(会計方針の変更等)
該当事項はありません。
(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(追加情報)
当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、2020年3月にスタジオプログラム等を休止し、2020年4月から緊急事態宣言を受けた地方自治体からの休業要請により、当社施設は元氣ジム等のリハビリ施設を除くすべての施設を休業いたしました。
緊急事態宣言が解除されたことに伴い、6月よりスポーツクラブ等の施設の営業を再開しておりますが、2021年1月に再び発出された緊急事態宣言を受けて、対象地域の施設の営業時間を20時までに制限したことにより、入会者数の減少、退会者数及び休会者数の増加等が生じ、業績に影響を受けております。
本感染症の収束後を含む今後の業績については、外出自粛による健康二次被害防止に向けた動きや、東京オリンピックの開催といった運動に対する意識が高まることに加え、コロナ禍に対応した非対面のサービス事業の拡大が進むこと、さらには2月以降に日本全国においてワクチンの接種開始が予定されていることから、2021年6月までに感染拡大の前の状況に近づくと予測しています。
なお、当社は、固定資産の減損等の会計上の見積りについて、上述した予測をもとに算定しておりますが、当該予測は不確実性が高く、今後の本感染症の影響が長期化した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(四半期連結損益計算書関係)
※店舗休止損失
第1四半期連結会計期間において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による緊急事態宣言を受けた地方自
治体からの休業要請により、当社施設は、元氣ジム等のリハビリ施設を除くすべての施設を休業いたしました。
これに伴い施設休業期間中に発生した固定費(人件費・賃借料・減価償却費等)を店舗休止損失として、特別損失
に計上しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当社は、2020年7月28日の取締役会決議に基づき、2020年8月13日付でSOMPOホールディングス株式会社及
び住友生命保険相互会社を引受先とした第三者割当による自己株式2,603,500株の処分を行っております。この結
果、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が102,434千円増加、自己株式が2,628,636千円減少し、当第3
四半期連結会計期間末において資本剰余金が4,813,515千円、自己株式が△2,514,753千円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。