○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5

(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………7

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間(2022年11月1日~2023年1月31日)におけるわが国経済は、急激な円安傾向が一服したものの、新型コロナウイルス感染症の影響、不安定な世界情勢による資源価格の高騰、急激な為替変動など依然として先行き不透明な状況が継続しております。

当社グループが事業を展開するITサービス業界及び金融サービス業界は、新型コロナウイルスの感染拡大を契機に、新たな生活様式が定着していく中で、さらなるデジタルトランスフォーメーションが進むことが予想されます。

このような状況の下、ITサービス事業においては、大手SIer等の既存顧客からの受注の拡大に加え、一次請け比率の向上に努めました。金融サービス事業においては、ブロックチェーンや暗号資産交換所「Zaif」運営の知見を活かし、今後拡大が見込まれるWeb3事業の成長を図っております。また、これまで業績面、キャッシュ・フロー面で大幅なマイナスの影響をもたらしていた金融サービス事業の在り方を見直し、カイカ証券株式会社(以下、「カイカ証券」)において業態転換を図るべく、現在、既存商品の早期終了を進めております。

 

当第1四半期連結累計期間における売上高は1,187百万円(前年同四半期比32.2%減)となりました。株式会社CAICAテクノロジーズ(以下、「CAICAテクノロジーズ」といいます。)におけるシステム開発が堅調であった一方、株式会社カイカエクスチェンジ(以下、「カイカエクスチェンジ」といいます。)、株式会社カイカキャピタル(以下、「カイカキャピタル」といいます。)における、暗号資産価格の下落に伴う暗号資産売買損益の悪化や、カイカ証券におけるサービスの終了により、売上高は減少いたしました。

利益面につきましては、グループ全体で販売費及び一般管理費の削減に努めたものの、売上高の減少を補いきれませんでした。

この結果、営業損失は728百万円(前年同四半期は営業損失30百万円)、経常損失は741百万円(前年同四半期は経常損失39百万円)となりました。また、投資有価証券評価損23百万円を特別損失に計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は743百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益365百万円)となりました。

 

セグメントごとの業績は以下のとおりであります。

1)ITサービス事業

システム開発を担うCAICAテクノロジーズの売上高は前年同四半期を上回っておりますが、利益面では主にシステム開発にかかる原価率の上昇により前年同四半期を下回って進捗しております。

金融機関向けのシステム開発分野は、一次請けである保険会社向け案件の売上高が拡大するとともに、銀行向け案件において、一次ベンダからのメガバンク案件を中心に引き合い、受注がともに拡大しております。

非金融向けシステム開発分野は、顧客の事業拡大意欲が強く、IT投資も継続されており、新規案件の引き合いを常に確保できている状況にあります。 

フィンテック関連のシステム開発分野は、決済系の案件を中心に安定的に受注を獲得しております。また、受注には至っていないものの、既存顧客以外の暗号資産交換所システムの引き合いを複数件獲得し、現在商談を進めております。

また、当第1四半期連結累計期間において、エンドユーザーのセキュリティリテラシーを向上させる 「CAICA Security Training/標的型メール訓練サービス」や、Web3事業に参入する企業を支援する、セミオーダー型NFTマーケットプレイス開発サービスの販売を開始いたしました。CAICAテクノロジーズでは、今後も引き続き自社ソリューションの提供を推進してまいります。

一方、業界全体の課題でもありますが、優秀なエンジニアの獲得競争は激しさを増しております。CAICAテクノロジーズにおいても、人材獲得手法や採用体系の多角化に努め、一般とスペシャリストの処遇体系を整備するとともに、パートナー企業との連携にも注力しております。

 

これらの結果、ITサービス事業の売上高は、1,268百万円(前年同四半期比9.7%増)、営業利益は41百万円(前年同四半期比58.9%減)となりました。

 

2)金融サービス事業

当社におきましては、当第1四半期連結累計期間は、特筆すべき暗号資産の投融資・運用は行っておりません。当社発行の暗号資産であるカイカコインにつきましては、先般立ち上げを発表したCAICA Verseにて、カイカコインを活用してブロックチェーンゲームを楽しめる予定であり、カイカコインホルダーがブロックチェーンゲームに参加することで新規ユーザーが増加すること見込んでおります。また、Zaifにてカイカコインを売却することによりシームレスな現金化が可能となる予定です。 CAICA Verseは、ゲーム運営企業にとって、独自のトークンを発行することなく、ブロックチェーンゲームを運営することができる革新的なビジネスモデルです。是非、この新しいVerseにご期待ください。

株式会社カイカフィナンシャルホールディングス(以下、「カイカフィナンシャルホールディングス」)が運営するZaif INOローンチパッド(一次販売)の売上高は、NFTの販売高に応じた販売手数料を収益源としております。当第1四半期連結会計期間にスタートした事業でありますため、連結業績の寄与にはしばらく時間を要しますが、Web3事業としては、第一弾である「NFT事業」に続き、Web3インフラサービス、ステーキングサービスの「Web3 BaaS事業」、ウォレット提供、投げ銭提供の「決済代行事業」、Web3コミュニティ支援の「Web3事業支援」を推進いたします。

カイカ証券におきましては、これまで独自のワラント商品に加え、暗号資産関連商品の取り扱いを拡充してまいりましたが、海外の大手暗号資産交換所の経営破綻などを発端とする暗号資産相場の乱調をはじめ、デリバティブ派生商品に対する投資家の意欲の衰退などからカイカ証券の提供する商品の拡充ができなかったうえ、取引量も伸び悩んでおります。こうした外部環境やカバードワラント事業の高コスト体質を考慮した結果、業態転換を図るべく、現在、既存商品の早期終了を進めております。

カイカエクスチェンジの売上高は主に暗号資産交換所「Zaif」における受入手数料や暗号資産売買の損益で構成されております。当第1四半期連結累計期間においては、暗号資産価格の下落に伴う暗号資産売買損益の悪化や、暗号資産の市況悪化の影響を受け、暗号資産評価損を計上いたしました。カイカエクスチェンジでは現在、暗号資産市場の影響を受けにくいストック型収益の比率を上げることで安定基盤の構築を図っております。具体的には既にサービスを開始している「Zaifコイン積立」、「自動売買おてがるトレード」、「暗号資産FX」、暗号資産の大口取引需要に対応するための専用窓口「クリプトOTCデスク」等に加えて商品ラインナップのさらなる拡充を図ってまいります。また、当第1四半期連結会計期間は、Orderbook tradingのサービスページをリニューアルし、ユーザーの利便性向上に努めました。加えて、2023年1月に、暗号資産トロン(TRX)の取り扱いを開始しております。今後は、GameFi領域に特化したものなど、取り扱う暗号資産を厳選し、他社との差別化を図ってまいります。

カイカキャピタルにおきましては、レンディングサービスを活発化させており、現在、ビットコイン(BTC)、シンボル(XYM)、カイカコイン(CICC)の募集を定期的に行っております。暗号資産の投融資・運用につきましては、暗号資産の価格の推移を見極め、慎重にトレーディングを行ってまいりましたが、当第1四半期連結累計期間においては、暗号資産価格の下落に伴う暗号資産売買損益の悪化や、暗号資産の市況悪化の影響を受け、暗号資産評価損を計上しております。

 

これらの結果、金融サービス事業の売上高は△82百万円(前年同四半期は596百万円)、営業損失は671百万円(前年同四半期は営業損失32百万円)となりました。

 

3)その他

その他につきましては、暗号資産コンテンツも提供を行うメディア事業で構成されており、売上高は2百万円、営業利益は2百万円となりました。なお、メディア事業は前第3四半期連結会計期間からの事業の開始であることから前年同四半期比の記載はございません。

 

 

(2)財政状態に関する説明

当第1四半期連結会計期間末における総資産は47,224百万円(前連結会計年度比20.0%減)となりました。これは主に利用者暗号資産が9,178百万円減少したことなどによるものであります。
 当第1四半期連結会計期間末における負債は42,716百万円(前連結会計年度比20.7%減)となりました。これは主に預り暗号資産が9,178百万円減少したことなどによるものであります。  
 当第1四半期連結会計期間末における純資産は4,508百万円(前連結会計年度比12.5%減)となりました。これは主に当第1四半期連結会計期間における親会社株主に帰属する四半期純損失により利益剰余金が減少したこと、行使価額修正条項付株式会社CAICA DIGITAL第3回新株予約権の一部権利行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ60百万円増加したことなどによるものであります。

以上のとおり、当第1四半期連結会計期間末においては、自己資本比率が9.0%(前連結会計年度末は8.3%)となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社グループは「ITサービス事業」と「金融サービス事業」を展開しております。その内「金融サービス事業」は、経済情勢や暗号資産市場等の環境の影響を受けることから、業績予想を行うことが困難であるため、連結業績予想を非開示とさせていただいております。

 

ITサービス事業においては、大手SIer等の既存顧客からの受注の拡大に加え、一次請けの比率を向上することで、より一段高い収益貢献を目指してまいります。

金融サービス事業においては、ブロックチェーンや暗号資産交換所「Zaif」運営の知見を活かし、今後拡大が見込まれるWeb3事業での成長を図っております。また、これまで業績面、キャッシュ・フロー面で大幅なマイナスの影響をもたらしていた金融サービス事業の在り方を見直し、カイカ証券において業態転換を図るべく、現在、既存商品の早期終了を進めております。暗号資産交換所Zaifを運営するカイカエクスチェンジでは、暗号資産市場の影響を受けづらいストック型サービスのラインナップの拡充を図ってまいります。また、GameFi領域に特化したものなど、取り扱う暗号資産を厳選し、他社との差別化を図ってまいります。カイカキャピタルでは、レンディングサービスの拡大と自己資金による暗号資産投資を拡大してまいります。

また、当第1四半期連結会計期間より、Web3事業を開始いたしました。Web3事業の第1弾として、カイカフィナンシャルホールディングスにおいて、ブロックチェーンゲーム専門NFTローンチパッド(1次販売)「Zaif INO」のサービスを開始しております。カイカフィナンシャルホールディングスは、「Zaif INO」の運営会社という位置付けであり、NFTの販売高に応じた販売手数料が収益源となります。今後も有力なタイトルのNFTを継続的に取り扱っていく予定であり、国内外のブロックチェーンゲーム・GameFi企業との連携を更に拡大させていく方針です。加えて、当社グループは、子会社に暗号資産交換所Zaifを運営するカイカエクスチェンジを擁しており、「Zaif INO」の利用者によるZaifでの暗号資産の取引活性化、Zaif決済サービスのZaif INO参加企業への提供、ユーティリティ性の高いトークンの取り扱いなど、Zaif経済圏の活性化も進めてまいります。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年10月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2023年1月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

2,671,569

2,120,807

 

 

預託金

9,133,000

7,411,000

 

 

売掛金

830,966

803,486

 

 

商品

4,781

2,391

 

 

仕掛品

2,496

32,271

 

 

自己保有暗号資産

1,590,758

1,394,037

 

 

利用者暗号資産

43,196,636

34,017,960

 

 

短期貸付金

20,000

20,000

 

 

未収入金

171,751

229,113

 

 

預け金

414,242

292,433

 

 

その他

186,924

148,282

 

 

流動資産合計

58,223,128

46,471,783

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

55,090

54,286

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

1,224

15,585

 

 

 

その他

11,241

10,784

 

 

 

無形固定資産合計

12,466

26,370

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

525,219

456,802

 

 

 

出資金

60,826

60,079

 

 

 

長期貸付金

285,503

284,103

 

 

 

その他

91,847

91,110

 

 

 

貸倒引当金

△221,285

△219,885

 

 

 

投資その他の資産合計

742,111

672,210

 

 

固定資産合計

809,669

752,867

 

資産合計

59,032,797

47,224,651

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年10月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2023年1月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

265,464

244,278

 

 

1年内返済予定の長期借入金

180,000

270,000

 

 

1年内償還予定の社債

140,000

140,000

 

 

未払金

267,946

195,997

 

 

預り金

8,855,948

7,298,434

 

 

預り暗号資産

43,196,636

34,017,960

 

 

借入暗号資産

242,387

131,457

 

 

未払法人税等

46,120

6,679

 

 

未払消費税等

46,661

64,033

 

 

賞与引当金

151,520

76,326

 

 

その他

221,643

207,081

 

 

流動負債合計

53,614,330

42,652,249

 

固定負債

 

 

 

 

社債

70,000

50,000

 

 

長期借入金

180,000

-

 

 

繰延税金負債

474

201

 

 

その他

15,193

13,795

 

 

固定負債合計

265,667

63,997

 

特別法上の準備金

 

 

 

 

金融商品取引責任準備金

8

8

 

 

特別法上の準備金合計

8

8

 

負債合計

53,880,006

42,716,254

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

50,000

110,666

 

 

資本剰余金

12,145,310

12,210,309

 

 

利益剰余金

△7,243,833

△7,987,647

 

 

自己株式

△103,867

△104,389

 

 

株主資本合計

4,847,609

4,228,938

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△63,199

△62,342

 

 

為替換算調整勘定

102,665

101,699

 

 

その他の包括利益累計額合計

39,465

39,357

 

新株予約権

3,731

4,923

 

非支配株主持分

261,984

235,178

 

純資産合計

5,152,790

4,508,397

負債純資産合計

59,032,797

47,224,651

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2021年11月1日

 至 2022年1月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2022年11月1日

 至 2023年1月31日)

売上高

1,751,979

1,187,096

売上原価

995,776

1,162,360

売上総利益

756,202

24,736

販売費及び一般管理費

786,820

753,545

営業損失(△)

△30,617

△728,809

営業外収益

 

 

 

受取利息

9

909

 

投資有価証券売却益

-

0

 

投資事業組合運用益

-

1,590

 

賞与引当金戻入額

3,834

1,129

 

その他

425

1,489

 

営業外収益合計

4,270

5,118

営業外費用

 

 

 

支払利息

1,540

1,002

 

支払手数料

3,647

294

 

株式交付費

3,376

-

 

有価証券売却損

-

15,862

 

その他

5,027

799

 

営業外費用合計

13,592

17,959

経常損失(△)

△39,939

△741,650

特別利益

 

 

 

貸倒引当金戻入額

3,700

1,400

 

負ののれん発生益

637

-

 

受取和解金

550,837

-

 

特別利益合計

555,174

1,400

特別損失

 

 

 

投資有価証券評価損

-

23,896

 

特別損失合計

-

23,896

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)

515,234

△764,146

法人税、住民税及び事業税

33,764

2,141

法人税等合計

33,764

2,141

四半期純利益又は四半期純損失(△)

481,469

△766,287

非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

116,407

△22,473

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

365,062

△743,814

 

 

 

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2021年11月1日

 至 2022年1月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2022年11月1日

 至 2023年1月31日)

四半期純利益又は四半期純損失(△)

481,469

△766,287

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△22,044

857

 

為替換算調整勘定

76

△965

 

その他の包括利益合計

△21,967

△108

四半期包括利益

459,502

△766,396

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

343,094

△743,923

 

非支配株主に係る四半期包括利益

116,407

△22,473

 

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

行使価額修正条項付株式会社CAICA DIGITAL第3回新株予約権の一部権利行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ60,666千円増加しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2021年11月1日  至  2022年1月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

ITサービス
事業

 金融サービス
事業 

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,155,158

596,821

1,751,979

1,751,979

セグメント間の内部
  売上高又は振替高

1,169

1,169

△1,169

1,156,328

596,821

1,753,149

△1,169

1,751,979

セグメント利益又は
損失(△)

101,333

△32,218

69,114

△99,732

△30,617

 

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去の2,068千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△101,801千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運用に係る費用であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2022年11月1日  至  2023年1月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

ITサービス
事業

 金融サービス
事業 

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,267,037

△82,879

1,184,158

2,937

1,187,096

セグメント間の内部
  売上高又は振替高

1,360

-

1,360

-

1,360

1,268,397

△82,879

1,185,518

2,937

1,188,456

セグメント利益又は
損失(△)

41,644

△671,708

△630,063

2,937

△627,126

 

 

 

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

売上高

 

 

外部顧客への売上高

-

1,187,096

セグメント間の内部
  売上高又は振替高

△1,360

-

△1,360

1,187,096

セグメント利益又は
損失(△)

△101,683

△728,809

 

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メディア事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去の990千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△102,673千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運用に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

前第3四半期連結会計期間より、新規でメディア事業を開始しており、当該事業の開始により、報告セグメントには含まれない「その他」を追加しております。