【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数   24

主要な連結子会社の名称

日本スキー場開発株式会社

株式会社鹿島槍

株式会社北志賀竜王

川場リゾート株式会社

白馬観光開発株式会社

栂池ゴンドラリフト株式会社

株式会社岩岳リゾート

株式会社スパイシー

めいほう高原開発株式会社

株式会社ハーレスキーリゾート

日本自動車サービス開発株式会社

NPD GLOBAL CO.,LTD.

NIPPON PARKING DEVELOPMENT(THAILAND)CO.,LTD.

SIAM NIPPON PARKING SOLUTIONS CO.,LTD.

NPD Healthcare Service(THAILAND)CO.,LTD.

PT.NPD SOLUTIONS INDONESIA

日本テーマパーク開発株式会社

藤和那須リゾート株式会社

那須興業株式会社

那須牧場株式会社

株式会社ティー・シー・ケー・ワークショップ

スマートグリーンエネルギー株式会社

スマートグリーンエネルギー那須株式会社

スマートグリーンエネルギー片品株式会社

 

2025年5月30日付で当社子会社のNPD KOREA CO.,LTD.は清算が結了したため、連結の範囲から除外しております。

 

(2) 主要な非連結子会社の名称

該当事項はありません。

 

2.持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した非連結子会社及び関連会社はありません。

 

(2) 持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社のうち主要な会社等の名称

① 主要な会社等の名称

SIAM CLIENT SERVICES CO.,LTD.

② 持分法を適用しない理由

持分法を適用していない関連会社は、それぞれ当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

時価法を採用しております。

(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

市場価格のない株式等

移動平均法による原価法を採用しております。

 

② 棚卸資産

(イ)商品

最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

(ロ)原材料及び貯蔵品

最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

(ハ)販売用不動産

個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

③ デリバティブ

時価法を採用しております。

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法によっております。但し、1998年4月以降に取得した建物(建物附属設備は除く)、カーシェアリング事業に用いる車両運搬具、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物及び構築物      2~60年

機械及び装置       2~22年

車両運搬具        2~17年

工具、器具及び備品    2~20年

 

② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法によっております。但しソフトウエア(自社利用)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

 

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

 

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、回収不能見込額を計上しております。

(イ)一般債権

貸倒実績率によっております。

(ロ)貸倒懸念債権等特定の債権

個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

 

(4) 重要な収益及び費用の計上基準

主要な事業における主な履行義務及び収益を認識する通常の時点は、以下の通りです。

① 駐車場事業

 駐車場事業においては、主に機械式駐車場を中心とした駐車場の管理・運営の受託、仲介、代替駐車場確保サービスの提供を行っております。駐車場の管理・運営の受託においては、駐車場オーナーへの当該サービスが月単位の期間で提供された時点で履行義務が充足されると判断しており、収益を認識しております。また、仲介、代替駐車場確保サービスの提供においては、駐車場オーナーへ駐車場ユーザーを紹介し、契約が成立した時点で履行義務が充足されると判断しており、収益を認識しております。

 

② スキー場事業

 スキー場事業においては、主に顧客に対してスキー場での索道輸送の提供、商品、飲食の販売を行っております。スキー場での索道輸送の提供においては、顧客の利用の時点で履行義務が充足されると判断しており、収益を認識しております。また、商品、飲食の販売においては、顧客への引き渡し時点で履行義務が充足されると判断しており、収益を認識しております。

 

③ テーマパーク事業

 テーマパーク事業においては、主に顧客に対して遊園地という非日常な空間及びアトラクション等サービスの提供、宿泊施設の提供を行っております。遊園地という非日常な空間及びアトラクションサービスの提供においては、顧客の利用の時点で履行義務が充足されると判断しており、収益を認識しております。また、宿泊施設の提供においては、顧客への引き渡し時点で履行義務が充足されると判断しており、収益を認識しております。

 

(5) 退職給付に係る会計処理の方法

退職一時金制度を採用している連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準

在外子会社の資産又は負債の本邦通貨への換算基準

在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。

 

(7) 重要なヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理によっております。

ただし、金利スワップについては、特例処理の要件を満たしている場合は、特例処理を採用しております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段・・・金利スワップ

ヘッジ対象・・・借入金利息

③ ヘッジ方針

借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っております。

④ ヘッジ有効性評価の方法

ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計との比較により有効性を評価しております。ただし、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。

 

(8) のれんの償却方法及び償却期間

のれんの償却については、その効果の発現する期間(5年)にわたり均等償却しております。ただし、金額が僅少なものについては発生時に一括で償却しております。

 

(9) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。

 

(10) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

当社グループの一部の連結子会社は、グループ通算制度を適用しております。

 

(重要な会計上の見積り)

1.繰延税金資産の回収可能性

(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

繰延税金資産

1,318,425

1,141,379

 

(注)当連結会計年度において、スキー場事業の繰延税金資産275,766千円を計上しております。

 

(2)その他の事項

① 算出方法

将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の収益力に基づく課税所得の見積り及びタックス・プランニングに基づき、繰延税金資産の回収可能性を判断しています。

② 主要な仮定

課税所得の見積りは事業計画に基づく利益及び課税所得の発生時期及び金額を基礎としています。事業計画には、将来の受注物件数及び来場者数等を主要な仮定として織り込んでおります。

③ 翌年度の連結財務諸表に与える影響

当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動等によって影響を受ける可能性があり、実際に発生した利益並びに課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度において、追加的な損失の発生の可能性があります。

 

2.固定資産の減損

(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

有形固定資産

15,086,427

16,475,871

無形固定資産

141,542

233,841

減損損失

20,530

 

 

(2)その他事項

① 算出方法

当社グループは、有形固定資産及び無形固定資産のうち減損の兆候がある資産または資産グループについて、当該資産または資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回った場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。

なお、駐車場事業は各物件、スキー場事業は各スキー場又は施設、テーマパークは各遊園地又は事業セグメントを、資産のグルーピング単位としております。

② 主要な仮定

減損損失の測定において割引前将来キャッシュ・フローを使用しています。将来キャッシュ・フローの見積りに使用される前提は、事業計画に基づいております。事業計画には、将来の受注物件数及び来場者数等を主要な仮定として織り込んでおります。

③ 翌年度の連結財務諸表に与える影響

当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動等によって影響を受ける可能性があり、実際に発生した利益及び将来キャッシュ・フローが見積りと異なった場合、翌連結会計年度において、追加的な損失の発生の可能性があります。

 

(会計方針の変更)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

 

(未適用の会計基準等)

・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日)

・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日)

ほか、関連する企業会計基準、企業会計基準適用指針、実務対応報告及び移管指針の改正

 

(1) 概要

企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。

借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。

 

(2) 適用予定日

2028年7月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

当該会計基準等の適用による連結財務諸表に与える影響については、現時点で評価中であります。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2024年7月31日)

当連結会計年度
(2025年7月31日)

投資有価証券(株式)

80

千円

86

千円

 

 

※2 棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2024年7月31日)

当連結会計年度
(2025年7月31日)

商品

179,055

千円

193,189

千円

販売用不動産

1,096,418

 

1,642,257

 

原材料及び貯蔵品

213,250

 

202,569

 

 

(注)有形固定資産の一部について、自社利用及び賃貸から販売へ保有目的を変更したことに伴い、建物及び構築物288,837千円、土地362,810千円、その他7,609千円を棚卸資産に振り替えております。

 

※3 当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行18行と当座貸越契約を締結しております。連結会計年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2024年7月31日)

当連結会計年度
(2025年7月31日)

当座貸越限度額

5,900,000

千円

6,200,000

千円

借入実行残高

378,000

 

378,000

 

差引額

5,522,000

 

5,822,000

 

 

 

※4 企業結合に係る特定勘定の内容は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2024年7月31日)

当連結会計年度
(2025年7月31日)

企業結合に係る特定勘定

1,301,692

千円

1,090,645

千円

 

(注)当社の連結子会社である日本テーマパーク開発株式会社が藤和那須リゾート株式会社の株式を取得し、連結子会社とする際に将来発生することが想定される修繕費等を企業結合に係る特定勘定として負債計上したものであります。

 

※5 有形固定資産の減価償却累計額には、減損損失累計額が含まれております。

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 顧客との契約から生じる収益

売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

 

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(自 2023年8月1日
 至 2024年7月31日)

当連結会計年度
(自 2024年8月1日
 至 2025年7月31日)

給与手当

1,193,741

千円

1,240,538

千円

委託サービス費

787,284

 

993,645

 

役員報酬

625,904

 

709,965

 

 

 

※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(自 2023年8月1日
 至 2024年7月31日)

当連結会計年度
(自 2024年8月1日
 至 2025年7月31日)

建物及び構築物

143,127

千円

91,427

千円

機械及び装置

118

 

 

車両運搬具

264

 

2,997

 

工具、器具及び備品

1,979

 

3,104

 

土地

2,894

 

7,503

 

148,383

 

105,033

 

 

 

※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(自 2023年8月1日
 至 2024年7月31日)

当連結会計年度
(自 2024年8月1日
 至 2025年7月31日)

建物及び構築物

40,383

千円

29,643

千円

機械及び装置

12,958

 

17,404

 

車両運搬具

6

 

141

 

工具、器具及び備品

3,152

 

9,718

 

ソフトウエア

16,077

 

167

 

72,577

 

57,074

 

 

 

 

※5 減損損失

当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

 

事業・場所

用途

種類

減損損失

スキー場事業
長野県山ノ内町1件

スキー場資産他

建設仮勘定

5,800千円

その他事業

タイ1件

事業用設備

工具、器具及び備品

14,730千円

 

当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき、事業用資産については主に独立した会計単位である駐車場物件、スキー場、テーマパーク、その他事業単位で、遊休資産については物件単位で、資産のグルーピングを行っております。ただし、事業用資産のうち事務所・オフィスについては、共用資産としております。

事業用資産のうち、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている物件及び帳簿価額に対して著しく時価が下落している物件並びに遊休資産について、減損処理の要否を検討し、減損対象となった資産は帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失を計上しております。

当連結会計年度において、事業用資産のうち営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていた物件について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(20,530千円)として特別損失に計上いたしました。

事業毎の減損損失の内訳は以下の通りであります。

スキー場事業 5,800千円(内、建設仮勘定5,800千円)

その他事業  14,730千円(内、工具、器具及び備品14,730千円)

なお、事業用資産の回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額を零としております。

 

(連結包括利益計算書関係)

※その他の包括利益に係る組替調整額並びに法人税等及び税効果額

 

 

 

 

前連結会計年度
(自 2023年8月1日
 至 2024年7月31日)

当連結会計年度
(自 2024年8月1日
 至 2025年7月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

 

 

当期発生額

653,333

千円

401,687

千円

組替調整額

△91,716

 

△48,865

 

法人税等及び税効果調整前

561,617

 

352,822

 

法人税等及び税効果額

△171,967

 

△118,089

 

その他有価証券評価差額金

389,650

 

234,732

 

為替換算調整勘定:

 

 

 

 

当期発生額

37,759

 

△44,372

 

組替調整額

 

 

為替換算調整勘定

37,759

 

△44,372

 

その他の包括利益合計

427,409

 

190,359

 

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

 

当連結会計年度
期首株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

348,398,600

348,398,600

合計

348,398,600

348,398,600

自己株式

 

 

 

 

普通株式
(注)1、2

31,730,220

785,021

1,749,700

30,765,541

合計

31,730,220

785,021

1,749,700

30,765,541

 

(注) 1.普通株式の自己株式の増加は、取締役会決議に基づく取得784,900株及び単元未満株の買取り121株によるものであります。

2.普通株式の自己株式の減少1,749,700株は、新株予約権の権利行使によるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる
株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高
(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社

2017年ストック・
オプション

普通株式

103,630

2018年ストック・
オプション

普通株式

32,720

2020年ストック・
オプション

普通株式

48,249

2021年ストック・
オプション

普通株式

15,470

2022年ストック・
オプション

普通株式

139,080

連結子会社

49,323

合計

 

388,474

 

(注) 提出会社の2022年ストック・オプションは、権利行使期間の初日が到来しておりません。

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2023年10月26日
定時株主総会

普通株式

1,662,508

5.25

2023年7月31日

2023年10月27日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2024年10月24日
定時株主総会

普通株式

1,746,981

利益剰余金

5.50

2024年7月31日

2024年10月25日

 

 

 

当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

 

当連結会計年度
期首株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

348,398,600

348,398,600

合計

348,398,600

348,398,600

自己株式

 

 

 

 

普通株式
(注)1、2

30,765,541

490,443

2,421,600

28,834,384

合計

30,765,541

490,443

2,421,600

28,834,384

 

(注) 1.普通株式の自己株式の増加は、取締役会決議に基づく取得490,300株及び単元未満株の買取り143株によるものであります。

2.普通株式の自己株式の減少2,421,600株は、新株予約権の権利行使によるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる
株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高
(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社

2018年ストック・
オプション

普通株式

18,972

2020年ストック・
オプション

普通株式

42,377

2021年ストック・
オプション

普通株式

13,939

2022年ストック・
オプション

普通株式

172,630

2024年ストック・

オプション

普通株式

15,570

連結子会社

42,070

合計

 

305,560

 

(注) 提出会社の2024年ストック・オプションは、権利行使期間の初日が到来しておりません。

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2024年10月24日
定時株主総会

普通株式

1,746,981

5.50

2024年7月31日

2024年10月25日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

2025年10月23日開催の定時株主総会の議案として、次のとおり付議する予定です。

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年10月23日
定時株主総会(予定)

普通株式

2,556,513

利益剰余金

8.00

2025年7月31日

2025年10月24日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前連結会計年度
(自 2023年8月1日
 至 2024年7月31日)

当連結会計年度
(自 2024年8月1日
 至 2025年7月31日)

現金及び預金勘定

16,616,696

千円

21,663,792

千円

預入期間が3か月を超える
定期預金

△240,920

 

△745,489

 

現金及び現金同等物

16,375,776

 

20,918,303

 

 

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引

  重要性が乏しいため、注記を省略しております。

 

2.オペレーティング・リース取引

(借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度
(2024年7月31日)

当連結会計年度
(2025年7月31日)

1年内

255,182

308,461

1年超

322,982

373,197

合計

578,165

681,659

 

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、設備投資計画等に照らして、必要な資金を主に銀行借入や社債発行により調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用しております。デリバティブは後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

金融資産の主なものには、売掛金、短期貸付金、投資有価証券、敷金及び保証金があります。営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、経理規程に従い取引先ごとの期日管理及び残高管理を行っております。短期貸付金は、貸付先の信用リスクに晒されておりますが、担当部門が定期的にモニタリングを行い管理しております。投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。敷金及び保証金は、主に賃貸借契約に係る敷金・保証金として差入れており、債務者の信用リスクに晒されておりますが、契約満了時に一括して返還されるものであります。
 金融負債の主なものには、買掛金、短期借入金、リース債務、未払金、未払法人税等、未払消費税等、預り金、社債、長期借入金、長期預り保証金があります。営業債務であります買掛金、未払金、預り金は、1年以内の支払期日です。借入金及び社債は、主に設備投資等に必要な資金の調達を目的としたものであり、このうち一部については、支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。デリバティブ取引の実行・管理は当社財務経理部が行っており、取引は全て事前に当社の取締役会において検討の上、実施することとしております。ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。未払法人税等は、法人税、住民税(都道府県民税及び市町村民税をいう。)及び事業税の未払額であり、そのほぼ全てが2ヶ月以内に納付期限が到来するものであります。未払消費税等は、消費税及び地方消費税の未払額であり、そのほぼ全てが2ヶ月以内に納付期限が到来するものであります。営業債務であります長期預り保証金は、主に駐車場事業における賃貸借契約に係る保証金であり、契約満了時に一括して返還されるものであります。また、これらの営業債務及び金銭債務は、流動性リスクに晒されていますが、当社グループは各社が月次に資金繰り計画を作成するなどの方法により管理しております。

 

(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、現金、売掛金、短期貸付金、市場価格のない株式、買掛金、短期借入金、未払金、未払法人税等、未払消費税等、預り金については、現金であること、若しくは短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。

 

前連結会計年度(2024年7月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

(1) 投資有価証券

3,374,169

3,374,169

(2) 敷金及び保証金

681,589

657,986

△23,603

資産計

4,055,759

4,032,155

△23,603

(1) 社債

600,000

606,436

6,436

(2) 長期借入金(*1)

14,881,542

15,319,709

438,167

(3) リース債務(*2)

93,378

93,128

△250

(4) 長期預り保証金

1,508,437

1,500,506

△7,931

負債計

17,083,358

17,519,779

436,420

 

(*1) 1年内返済予定の長期借入金は、長期借入金に含めて表示しております。

 (*2) リース債務は、流動負債及び固定負債の金額を合算して表示しております。

 

当連結会計年度(2025年7月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

(1) 投資有価証券

3,893,906

3,893,906

(2) 敷金及び保証金

698,210

658,462

△39,747

資産計

4,592,117

4,552,369

△39,747

(1) 社債      (*1)

600,000

604,119

4,119

(2) 長期借入金(*2)

17,588,320

18,245,282

656,962

(3) リース債務(*3)

60,954

60,345

△609

(4) 長期預り保証金

1,636,653

1,615,951

△20,702

負債計

19,885,227

20,525,697

639,769

 

(*1) 1年内償還予定の社債は、社債に含めて表示しております。

(*2) 1年内返済予定の長期借入金は、長期借入金に含めて表示しております。

 (*3) リース債務は、流動負債及び固定負債の金額を合算して表示しております。

 

(注1)有価証券に関する事項

(1)投資有価証券

前連結会計年度(2024年7月31日)

その他有価証券の当連結会計年度中の売却額は 162,300千円であり、売却益の合計は 91,716千円であります。また、その他有価証券において、種類ごとの取得原価又は償却原価、連結貸借対照表計上額及びこれらの差額については、次の通りであります。

 

 

 

(単位:千円)

 

種類

取得価額又は

償却原価

連結貸借対照表

計上額

差額

連結貸借対照表計上額が取得価額又は償却原価を超えるもの

(1)株式

1,846,292

2,630,749

784,456

(2)その他

小計

1,846,292

2,630,749

784,456

連結貸借対照表計上額が取得価額又は償却原価を超えないもの

(1)株式

763,411

743,420

△19,991

(2)その他

小計

763,411

743,420

△19,991

合計

2,609,703

3,374,169

764,465

 

 

当連結会計年度(2025年7月31日)

その他有価証券の当連結会計年度中の売却額は548,964千円であり、売却益の合計は48,865千円であります。また、その他有価証券において、種類ごとの取得原価又は償却原価、連結貸借対照表計上額及びこれらの差額については、次の通りであります。

 

 

 

(単位:千円)

 

種類

取得価額又は

償却原価

連結貸借対照表

計上額

差額

連結貸借対照表計上額が取得価額又は償却原価を超えるもの

(1)株式

2,124,582

3,279,401

1,154,818

(2)その他

小計

2,124,582

3,279,401

1,154,818

連結貸借対照表計上額が取得価額又は償却原価を超えないもの

(1)株式

652,035

614,504

△37,530

(2)その他

小計

652,035

614,504

△37,530

合計

2,776,618

3,893,906

1,117,287

 

 

(注2)市場価格のない株式等

 

 

(単位:千円)

区分

前連結会計年度
(2024年7月31日)

当連結会計年度
(2025年7月31日)

非上場株式

41,525

55,367

 

これらについては「(1)投資有価証券」には含めておりません。

 

 

(注3)金銭債権の連結決算日後の償還予定額

 

前連結会計年度(2024年7月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超

10年以内

10年超

現金及び預金

16,616,696

売掛金

1,588,313

短期貸付金

29,820

合計

18,234,830

 

 

当連結会計年度(2025年7月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超

10年以内

10年超

現金及び預金

21,663,792

売掛金

1,776,385

短期貸付金

31,850

合計

23,472,028

 

 

(注4)短期借入金、リース債務、社債、長期借入金の連結決算日後の返済予定額

 

前連結会計年度(2024年7月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

短期借入金

378,000

リース債務

39,488

26,955

16,413

10,188

220

112

社債

500,000

100,000

長期借入金

3,036,882

1,747,082

2,952,462

418,322

826,794

5,900,000

合計

3,454,370

2,274,037

2,968,875

428,510

827,014

6,000,112

 

 

当連結会計年度(2025年7月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

短期借入金

378,000

リース債務

27,366

18,157

11,477

1,569

1,356

1,027

社債

500,000

100,000

長期借入金

1,776,102

2,956,482

524,342

513,264

500,620

11,317,510

合計

2,681,468

2,974,639

535,819

514,833

501,976

11,418,537

 

 

 

3. 金融商品の時価の適切なレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価

レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接または間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

①時価をもって連結貸借対照表計上額とする金融資産及び金融負債

前連結会計年度(2024年7月31日)

 

 

(単位:千円)

区分

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

 投資有価証券

 

  その他の有価証券

 

   株式

 

3,374,169

3,374,169

 資産計

 

3,374,169

3,374,169

 

 

当連結会計年度(2025年7月31日)

 

 

(単位:千円)

区分

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

 投資有価証券

 

  その他の有価証券

 

   株式

 

3,893,906

3,893,906

 資産計

 

3,893,906

3,893,906

 

 

②時価をもって連結貸借対照表計上額としない金融資産及び金融負債

前連結会計年度(2024年7月31日)

 

 

(単位:千円)

区分

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

 敷金及び保証金

 

657,986

657,986

 資産計

657,986

657,986

 社債

 

606,436

606,436

 長期借入金

 

15,319,709

15,319,709

 リース債務

 

93,128

93,128

 長期預り保証金

 

1,500,506

1,500,506

 負債計

17,519,779

17,519,779

 

 

 

当連結会計年度(2025年7月31日)

 

 

(単位:千円)

区分

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

 敷金及び保証金

 

658,462

658,462

 資産計

658,462

658,462

 社債

 

604,119

604,119

 長期借入金

 

18,245,282

18,245,282

 リース債務

 

60,345

60,345

 長期預り保証金

 

1,615,951

1,615,951

 負債計

20,525,697

20,525,697

 

 

(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明

投資有価証券

上場株式は、相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。

 

敷金及び保証金

償還予定時期を見積り、国債の利回り等適切な指標で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

社債

市場価格のあるものは市場価格に基づき、市場価格のないものは、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

長期借入金

これらの時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。変動金利による長期借入金は金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積もられる利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

リース債務

これらの時価については、元利金の合計額を当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

長期預り保証金

償還予定時期を見積り、国債の利回り等適切な指標で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2024年7月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

種類

連結貸借対照表
計上額

取得原価

差額

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1) 株式

2,630,749

1,846,292

784,456

(2) 債券

 

 

 

① 国債・地方
債等

② 社債

③ その他

(3) その他

小計

2,630,749

1,846,292

784,456

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1) 株式

743,420

763,411

△19,991

(2) 債券

 

 

 

① 国債・地方
債等

② 社債

③ その他

(3) その他

小計

743,420

763,411

△19,991

合計

3,374,169

2,609,704

764,465

 

(注) 市場価格のない株式等(連結貸借対照表計上額41,525千円)については、上表の「その他有価証券」に含めておりません。

 

当連結会計年度(2025年7月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

種類

連結貸借対照表
計上額

取得原価

差額

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1) 株式

3,279,401

2,124,582

1,154,818

(2) 債券

 

 

 

① 国債・地方
債等

② 社債

③ その他

(3) その他

小計

3,279,401

2,124,582

1,154,818

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1) 株式

614,504

652,035

△37,530

(2) 債券

 

 

 

① 国債・地方
債等

② 社債

③ その他

(3) その他

小計

614,504

652,035

△37,530

合計

3,893,906

2,776,618

1,117,287

 

(注) 市場価格のない株式等(連結貸借対照表計上額55,367千円)については、上表の「その他有価証券」に含めておりません。

 

2.売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

 

 

 

(単位:千円)

種類

売却額

売却益の合計額

売却損の合計額

(1) 株式

162,300

91,716

(2) 債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3) その他

合計

162,300

91,716

 

 

当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

 

 

 

(単位:千円)

種類

売却額

売却益の合計額

売却損の合計額

(1) 株式

548,964

48,865

(2) 債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3) その他

合計

548,964

48,865

 

 

3.減損処理を行った有価証券

前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

前連結会計年度(2024年7月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(2025年7月31日)

該当事項はありません。

 

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

前連結会計年度(2024年7月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(2025年7月31日)

該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

1.採用している退職給付制度の概要

当社グループは、一部連結子会社を除き、確定拠出型年金制度、商工会議所の特定退職金共済制度及び中小企業退職金共済制度を採用しております。

 

2.確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

 

 

退職給付に係る負債の期首残高

28,618

千円

退職給付費用

11,023

 

退職給付の支払額

△6,741

 

為替換算調整額

3,919

 

退職給付に係る負債の期末残高

36,819

 

 

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

 

 

非積立型制度の退職給付債務

36,819

千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

36,819

 

 

 

 

退職給付に係る負債

36,819

千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

36,819

 

 

 

(3) 退職給付費用

 

 

 

簡便法で計算した退職給付費用

11,023

千円

 

 

3.確定拠出制度

 

 

 

確定拠出型年金制度掛金

37,771

千円

特定退職金共済制度掛金

2,871

 

中小企業退職金共済制度掛金

5,588

 

合計

46,230

 

 

 

 

当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

1.採用している退職給付制度の概要

当社グループは、一部連結子会社を除き、確定拠出型年金制度、商工会議所の特定退職金共済制度及び中小企業退職金共済制度を採用しております。

 

2.確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

 

 

退職給付に係る負債の期首残高

36,819

千円

退職給付費用

4,525

 

退職給付の支払額

△27,473

 

為替換算調整額

△4,466

 

退職給付に係る負債の期末残高

9,404

 

 

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

 

 

非積立型制度の退職給付債務

9,404

千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

9,404

 

 

 

 

退職給付に係る負債

9,404

千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

9,404

 

 

 

(3) 退職給付費用

 

 

 

簡便法で計算した退職給付費用

4,525

千円

 

 

3.確定拠出制度

 

 

 

確定拠出型年金制度掛金

42,422

千円

特定退職金共済制度掛金

3,105

 

中小企業退職金共済制度掛金

5,621

 

合計

51,149

 

 

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度
(自 2023年8月1日
 至 2024年7月31日)

当連結会計年度
(自 2024年8月1日
 至 2025年7月31日)

販売費及び一般管理費

105,200

66,220

 

 

2.権利不行使による失効により利益として計上した金額

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度
(自 2023年8月1日
 至 2024年7月31日)

当連結会計年度
(自 2024年8月1日
 至 2025年7月31日)

新株予約権戻入益

20,721

38,315

 

 

3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

提出会社

 

 

2019年7月期

2021年7月期

付与対象者の
区分別人数

当社取締役   8名

当社従業員   9名

当社子会社取締役16名

当社取締役   7名

当社従業員   2名

当社子会社取締役25名

ストック・

オプション数

普通株式 2,860,000株

普通株式 2,570,000株

付与日

2018年12月25日

2020年12月24日

権利確定条件

(注)1

(注)1

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

(注)2

自 2020年12月25日
至 2025年10月31日

自 2022年12月24日
至 2027年10月31日

 

 

 

2022年7月期

2023年7月期

2025年7月期

付与対象者の
区分別人数

当社取締役   5名

当社従業員   2名

当社子会社取締役16名

当社取締役   5名

当社従業員   1名

当社子会社取締役17名

当社子会社従業員5名

当社取締役   6名
当社従業員   2名
当社子会社取締役17名

ストック・

オプション数

普通株式 990,000株

普通株式 2,880,000株

普通株式 1,730,000株

付与日

2022年1月5日

2023年1月5日

2025年2月10日

権利確定条件

(注)1

(注)1

(注)1

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

(注)2

自 2024年1月5日
至 2028年10月31日

自 2025年1月5日
至 2029年10月31日

自 2027年2月10日
至 2030年10月31日

 

(注)1.付与日以降、権利確定日(権利行使期間の初日)まで継続して、当社、当社の子会社の取締役、監査役又は従業員のいずれかの地位を有することを要しております。但し、退任又は退職後の権利行使につき取締役会が認める正当な理由がある場合はこの限りではございません。

2.各新株予約権の1個未満の行使はできないものとしております。

 

 

連結子会社(日本スキー場開発株式会社)

 

 

2018年7月期

2021年7月期

2022年7月期

付与対象者の
区分別人数

当社連結子会社の

取締役      3名

当社連結子会社の
従業員       18名

当社連結子会社の

取締役      1名

当社連結子会社の
従業員      13名

当社連結子会社の

取締役      2名

当社連結子会社の
従業員      9名

ストック・
オプション数
(注)1

普通株式   235,200株

普通株式   120,000株

普通株式   240,000株

付与日

2017年12月13日

2020年10月17日

2021年11月16日

権利確定条件

(注)2

(注)2

(注)2

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

(注)3

自 2019年12月14日
至 2025年10月31日

自 2022年10月18日
至 2026年10月31日

自 2023年11月17日
至 2028年10月31日

 

 

 

2023年7月期

2024年7月期

2025年7月期

付与対象者の
区分別人数

当社連結子会社の

取締役      2名

当社連結子会社の
従業員      17名

当社連結子会社の

取締役      2名

当社連結子会社の
従業員      8名

当社連結子会社の

取締役      3名

当社連結子会社の
従業員      5名

ストック・
オプション数
(注)1

普通株式   240,000株

普通株式   240,000株

普通株式   240,000株

付与日

2023年1月18日

2023年12月28日

2024年12月11日

権利確定条件

(注)2

(注)2

(注)2

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

(注)3

自 2025年1月19日
至 2029年10月31日

自 2025年12月29日
至 2030年10月31日

自 2026年12月12日
至 2031年10月31日

 

(注) 1.2018年11月1日付株式分割(株式1株につき2株)、2025年4月1日付株式分割(株式1株につき3株)後の株式数に換算して記載しております。

2.付与日以降、権利確定日(権利行使期間の初日)まで継続して、当社、当社の子会社又は当社の関連会社の取締役、監査役又は従業員のいずれかの地位を有することを要しております。但し、退任又は退職後の権利行使につき取締役会が認める正当な理由がある場合はこの限りではございません。

3.各新株予約権の1個未満の行使はできないものとしております。

 

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(2025年7月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算しております。

① ストック・オプションの数

提出会社

 

 

 

 (単位:株)

 

2018年7月期

2019年7月期

2021年7月期

付与日

2017年12月25日

2018年12月25日

2020年12月24日

権利確定前

 

 

 

前連結
会計年度末残

付与

失効

権利確定

当連結
会計年度末残

権利確定後

 

 

 

前連結
会計年度末残

2,152,900

2,078,600

2,097,800

権利確定

権利行使

1,272,900

803,400

255,300

失効

880,000

当連結
会計年度末残

1,275,200

1,842,500

 

 

 

2022年7月期

2023年7月期

2025年7月期

付与日

2022年1月5日

2023年1月5日

2025年2月10日

権利確定前

 

 

 

前連結
会計年度末残

2,880,000

付与

1,730,000

失効

50,000

権利確定

2,830,000

当連結
会計年度末残

1,730,000

権利確定後

 

 

 

前連結
会計年度末残

910,000

権利確定

2,830,000

権利行使

90,000

失効

当連結
会計年度末残

820,000

2,830,000

 

 

 

 

連結子会社(日本スキー場開発株式会社)

 

 

 

 (単位:株)

 

2018年7月期

2021年7月期

2022年7月期

付与日

2017年12月13日

2020年10月17日

2021年11月16日

権利確定前

 

 

 

前連結
会計年度末残

付与

失効

権利確定

当連結
会計年度末残

権利確定後

 

 

 

前連結
会計年度末残

141,600

52,500

180,000

権利確定

権利行使

117,600

28,500

41,100

失効

当連結
会計年度末残

24,000

24,000

138,900

 

 

 

2023年7月期

2024年7月期

2025年7月期

付与日

2023年1月18日

2023年12月28日

2024年12月11日

権利確定前

 

 

 

前連結
会計年度末残

216,000

240,000

付与

240,000

失効

権利確定

216,000

 当連結
 会計年度末残

240,000

240,000

権利確定後

 

 

 

前連結
会計年度末残

権利確定

216,000

権利行使

45,000

失効

 当連結
 会計年度末残

171,000

 

(注) 2018年11月1日付株式分割(株式1株につき2株)、2025年4月1日付株式分割(株式1株につき3株)後の株式数に換算して記載しております。

 

 

② 単価情報 

提出会社

 

 

 

   (単位:円)

 

2019年7月期

2021年7月期

2022年7月期

付与日

2018年12月25日

2020年12月24日

2022年1月5日

権利行使価格

165

155

151

権利行使時の
平均株価

239

242

249

公正な評価単価
(付与日)

17

23

17

 

 

 

2023年7月期

2025年7月期

付与日

2023年1月5日

2025年2月10日

権利行使価格

292

221

権利行使時の
平均株価

公正な評価単価
(付与日)

61

36

 

 

連結子会社(日本スキー場開発株式会社)

 

 

 

(単位:円)

 

2018年7月期

2021年7月期

2022年7月期

付与日

2017年12月13日

2020年10月17日

2021年11月16日

権利行使価格

339

227

238

権利行使時の
平均株価

478

476

406

公正な評価単価
(付与日)

146

44

49

 

 

 

2023年7月期

2024年7月期

2025年7月期

付与日

2023年1月18日

2023年12月28日

2024年12月11日

権利行使価格

309

351

348

権利行使時の
平均株価

477

公正な評価単価
(付与日)

68

63

81

 

(注) 2018年11月1日付株式分割(株式1株につき2株)、2025年4月1日付株式分割(株式1株につき3株)後の権利行使価格、権利行使時の平均株価及び公正な評価単価に換算して記載しております。

 

 

4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法は以下の通りであります。

 

提出会社

① 使用した評価技法  ブラック・ショールズ式

② 主な基礎数値及び見積方法

 

2025年7月期ストック・オプション

株価変動性    (注)1

32.61%

予想残存期間   (注)2

3年10ヶ月

予想配当     (注)3

5円50銭/株

無リスク利子率  (注)4

0.95%

 

(注)1.3年10ヶ月間(2021年4月から2025年2月まで)の株価実績に基づき算定しております。

2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行 

  使されるものと推定して見積もっております。

      3.2024年7月期の配当実績によっております。

      4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。

 

連結子会社(日本スキー場開発株式会社)

① 使用した評価技法  ブラック・ショールズ式

② 主な基礎数値及び見積方法

 

2025年7月期ストック・オプション

株価変動性      (注)1

32.02%

予想残存期間    (注)2

4年5ヶ月

予想配当        (注)3

2円33銭/株

無リスク利子率  (注)4

0.70%

 

(注)1.2015年4月から2024年12月までの株価実績に基づき算定しております。

2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において

  行使されるものと推定して見積もっております。

      3.2024年7月期の配当実績によっております。また、2025年4月1日付株式分割(株式1株につき3

     株)後の予想配当に換算して記載しております。

      4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。

 

5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみを反映させる方法を採用しております。

 

(税効果会計関係) 

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度
(2024年7月31日)

 

当連結会計年度
(2025年7月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 

 

減損損失

3,051,352

千円

 

2,944,363

千円

連結子会社の時価評価差額

1,656,809

 

 

1,676,646

 

棚卸資産評価損

1,307,370

 

 

1,281,132

 

税務上の繰越欠損金(注2)

852,658

 

 

578,335

 

企業結合に係る特定勘定

445,959

 

 

373,655

 

未払事業税

74,591

 

 

97,254

 

その他

584,958

 

 

596,929

 

繰延税金資産小計

7,973,700

 

 

7,548,317

 

税務上の繰越欠損金に係る
評価性引当額(注2)

△544,830

 

 

△467,790

 

将来減算一時差異等の合計に係る
評価性引当額

△5,944,267

 

 

△5,768,931

 

評価性引当額小計(注1)

△6,489,098

 

 

△6,236,722

 

繰延税金資産合計

1,484,602

 

 

1,311,594

 

 

 

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 

連結納税加入に伴う土地評価損

△9,525

 

 

△9,762

 

投資有価証券評価差額金

△234,079

 

 

△352,169

 

譲渡損益調整資産

△41,834

 

 

△5,211

 

繰延税金負債合計

△285,439

 

 

△367,143

 

繰延税金資産の純額

1,199,163

 

 

944,450

 

 

 

(注) 1.評価性引当額が、252,375千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社において、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことに伴うものであります。

(注) 2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2024年7月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

合計
(千円)

税務上の繰越欠損金(a)

52,746

20,936

11,626

41,097

152,777

573,473

852,658

評価性引当額

△52,746

△19,022

△11,626

△28,299

△143,296

△289,839

△544,830

繰延税金資産

1,914

12,798

9,481

283,633

(b)307,827

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b) 税務上の繰越欠損金852,658千円(法定実効税率を乗じた金額)について、繰延税金資産307,827千円を計上しております。これは将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断したためであります。

 

当連結会計年度(2025年7月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

合計
(千円)

税務上の繰越欠損金(a)

16,863

11,645

34,745

145,442

218,532

151,105

578,335

評価性引当額

△16,863

△11,645

△859

△131,536

△157,917

△148,968

△467,790

繰延税金資産

33,886

13,905

60,615

2,137

(b)110,545

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b) 税務上の繰越欠損金578,335千円(法定実効税率を乗じた金額)について、繰延税金資産110,545千円を計上しております。これは将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断したためであります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前連結会計年度
(2024年7月31日)

 

当連結会計年度
(2025年7月31日)

法定実効税率

30.6

 

30.6

(調整)

 

 

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.4

 

 

0.0

 

受取配当金等永久に益金に算入されない
項目

0.4

 

 

0.2

 

住民税均等割

0.4

 

 

0.3

 

税額控除

0.0

 

 

 

連結子会社との税率差異

△1.3

 

 

△1.2

 

評価性引当額の増減額

△11.3

 

 

△1.6

 

繰越欠損金

△1.9

 

 

△2.4

 

のれん償却費

0.0

 

 

0.0

 

その他

△2.7

 

 

2.1

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

14.6

 

 

28.0

 

 

 

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後に開始する連結会計年度から防衛特別法人税が課されることとなりました。

これに伴い、2026年8月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率が30.62%から31.52%に変更し計算しております。

この税率変更による影響は軽微であります。

 

4.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理

当社グループの一部子会社は、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

 

(賃貸等不動産関係)

当社グループでは、宮城県、東京都その他の地域において、賃貸用の駐車場施設(土地を含む)を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は192,082千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は188,883千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。

また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。

 

 

 

  (単位:千円)

 

前連結会計年度
(自 2023年8月1日
 至 2024年7月31日)

当連結会計年度
(自 2024年8月1日
 至 2025年7月31日)

連結貸借対照表計上額

 

 

 

期首残高

1,168,482

1,301,042

期中増減額

132,559

△199,450

期末残高

1,301,042

1,101,591

期末時価

2,074,822

1,974,945

 

(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。

2.期中増減額のうち、前連結会計年度の増加額は賃貸用アパートの新設等(179,269千円)であり、減少額は減価償却費等(46,709千円)であります。当連結会計年度の増加額は賃貸用の駐車場改修工事等(5,677千円)であり、減少額は賃貸用住宅等の販売用不動産への振り替えや減価償却費等(205,128千円)であります。

3.期末の時価は、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。

 

(企業結合等関係)
 当連結会計年度において、当社グループは、白馬エリア内のアスレチック事業の譲受を行いましたが、重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(資産除去債務関係)

 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

駐車場事業

スキー場

事業

テーマパーク事業

駐車場マネジメント売上

2,890,554

2,890,554

2,890,554

スキー場売上

6,596,558

6,596,558

6,596,558

テーマパーク売上

2,941,351

2,941,351

2,941,351

宿泊売上

134,038

2,126,228

2,260,267

2,260,267

その他売上

1,948,138

754,483

1,493,514

4,196,136

800,077

4,996,213

顧客との契約から生じる収益

4,838,693

7,485,080

6,561,094

18,884,868

800,077

19,684,945

その他の収益(注)

12,333,719

674,670

13,008,390

13,008,390

外部顧客への売上高

17,172,413

8,159,750

6,561,094

31,893,259

800,077

32,693,336

 

(注)その他の収益には、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく、賃貸収入等が含まれております。

 

当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

駐車場事業

スキー場

事業

テーマパーク事業

駐車場マネジメント売上

3,019,102

3,019,102

3,019,102

スキー場売上

8,186,707

8,186,707

8,186,707

テーマパーク売上

3,194,142

3,194,142

3,194,142

宿泊売上

161,355

2,549,454

2,710,809

2,710,809

その他売上

2,055,942

1,222,259

1,919,162

5,197,364

911,036

6,108,401

顧客との契約から生じる収益

5,075,045

9,570,322

7,662,759

22,308,127

911,036

23,219,163

その他の収益(注)

12,726,776

886,440

13,613,217

13,613,217

外部顧客への売上高

17,801,822

10,456,763

7,662,759

35,921,344

911,036

36,832,381

 

(注)その他の収益には、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく、賃貸収入等が含まれております。

 

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4. 会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。

 

3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報

(1)契約資産及び契約負債の残高等

 

 

  (単位:千円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

1,150,033

1,582,935

顧客との契約から生じた債権(期末残高)

1,582,935

1,757,360

契約負債(期首残高)

379,212

301,544

契約負債(期末残高)

301,544

518,556

 

契約負債は、主に索道事業に係る顧客からの前受金に関連するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、379,212千円であります。当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、301,544千円であります。

 

(2) 残存履行義務に配分した取引価格

当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは駐車場の運営・管理を行う「駐車場事業」、主としてスキー場の運営及び取得を行う「スキー場事業」、主としてテーマパークの運営及び取得を行う「テーマパーク事業」を行っております。

したがって、当社の報告セグメントは「駐車場事業」、「スキー場事業」及び「テーマパーク事業」から構成されております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益又は振替高は実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

駐車場事業

スキー場事業

テーマパーク事業

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

17,172,413

8,159,750

6,561,094

31,893,259

セグメント間の
内部売上高又は振替高

55,388

85,587

32,102

173,077

17,227,801

8,245,338

6,593,196

32,066,336

セグメント利益

4,226,792

1,552,455

1,099,544

6,878,792

セグメント資産

4,393,905

7,837,894

9,102,342

21,334,141

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

242,620

725,651

542,602

1,510,873

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

280,962

2,724,528

2,138,612

5,144,103

 

 

 

その他(注)1

合計

調整額(注)2、3

連結財務諸表

計上額(注)4

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

800,077

32,693,336

32,693,336

セグメント間の
内部売上高又は振替高

19,518

192,595

192,595

819,595

32,885,932

192,595

32,693,336

セグメント利益

213,346

7,092,139

630,793

6,461,346

セグメント資産

240,660

21,574,802

20,561,816

42,136,619

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

51,794

1,562,668

4,377

1,567,045

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

405,341

5,549,445

4,650

5,554,095

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業、ヘルスケア事業及び再生エネルギー事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△630,793千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に財務経理等の管理部門に係る費用及び各報告セグメント共通の費用であります。

3.セグメント資産の調整額は20,561,816千円であり、各報告セグメントに配分していない全社資産によるものであります。

4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

駐車場事業

スキー場事業

テーマパーク事業

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

17,801,822

10,456,763

7,662,759

35,921,344

セグメント間の
内部売上高又は振替高

46,166

5,004

27,977

79,148

17,847,988

10,461,767

7,690,737

36,000,493

セグメント利益

4,490,603

2,246,086

1,342,881

8,079,571

セグメント資産

3,615,601

9,947,725

8,759,743

22,323,071

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

210,889

1,023,639

655,431

1,889,960

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

306,975

2,776,601

799,124

3,882,701

 

 

 

その他(注)1

合計

調整額(注)2、3

連結財務諸表

計上額(注)4

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

911,036

36,832,381

36,832,381

セグメント間の
内部売上高又は振替高

44,305

123,454

123,454

955,342

36,955,836

123,454

36,832,381

セグメント利益

211,443

8,291,015

631,186

7,659,829

セグメント資産

1,482,979

23,806,051

26,178,338

49,984,389

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

73,460

1,963,421

3,540

1,966,961

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

691,345

4,574,047

1,788

4,575,835

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業、ヘルスケア事業及び再生エネルギー事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△631,186千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に財務経理等の管理部門に係る費用及び各報告セグメント共通の費用であります。

3.セグメント資産の調整額は26,178,338千円であり、各報告セグメントに配分していない全社資産によるものであります。

4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日

 

 

 

(単位:千円)

 

駐車場事業

スキー場事業

テーマパーク事業

減損損失

5,800

5,800

 

 

 

その他

合計

調整額

合計

減損損失

14,730

20,530

20,530

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

駐車場事業

スキー場事業

テーマパーク事業

当期償却額

12,692

12,692

当期末残高

12,596

12,596

 

 

 

その他

合計

調整額(注)

合計

当期償却額

12,692

12,692

当期末残高

12,596

12,596

 

(注) 調整額はセグメント間取引消去であります。

 

当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

駐車場事業

スキー場事業

テーマパーク事業

当期償却額

4,971

9,884

14,855

当期末残高

69,595

2,712

72,308

 

 

 

その他

合計

調整額(注)

合計

当期償却額

14,855

14,855

当期末残高

72,308

72,308

 

(注) 調整額はセグメント間取引消去であります。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

関連当事者との取引

1.連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引

(1) 連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等

前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金
又は
出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等の所有
(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

その他の
関係会社

㈱巽商店

大阪府
寝屋川市

25,000

不動産
賃貸・
株式投資

(被所有)

直接

33.3

役員の
兼任1名

社宅の賃借
(注1)

25,272

前払費用

2,106

 

(注) 1.市場価格を考慮し、交渉の上決定しております。

 

当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金
又は
出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等の所有
(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

その他の
関係会社

㈱巽商店

大阪府
寝屋川市

25,000

不動産
賃貸・
株式投資

(被所有)

直接

33.0

役員の
兼任1名

社宅の賃借
(注1)

25,272

前払費用

2,106

 

(注) 1.市場価格を考慮し、交渉の上決定しております。

 

 

(2) 連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金
又は
出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等の所有
(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

役員

巽一久

当社代表

取締役社長

(被所有)

直接

1.0

新株予約権の行使
(注1)

13,360

役員

川村憲司

当社取締役

副社長

(被所有)

直接

1.5

新株予約権の行使
(注2)

23,991

役員

岡本圭司

当社取締役

(被所有)

直接

0.1

新株予約権の行使
(注2)(注3)

22,101

 

(注) 1.2016年10月27日開催の定時株主総会決議及び2017年1月18日開催の取締役会決議により付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。

2.2018年10月25日開催の定時株主総会決議及び2018年12月17日開催の取締役会決議により付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。

3.2020年10月29日開催の定時株主総会決議及び2020年12月16日開催の取締役会決議により付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。

 

当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金
又は
出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等の所有
(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

役員

巽一久

当社代表

取締役社長

(被所有)

直接

1.0

新株予約権の行使
(注1)

48,500

役員

川村憲司

当社取締役

副社長

(被所有)

直接

1.6

新株予約権の行使
(注2)

11,986

役員

渥美謙介

当社

常務取締役

(被所有)

直接

0.1

新株予約権の行使
(注3)

23,714

役員

岡本圭司

当社取締役

(被所有)

直接

0.1

新株予約権の行使
(注4)

31,795

役員

吉松裕樹

当社取締役

(被所有)

直接

0.0

新株予約権の行使
(注4)

11,800

 

(注) 1.2017年12月15日開催の取締役会決議により付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当事業年度における権利行使を記載しております。

2.2018年12月17日開催の取締役会決議並びに2020年12月16日開催の取締役会決議により付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当事業年度における権利行使を記載しております。

3.2017年12月15日開催の取締役会決議並びに2018年12月17日開催の取締役会決議により付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当事業年度における権利行使を記載しております。

4.2018年12月17日開催の取締役会決議により付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当事業年度における権利行使を記載しております。

 

 

(3) 連結財務諸表提出会社の重要な子会社の役員及びその近親者

前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金
又は
出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等の所有
(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

重要な子会社

役員

岩本竜二郎

日本スキー場開発㈱

取締役

(被所有)

直接

0.4

新株予約権の行使
(注1)

11,990

重要な子会社

役員

岩本大二郎

日本テーマパーク開発㈱

代表取締役

社長

(被所有)

直接

0.0

新株予約権の行使
(注1)

59,518

重要な子会社

役員

松尾秀昭

那須興業㈱

取締役

(被所有)

直接

0.0

新株予約権の行使
(注1)(注2)

(注3)

23,570

 

(注) 1.2016年10月27日開催の定時株主総会決議及び2017年1月18日開催の取締役会決議により付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。

   2.2017年10月26日開催の定時株主総会決議及び2017年12月15日開催の取締役会決議により付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。

   3.2018年10月25日開催の定時株主総会決議及び2018年12月17日開催の取締役会決議により付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。

 

当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金
又は
出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等の所有
(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

重要な子会社

役員

岩本大二郎

日本テーマパーク開発㈱

代表取締役

会長

(被所有)

直接

0.0

新株予約権の行使
(注1)(注2)

65,000

重要な子会社

役員

五十嵐弘樹

日本テーマパーク開発㈱

取締役

(被所有)

直接

0.0

新株予約権の行使
(注2)(注3)

(注4)

20,590

 

(注) 1.2017年10月26日開催の定時株主総会決議及び2017年12月15日開催の取締役会決議により付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。

   2.2018年10月25日開催の定時株主総会決議及び2018年12月17日開催の取締役会決議により付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。

     3.2020年10月29日開催の定時株主総会決議及び2020年12月16日開催の取締役会決議により付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。

     4.2021年10月28日開催の定時株主総会決議及び2021年12月23日開催の取締役会決議により付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。

 

 

2.連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(会社等の場合に限る。)

前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金
又は
出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等の所有
(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

その他の
関係会社

㈱巽商店

大阪府
寝屋川市

25,000

不動産
賃貸・
株式投資

(被所有)

直接

33.3

役員の
兼任1名

不動産

リフォーム
(注1)

596

不動産管理委託料
 (注1)

724

 

(注) 1.市場価格を考慮し、交渉の上決定しております。

 

当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金
又は
出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等の所有
(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

その他の
関係会社

㈱巽商店

大阪府
寝屋川市

25,000

不動産
賃貸・
株式投資

(被所有)

直接

33.0

役員の
兼任1名

不動産

リフォーム
(注1)

1,732

不動産管理委託料
 (注1)

677

 

(注) 1.市場価格を考慮し、交渉の上決定しております。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度
(自 2023年8月1日
 至 2024年7月31日)

当連結会計年度
(自 2024年8月1日
 至 2025年7月31日)

1株当たり純資産額

48.70

59.85

1株当たり当期純利益

16.10

15.05

潜在株式調整後1株当たり
当期純利益

16.03

14.97

 

(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(自 2023年8月1日
 至 2024年7月31日)

当連結会計年度
(自 2024年8月1日
 至 2025年7月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

5,104,882千円

4,799,987千円

普通株主に帰属しない金額

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益

5,104,882千円

4,799,987千円

普通株式の期中平均株式数

317,060,178株

319,032,365株

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額

1,669千円

3,735千円

(うち連結子会社の発行する潜在株式による調整額)

(1,669千円)

(3,735千円)

普通株式増加数

1,293,070株

1,461,521株

(うち新株予約権)

(1,293,070株)

(1,461,521株)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

2022年10月28日定時株主総会決議によるストックオプション

(新株予約権)

普通株式  2,880,000株

行使価格     292円

2022年10月28日定時株主総会決議によるストックオプション

(新株予約権)

普通株式  2,880,000株

行使価格     292円

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。