【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数  6

連結子会社の名称

ギグワークスアドバリュー株式会社

ギグワークス・アドバンス株式会社

株式会社アセットデザイン

株式会社atマテリアル

ギグワークスクロスアイティ株式会社

株式会社GALLUSYS

連結の範囲の変更

当連結会計年度において、連結子会社でありましたWELLCOM IS株式会社及び株式会社JBMクリエイトは、連結子会社スリープロ株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。なお、スリープロ株式会社は合併後、商号をギグワークスアドバリュー株式会社に変更しております。

当連結会計年度において、連結子会社でありましたヒューマンウェア株式会社は、連結子会社オー・エイ・エス株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。なお、オー・エイ・エス株式会社は合併後、商号をギグワークスクロスアイティ株式会社に変更しております。

(2) 非連結子会社の名称等

ギグワークスクロスアイティミャンマー

(連結の範囲から除いた理由)

 非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。

 

2.持分法の適用に関する事項

持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社の名称等

ギグワークスクロスアイティミャンマー

(持分法を適用しない理由)

 非連結子会社及び関連会社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除いております。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

  連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と同一であります。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

①  その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格に基づく時価法

(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

時価のないもの

移動平均法による原価法

② たな卸資産

仕掛品

個別法による原価法

(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)

③  デリバティブ

時価法

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

①  有形固定資産(リース資産を除く)

定率法及び定額法

主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物            2年から47年

工具器具備品    2年から15年

なお、2016年4月1日以降に取得した建物に含めて表示している建物附属設備については、減価償却方法として定額法を採用しております。

②  無形固定資産

自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

また、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売数量に基づく償却額と見込有効期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却する方法によっております。

③  リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

   ① 貸倒引当金

債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

   ② 賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う額を計上しております。

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(5) 重要な収益及び費用の計上基準

請負工事及び受注制作のソフトウェアに係る収益の計上基準

請負工事及び受注制作のソフトウェア(以下、請負工事等という。)に係る収益の計上は、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる場合で且つ重要性が認められるものについては工事進行基準(進捗率の見積りは、原価比例法)を、その他の請負工事等については工事完成基準(検収基準)を適用しております。

(6) 重要なヘッジ会計の方法

①  ヘッジ会計の方法

金利スワップについては特例処理の要件を満たしている場合には特例処理を採用しております。

②  ヘッジ手段とヘッジ対象

  ヘッジ手段・・・金利スワップ

  ヘッジ対象・・・借入金

③  ヘッジ方針

金利リスクの低減並びに金融収支改善のため、対象債務の範囲内でヘッジを行っております。

④  ヘッジ有効性評価の方法

特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。

(7) のれんの償却方法及び償却期間

のれんは、その効果が発現すると見積もられる期間(5年から10年)で均等償却しております。

(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性が高く、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。

(9) その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

  消費税等の会計処理

消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(未適用の会計基準等)

 該当事項はありません。

 

(表示方法の変更)

(連結損益計算書関係)

前連結会計年度において、営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました「受取賃貸料」は、当連結会計年度において営業外収益の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「その他」に含めて表示していた金額のうち、3,861千円は「受取賃貸料」として組み替えております。

前連結会計年度において、営業外費用の「その他」に含めて表示しておりました「寄付金」は、当連結会計年度において営業外費用の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外費用の「その他」に含めて表示していた金額のうち、1,632千円は「寄付金」として組み替えております。

 

(追加情報)

該当事項はありません。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1.担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年10月31日)

当連結会計年度
(2020年10月31日)

土地

38,447

千円

3,187

千円

建物

41,269

千円

千円

79,717

千円

3,187

千円

 

 

 

前連結会計年度
(2019年10月31日)

当連結会計年度
(2020年10月31日)

短期借入金

100,000

千円

100,000

千円

1年内返済予定の長期借入金

25,021

千円

千円

125,021

千円

100,000

千円

 

 

※2.当社並びに連結子会社であるギグワークスクロスアイティ株式会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年10月31日)

当連結会計年度
(2020年10月31日)

当座貸越極度額

1,150,000

千円

1,050,000

千円

借入実行残高

710,000

千円

760,000

千円

差引額

440,000

千円

290,000

千円

 

 

(連結損益計算書関係)

※1.販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年11月1日

至  2019年10月31日)

当連結会計年度

(自  2019年11月1日

至  2020年10月31日)

給与手当

1,071,976

千円

1,335,330

千円

雑給

265,493

千円

268,801

千円

 

 

※2.固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年11月1日

至  2019年10月31日)

当連結会計年度

(自  2019年11月1日

至  2020年10月31日)

ソフトウェア

17,000

千円

千円

 

 

※3.固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年11月1日

至  2019年10月31日)

当連結会計年度

(自  2019年11月1日

至  2020年10月31日)

建物

2,877

千円

770

千円

工具器具備品

1,218

千円

千円

  計

4,095

千円

770

千円

 

 

※4.減損損失

前連結会計年度(自  2018年11月1日  至  2019年10月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2019年11月1日  至  2020年10月31日)

当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

用途

場所

種類

減損損失額

シェアリングエコノミー

事業用資産

㈱アセットデザイン

(東京都港区)

建物他

2,692千円

 

当社グループは、原則として、各セグメントを基準としてグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。

シェアリングエコノミー事業用資産については、対象資産が当初想定していた事業を継続することが困難な状況となったため、帳簿価格を回収可能額まで減額しております。なお、当該資産の回収可能性は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値を零としております。

 

※5.投資有価証券評価損

当社が保有する「その他有価証券」に区分される有価証券のうち実質価額が著しく下落したものについて、減損処理を実施したものであります。

 

※6.感染症関連費用

自粛環境下における正社員及び契約社員に対する特別慰労金の支払いや感染症対策に伴う衛生用品の緊急配布等の費用を、感染症関連費用として139,565千円を特別損失に計上しております。

 

(連結包括利益計算書関係)

※1.その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  2018年11月1日

至  2019年10月31日)

当連結会計年度

(自  2019年11月1日

至  2020年10月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

 

 

  当期発生額

11,041

千円

36,280

千円

  組替調整額

1,104

千円

△304

千円

    税効果調整前

12,146

千円

35,976

千円

    税効果額

△3,719

千円

△11,014

千円

    その他有価証券評価差額金

8,427

千円

24,961

千円

その他の包括利益合計

8,427

千円

24,961

千円

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

      前連結会計年度(自  2018年11月1日  至  2019年10月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式

7,187,320

36,000

7,223,320

合計

7,187,320

36,000

7,223,320

自己株式

 

 

 

 

 普通株式

546,083

546,083

合計

546,083

546,083

 

(注) 当連結会計年度において、新株予約権の行使により、発行済株式総数は36,000株増加しております。

 

2.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(千円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結会計
年度末

提出会社

2013年ストック
オプションとして
の新株予約権

普通株式

36,000

3,250

32,750

4,722

2014年ストック
オプションとして
の新株予約権

普通株式

66,500

33,000

20,500

79,000

11,979

2015年ストック
オプションとして
の新株予約権

普通株式

40,500

11,750

12,250

40,000

14,428

2016年ストック
オプションとして
の新株予約権

普通株式

10,626

10,462

163

20,925

21,396

2017年ストック
オプションとして
の新株予約権

普通株式

7,750

7,750

12,372

2018年ストック

オプションとして

の新株予約権

 

7,402

合計

153,626

62,962

36,163

180,425

72,302

 

(注) 1.2013年新株予約権、2014年新株予約権、2015年新株予約権、2016年新株予約権及び2017年新株予約権については、段階的行使条件が付されているため、権利行使期間の初日が到来している新株予約権のみ記載しております。

2.2018年新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年12月19日
取締役会

普通株式

53,129

8.00

2018年10月31日

2019年1月16日

 

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年12月25日

取締役会

普通株式

利益剰余金

93,481

14.00

2019年10月31日

2020年1月14日

 

 

      当連結会計年度(自  2019年11月1日  至  2020年10月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

  普通株式

7,223,320

59,250

7,282,570

合計

7,223,320

59,250

7,282,570

自己株式

 

 

 

 

  普通株式

546,083

55

546,138

合計

546,083

55

546,138

 

(注) 1.当連結会計年度において、新株予約権の行使により、発行済株式総数は59,250株増加しております。

2.単元未満株式の買取により、自己株式数は55株増加しております。

 

2.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(千円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結会計
年度末

提出会社

2013年ストック
オプションとして
の新株予約権

普通株式

32,750

6,250

26,500

3,813

2014年ストック
オプションとして
の新株予約権

普通株式

79,000

39,500

39,500

6,005

2015年ストック
オプションとして
の新株予約権

普通株式

40,000

20,750

13,000

47,750

12,147

2016年ストック
オプションとして
の新株予約権

普通株式

20,925

10,463

500

30,888

24,165

2017年ストック
オプションとして
の新株予約権

普通株式

7,750

8,275

175

15,850

16,572

2018年ストック

オプションとして

の新株予約権

普通株式

9,475

9,475

12,222

2019年ストック

オプションとして

の新株予約権

9,263

合計

180,425

48,963

59,425

169,963

84,189

 

(注) 1.2013年新株予約権、2014年新株予約権、2015年新株予約権、2016年新株予約権、2017年新株予約権及び2018年新株予約権については、段階的行使条件が付されているため、権利行使期間の初日が到来している新株予約権のみ記載しております。

2.2019年新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年12月25日
取締役会

普通株式

93,481

14.00

2019年10月31日

2020年1月14日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年12月25日

取締役会

普通株式

利益剰余金

148,201

22.00

2020年10月31日

2021年1月 15日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自  2018年11月1日

至  2019年10月31日)

当連結会計年度

(自  2019年11月1日

至  2020年10月31日)

現金及び預金勘定

2,784,127

千円

4,062,917

千円

現金及び現金同等物

2,784,127

千円

4,062,917

千円

 

 

(リース取引関係)

ファイナンス・リース取引(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

①  リース資産の内容

 (ア)本社における有形固定資産

主として、本社移転により発生した備品・オフィス家具一式等の工具器具備品であります。

(イ)オンデマンドエコノミー事業における有形固定資産

主として、コールセンター設備等の工具器具備品であります。

(ウ)シェアリングエコノミー事業における有形固定資産

主として、レンタルオフィス用の備品・オフィス家具一式等の工具器具備品であります。

②  リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項  (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

(金融商品関係)

  1.金融商品の状況に関する事項

  (1) 金融商品に対する取組方針

 当社グループの事業資金調達については、金融機関等からの借入及び社債発行によっております。また、資金運用については、信用リスクの低いものにより運用を行い、デリバティブ取引については、借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機目的の取引は行わない方針であります。

  (2) 金融商品の内容及びそのリスク

 受取手形及び売掛金並びに長期貸付金は、顧客及び貸付先の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、取引先企業及び従業員に対し長期貸付を行っております。
  買掛金及び未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
  借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、運転資金の調達を目的としたものであり流動性リスクに晒されております。借入金の一部については、金利変動リスクに晒されておりますが、金利スワップ取引を利用することで、ヘッジしております。
  デリバティブ取引は、借入金に係る金利変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。

  (3) 金融商品に係るリスク管理体制

 ①信用リスクの管理

 受取手形及び売掛金並びに長期貸付金に係る信用リスクについては、社内規程に従い取引先ごとに期日及び残高管理を行っております。回収懸念先については定期的にモニタリングし、財務状況の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

 ②市場リスクの管理

 投資有価証券については、四半期ごとに時価や発行企業(取引先企業)の財務状況を把握したうえで取引先企業との関係を勘案しつつ保有状況の見直しをしております。デリバティブ取引については、取引権限を定めた社内規程に従って執行・管理を行っております。

 ③流動性リスクの管理

財務部において日次で預金残高管理を実施するとともに、資金繰り計画を作成・更新することにより流動性リスクを随時管理しております。

  (4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格のない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

 

  2. 金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれていません。((注2)をご参照ください。)

前連結会計年度(2019年10月31日)

                                                                     (単位:千円)

 

連結貸借対照表
計上額

時  価

差  額

(1)現金及び預金

2,784,127

2,784,127

(2)受取手形及び売掛金

2,300,577

2,300,577

(3)投資有価証券

96,444

96,444

(4)長期貸付金

186,968

        貸倒引当金

△181,635

 

5,333

5,333

  資産計

5,186,483

5,186,483

(1)買掛金

299,023

299,023

(2)短期借入金

710,000

710,000

(3)未払金

1,033,502

1,033,502

(4)社債

50,000

50,032

32

(5)長期借入金

1,050,843

1,051,037

194

(6)リース債務

81,585

77,809

△3,775

  負債計

3,224,955

3,221,405

△3,549

 

 

当連結会計年度(2020年10月31日)

                                                                     (単位:千円)

 

連結貸借対照表
計上額

時  価

差  額

(1)現金及び預金

4,062,917

4,062,917

(2)受取手形及び売掛金

3,247,229

3,247,229

(3)投資有価証券

132,782

132,782

(4)長期貸付金

174,115

        貸倒引当金

△169,115

 

5,000

5,000

  資産計

7,447,929

7,447,929

(1)買掛金

876,523

876,523

(2)短期借入金

760,000

760,000

(3)未払金

1,089,493

1,089,493

(4)社債

(5)長期借入金

1,867,744

1,865,907

△1,837

(6)リース債務

62,384

57,409

△4,975

  負債計

4,656,146

4,649,333

△6,812

 

 

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

  資 産

    (1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金

  これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

    (3) 投資有価証券

  これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。

  また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。

    (4) 長期貸付金

  長期貸付金は、回収状況に問題のある貸付先に対しては、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は決算日における連結貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似しており、当該価額をもって時価としております。

 

  負 債

    (1) 買掛金、(2) 短期借入金、(3) 未払金

  これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

    (4) 社債(1年内償還予定の社債を含む)

  これらの時価については、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。

    (5) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)、(6) リース債務

  これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入又はリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。なお、長期借入金・リース債務には、1年以内返済予定の長期借入金・リース債務を含んでおります。長期借入金のうち金利スワップの特例処理の対象となっているものについては、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に想定される利率で割引いて算定する方法によっております。

  デリバティブ取引

            「デリバティブ取引関係」注記をご参照ください。

 

(注2)  時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

(単位:千円)

区分

前連結会計年度
(2019年10月31日)

当連結会計年度
(2020年10月31日)

投資有価証券(非上場株式)

5,429

429

 

これらについては、市場価格がなく、かつ、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(3)投資有価証券」には含めておりません。

当連結会計年度において、非上場株式について5,000千円の減損処理を行っております。

 

(注3)金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2019年10月31日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

2,784,127

受取手形及び売掛金

2,300,577

長期貸付金

5,000

333

合  計

5,089,704

333

 

長期貸付金のうち、181,635千円については、償還予定額が見込めないため上記金額に含めておりません。

 

当連結会計年度(2020年10月31日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

4,062,917

受取手形及び売掛金

3,247,229

長期貸付金

5,000

合  計

7,315,147

 

長期貸付金のうち、169,115千円については、償還予定額が見込めないため上記金額に含めておりません。

 

(注4) 社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2019年10月31日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

短期借入金

710,000

社債

50,000

長期借入金

331,487

281,516

272,402

109,608

53,408

2,422

リース債務

19,201

19,458

16,413

12,086

14,425

合  計

1,110,688

300,974

288,815

121,694

67,833

2,422

 

 

当連結会計年度(2020年10月31日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

短期借入金

760,000

社債

長期借入金

592,404

494,402

331,608

275,408

173,922

リース債務

19,458

16,512

12,088

14,325

合  計

1,371,863

510,914

343,696

289,733

173,922

 

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2019年10月31日)

 

種類

連結貸借対照表計上額(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

95,514

32,792

62,722

小計

95,514

32,792

62,722

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

株式

930

930

小計

930

930

合計

96,444

33,722

62,722

 

(注)  非上場株式(連結貸借対照表計上額5,429千円)については市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当連結会計年度(2020年10月31日)

 

種類

連結貸借対照表計上額(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

132,782

33,461

99,320

小計

132,782

33,461

99,320

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

株式

小計

合計

132,782

33,461

99,320

 

(注)  非上場株式(連結貸借対照表計上額429千円)については市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

2.連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自  2018年11月1日  至  2019年10月31日)

種類

売却額

(千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額

(千円)

株式

19,875

17,236

合計

19,875

17,236

 

 

当連結会計年度(自  2019年11月1日  至  2020年10月31日)

種類

売却額

(千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額

(千円)

株式

611

304

合計

611

304

 

 

3.減損処理を行った有価証券

前連結会計年度(自  2018年11月1日  至  2019年10月31日)

有価証券について9,356千円減損処理を行っております。時価を把握することが極めて困難と認められる株式の減損処理にあたっては、財政状態の悪化により実質価格が著しく低下した場合に、個別に回復可能性を判断し、減損処理の要否を決定しております。

 

当連結会計年度(自  2019年11月1日  至  2020年10月31日)

有価証券について5,000千円減損処理を行っております。時価を把握することが極めて困難と認められる株式の減損処理にあたっては、財政状態の悪化により実質価格が著しく低下した場合に、個別に回復可能性を判断し、減損処理の要否を決定しております。

 

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

該当事項はありません。

 

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

前連結会計年度(2019年10月31日)

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(2020年10月31日)

  該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

連結子会社のギグワークスクロスアイティ株式会社は、退職一時金制度を採用しております。

なお、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

2.確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自  2018年11月1日

至  2019年10月31日)

当連結会計年度

(自  2019年11月1日

至  2020年10月31日)

    退職給付に係る負債の期首残高

301,753

千円

344,356

千円

        退職給付費用

45,261

千円

56,080

千円

        退職給付の支払額

△1,239

千円

△15,296

千円

        その他

△1,419

千円

△2,201

千円

      退職給付に係る負債の期末残高

344,356

千円

382,938

千円

 

 

(2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表

 

前連結会計年度
(2019年10月31日)

当連結会計年度
(2020年10月31日)

 

      非積立型制度の退職給付債務

 

344,356

 

千円

 

382,938

 

千円

      連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

344,356

千円

382,938

千円

 

 

      退職給付に係る負債

344,356

千円

382,938

千円

      連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

344,356

千円

382,938

千円

 

 

(3) 退職給付費用

 

前連結会計年度

(自  2018年11月1日

至  2019年10月31日)

当連結会計年度

(自  2019年11月1日

至  2020年10月31日)

      簡便法で計算した退職給付費用

45,261

千円

56,080

千円

 

 

 

 

(ストックオプション等関係)

1.ストックオプションに係る当連結会計年度における費用計上額及び科目名

 

 

前連結会計年度

当連結会計年度

販売費及び一般管理費の
株式報酬費用

20,922千円

22,314千円

 

 

2.ストックオプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストックオプションの内容

 

 

第17回新株予約権

第18回新株予約権

第19回新株予約権

第20回新株予約権

付与対象者の区分及び数

当社の従業員

24名

 

 

当社の取締役

及び従業員

28名

 

当社の取締役

及び従業員

37名

 

当社の取締役

及び従業員等

45名

 

 

ストックオプション数

(注)

普通株式 107,000株

普通株式 206,000株

普通株式 100,000株

普通株式  48,050株

付与日

2013年9月30日

2014年6月30日

2015年9月30日

2016年9月30日

権利確定条件

権利付与時の契約関係が継続していること。

権利付与時の契約関係が継続していること。

権利付与時の契約関係が継続していること。

権利付与時の契約関係が継続していること。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。なお、権利確定日は、段階的な権利行使期間に応じて定められ、最終の権利行使期間の開始日は2018年10月1日であります。

対象勤務期間の定めはありません。なお、権利確定日は、段階的な権利行使期間に応じて定められ、最終の権利行使期間の開始日は2019年7月1日であります。

対象勤務期間の定めはありません。なお、権利確定日は、段階的な権利行使期間に応じて定められ、最終の権利行使期間の開始日は2020年10月1日であります。

対象勤務期間の定めはありません。なお、権利確定日は、段階的な権利行使期間に応じて定められ、最終の権利行使期間の開始日は2021年10月1日であります。

権利行使期間

2015年10月1日
2023年9月30日

2016年7月1日
2024年6月30日

2017年10月1日
2025年9月30日

2018年10月1日
2026年8月30日

 

 

 

第21回新株予約権

第22回新株予約権

第23回新株予約権

第24回新株予約権

付与対象者の区分及び数

当社の取締役

及び従業員等

54名

 

 

当社の従業員等

4名

 

 

当社の取締役

及び従業員等

59名

 

 

当社の取締役

及び従業員等

54名

 

ストックオプション数
(注)

普通株式 33,200株

普通株式 2,800株

普通株式 40,000株

普通株式 47,800株

付与日

2017年9月29日

2017年12月29日

2018年9月28日

2019年11月29日

権利確定条件

権利付与時の契約関係が継続していること。

権利付与時の契約関係が継続していること。

権利付与時の契約関係が継続していること。

権利付与時の契約関係が継続していること。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。なお、権利確定日は、段階的な権利行使期間に応じて定められ、最終の権利行使期間の開始日は2022年10月1日であります。

対象勤務期間の定めはありません。なお、権利確定日は、段階的な権利行使期間に応じて定められ、最終の権利行使期間の開始日は2023年1月1日であります。

対象勤務期間の定めはありません。なお、権利確定日は、段階的な権利行使期間に応じて定められ、最終の権利行使期間の開始日は2023年10月1日であります。

対象勤務期間の定めはありません。なお、権利確定日は、段階的な権利行使期間に応じて定められ、最終の権利行使期間の開始日は2024年12月1日であります。

権利行使期間

2019年10月1日
2027年8月29日

2020年1月1日

2027年11月28日

2020年10月1日

2028年8月28日

2021年12月1日

2029年10月25日

 

(注)株式数に換算して記載しております。

 

 

(2) ストックオプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度において存在したストックオプションを対象とし、ストックオプションの数については、株式数に換算して記載しております。

①  ストックオプションの数

 

第17回
新株予約権

第18回
新株予約権

第19回
新株予約権

第20回
新株予約権

第21回
新株予約権

第22回

新株予約権

 第23回
新株予約権

 第24回
新株予約権

権利確定前    (株)

 

 

 

 

 

 

 

 

  前連結会計年度末

20,750

20,925

23,250

2,800

38,700

  付与

47,800

  失効

525

800

  権利確定

20,750

10,463

7,575

700

9,475

  未確定残

10,462

15,150

2,100

28,425

47,800

権利確定後    (株)

 

 

 

 

 

 

 

 

  前連結会計年度末

32,750

79,000

40,000

20,925

7,750

  権利確定

20,750

10,463

7,575

700

9,475

  権利行使

6,250

39,500

13,000

500

  失効

175

  未行使残

26,500

39,500

47,750

30,888

15,150

700

9,475

 

 

②  単価情報

 

第17回
新株予約権

第18回
新株予約権

第19回
新株予約権

第20回
新株予約権

第21回
新株予約権

第22回

新株予約権

 第23回
新株予約権

 第24回
新株予約権

権利行使価格  (円)

297

241

405

1,058

1,037

1,120

1,028

1,622

行使時平均株価(円)

1,516

879

1,437

1,827

公正な評価単価(円)

143

150

244

630

590

512

505

711

 

 

3.当連結会計年度に付与されたストックオプションの公正な評価単価の見積方法

(1)使用した評価技法    ブラック・ショールズ式

(2)主な基礎数値及びその見積方法

①第24回新株予約権

権利行使期間

2021年12月1日

2029年10月25日

2022年12月1日

2029年10月25日

2023年12月1日

2029年10月25日

2024年12月1日

2029年10月25日

株価変動率       (注)1

45.5%

46.6%

49.0%

50.5%

予想残存期間     (注)2

6.0年間

6.5年間

7.0年間

7.5年間

配当利回り       (注)3

0.49%

0.49%

0.49%

0.49%

安全資産利子率   (注)4

△0.216%

△0.213%

△0.210%

△0.201%

 

(注)1.予想残存期間(6.0年間、6.5年間、7.0年間及び7.5年間)の株価実績に基づき算定しております。

      2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積が困難であるため、権利行使期間の中間点において行使
 されるものと推定して見積っております。

      3.2018年10月期の配当実績に基づき算定しております。

      4.予想残存期間に対応する国債の利回りであります。

 

4.ストックオプションの権利確定数の見積方法

過去の退職率の実績に基づき、権利不確定による失効数を見積もっております。

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(2019年10月31日)

当連結会計年度
(2020年10月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 

  税務上の繰越欠損金

81,194

千円

43,917

千円

  退職給付に係る負債

105,441

千円

117,255

千円

  貸倒引当金

85,790

千円

86,270

千円

  未払賞与

81,913

千円

100,191

千円

  未払社会保険料

14,057

千円

18,175

千円

  未払事業税

11,729

千円

24,462

千円

  投資有価証券評価損

54,474

千円

55,667

千円

  新株予約権

22,138

千円

25,778

千円

  資産除去債務

16,596

千円

18,809

千円

  その他

43,061

千円

61,137

千円

繰延税金資産小計

516,399

千円

551,665

千円

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2

△63,597

千円

△43,917

千円

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△273,903

千円

△206,143

千円

 評価性引当額小計(注)1

△337,500

千円

△250,060

千円

繰延税金資産合計

178,898

千円

301,605

千円

繰延税金負債

 

 

 

 

  未収事業税

△708

千円

千円

  資産除去債務に対応する除去費用

△7,617

千円

△8,460

千円

  有価証券評価差額金

△19,205

千円

△30,411

千円

繰延税金負債合計

△27,530

千円

△38,872

千円

繰延税金資産(負債)純額

151,367

千円

262,732

千円

 

 

(注) 1.評価性引当額が87,440千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社ギグワークスクロスアイティ株式会社において「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成30年2月16日)による企業分類変更を行った結果、「退職給付に係る負債」に係る評価性引当額を85,088千円を取り崩したことに伴うものであります。

      2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2019年10月31日

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

81,194

81,194千円

評価性引当額

△63,597

△63,597千円

繰延税金資産

17,597

17,597千円

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

当連結会計年度(2020年10月31日

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

2,742

41,175

43,917千円

評価性引当額

△2,742

△41,175

△43,917千円

繰延税金資産

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に差異があるときの当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(2019年10月31日)

当連結会計年度
(2020年10月31日)

法定実効税率

30.62

30.62

  (調整)

 

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

1.04

0.68

役員給与等永久に損金に算入されない項目

1.97

2.39

のれん償却額

2.61

2.00

住民税均等割額

2.61

2.67

評価性引当額の増減

0.49

△9.77

連結子会社の適用税率差異

4.21

4.69

その他

△0.05

△0.41

税効果会計適用後の法人税等の負担率

43.50

32.87