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回次 |
第16期 |
第17期 |
第18期 |
第19期 |
第20期 |
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決算年月 |
平成23年9月 |
平成24年9月 |
平成25年9月 |
平成26年9月 |
平成27年9月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常損失(△) |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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当期純損失(△) |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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包括利益 |
(千円) |
△ |
△ |
|
△ |
△ |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純損失金額(△) |
(円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
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△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
|
△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
(千円) |
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従業員数 |
(人) |
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(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
3.株価収益率については、当期純損失であるため記載しておりません。
4.従業員数には、契約医療機関への出向者を含めております。
5.当社は、平成26年4月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失金額につきましては、当該分割が第18期の期首に行われたと仮定して算定しております。
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回次 |
第16期 |
第17期 |
第18期 |
第19期 |
第20期 |
|
|
決算年月 |
平成23年9月 |
平成24年9月 |
平成25年9月 |
平成26年9月 |
平成27年9月 |
|
|
売上高 |
(千円) |
|
|
|
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|
経常損失(△) |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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当期純損失(△) |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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資本金 |
(千円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(うち1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純損失金額(△) |
(円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(人) |
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|
(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
3.株価収益率については、当期純損失であるため記載しておりません。
4.従業員数には、契約医療機関への出向者を含め、当社から当社グループ会社への出向者を除いております。
5.当社は、平成26年4月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失金額につきましては、当該分割が第18期の期首に行われたと仮定して算定しております。
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年月 |
事項 |
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平成7年10月 |
予防医学に基づく新たな医療サービスの提供を目的として、東京都港区西新橋に株式会社メディネット(資本金1,000万円)を設立 |
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平成11年4月 |
東京都世田谷区瀬田に分子免疫学研究所を開設、瀬田クリニック向けに細胞加工施設(瀬田CPC)を設置し、免疫細胞療法総合支援サービスを開始 |
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平成12年12月 |
東京都港区新橋に本社を移転 |
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平成13年8月 |
厚生労働省による新事業創出促進法に基づく「新事業分野開拓の実施に関する計画」の認定 |
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10月 |
神奈川県横浜市港北区に本社を移転、新横浜メディカルクリニック(現瀬田クリニック新横浜)向けに細胞加工施設(新横浜CPC1)を設置し、免疫細胞療法総合支援サービスを開始 |
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平成14年4月 |
神奈川県横浜市港北区に先端医学研究所を開設 |
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7月 |
新横浜メディカルクリニック(現瀬田クリニック新横浜)向けに細胞加工施設(新横浜CPC2)を増設 |
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平成15年5月
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東京都世田谷区玉川台に研究開発センターを新設、分子免疫学研究所と先端医学研究所を同センター内に移転すると共に、先端医学研究所を「分子遺伝学研究所」に改称 |
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6月 |
大阪府吹田市江坂に大阪事業所を開設、かとう緑地公園クリニック(現瀬田クリニック大阪)向けに細胞加工施設(大阪CPC)を設置し、免疫細胞療法総合支援サービスを開始 |
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10月 |
福岡県福岡市博多区に福岡事業所を開設、福岡メディカルクリニック(現瀬田クリニック福岡)向けに細胞加工施設(福岡CPC)を設置し、免疫細胞療法総合支援サービスを開始 |
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東京証券取引所マザーズ市場へ株式を上場(平成15年10月8日付) |
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平成16年3月 |
細胞医療支援事業においてISO9001の認証を取得 |
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5月 |
「分子免疫学研究所」と「分子遺伝学研究所」を統合し、研究開発センターの名称を「先端医科学研究所」に改称 |
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8月 |
日本初の治療用がん組織保管サービスである「自己がん細胞バンク」サービスを開始 |
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平成19年2月
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東京大学医学部附属病院の22世紀医療センター内に開設された「免疫細胞治療学講座(免疫細胞治療部門)」向けに細胞加工施設(東大22世紀医療センターCPC)を設置し、免疫細胞療法総合支援サービスを開始 |
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6月 |
独立行政法人国立病院機構大阪医療センターと同センターにおける免疫細胞療法の実施に対する技術支援を行なうライセンス契約を締結 |
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11月 |
研究開発施設を東京都世田谷区の先端医科学研究所に統合し、名称を「研究開発センター」に改称 |
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平成20年1月 |
株式会社医業経営研究所を設立(現・連結子会社) |
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平成23年7月 |
九州大学先端医療イノベーションセンター向けに免疫細胞療法総合支援サービスを開始 |
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平成25年12月 |
株式会社メドセルを設立(現・連結子会社) |
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平成27年5月 |
新規事業「細胞加工業」の拡大を目指して、東京都品川区に建設している再生・細胞医療用の細胞培養加工施設(品川CPF)の第1期工事が完成し、特定細胞加工物製造許可を取得 |
当社グループ(当社及び連結子会社2社)は、「常に本質を究め、誠実性と公正性をもって真の社会的付加価値を創造する」という経営理念の下、「次世代の医療を支える革新的な技術及びサービスを迅速かつ効率的に社会に提供し続ける」ことにより、人々の健康と“Quality of Life(生活の質)”の向上に資することを使命として、細胞加工業及び細胞医療製品事業を展開しております。
当社グループの当連結会計年度末における事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
① 細胞加工業
細胞加工業においては、免疫細胞治療を安全かつ効率的に実施可能とする技術・ノウハウ、施設、資材、専門技術者、システム等を医療機関に対して包括的に提供する免疫細胞療法総合支援サービス及び細胞加工施設の運営管理の受託を主に行っており、当社及び子会社㈱医業経営研究所が関係しております。
② 細胞医療製品事業
細胞医療製品事業においては、細胞医療製品の製造・販売承認の取得のための研究開発を行っており、当社及び子会社㈱メドセルが関係しております。
当社グループが提供するサービスの内容等は、以下の通りであります。
免疫細胞療法総合支援サービスについて
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① 細胞加工施設の企画設計、設置、運用、保守管理等 |
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細胞の加工を高品質かつ安全に行なうためには、無菌医薬品の製造施設と同等レベルの空気清浄度を維持する専用の細胞加工施設(CPC: Cell Processing Center)が必要となります。また、施設の運用にあたっては技術者や資材の動線を適切に整える必要があり、当社はCPCの設計および運用において独自のノウハウを医療機関に提供しております。 |
|
② CPCの使用許諾 |
|
当社が設置したCPCの独占的使用許諾権を医療機関に付与しております。 |
|
③ 生産技術および品質管理技術、ノウハウの供与等 |
|
CPCにおいて、大量の細胞加工を行なうには、細胞加工工程や品質検査工程全体を適正に標準化し、手順書に従った作業、記録の保存等を行なう必要があります。当社は、これら全てに係る独自の技術・ノウハウを標準化、システム化し、医療機関に提供しております。特に、当社は、患者自身のごく少量の血漿で細胞の培養を可能とする独自の技術を提供することにより、他人の血漿を使うことによる感染症(ウイルス性肝炎、エイズ等)が発生する可能性を排除しております。 |
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④ 細胞輸送に係る技術・ノウハウ等の供与等 |
|
リンパ球をはじめとする細胞は、一般的に温度に対する感受性が高いため、その輸送に際しては、適切な温度で輸送するための技術・ノウハウが必要となります。当社は、特殊な専用容器を開発し、多くのフィールド・テストを含めた綿密な試験を実施して、独自の技術を医療機関に提供しております。 |
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⑤ 専門の知識と技術を有する技術者の出向 |
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当社において、専門知識、技術等に係る適切な教育訓練を施した技術者が、医師の指揮監督下で医療機関が行なう細胞加工および品質検査業務を支援しております。 |
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⑥ 材料および資材、試薬、消耗品等の供給等 |
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細胞加工の安全性を維持するためには、技術やノウハウだけでなく、培養に必要な資材、試薬などの品質管理が必要となります。また、大量の細胞加工を行なうためには、資材の安定的な供給を実現させる必要があります。当社では、常に安全な資材を提供するために、細胞加工および品質検査に用いられる培地(細胞培養液)や試薬について、製造先との厳密な購買契約を締結し、培地や試薬の不良品の混入、劣化を未然に防ぐとともに、仕入管理、保存管理の徹底、検査体制の充実等、常に品質管理体制の強化を図り、材料および資材を医療機関に提供しております。 |
|
⑦ 「オーダーメイド医療管理システム」の供与、および運用保守等 |
|
免疫細胞治療はオーダーメイド医療であり、加工される細胞や治療計画は患者ごとに全て異なります。また、診療室とCPCにおける情報は密接に関連していることから、オーダーメイド医療を行なう上では複雑な情報を一元的に管理するシステムが必要不可欠となります。当社は、このような情報の一元管理を適切に実現する「オーダーメイド医療管理システム」を医療機関に提供しております。 |
免疫細胞療法総合支援サービスのビジネスモデルを図示すると、以下の通りであります。
※1 当社は、免疫細胞療法総合支援サービス契約に基づいて、契約医療機関における免疫細胞治療の安全かつ効率的な実施を支援しております。なお、独自の細胞加工施設を備え、一定以上の品質管理レベルを有する契約医療機関に対しては、免疫細胞療法総合支援サービスとは異なる形で契約を締結し、免疫細胞治療に係る技術・ノウハウ等を供与しております。
※2 契約医療機関は、当社の提供する技術・サービスを利用して免疫細胞治療を実施するとともに、他の医療機関との医療連携により、当該医療機関の患者に対しても、共同して免疫細胞治療を実施しております。
(参考)平成27年9月30日現在の当社契約医療機関
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名称 |
住所 |
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医療法人社団 滉志会 |
|
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瀬田クリニック東京 |
東京都千代田区神田駿河台2-1-45ニュー駿河台ビル3階 |
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瀬田クリニック新横浜 |
神奈川県横浜市港北区新横浜2-3-12新横浜スクエアビル15階 |
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瀬田クリニック大阪 |
大阪府吹田市江坂町5-14-13 |
|
瀬田クリニック福岡 |
福岡県福岡市博多区店屋町6-18ランダムスクウェア5階 |
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東京大学医学部附属病院 |
東京都文京区本郷7-3-1 |
|
国立病院機構大阪医療センター |
大阪府大阪市中央区法円坂2-1-14 |
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九州大学先端医療イノベーションセンター |
福岡県福岡市東区馬出3-1-1 |
※ 免疫細胞治療を希望する患者の多くは、既に他の医療機関で一般的な治療を受けており、契約医療機関を受診する際には、これまでの病歴等、診療上十分な医療情報を共有することが必要となることから、医療機関同士が連携して医療が行われております。また、免疫細胞治療を希望する患者のうち、医療上の理由等で、契約医療機関を受診できない患者については、患者の要請に基づき、他の医療機関で治療を実施される場合があります。この場合、他の医療機関と契約医療機関では、医療連携として十分な医療情報の交換がなされ、共同で治療が実施されます。
当社グループは、このようなサービスを医療機関に提供することにより、先端医療である免疫細胞治療を安全で、希望すれば誰もが受けられる医療として健全な普及発展を促すとともに、契約医療機関と協力して医療チャネルの拡大を図っております。
再生・細胞医療施設の運営管理サービスについて
再生・細胞医療施設の運営管理サービスを図示すると、以下の通りであります。
※ 契約医療機関は、当社の細胞医療技術に限らず、独自の再生・細胞医療技術に係る臨床研究等を行っております。
(参考)平成27年9月30日現在の当社契約医療機関
|
名称 |
住所 |
|
国立大学法人金沢大学 |
石川県金沢市角間町ヌ7 |
当社グループは、このようなサービスを医療機関に提供することにより、再生・細胞医療の普及発展、難治性疾患の治療に貢献するとともに、事業の拡大を図ってまいります。
細胞医療製品事業について
細胞医療製品事業を図示すると、以下の通りであります。
細胞医療製品事業においては、細胞医療製品の製造・販売承認の取得し、上市・販売するための研究開発を行っております。
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名称 |
住所 |
資本金 (千円) |
主要な事業の内容 |
議決権の 所有割合(%) |
関係内容 |
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(連結子会社) |
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|
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株式会社医業経営研究所 |
神奈川県横浜市港北区 |
55,000 |
細胞加工業 |
100.0 |
当社契約医療機関への設備賃貸及びコンサルティング役員の兼任あり 資金援助あり |
|
株式会社メドセル |
東京都世田谷区 |
100,000 |
細胞医療製品事業 |
100.0 |
役員の兼任あり 業務受託契約あり 資金援助あり |
(注)主要な事業の内容欄には、セグメント情報の名称を記載しております。
(1)連結会社の状況
|
平成27年9月30日現在 |
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
|
細胞加工業 |
130(21) |
|
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細胞医療製品事業 |
22( 1) |
|
|
全社(共通) |
28( 9) |
|
|
合計 |
180(31) |
|
(注)1.従業員数には、当社が免疫細胞治療総合支援サービスを提供している契約医療機関への出向者16名を含めております。臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。
(2)提出会社の状況
|
平成27年9月30日現在 |
|
従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
|
180(31) |
34.0 |
5.6 |
4,542,636 |
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
|
細胞加工業 |
130(21) |
|
|
細胞医療製品事業 |
22( 1) |
|
|
全社(共通) |
28( 9) |
|
|
合計 |
180(31) |
|
(注)1.従業員数には、当社が免疫細胞治療総合支援サービスを提供している契約医療機関への出向者16名を含めております。臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。
(3)労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。