第5【経理の状況】

1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

 なお、当連結会計年度(2019年1月1日から2019年12月31日まで)の連結財務諸表に含まれる比較情報のうち、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成30年3月23日内閣府令第7号。以下「改正府令」という。)による改正後の連結財務諸表規則第15条の5第2項第2号及び同条第3項に係るものについては、改正府令附則第3条第2項により、改正前の連結財務諸表規則に基づいて作成しております。

 

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

(3)当社の連結財務諸表及び財務諸表に掲記される科目、その他の事項の金額については、従来、千円単位で記載しておりましたが、当連結会計年度及び当事業年度より百万円単位で記載することに変更しております。なお、比較を容易にするため、前連結会計年度及び前事業年度についても百万円単位に組替え表示しております。

 

2 監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2019年1月1日から2019年12月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2019年1月1日から2019年12月31日まで)の財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により監査を受けております。

 

3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。

① 会計基準等の内容を適切に把握し、連結財務諸表等の適正性を確保できる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入することにより会計基準等の内容を適切に把握し、連結財務諸表等の適正性を確保できる体制を整備しております。

 

② 日本の会計基準は、国際的な会計基準とのコンバージェンスの結果、高品質かつ国際的に遜色のないものとなっており、欧州より国際会計基準と同等との評価を受けていることから、当社グループは会計基準につきましては日本基準を適用しております。なお、当社グループは、将来における国際会計基準の適用に備え、国際会計基準の知識の習得、日本基準とのギャップ分析、導入における影響度調査等の取組みを実施しておりますが、国際会計基準の適用時期は未定であります。

 

 

 

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2018年12月31日)

当連結会計年度

(2019年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

※1 19,631

20,398

受取手形及び売掛金

13,652

13,681

営業投資有価証券

15,337

19,524

たな卸資産

※2 252

※2 27

その他

1,266

1,678

貸倒引当金

49

28

流動資産合計

50,091

55,281

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

377

405

減価償却累計額

245

249

建物及び構築物(純額)

132

156

その他

344

300

減価償却累計額

176

183

その他(純額)

167

116

有形固定資産合計

299

272

無形固定資産

 

 

その他

1,498

1,614

無形固定資産合計

1,498

1,614

投資その他の資産

 

 

子会社株式

0

関連会社株式

1,027

625

投資有価証券

2,208

2,038

敷金及び保証金

731

875

その他

775

471

貸倒引当金

80

47

投資その他の資産合計

4,662

3,963

固定資産合計

6,460

5,850

資産合計

56,551

61,132

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2018年12月31日)

当連結会計年度

(2019年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

12,163

13,154

1年内返済予定の長期借入金

※3 1,300

※3 2,307

未払法人税等

557

408

賞与引当金

727

547

その他

※1 3,829

2,722

流動負債合計

18,578

19,140

固定負債

 

 

長期借入金

※3 8,700

※3 6,431

退職給付に係る負債

200

繰延税金負債

1,831

2,834

資産除去債務

104

115

その他

1

9

固定負債合計

10,839

9,390

負債合計

29,418

28,531

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

8,212

8,212

資本剰余金

3,915

3,924

利益剰余金

5,442

6,936

自己株式

698

698

株主資本合計

16,872

18,375

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

6,214

8,593

為替換算調整勘定

390

225

その他の包括利益累計額合計

6,604

8,819

新株予約権

0

0

非支配株主持分

3,656

5,405

純資産合計

27,133

32,601

負債純資産合計

56,551

61,132

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2018年1月1日

 至 2018年12月31日)

当連結会計年度

(自 2019年1月1日

 至 2019年12月31日)

売上高

87,216

89,953

売上原価

69,869

72,238

売上総利益

17,347

17,715

販売費及び一般管理費

 

 

給料及び手当

7,124

7,109

賞与

295

341

賞与引当金繰入額

681

464

法定福利費

880

951

減価償却費

294

303

貸倒引当金繰入額

19

10

のれん償却額

237

0

その他

※1 6,045

※1 5,899

販売費及び一般管理費合計

15,579

15,081

営業利益

1,767

2,633

営業外収益

 

 

持分法による投資利益

73

投資事業組合運用益

78

164

デリバティブ評価益

56

その他

46

27

営業外収益合計

181

265

営業外費用

 

 

支払利息

31

24

支払保証料

5

22

支払手数料

15

0

持分法による投資損失

115

その他

111

19

営業外費用合計

279

66

経常利益

1,669

2,833

特別利益

 

 

持分変動利益

116

投資有価証券売却益

1,677

497

事業譲渡益

526

その他

※2 2

3

特別利益合計

2,206

617

特別損失

 

 

固定資産除却損

※3 92

※3 59

減損損失

※4 379

※4 297

投資有価証券評価損

129

421

その他

36

26

特別損失合計

637

804

税金等調整前当期純利益

3,238

2,645

法人税、住民税及び事業税

1,585

1,122

法人税等調整額

386

158

法人税等合計

1,198

1,280

当期純利益

2,039

1,365

非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)

117

563

親会社株主に帰属する当期純利益

1,922

1,928

 

【連結包括利益計算書】

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2018年1月1日

 至 2018年12月31日)

当連結会計年度

(自 2019年1月1日

 至 2019年12月31日)

当期純利益

2,039

1,365

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

6,213

3,547

為替換算調整勘定

120

70

持分法適用会社に対する持分相当額

16

95

その他の包括利益合計

6,076

3,381

包括利益

8,116

4,746

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

8,002

4,143

非支配株主に係る包括利益

114

603

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

7,835

3,567

4,214

912

14,704

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

376

376

 

 

752

剰余金の配当

 

 

271

 

271

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

1,922

 

1,922

自己株式の取得

 

 

 

0

0

自己株式の消却

 

 

214

214

支配継続子会社に対する

持分変動

 

28

 

 

28

連結範囲の変動

 

 

207

 

207

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

376

347

1,228

214

2,167

当期末残高

8,212

3,915

5,442

698

16,872

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算

調整勘定

その他の包括

利益累計額合計

当期首残高

1

515

514

1

3,593

18,813

当期変動額

 

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

 

752

剰余金の配当

 

 

 

 

 

271

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

 

 

 

1,922

自己株式の取得

 

 

 

 

 

0

自己株式の消却

 

 

 

 

 

支配継続子会社に対する

持分変動

 

 

 

 

 

28

連結範囲の変動

 

 

 

 

 

207

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

6,215

125

6,090

1

63

6,152

当期変動額合計

6,215

125

6,090

1

63

8,320

当期末残高

6,214

390

6,604

0

3,656

27,133

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

8,212

3,915

5,442

698

16,872

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

435

 

435

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

1,928

 

1,928

支配継続子会社に対する

持分変動

 

9

 

 

9

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

9

1,493

1,503

当期末残高

8,212

3,924

6,936

698

18,375

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算

調整勘定

その他の包括

利益累計額合計

当期首残高

6,214

390

6,604

0

3,656

27,133

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

435

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

 

 

 

1,928

支配継続子会社に対する

持分変動

 

 

 

 

 

9

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

2,379

164

2,215

0

1,749

3,964

当期変動額合計

2,379

164

2,215

0

1,749

5,467

当期末残高

8,593

225

8,819

0

5,405

32,601

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2018年1月1日

 至 2018年12月31日)

当連結会計年度

(自 2019年1月1日

 至 2019年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

3,238

2,645

減価償却費

720

548

のれん償却額

237

0

貸倒引当金の増減額(△は減少)

20

13

賞与引当金の増減額(△は減少)

170

180

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

49

22

受取利息及び受取配当金

5

5

支払利息

31

24

持分法による投資損益(△は益)

115

73

投資事業組合運用損益(△は益)

78

164

投資有価証券評価損益(△は益)

129

421

投資有価証券売却損益(△は益)

1,661

488

デリバティブ評価損益(△は益)

56

減損損失

379

297

固定資産除却損

92

59

事業譲渡損益(△は益)

526

売上債権の増減額(△は増加)

1,047

1,290

営業投資有価証券の増減額(△は増加)

541

204

たな卸資産の増減額(△は増加)

243

225

仕入債務の増減額(△は減少)

1,311

1,651

未払消費税等の増減額(△は減少)

196

1,379

その他

445

518

小計

2,977

3,021

利息及び配当金の受取額

4

5

利息の支払額

32

24

法人税等の支払額

1,508

1,623

法人税等の還付額

55

25

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,497

1,405

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

198

定期預金の払戻による収入

488

有形固定資産の取得による支出

173

150

無形固定資産の取得による支出

834

616

投資有価証券の取得による支出

407

234

投資有価証券の売却による収入

756

595

投資有価証券の払戻による収入

597

324

事業譲渡による支出

177

事業譲渡による収入

※4 2,133

※4 315

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

※2 150

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出

※3 67

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

※3 292

デリバティブ決済による収入

524

敷金及び保証金の差入による支出

119

259

敷金及び保証金の回収による収入

867

13

貸付けによる支出

15

2

貸付金の回収による収入

77

21

その他

35

6

投資活動によるキャッシュ・フロー

3,593

35

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2018年1月1日

 至 2018年12月31日)

当連結会計年度

(自 2019年1月1日

 至 2019年12月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

16

長期借入れによる収入

5,500

長期借入金の返済による支出

6,935

1,300

非支配株主からの払込みによる収入

1,215

1,319

ファイナンス・リース債務の返済による支出

44

0

自己株式の取得による支出

0

子会社の自己株式の取得による支出

146

12

配当金の支払額

272

434

非支配株主への配当金の支払額

24

44

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

135

その他

61

48

財務活動によるキャッシュ・フロー

922

520

現金及び現金同等物に係る換算差額

61

49

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

4,107

799

現金及び現金同等物の期首残高

15,417

19,598

連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

74

現金及び現金同等物の期末残高

※1 19,598

※1 20,398

 

【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の数      24

連結子会社の名称

株式会社オプト

ソウルドアウト株式会社

クロスフィニティ株式会社

株式会社ハートラス

株式会社リレイド

株式会社コネクトム

株式会社Platform ID

Demand Side Science株式会社

SO Technologies株式会社

株式会社グロウスギア

一般社団法人中小・地方・成長企業のためのネット利活用による販路開拓協議会

メディアエンジン株式会社

株式会社オプトベンチャーズ

オプトベンチャーズ1号投資事業有限責任組合

オプトベンチャーズ2号投資事業有限責任組合

株式会社SIGNATE

株式会社オプトインキュベート

IMJ Fenox Global2号

天技中國有限公司

天技営銷策劃(深圳)有限公司

株式会社オプトチャイナ

OPT America,Inc.

OPT SEA Pte.,Ltd.

株式会社デジタルシフトアカデミー

 

 株式会社オプトチャイナについては、当連結会計年度において新設分割により設立したため連結の範囲に含めております。

 メディアエンジン株式会社については、みなし取得日を2019年11月30日とした株式取得に伴い当連結会計年度より連結の範囲に含めております。なお、当連結会計年度においては、同社の貸借対照表のみ連結しております。

 KASOKU株式会社については、当連結会計年度において新たに設立したため連結の範囲に含めておりましたが、当連結会計年度において清算結了したため、連結の範囲から除外しております。

 Lead Commerce Pte.,Ltd.、eMFORCE Inc.及びOPTOK Co.,Ltd.については、保有株式を売却したことにより連結の範囲から除外しております。また、eMFORCE Inc.株式の売却に伴い、同社の連結子会社であったMarketinginsu Inc.及びPlugworldwide Inc.を連結の範囲から除外しております。

 株式会社Consumer first及び株式会社brainyについては株式会社オプトに吸収合併され、また、株式会社サーチライフについてはSO Technologies株式会社に吸収合併され消滅したため、連結の範囲から除外しております。

 grasia Pte.,Ltd.については、当連結会計年度において清算結了したため、連結の範囲から除外しております。

 なお、株式会社デジタルシフトアカデミーは2019年4月1日付で株式会社マルチメディアスクール・ウェーヴより、SO Technologies株式会社は2019年7月1日付で株式会社テクロコより、それぞれ商号変更しております。

 また、株式会社デジタルシフトアカデミーは、2020年4月1日付で株式会社デジタルシフトへ商号変更いたします。

 

(2)主要な非連結子会社の名称

 該当事項はありません。

 

 前連結会計年度において非連結子会社であった捜越股份有限公司については、当連結会計年度において清算結了したため、非連結子会社から除外しております。

 

2.持分法の適用に関する事項

(1)持分法を適用した関連会社の数 2

持分法を適用した関連会社の名称

株式会社ジェネレイト

株式会社ジモティー

 

 Chai Communication Co.,LTD.については、保有株式を売却したことにより持分法の適用範囲から除外しております。

 

(2)持分法を適用しない主要な非連結子会社及び関連会社の名称

非連結子会社

 該当事項はありません。

 

関連会社

深圳市天喜动力电子商务有限公司

科聚思(深圳)科技有限公司

 

(持分法を適用しない理由)

 持分法非適用会社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体として重要性が乏しいため、持分法の適用範囲から除外しております。

 

(3)持分法の適用の手続について特に記載する必要があると認められる事項

 持分法適用関連会社のうち、株式会社ジェネレイトの決算日は3月31日のため、連結決算日現在で実施した仮決算による財務諸表を使用しております。

 なお、その他の持分法適用関連会社の事業年度の末日は連結決算日と一致しております。

 

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

 OPT SEA Pte.,Ltd.及びメディアエンジン株式会社の決算日は11月30日であります。連結財務諸表の作成に当たっては、連結子会社の決算日の財務諸表を使用しております。ただし、連結決算日との間に生じた連結会社間の重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

 なお、その他の連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

(イ)有価証券

子会社株式及び関連会社株式

 移動平均法による原価法を採用しております。

その他有価証券(営業投資有価証券を含む)

時価のあるもの

 期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

時価のないもの

 移動平均法による原価法を採用しております。

投資事業有限責任組合への出資

 入手可能な直近の決算書に基づき、組合の損益のうち当社の持分相当額を加減する方法を採用しております。

(ロ)デリバティブ

期末日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。

(ハ)たな卸資産

商品・仕掛品

 主として先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

貯蔵品

 主として個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

(イ)有形固定資産(リース資産を除く)

 主として定率法を採用しております。

 ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。

 また、在外連結子会社は定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物      5~18年

その他         2~15年

(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)

 定額法を採用しております。

 なお、自社利用ソフトウエアについては、社内利用可能期間(主として5年)に基づく定額法を採用しております。

(ハ)リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価額については、リース契約上の残価保証の取決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零とする定額法を採用しております。

 

(3)重要な引当金の計上基準

(イ)貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

(ロ)賞与引当金

 賞与引当金は、従業員への賞与の支払に備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当連結会計年度に帰属する額を計上しております。

 

(4)退職給付に係る会計処理の方法

 一部の連結子会社において、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準

 在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。

 

(6)のれんの償却方法及び償却期間

 のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、合理的な年数で規則的に償却しております。

 

(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、要求払預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(8)その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

(イ)消費税等の会計処理

 消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当連結会計年度の費用として処理しております。

(ロ)連結納税制度の適用

 当社及び一部の連結子会社は、連結納税制度を適用しております。

 

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものであります。

 企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2)適用予定日

 2022年12月期の期首から適用いたします。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

 「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

 

(表示方法の変更)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)

 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。

 この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が145百万円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が484百万円減少しております。また、「流動負債」の「繰延税金負債」が2,400百万円減少し、「固定負債」の「繰延税金負債」が1,770百万円増加しております。

 なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が629百万円減少しております。

 また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。

 

 

(追加情報)

(重要な子会社等の株式の売却)

 2019年7月31日に連結子会社eMFORCE Inc.の当社保有全株式を譲渡し、特別利益260百万円を計上しております。なお、当該株式の売却の詳細は、連結財務諸表の「注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 担保資産及び担保付債務

(1)担保に供している資産

 

前連結会計年度

(2018年12月31日)

当連結会計年度

(2019年12月31日)

現金及び預金(定期預金)

21百万円

-百万円

 

(2)上記に対応する債務

 

前連結会計年度

(2018年12月31日)

当連結会計年度

(2019年12月31日)

未払金

33百万円

-百万円

 

※2 たな卸資産の内訳

 

前連結会計年度

(2018年12月31日)

当連結会計年度

(2019年12月31日)

商品

243百万円

26百万円

仕掛品

9百万円

0百万円

貯蔵品

0百万円

0百万円

 

※3 財務制限条項

 

前連結会計年度(2018年12月31日)

 1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金のうち、2,750百万円については、当社が、2016年8月26日付で締結したシンジケートローンによるもので、以下の財務制限条項が付されております。

 

① 各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2015年12月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。

② 各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される営業損益を2回連続して損失としないこと。

 

当連結会計年度(2019年12月31日)

 1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金のうち、1,750百万円については、当社が、2016年8月26日付で締結したシンジケートローンによるもので、以下の財務制限条項が付されております。

 

① 各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2015年12月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。

② 各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される営業損益を2回連続して損失としないこと。

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 研究開発費の総額

 

前連結会計年度

(自 2018年1月1日

  至 2018年12月31日)

当連結会計年度

(自 2019年1月1日

  至 2019年12月31日)

一般管理費に含まれる研究開発費

0百万円

0百万円

 

※2 固定資産売却益の主な内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2018年1月1日

至 2018年12月31日)

当連結会計年度

(自 2019年1月1日

至 2019年12月31日)

その他(有形固定資産)

2百万円

-百万円

 

※3 固定資産除却損の主な内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2018年1月1日

至 2018年12月31日)

当連結会計年度

(自 2019年1月1日

至 2019年12月31日)

建物及び構築物

0百万円

9百万円

その他(有形固定資産)

11百万円

5百万円

その他(無形固定資産)

80百万円

43百万円

 

※4 減損損失

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

金額(百万円)

東京都千代田区

事業用資産

工具、器具及び備品

0

ソフトウエア

118

ソフトウエア仮勘定

30

その他

1

東京都渋谷区

事業用資産

ソフトウエア

207

ソフトウエア仮勘定

20

 当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準として資産グルーピングを行っております。

 東京都千代田区の事業用資産については、収益性が著しく低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定についての回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.3%で割り引いて算定しております。その他の資産については、回収可能額は零円として評価しております。

 東京都渋谷区の事業用資産については、一部の事業の売却に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能額は零円として評価しております。

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

金額(百万円)

東京都千代田区

事業用資産

ソフトウエア

217

ソフトウエア仮勘定

78

その他

0

 当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準として資産グルーピングを行っております。

 東京都千代田区の事業用資産については、収益性が著しく低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定についての回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.4%で割り引いて算定しております。その他の資産については、回収可能額は零円として評価しております。

 

(連結包括利益計算書関係)

※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2018年1月1日

至 2018年12月31日)

当連結会計年度

(自 2019年1月1日

至 2019年12月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

9,208

7,611

組替調整額

△220

△3,219

税効果調整前

8,988

4,391

税効果額

△2,774

△844

その他有価証券評価差額金

6,213

3,547

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

△129

△64

組替調整額

△0

△9

税効果調整前

△130

△74

税効果額

10

3

為替換算調整勘定

△120

△70

持分法適用会社に対する持分相当額:

 

 

当期発生額

△16

△33

組替調整額

61

持分法適用会社に対する持分相当額

△16

△95

その他の包括利益合計

6,076

3,381

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

株式数(株)

当連結会計年度増加

株式数(株)

当連結会計年度減少

株式数(株)

当連結会計年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式 (注)1.3

23,817,700

282,528

282,528

23,817,700

合計

23,817,700

282,528

282,528

23,817,700

自己株式

 

 

 

 

 普通株式 (注)2.3

1,200,062

171

282,528

917,705

合計

1,200,062

171

282,528

917,705

(注)1.普通株式の発行済株式総数の増加282,528株は、譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行によるものです。

2.普通株式の自己株式の株式数の増加171株は、単元未満株式の買取りによるものです。

3.普通株式の発行済株式総数の減少及び自己株式の株式数の減少282,528株は、2018年8月17日の取締役会決議による自己株式の消却によるものです。

 

2 新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる

株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高

(百万円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

連結子会社

ストックオプションとしての新株予約権

普通株式

0

合計

0

 

3 配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

2018年3月29日

定時株主総会

普通株式

271

12.0

2017年12月31日

2018年3月30日

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年2月7日

取締役会

普通株式

利益剰余金

435

19.0

2018年12月31日

2019年3月7日

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

株式数(株)

当連結会計年度増加

株式数(株)

当連結会計年度減少

株式数(株)

当連結会計年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式

23,817,700

23,817,700

合計

23,817,700

23,817,700

自己株式

 

 

 

 

 普通株式

917,705

917,705

合計

917,705

917,705

 

2 新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる

株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高

(百万円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

連結子会社

ストックオプションとしての新株予約権

普通株式

0

合計

0

 

3 配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

2019年2月7日

取締役会

普通株式

435

19.0

2018年12月31日

2019年3月7日

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年2月12日

取締役会

普通株式

利益剰余金

389

17.0

2019年12月31日

2020年3月6日

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自 2018年1月1日

至 2018年12月31日)

当連結会計年度

(自 2019年1月1日

至 2019年12月31日)

現金及び預金勘定

19,631百万円

20,398百万円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△32百万円

-百万円

現金及び現金同等物

19,598百万円

20,398百万円

 

 

※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

 

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

 株式の取得により新たに連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得に伴う支出(純額)及び収入(純額)との関係は次のとおりであります。

 

メディアエンジン株式会社

流動資産

86百万円

固定資産

2百万円

のれん

189百万円

流動負債

△25百万円

固定負債

△31百万円

非支配株主持分

△21百万円

取得価額

200百万円

現金及び現金同等物

△49百万円

差引:取得のための支出

150百万円

 

※3 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳

 

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

 株式の売却により連結子会社でなくなったことに伴う連結除外時の資産及び負債の内訳並びに株式売却価額と売却による支出は次のとおりであります。

株式会社トキオゲッツ

流動資産

139百万円

固定資産

49百万円

のれん

18百万円

流動負債

△154百万円

固定負債

△31百万円

非支配株主持分

△1百万円

投資有価証券売却損

△15百万円

売却価額

4百万円

現金及び現金同等物

△25百万円

差引:売却による支出

△21百万円

 

株式会社ライトアップ

流動資産

1,567百万円

固定資産

104百万円

のれん

40百万円

流動負債

△264百万円

固定負債

△1百万円

非支配株主持分

△874百万円

株式売却後の投資勘定

△298百万円

投資有価証券売却益

1,050百万円

売却価額

1,323百万円

現金及び現金同等物

△1,360百万円

差引:売却による支出

△36百万円

 

grasia Bangkok Co.,Ltd.

流動資産

14百万円

固定資産

0百万円

流動負債

△4百万円

為替換算調整勘定

△0百万円

子会社整理損

△9百万円

売却価額

現金及び現金同等物

△10百万円

差引:売却による支出

△10百万円

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

 株式の売却により連結子会社でなくなったことに伴う連結除外時の資産及び負債の内訳並びに株式売却価額と売却による収入は次のとおりであります。

eMFORCE Inc.及びその子会社

流動資産

1,831百万円

固定資産

226百万円

流動負債

△1,327百万円

固定負債

△209百万円

非支配株主持分

△17百万円

為替換算調整勘定

11百万円

投資有価証券売却益

260百万円

売却価額

774百万円

現金及び現金同等物

△482百万円

差引:売却による収入

292百万円

 

※4 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲渡に係る資産及び負債の主な内訳

 

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

 連結子会社株式会社リレイドの事業の一部の譲渡に伴う資産及び負債の内訳並びに事業の譲渡価額と事業譲渡による収入は次のとおりです。なお、株式会社リレイドは2018年9月1日付でスキルアップ・ビデオテクノロジーズ株式会社より商号変更しております。

 

流動資産

99百万円

固定資産

1,353百万円

流動負債

△13百万円

固定負債

△11百万円

事業譲渡関連費用

208百万円

事業譲渡益

526百万円

事業の譲渡価額

2,164百万円

事業譲渡関連費用に係る支出額

△30百万円

差引:事業譲渡による収入

2,133百万円

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

 連結子会社株式会社オプトの事業の一部を譲渡する事業譲渡契約を2019年12月20日に締結し、当連結会計年度末時点にて譲渡価額315百万円を受領しているものの、効力発生日は2020年1月1日であるため、当連結会計年度末時点にて移転した資産及び負債はありません。
 なお、本契約に基づく譲渡価額315百万円が事業譲渡による収入として当連結会計年度に計上されております。

 

(リース取引関係)

1 ファイナンス・リース取引

(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

(1)リース資産の内容

有形固定資産

 主として、連結子会社における事務所設備(工具、器具及び備品)であります。

(2)リース資産の減価償却の方法

 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

 当社グループは、資金の状況及び金融市場の状況に鑑み、資金運用については安全性、流動性を重視した金融資産を購入しております。また、資金調達については安定性、経済性、機動性に配慮した手段を採用しております。

 当社グループは、専門部署を通じ投資目的の有価証券を運用する投資育成事業を行っております。

(2) 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク

 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては当社グループの与信管理に関する規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。外貨建の営業債権は、為替リスクに晒されております。投資有価証券は、主に当社グループの業務上関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。

 当社グループが保有する営業投資有価証券及び上記以外の投資有価証券は、主に株式及び組合等出資金等であり、純投資目的及び事業推進目的で保有しております。これらのうち上場株式については、市場価格の変動リスクに晒されております。また、未上場株式等については、未上場企業が、上場企業に比べ、収益基盤や財務基盤が不安定で経営資源も制約されることから、経済環境等の影響を受けやすいため、以下のリスクが存在します。

a. 投資によってはキャピタルゲインが得られるかどうかについての確約はありません。

b. 投資によってはキャピタルロスが発生する可能性があります。

 営業債務である買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。外貨建の営業債務は、為替リスクに晒されております。

 長期借入金は、運転資金等に必要な資金調達を目的としたものであります。

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

 当社グループは、与信管理規程に従い営業債権について、取引開始時における与信調査、回収状況の継続的なモニタリング、与信限度額の見直し等を実施しております。

②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

 営業投資有価証券及び投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

 当社グループは、財務担当部署において適時に資金繰り計画を作成・更新するなどの方法により、流動性リスクを管理しております。

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります(重要性の乏しいものは省略しております)。

 なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2 参照)。

 

前連結会計年度(2018年12月31日)

(単位:百万円)

 

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

19,631

19,631

(2) 受取手形及び売掛金

13,652

13,652

(3) 営業投資有価証券及び投資有価証券

11,724

11,724

資産計

45,008

45,008

(1) 買掛金

12,163

12,163

(2) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)

10,000

9,987

△12

負債計

22,163

22,151

△12

 

当連結会計年度(2019年12月31日)

(単位:百万円)

 

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

20,398

20,398

(2) 受取手形及び売掛金

13,681

13,681

(3) 営業投資有価証券及び投資有価証券

15,681

15,681

資産計

49,761

49,761

(1) 買掛金

13,154

13,154

(2) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)

8,739

8,703

△35

負債計

21,893

21,857

△35

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項

資 産

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金

 これらは、すべて短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(3) 営業投資有価証券及び投資有価証券

 これらの時価については、原則として株式は取引所の価格によっており、債券は取引金融機関から提示された価格又は元利金の合計額を残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値によっております。

負 債

(1) 買掛金

 すべて短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(2) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)

 長期借入金の時価については、元利金の合計額を国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いて算定する方法によっております。

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

(単位:百万円)

 

区分

前連結会計年度

(2018年12月31日)

当連結会計年度

(2019年12月31日)

営業投資有価証券及び投資有価証券(※1)

非上場株式

 

3,925

 

3,895

投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資

1,895

1,986

子会社株式(※2)

非上場株式

 

0

 

関連会社株式(※2)

非上場株式

 

1,027

 

625

合計

6,849

6,508

(※1) これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)営業投資有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。

(※2) 子会社株式及び関連会社株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから上記表には含めておりません。

 

3.金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2018年12月31日)

(単位:百万円)

 

区分

1年以内

1年超

5年以内

5年超

10年以内

10年超

現金及び預金

19,631

受取手形及び売掛金

13,652

合計

33,284

 

当連結会計年度(2019年12月31日)

(単位:百万円)

 

区分

1年以内

1年超

5年以内

5年超

10年以内

10年超

現金及び預金

20,398

受取手形及び売掛金

13,681

合計

34,080

 

4.長期借入金の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2018年12月31日)

(単位:百万円)

区分

1年以内

1年超

5年以内

5年超

10年以内

10年超

長期借入金

1,300

8,700

合計

1,300

8,700

 

当連結会計年度(2019年12月31日)

(単位:百万円)

区分

1年以内

1年超

5年以内

5年超

10年以内

10年超

長期借入金

2,307

6,431

合計

2,307

6,431

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2018年12月31日)

(単位:百万円)

 

種類

連結貸借対照表計上額

取得原価

差額

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

株式

11,724

2,758

8,965

小計

11,724

2,758

8,965

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

株式

小計

合計

11,724

2,758

8,965

(注)非上場株式等(連結貸借対照表計上額5,821百万円)については、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には、含めておりません。

 

当連結会計年度(2019年12月31日)

(単位:百万円)

 

種類

連結貸借対照表計上額

取得原価

差額

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

株式

15,681

2,297

13,383

小計

15,681

2,297

13,383

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

株式

小計

合計

15,681

2,297

13,383

(注)非上場株式等(連結貸借対照表計上額5,882百万円)については、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には、含めておりません。

 

 

2.連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

(単位:百万円)

 

区分

売却額

売却益の合計額

売却損の合計額

株式

440

305

合計

440

305

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

(単位:百万円)

 

区分

売却額

売却益の合計額

売却損の合計額

株式

4,081

3,118

合計

4,081

3,118

 

3.保有目的を変更した有価証券

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

 当連結会計年度において、従来子会社株式として保有していた株式会社ライトアップの株式を、営業投資有価証券(連結貸借対照表計上額305百万円)に変更しております。これは、当該株式の一部を譲渡し、連結の範囲から除外したため、残存分についてその保有目的区分を見直したことによるものであります。

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

 重要な保有目的の変更はありません。

 

4.減損処理を行った有価証券

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

 当連結会計年度において、投資有価証券355百万円(営業投資有価証券226百万円、その他有価証券129百万円)の減損処理を行っております。

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

 当連結会計年度において、投資有価証券1,124百万円(営業投資有価証券702百万円、関係会社株式281百万円、その他有価証券140百万円)の減損処理を行っております。

 

 

(デリバティブ取引関係)

 該当事項はありません。

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社及び連結子会社は、当連結会計年度末において、退職給付制度を採用しておりません。なお、前連結会計年度において、確定給付制度として、退職一時金制度を採用していたeMFORCE Inc.は当連結会計年度において連結除外となりました。

 

2.確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 2018年1月1日

至 2018年12月31日)

当連結会計年度

(自 2019年1月1日

至 2019年12月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

161百万円

200百万円

退職給付費用

102百万円

47百万円

退職給付の支払額

△63百万円

△38百万円

連結除外による減少

百万円

△209百万円

退職給付に係る負債の期末残高

200百万円

-百万円

 

(2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表

 

前連結会計年度

(2018年12月31日)

当連結会計年度

(2019年12月31日)

非積立型制度の退職給付債務

200百万円

-百万円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

200百万円

-百万円

 

 

 

退職給付に係る負債

200百万円

-百万円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

200百万円

-百万円

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用  前連結会計年度 102百万円  当連結会計年度 47百万円

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

前連結会計年度(2018年12月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(2019年12月31日)

 該当事項はありません。

 

2.権利不行使による失効により利益として計上した金額

 

前連結会計年度

当連結会計年度

新株予約権戻入益

0百万円

-百万円

 

3.ストック・オプション等の内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプション等の内容

 

会社

連結子会社

(ソウルドアウト㈱)

連結子会社

(ソウルドアウト㈱)

名称

第5回新株予約権

第6回新株予約権

付与対象者の区分及び数(名)

同社従業員    80

同社取締役    3

ストック・オプション等の数(株)(注)

普通株式   91,250

普通株式  112,500

付与日

2016年6月30日

2016年6月30日

権利確定条件

新株予約権者は、権利行使時においても、同社又は同社子会社の取締役、監査役、従業員の地位を有していなければならない。

①新株予約権者は、同社の2016年12月期乃至2018年12月期の3事業年度の営業損益の累計額が、次の各号に掲げる水準を満たしている場合に、各新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合の個数(1個未満の端数が生ずる場合には、端数を切り捨て)を限度として本新株予約権を行使することができる。
(a)営業損益の累計額が1,100百万円以上の場合 行使可能割合:50%
(b)営業損益の累計額が1,200百万円以上の場合 行使可能割合:75%
(c)営業損益の累計額が2,201百万円以上の場合 行使可能割合:100%
②新株予約権者は、権利行使時においても、同社又は同社子会社の取締役、監査役、従業員の地位を有していなければならない。ただし、同社が正当な理由があると認めた場合にはこの限りではない。

対象勤務期間

自 2016年6月30日

至 2018年6月29日

自 2016年6月30日

至 2018年6月29日

権利行使期間

自 2018年6月30日

至 2026年6月29日

自 2018年6月30日

至 2026年6月29日

(注) 連結子会社であるソウルドアウト株式会社は、2017年4月27日付で普通株式2株につき1株とする株式併合を行っており、併合後の株式数に換算して記載しております。

(2)ストック・オプション等の規模及びその変動状況

 当連結会計年度(2019年12月期)において存在したストック・オプション等を対象とし、ストック・オプション等の数については、株式数に換算して記載しております。

 

① ストック・オプション等の数

会社

連結子会社

(ソウルドアウト㈱)

連結子会社

(ソウルドアウト㈱)

名称

第5回新株予約権

第6回新株予約権

権利確定前

 

 

前連結会計年度末(株)

33,350

付与(株)

失効(株)

1,500

権利確定(株)

15,900

未確定残(株)

15,950

権利確定後

 

 

前連結会計年度末(株)

5,600

48,650

権利確定(株)

15,900

権利行使(株)

7,400

48,650

失効(株)

1,000

未行使残(株)

13,100

(注) 連結子会社であるソウルドアウト株式会社は、2017年4月27日付で普通株式2株につき1株とする株式併合を行っており、併合後の株式数に換算して記載しております。

 

② 単価情報

会社

連結子会社

(ソウルドアウト㈱)

連結子会社

(ソウルドアウト㈱)

名称

第5回新株予約権

第6回新株予約権

権利行使価格(円)

316

316

行使時平均株価(円)

1,569

3,945

付与日における公正な

評価単価(円)

(注) 連結子会社であるソウルドアウト株式会社は、2017年4月27日付で普通株式2株につき1株とする株式併合を行っており、併合後の価格に換算して記載しております。

 

4.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

 該当事項はありません。

 

5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(2018年12月31日)

当連結会計年度

(2019年12月31日)

繰延税金資産

 

 

貸倒引当金

28百万円

26百万円

賞与引当金

246百万円

183百万円

未払事業税

58百万円

26百万円

資産除去債務

24百万円

66百万円

長期未収入金

168百万円

168百万円

投資有価証券評価損

767百万円

651百万円

投資簿価修正額

87百万円

98百万円

子会社整理損

95百万円

95百万円

減損損失

130百万円

164百万円

税務上の繰越欠損金(注)

281百万円

399百万円

投資留保利益

-百万円

45百万円

その他

69百万円

61百万円

繰延税金資産小計

1,957百万円

1,987百万円

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2)

-百万円

△367百万円

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

-百万円

△406百万円

評価性引当額小計(注1)

△617百万円

△773百万円

繰延税金資産合計

1,339百万円

1,213百万円

繰延税金負債

 

 

その他有価証券評価差額金

△2,774百万円

△3,619百万円

債務免除益

△174百万円

△174百万円

その他

△5百万円

△33百万円

繰延税金負債合計

△2,954百万円

△3,827百万円

繰延税金資産の純額

△1,614百万円

△2,613百万円

 

(注1) 評価性引当額が155百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において、税務上の繰越欠損金が増加し、それに係る評価性引当額が増加したことによるものです。

(注2) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

当連結会計年度(2019年12月31日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

2年以内

(百万円)

2年超

3年以内

(百万円)

3年超

4年以内

(百万円)

4年超

5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

合計

(百万円)

税務上の繰越欠損金(※)

22

39

22

33

35

247

399

評価性引当額

△22

△39

△14

△21

△33

△236

△367

繰延税金資産

7

11

1

10

32

(※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前連結会計年度

(2018年12月31日)

当連結会計年度

(2019年12月31日)

法定実効税率

30.9%

30.6%

(調整)

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

2.4%

5.5%

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△0.1%

△0.7%

住民税均等割等

0.6%

1.2%

税額控除

△3.1%

△6.3%

持分法投資損益

1.1%

△2.5%

事業譲渡に係る連結調整

6.8%

-%

評価性引当額の増減額

△8.0%

7.0%

連結子会社の税率差異

7.7%

1.8%

関係会社株式売却損益の連結調整

△4.2

4.1%

非支配株主に帰属する当期純損益に含まれる組合分配額の調整

3.0%

8.9%

投資留保利益

-%

△1.7%

その他

0.0%

0.3%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

37.0%

48.3%

 

(企業結合等関係)

事業分離

(子会社株式の売却)

 当社は、2019年6月20日開催の取締役会において、当社が保有する連結子会社eMFORCE Inc.の全株式をデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社に譲渡することを決議し、2019年7月1日付で同社との間で株式売買契約を締結し、2019年7月31日に同社株式を売却いたしました。

 

1.事業分離の概要

(1)分離先企業の名称

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社

 

(2)分離した子会社の名称及び事業の内容

子会社の名称:eMFORCE Inc.

(以下、eMFORCE Inc.の子会社)

Plugworldwide Inc.

Marketinginsu Inc.

事業内容:インターネット広告事業

 

(3)事業分離を行った主な理由

 eMFORCE Inc.は、検索広告を中心とする運用型広告に強みを持つ韓国のインターネット専業広告代理店です。インターネット広告が日本国内で急速に拡大する中、当社グループのツールやマーケティングノウハウを海外へ展開し、国境を越えて事業シナジーを生むことにより当社グループを拡大することを目的として、2005年に株式を取得し当社の連結子会社となりました。

 株式取得からおよそ14年が経過する中、eMFORCE Inc.は韓国国内で着実に業績を拡大してまいりましたが、当社グループの日本国内のマーケティング事業とのシナジーは当初の想定を下回る状況が続いておりました。そのため、当社グループにおける海外デジタルマーケティング事業の方向性や経営資源配分についても慎重に議論を重ねた結果、海外デジタルマーケティング事業を一部見直すとともに、デジタルシフトが加速する日本国内のマーケティング事業に注力することが当社グループの企業価値向上により資すると判断いたしました。

 

(4)事業分離日

2019年7月31日

 

(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項

受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡

 

2.実施した会計処理の概要

(1)移転損益の金額

投資有価証券売却益   260百万円

 

(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳

流動資産

1,726百万円

固定資産

253百万円

資産合計

1,980百万円

流動負債

1,216百万円

固定負債

209百万円

負債合計

1,426百万円

 

(3)会計処理

 当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を投資有価証券売却益として認識しております。

 

3.分離した事業が含まれていた報告セグメント

シナジー投資事業

 

4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額

売上高

4,757百万円

営業損失(△)

△89百万円

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1. 報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 各報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。

 

事業区分

事業内容

マーケティング事業

・大手企業向けインターネット広告、デジタルマーケティング及びその関連サービス等

・地方中小企業向け各種デジタルマーケティングソリューション等

シナジー投資事業

・インターネット関連ベンチャー企業への投資等

・米国における情報収集等

・AI及びAIプラットフォーム開発等

・企業向けデジタルシフト支援教育サービス

・中国における一般貿易等

 

2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は概ね市場実勢価格に基づいております。

 

3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

 

マーケティング

事業

シナジー投資

事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

82,012

5,204

87,216

87,216

セグメント間の内部

売上高又は振替高

28

65

94

94

82,040

5,270

87,311

94

87,216

セグメント利益又は

損失(△)

4,058

466

3,591

1,823

1,767

セグメント資産

23,148

24,822

47,971

8,580

56,551

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

569

44

614

106

720

のれん償却額

214

22

237

237

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

760

121

882

47

930

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。

(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主として親会社の管理部門に係る資産であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

 

マーケティング

事業

シナジー投資

事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

83,339

6,614

89,953

89,953

セグメント間の内部

売上高又は振替高

7

26

34

34

83,347

6,640

89,987

34

89,953

セグメント利益

3,028

1,916

4,945

2,311

2,633

セグメント資産

22,374

24,417

46,791

14,341

61,132

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

437

28

466

82

548

のれん償却額

0

0

0

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

878

46

925

93

1,019

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。

(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主として親会社の管理部門に係る資産であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

1. 製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2. 地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

 

日本

韓国

その他海外

合計

197

99

2

299

 

3. 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

1. 製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2. 地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 

3. 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

全社・消去

合計

 

マーケ

ティング

事業

シナジー

投資事業

減損損失

341

37

379

379

379

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

全社・消去

合計

 

マーケ

ティング

事業

シナジー

投資事業

減損損失

296

1

297

297

297

(注) 「マーケティング事業」及び「シナジー投資事業」において、ソフトウエア等の減損損失を計上しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

全社・消去

合計

 

マーケ

ティング

事業

シナジー

投資事業

当期末残高

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

全社・消去

合計

 

マーケ

ティング

事業

シナジー

投資事業

当期末残高

219

219

219

219

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

1.連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

(1)連結財務諸表提出会社の親会社及び法人主要株主等

該当事項はありません。

 

(2)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

該当事項はありません。

 

(3)連結財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等

該当事項はありません。

 

(4)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

該当事項はありません。

 

2.連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

(1)連結財務諸表提出会社の親会社及び法人主要株主等

該当事項はありません。

 

(2)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(百万円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

関連会社

株式会社

ジェネレイト

東京都港区

350

広告の企画・販売

(所有)

直接 40.00

広告の販売

広告の販売

3,602

売掛金

1,585

(注)1.取引金額には消費税等が含まれず、期末残高には消費税等が含まれております。

2.取引条件及び取引条件の決定方針は市場価格を参考に決定しております。

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(百万円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

関連会社

株式会社

ジェネレイト

東京都港区

350

広告の企画・販売

(所有)

直接 40.00

広告の販売

広告の販売

4,151

売掛金

1,645

(注)1.取引金額には消費税等が含まれず、期末残高には消費税等が含まれております。

2.取引条件及び取引条件の決定方針は市場価格を参考に決定しております。

 

(3)連結財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等

該当事項はありません。

 

(4)連結財務諸表提出会社の連結子会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(百万円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

重要な子会社の役員

荻原 猛

ソウルドアウト㈱

代表取締役社長

(被所有)

直接 3.4

新株予約権の行使

(注)2

112

重要な子会社の役員

山家 秀一

ソウルドアウト㈱

取締役

0.5

新株予約権の行使

(注)2

17

重要な子会社の役員

池村 公男

ソウルドアウト㈱

取締役

CFO

0.3

新株予約権の行使

(注)2

11

(注)1.取引金額には消費税等は含まれておりません。

2.2016年6月27日開催の取締役会の決議に基づき発行したストック・オプションの、当連結会計年度における権利行使を記載しております。なお、取引金額は、当連結会計年度における新株予約権の権利行使による付与株式数に、1株当たりの払込金額を乗じた金額を記載しております。

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(百万円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

重要な子会社の役員

荻原 猛

ソウルドアウト㈱

代表取締役会長

(被所有)

直接 0.9

新株予約権の行使

(注)2

28

重要な子会社の役員

山家 秀一

ソウルドアウト㈱

取締役

0.3

新株予約権の行使

(注)2

10

(注)1.取引金額には消費税等は含まれておりません。

2.2016年6月27日開催の取締役会の決議に基づき発行したストック・オプションの、当連結会計年度における権利行使を記載しております。なお、取引金額は、当連結会計年度における新株予約権の権利行使による付与株式数に、1株当たりの払込金額を乗じた金額を記載しております。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2018年1月1日

至 2018年12月31日)

当連結会計年度

(自 2019年1月1日

至 2019年12月31日)

1株当たり純資産額

1,025円19銭

1,187円56銭

1株当たり当期純利益

84円66銭

84円23銭

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

84円20銭

84円18銭

 

(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(2018年12月31日)

当連結会計年度

(2019年12月31日)

純資産の部の合計額(百万円)

27,133

32,601

普通株式に係る純資産額(百万円)

23,476

27,195

差額の主な内訳

 

 

新株予約権(百万円)

非支配株主持分(百万円)

0

3,656

0

5,405

普通株式の発行済株式数(株)

23,817,700

23,817,700

普通株式の自己株式数(株)

917,705

917,705

1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数(株)

22,899,995

22,899,995

 

2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(自 2018年1月1日

至 2018年12月31日)

当連結会計年度

(自 2019年1月1日

至 2019年12月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

連結損益計算書上の親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

1,922

1,928

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

1,922

1,928

期中平均株式数(株)

22,710,410

22,899,995

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円)

△10

△0

(うち連結子会社の潜在株式に係る調整額)(百万円)

(△10)

(△0)

普通株式増加数(株)

(うち新株予約権(株))

(-)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

 

 

 

 

(重要な後発事象)

(自己株式の取得)

 当社は、2020年2月12日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、下記のとおり、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。

 

1.自己株式の取得を行う理由

  資本効率の向上及び柔軟な資本政策の遂行により株主への一層の利益還元を図るため。

 

2.取得に係る事項の内容

  (1)取得する株式の種類  当社普通株式

  (2)取得する株式の総数  750,000株(上限)

                (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.28%)

  (3)株式の取得価額の総額 10億円(上限)

  (4)株式の取得期間    2020年2月13日から2020年6月23日まで

  (5)取得方法       東京証券取引所における取引一任契約に基づく市場買付

 

≪ご参考≫ 2019年12月31日現在の自己株式の保有状況

      発行済株式総数(自己株式を除く) 22,899,995株

      自己株式               917,705株

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

 該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(百万円)

当期末残高

(百万円)

平均利率

(%)

返済期限

1年以内に返済予定の長期借入金

1,300

2,307

0.39

1年以内に返済予定のリース債務

0

0

0.20

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

8,700

6,431

0.19

2021年~2026年

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

4

3

0.21

2021年~2024年

その他有利子負債

合計

10,005

8,743

(注)1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(百万円)

2年超3年以内

(百万円)

3年超4年以内

(百万円)

4年超5年以内

(百万円)

長期借入金

906

5,506

6

5

リース債務

0

0

0

0

 

【資産除去債務明細表】

 当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。

 

 

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高

(百万円)

21,555

41,696

62,573

89,953

税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)

(百万円)

438

△289

△338

2,645

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

(百万円)

242

△353

△370

1,928

1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△)

(円)

10.60

△15.46

△16.18

84.23

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)

(円)

10.60

△26.06

△0.72

100.41