018年7月期の配当実績によっております。

   4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(2018年7月31日)

 

当連結会計年度

(2019年7月31日)

繰延税金資産

 

 

 

減損損失

3,391,014千円

 

3,273,285千円

連結子会社の時価評価差額

2,018,860

 

1,928,128

棚卸資産評価損

1,254,027

 

1,239,074

税務上の繰越欠損金(注2)

1,057,360

 

941,514

企業結合に係る特定勘定

652,674

 

590,985

未払事業税

42,559

 

46,258

投資有価証券評価差額

33,273

 

19,143

その他

284,124

 

323,040

繰延税金資産小計

8,733,894

 

8,361,431

 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2)

 

△790,447

 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

 

△6,630,190

評価性引当額小計(注1)

△7,944,486

 

△7,420,638

繰延税金資産合計

789,408

 

940,792

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

連結子会社の連結納税開始に伴う土地評価損

△11,795

 

△8,158

合計

△11,795

 

△8,158

繰延税金資産の純額

777,612

 

932,633

 

(注)1.評価性引当額が、523,847千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社において、減損損失及び税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したためであります。

(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰越税金資産の繰越期限別の金額

当連結会計年度(2019年7月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越欠損金(a)

223,069

50,270

92,105

21,640

121,246

433,183

941,514

評価性引当額

△179,866

△30,627

△69,967

△21,640

△70,143

△418,202

△790,447

繰延税金資産

43,202

19,642

22,137

51,103

14,980

(b)151,067

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b)税務上の繰越欠損金941,514千円(法定実効税率を乗じた金額)について、繰延税金資産151,067千円を計上しております。これは将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断したためであります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度

(2018年7月31日)

 

当連結会計年度

(2019年7月31日)

法定実効税率

30.9%

 

30.6%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

1.8

 

1.3

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△0.1

 

△0.0

住民税均等割

1.1

 

0.8

税額控除

△0.7

 

△0.1

連結子会社との税率差異

1.6

 

1.3

評価性引当額の増減額

△7.6

 

△11.6

のれん償却費

0.8

 

0.5

その他

0.7

 

0.2

税効果会計適用後の法人税等の負担率

28.5

 

23.0

 

(賃貸等不動産関係)

当社グループでは、宮城県、東京都その他の地域において、賃貸用の駐車場施設(土地を含む)、賃貸用の住宅及び店舗ビル(土地を含む)を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は181,998千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は225,821千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。

また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。

(単位:千円)

 

 

前連結会計年度

(自 2017年8月1日

至 2018年7月31日)

当連結会計年度

(自 2018年8月1日

至 2019年7月31日)

連結貸借対照表計上額

 

 

 

期首残高

1,384,745

2,021,684

 

期中増減額

636,938

683,004

 

期末残高

2,021,684

2,704,689

期末時価

2,154,920

2,987,940

  (注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。

2.期中増減額のうち、前連結会計年度の増加額は賃貸用の住宅及び店舗ビルの取得等(676,154千円)であり、減少額は減価償却費等(39,215千円)であります。当連結会計年度の増加額は賃貸用の住宅及び店舗ビルの取得等(731,811千円)であり、減少額は減価償却費等(48,806千円)であります。

3.期末の時価は、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。

 

 

(資産除去債務関係)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは駐車場の運営・管理を行う「駐車場事業」、スキー場の運営及び取得を行う「スキー場事業」、テーマパークの運営及び取得を行う「テーマパーク事業」を行っております。

 したがって、当社の報告セグメントは「駐車場事業」、「スキー場事業」及び「テーマパーク事業」から構成されております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益又は振替高は実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

駐車場事業

スキー場

事業

テーマパーク事業

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

13,220,914

6,386,189

2,829,181

22,436,286

セグメント間の内部売上高又は振替高

15,153

33,887

2,751

51,792

13,236,068

6,420,077

2,831,932

22,488,078

セグメント利益

2,911,677

624,860

547,801

4,084,339

セグメント資産

3,515,429

3,859,899

1,293,645

8,668,975

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

254,502

431,651

52,695

738,849

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

422,612

682,641

454,909

1,560,163

 

 

 

 

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2、3

合計

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

334,955

22,771,241

22,771,241

セグメント間の内部売上高又は振替高

49,069

100,861

100,861

384,025

22,872,103

100,861

22,771,241

セグメント利益

33,917

4,118,256

584,842

3,533,414

セグメント資産

1,132,963

9,801,938

13,569,952

23,371,890

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

34,593

773,443

8,924

782,367

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

917,316

2,477,480

8,262

2,485,743

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業、ヘルスケア事業及び不動産事業等を含んでおります。

   2.セグメント利益の調整額△584,842千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に財務経理等の管理部門に係る費用及び各報告セグメント共通の費用であります。

   3.セグメント資産の調整額は13,569,952千円であり、各報告セグメントに配分していない全社資産によるものであります。

   4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

駐車場事業

スキー場

事業

テーマパーク事業

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

13,877,735

6,599,588

3,337,609

23,814,933

セグメント間の内部売上高又は振替高

18,648

29,016

5,236

52,901

13,896,384

6,628,604

3,342,846

23,867,835

セグメント利益

3,331,858

629,782

603,205

4,564,846

セグメント資産

3,554,617

4,507,791

1,744,277

9,806,687

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

234,342

495,362

108,905

838,610

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

259,644

1,025,626

547,559

1,832,830

 

 

 

 

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2、3

合計

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

566,666

24,381,599

24,381,599

セグメント間の内部売上高又は振替高

5,455

58,357

58,357

572,122

24,439,957

58,357

24,381,599

セグメント利益

109,778

4,674,625

516,755

4,157,870

セグメント資産

1,836,999

11,643,687

12,993,945

24,637,632

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

57,077

895,688

8,587

904,275

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

805,235

2,638,066

19,681

2,657,747

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業、ヘルスケア事業及び不動産事業等を含んでおります。

   2.セグメント利益の調整額△516,755千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に財務経理等の管理部門に係る費用及び各報告セグメント共通の費用であります。

   3.セグメント資産の調整額は12,993,945千円であり、各報告セグメントに配分していない全社資産によるものであります。

   4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2017年8月1日  至  2018年7月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

  本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

   本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2018年8月1日  至  2019年7月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

  本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

   本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2017年8月1日  至  2018年7月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

駐車場事業

スキー場事業

テーマパーク事業

減損損失

182,291

23,390

205,681

 

 

 

 

 

 

 

その他

合計

調整額

合計

減損損失

59,485

265,166

265,166

 

当連結会計年度(自  2018年8月1日  至  2019年7月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

駐車場事業

スキー場事業

テーマパーク事業

減損損失

20,063

68,116

46,697

134,876

 

 

 

 

 

 

 

その他

合計

調整額

合計

減損損失

134,876

134,876

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2017年8月1日  至  2018年7月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

駐車場事業

スキー場事業

テーマパーク事業

当期償却額

80,852

80,852

当期末残高

79,105

79,105

 

 

 

 

 

 

 

その他

合計

調整額(注)

合計

当期償却額

11,506

92,358

12,052

80,305

当期末残高

19,176

98,282

21,362

76,919

 

当連結会計年度(自  2018年8月1日  至  2019年7月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

駐車場事業

スキー場事業

テーマパーク事業

当期償却額

60,522

60,522

当期末残高

18,382

18,382

 

 

 

 

 

 

 

その他

合計

調整額(注)

合計

当期償却額

11,506

72,028

12,052

59,976

当期末残高

7,670

26,053

9,310

16,743

(注)調整額はセグメント間取引消去であります。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2017年8月1日  至  2018年7月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2018年8月1日  至  2019年7月31日)

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

  関連当事者との取引

1.連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引

(1)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等

前連結会計年度(自2017年8月1日 至2018年7月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容

又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

その他の関係会社

㈱巽商店

大阪府

寝屋川市

25,000

不動産賃貸・

株式投資

(被所有)

直接29.2

役員の

兼任1名

社宅の賃借

(注1)

25,272

前払費用

2,106

(注)1.市場価格を考慮し、交渉の上決定しております。

   2.取引金額には消費税等を含めておりません。期末残高には消費税等を含めております。

 

当連結会計年度(自2018年8月1日 至2019年7月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容

又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

その他の関係会社

㈱巽商店

大阪府

寝屋川市

25,000

不動産賃貸・

株式投資

(被所有)

直接29.6

役員の

兼任1名

社宅の賃借

(注1)

25,272

前払費用

2,106

不動産の販売

(注1)

26,259

不動産仲介

手数料

(注1)

55,505

不動産

リフォーム

(注1)

18,211

(注)1.市場価格を考慮し、交渉の上決定しております。

   2.取引金額には消費税等を含めておりません。期末残高には消費税等を含めております。

 

(2)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

前連結会計年度(自2017年8月1日 至2018年7月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容

又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員

巽一久

当社代表取締役

社長

(被所有)

直接2.7

新株予約権の行使(注2)

11,992

役員

松尾秀昭

当社常務取締役

(被所有)

直接0.3

新株予約権の行使(注1)

11,995

役員

小野大三郎

当社取締役

(被所有)

直接0.1

新株予約権の行使(注1)

11,995

役員

渥美謙介

当社取締役

(被所有)

直接0.0

新株予約権の行使(注2)

23,400

(注)1.2012年10月25日開催の定時株主総会決議及び2013年1月11日開催の取締役会決議により付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。

2.2013年10月25日開催の定時株主総会決議及び2014年2月27日開催の取締役会決議により付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。

3.取引金額には消費税等を含めておりません。

当連結会計年度(自2018年8月1日 至2019年7月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容

又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員

石原毅

当社常務取締役

(被所有)

直接0.0

新株予約権の行使(注1)

11,993

役員

小野大三郎

当社取締役

(被所有)

直接0.1

新株予約権の行使(注2)

11,989

(注)1.2015年10月29日開催の定時株主総会決議及び2016年7月9日開催の取締役会決議により付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。

2.2012年10月25日開催の定時株主総会決議及び2013年1月11日開催の取締役会決議並びに2013年10月25日開催の定時株主総会決議及び2014年2月27日開催の取締役会決議により付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。

3.取引金額には消費税等を含めておりません。

 

(3)連結財務諸表提出会社の重要な子会社の役員及びその近親者

前連結会計年度(自2017年8月1日 至2018年7月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容

又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

重要な子会社役員

鈴木周平

日本スキー場開発㈱代表取締役社長

(被所有)

直接0.1

新株予約権の行使(注1)

11,995

重要な子会社役員

櫻井富美男

日本からだ開発㈱代表取締役社長

(被所有)

直接0.1

新株予約権の行使(注2)

11,700

(注)1.2012年10月25日開催の定時株主総会決議及び2013年1月11日開催の取締役会決議により付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。

2.2013年10月25日開催の定時株主総会決議及び2014年2月27日開催の取締役会決議により付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。

   3.取引金額には消費税等を含めておりません。

 

当連結会計年度(自2018年8月1日 至2019年7月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容

又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

重要な子会社役員

鈴木周平

日本スキー場開発㈱代表取締役社長

(被所有)

直接0.1

新株予約権の行使(注1)

11,989

重要な子会社役員

松尾秀昭

日本自動車サービス開発㈱取締役

(被所有)

直接0.3

新株予約権の行使(注1)

15,505

重要な子会社役員

島田厚

NIPPON PARKING DEVELOPMENT(THAILAND)CO.LTD. Director

(被所有)

直接0.0

新株予約権の行使(注2)

17,920

重要な子会社役員

寺島裕希

PT. NPDSOLUTIONS INDONESIA

PresidentDirector

(被所有)

直接0.0

新株予約権の行使(注3)

11,700

(注)1.2012年10月25日開催の定時株主総会決議及び2013年1月11日開催の取締役会決議並びに2013年10月25日開催の定時株主総会決議及び2014年2月27日開催の取締役会決議により付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。

2.2015年10月29日開催の定時株主総会決議及び2016年7月9日開催の取締役会決議により付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。

3.2013年10月25日開催の定時株主総会決議及び2014年2月27日開催の取締役会決議により付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。

   4.取引金額には消費税等を含めておりません。

 

2.連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社の重要な子会社の役員及びその近親者

前連結会計年度(自2017年8月1日 至2018年7月31日)

   重要性がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自2018年8月1日 至2019年7月31日)

   重要性がないため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2017年8月1日

至 2018年7月31日)

当連結会計年度

(自 2018年8月1日

至 2019年7月31日)

1株当たり純資産額

25.18円

27.41円

1株当たり当期純利益

6.56円

8.44円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

6.51円

8.41円

(注)1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年8月1日

至 2018年7月31日)

当連結会計年度

(自 2018年8月1日

至 2019年7月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

2,211,086千円

2,823,916千円

普通株主に帰属しない金額

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益

2,211,086千円

2,823,916千円

普通株式の期中平均株式数

336,803,601株

334,390,437株

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額

普通株式増加数

2,739,900株

1,572,413株

 (うち新株予約権)

(2,739,900株)

(1,572,413株)

希薄化効果を有しない為、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

2017年10月26日定時株主総会決議によるストックオプション

(新株予約権)

普通株式    2,855,000株

行使価額       194円

2016年10月27日定時株主総会決議によるストックオプション

(新株予約権)

普通株式    3,000,000

行使価額       167円

 

2017年10月26日定時株主総会決議によるストックオプション

(新株予約権)

普通株式    2,855,000

行使価額       194円

 

(重要な後発事象)

(自己株式の取得)

当社は、2019年9月6日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議し、自己株式の取得を実施いたしました。

 

(1)自己株式の取得を行う理由

 株主還元及び資本効率の向上と経営環境の変化に応じた機動的な資本政策の遂行を図るため

 

(2)取得する株式の種類

 当社普通株式

 

(3)取得する株式の総数

 3,000,000株(上限)

(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合0.90%)

 

(4)株式の取得価額の総額

 500,000千円(上限)

 

(5)取得する期間

 2019年9月9日から2019年9月30日まで

 

(6)取得方法

 東京証券取引所における市場買付け

 

(7)その他

 上記市場買付による取得の結果、2019年9月27日までに当社普通株式2,849,300株(取得価額499,990千円)を取得し、自己株式取得は終了しました。

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

会社名

銘柄

発行年月日

当期首残高 (千円)

当期末残高 (千円)

利率(%)

担保

償還期間

日本駐車場開発㈱

第2回

無担保社債

2015年

9月30日

500,000

500,000

0.79

なし

2025年

9月30日

 (注)1.社債の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年以内

(千円)

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

社債

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

 短期借入金

 1年以内返済予定の長期借入金

160,000

1,799,996

0.8

 1年以内返済予定のリース債務

133,137

130,493

 長期借入金(1年以内返済予定のものを除く)

5,620,000

4,000,006

0.6

2020年~
2026年

 リース債務(1年以内返済予定のものを除く)

185,822

271,193

2020年~
2027年

 その他有利子負債

合計

6,098,960

6,201,688

 (注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均金利を記載しております。

2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。

3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済するものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

 長期借入金

499,996

1,939,996

39,996

20,018

 リース債務

76,981

66,748

56,382

33,105

 

【資産除去債務明細表】

 当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。

 

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高(千円)

5,694,396

11,972,435

19,036,452

24,381,599

税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)

1,113,347

2,102,617

3,467,222

3,942,248

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額(千円)

946,152

1,558,181

2,281,101

2,823,916

1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)

2.81

4.65

6.81

8.44

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額(円)

2.81

1.84

2.16

1.63