当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
1.当該事象の発生年月日
2026年3月23日
2.当該事象の内容
2026年5月20日の適時開示にて、介護付き有料老人ホーム「プレザンリュクス南青山」の閉鎖(2026年9月30日閉鎖予定。)を公表いたしておりましたが、閉鎖に伴う損失の計上見込額(建物賃貸借契約の解約に伴う諸費用、ご入居者様の転居支援に係る費用等)を合理的に見積もることが可能となったため、2026年10月期中間期の個別決算及び連結決算にて、特別損失として計上することといたしました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2026年10月期中間期において、個別財務諸表及び連結財務諸表それぞれで、施設閉鎖損失5億27百万円を特別損失として計上いたしました。
以 上