【注記事項】
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)満期保有目的の債券

償却原価法(定額法)を採用しております。

(2)その他有価証券

・時価のあるもの
 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

・時価のないもの
 移動平均法による原価法

 

2.たな卸資産の評価基準及び評価方法

未成工事支出金

個別法による原価法を採用しております。

 

3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産

定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。


 主な耐用年数は以下のとおりであります。
  建物             3~15年
  工具、器具及び備品    3~10年

(2) 無形固定資産

定額法を採用しております。
 自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。

 

4.引当金の計上基準
(1) 賞与引当金

従業員に対して支給する賞与に充てるため、賞与支給見込額のうち、当期負担額を計上しております。

(2) 退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
 退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

5.収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準

イ 当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
    工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)

ロ その他の工事
    工事完成基準

 

 

6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

7.その他財務諸表作成のための基礎となる事項
消費税等の会計処理

消費税等の会計処理は税抜方式によっております。

 

(重要な会計上の見積り)

1.新型コロナウイルス感染症の影響

当社は、新型コロナウイルス感染症下において当事業年度末時点で進行中のプロジェクトについてはほぼ平常通り稼働しております。新型コロナウイルス感染症に関する影響については、今後の受注案件の減少の可能性やプロジェクトの中断・中止等のリスクを踏まえて、通常よりも慎重な会計上の見積りを行っていますが、影響は軽微であります。

 

2.当事業年度の財務諸表に計上した重要な項目

(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額

 

当事業年度

(千円)

繰延税金資産の回収可能性

349,802

工事進行基準による売上高

1,899,415

 

 

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

① 繰延税金資産の回収可能性

・繰延税金資産は、税務上の繰越欠損金のうち未使用のもの及び将来減算一時差異を利用できる課税所得が生じる可能性が高い範囲内で認識しております。課税所得が生じる可能性の判断においては、将来獲得し得る課税所得の時期及び金額を合理的に見積り、金額を算定しております。

これらの見積りは将来の不確実な経済状況及び会社の経営状況の影響を受け、実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度以降の財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。また、税制改正により実効税率が変更された場合に、翌事業年度以降の財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。

 

② 工事進行基準による売上高

・当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については、工事進行基準を適用しております。工事の進捗率を原価比例法により見積り、金額を算定しております。

これらの見積りは将来の不確実な経済状況及びプロジェクトの中止等の影響を受け、翌事業年度以降の財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。

 

(未適用の会計基準等)

「収益認識に関する会計基準」等

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。

 

「時価の算定に関する会計基準」等

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

収益国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産
また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)

「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。

 

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

前事業年度において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「自己株式の取得による支出」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△27千円は、「自己株式の取得による支出」△27千円として組み替えております。

 

(追加情報)

(株式給付信託(J-ESOP)の導入)

当社は、2021年2月5日開催の取締役会決議に基づいて、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的としたインセンティブプランとして、株式給付信託(J-ESOP)を導入いたしました。

 

① 取引の概要

本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対し当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭を給付する仕組みです。

当社は、従業員に対し当社の業績等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権を取得したときに当該付与ポイントに相当する当社株式等を給付します。従業員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。

本制度の導入により、当社従業員の株価及び業績向上への関心が更に高まり、これまで以上に意欲的に業務に取り組むことに寄与することが期待されます。

② 信託に残存する自社の株式

信託に残存する株式を、信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当事業年度末349,920千円、540,000株であります。

 

(貸借対照表関係)

 前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)及び

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

該当事項はありません。

 

(損益計算書関係)
※1 売上高の内訳

 

前事業年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当事業年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

完成工事高

100,088千円

11,152千円

マネジメントサービス料収入

4,251,328千円

4,223,343千円

その他売上高

2,214千円

6,064千円

4,353,631千円

4,240,560千円

 

 

※2 売上原価の内訳

 

前事業年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当事業年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

完成工事原価

99,524千円

8,784千円

マネジメントサービス料原価

1,961,465千円

1,926,361千円

その他売上原価 

1,737千円

5,808千円

2,062,726千円

1,940,954千円

 

 

※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額

                       前事業年度

                    (自 2019年4月1日

                     至 2020年3月31日)

当事業年度

(自 2020年4月1日

 至 2021年3月31日)

   役員報酬

139,601

千円

 

129,795

千円

  従業員給与

540,420

千円

 

518,445

千円

   賞与引当金繰入額

170,184

千円

 

167,253

千円

   法定福利費

93,494

千円

 

94,319

千円

   減価償却費

8,831

千円

 

9,531

千円

   支払手数料

113,353

千円

 

140,179

千円

  消耗品費

54,116

千円

 

69,152

千円

  採用教育費

27,276

千円

 

25,916

千円

 

 

 

 

 

 

  おおよその割合

 

 

 

 

 

   販売費

0.6

 

1.1

   一般管理費

99.4

 

98.9

 

 

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2019年4月1日  至 2020年3月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

12,775,900

12,775,900

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

798,225

45

166,300

631,970

 

(変動事由の概要)

普通株式の増加は、単元未満株式の買取によるものであります。

普通株式の減少は、ストック・オプションの権利行使によるもの101,400株、譲渡制限付株式報酬によるもの64,900株であります。

3 新株予約権等に関する事項

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる
株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業
年度末残高
(千円)

当事業
年度期首

増加

減少

当事業
年度末

ストック・オプションとしての新株予約権

普通株式

71,319

合計

71,319

 

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年5月15日
取締役会

普通株式

251,531

21.0

2019年3月31日

2019年6月10日

 

(注)1株当たり配当額には40期記念配当5.0円が含まれております。

 

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年5月15日
取締役会

普通株式

261,094

利益剰余金

21.5

2020年3月31日

2020年6月8日

 

(注)1株当たり配当額には東証一部指定記念配当5.0円が含まれております。

 

 

当事業年度(自 2020年4月1日  至 2021年3月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

12,775,900

12,775,900

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

631,970

943,433

174,000

1,401,403

 

(注)当事業年度末の自己株式数には、株式給付信託が保有する自社の株式540,000株を含めております。

(変動事由の概要)

普通株式の増加は、取締役会の決議に基づく自己株式の取得943,400株、単元未満株式の買取による取得33株であります。

普通株式の減少は、ストック・オプションの権利行使によるもの128,500株、譲渡制限付株式報酬によるもの45,500株であります。

 

3 新株予約権等に関する事項

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる
株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業
年度末残高
(千円)

当事業
年度期首

増加

減少

当事業
年度末

ストック・オプションとしての新株予約権

普通株式

59,617

合計

59,617

 

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年5月15日
取締役会

普通株式

261,094

21.5

2020年3月31日

2020年6月8日

 

(注)1株当たり配当額には東証一部指定記念配当5.0円が含まれております。

 

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年5月14日
取締役会

普通株式

309,776

利益剰余金

26.0

2021年3月31日

2021年6月8日

 

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当事業年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

現金及び預金

1,834,097千円

1,438,834千円

現金及び現金同等物

1,834,097千円

1,438,834千円

 

 

(リース取引関係)

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)及び

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

該当事項はありません。

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、資金運用については預金及び安全性の高い有価証券等に限定し、自己資金により資金を調達しております。

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である完成工事未収入金及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
 営業債務である工事未払金、買掛金及び未払金は、そのほとんどが6ヶ月以内の支払期日であります。

投資有価証券は、満期保有目的の債券であり、市場価格の変動リスクに晒されております。

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は顧客の信用リスクについて、与信管理規程に従い、リスク低減を図っております。

満期保有目的の債券は、資金運用規程に従い、格付の高い債券のみを対象としているため、信用リスクは僅少であります。

②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

当社は当事業年度末において有価証券は保有しておりません。

③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理 

当社は資金の流動性リスクについて、担当部署が適時資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより管理しております。

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価格の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)を参照ください。)。

 

前事業年度(2020年3月31日

 

貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1)現金及び預金

1,834,097

1,834,097

(2)受取手形

99,360

99,360

(3)完成工事未収入金

2,793,408

2,793,408

(4)売掛金

40

40

(5)投資有価証券

 満期保有目的の債券

 

100,000

 

99,980

 

△20

資産計

4,826,906

4,826,886

△20

(1)工事未払金

32,030

32,030

(2)買掛金

22

22

(3)未払金

47,174

47,174

負債計

79,226

79,226

 

 

 

当事業年度(2021年3月31日

 

貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1)現金及び預金

1,438,834

1,438,834

(2)受取手形

75,600

75,600

(3)完成工事未収入金

3,084,692

3,084,692

(4)売掛金

34

34

(5)投資有価証券

 満期保有目的の債券

100,000

99,980

△20

資産計

4,699,160

4,699,140

△20

(1)工事未払金

37,740

37,740

(2)買掛金

29

29

(3)未払金

88,354

88,354

負債計

126,124

126,124

 

(注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項

資産

(1)現金及び預金、(2)受取手形、(3)完成工事未収入金、(4)売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(5)投資有価証券

取引金融機関から提示された価格によっております。

負債

(1)工事未払金、(2)買掛金、(3)未払金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額

 

 

(単位:千円)

区分

前事業年度

2020年3月31日

当事業年度

2021年3月31日

差入保証金

19,800

19,800

敷金

125,153

155,414

 

上記については、市場価格がなく、または回収期日が未定であり、将来キャッシュ・フローを見積ることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上記表には含めておりません。

(注3)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額

前事業年度(2020年3月31日

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,834,097

受取手形

99,360

完成工事未収入金

2,793,408

売掛金

40

投資有価証券

 満期保有目的の債券

 

 

100,000

 

 

 

 

 

当事業年度(2021年3月31日

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,438,834

受取手形

75,600

完成工事未収入金

3,084,692

売掛金

34

投資有価証券

 満期保有目的の債券

 

 

100,000

 

 

 

(注4)長期借入金及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額

前事業年度(2020年3月31日

該当事項はありません。

 

当事業年度(2021年3月31日

該当事項はありません。

 

(有価証券関係)

1.満期保有目的の債券

前事業年度(2020年3月31日

区分

貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

時価が貸借対照表計上額を超えるもの

時価が貸借対照表計上額を超えないもの

100,000

99,980

△20

合計

100,000

99,980

△20

 

 

当事業年度(2021年3月31日

区分

貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

時価が貸借対照表計上額を超えるもの

時価が貸借対照表計上額を超えないもの

100,000

99,980

△20

合計

100,000

99,980

△20

 

 

(デリバティブ取引関係)

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)及び

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

デリバティブ取引を利用していないため、該当事項はありません。
 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度を採用しております。

当社が有する退職一時金制度は、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法により、退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。

 

2.簡便法を適用した確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表

 

前事業年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当事業年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

退職給付引当金の期首残高

332,635千円

384,625千円

 退職給付費用

61,889千円

66,764千円

 退職給付の支払額

△9,899千円

△12,731千円

退職給付引当金の期末残高

384,625千円

438,658千円

 

 

(2) 退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

 

前事業年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当事業年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

非積立型制度の退職給付債務

384,625千円

438,658千円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

384,625千円

438,658千円

 

 

 

退職給付引当金

384,625千円

438,658千円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

384,625千円

438,658千円

 

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

前事業年度

61,889千円

当事業年度

66,764千円

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.費用計上額及び科目名

科目名

前事業年度

当事業年度

(株式報酬費用)

(56,420千円)

(44,718千円)

  売上原価

35,072千円

27,757千円

  販売費及び一般管理費

21,347千円

16,960千円

 

 

2.権利不行使による失効により利益として計上した金額 

 

前事業年度

当事業年度

新株予約権戻入益

981千円

651千円

 

 

3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

2016年度新株予約権(Aタイプ)

決議年月日

2016年6月23日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役(監査等委員である取締役を除く)5名

株式の種類及び付与数(注)

普通株式101,400株

付与日

2016年7月11日

権利確定条件

新株予約権者は、上記の期間内において、当社の取締役の地位を喪失した日(常勤取締役が非常勤取締役になった場合において、役員としての職務の内容又はその地位が激変したと認められるときは、常勤取締役の地位を喪失した日)の翌日から10日(10日目が休日に当たる場合には翌営業日)を経過する日までの間に限り、新株予約権を一括してのみ行使できる。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

2016年7月12日~2056年7月11日

 

 

 

 

2019年度新株予約権(Bタイプ)

決議年月日

2019年6月25日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役(監査等委員である取締役を除く)4名

株式の種類及び付与数(注)

普通株式4,000株

付与日

2019年7月10日

権利確定条件

新株予約権者は、新株予約権の行使時において、当社の取締役、執行役員又は従業員のいずれかの地位であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
 
当社の2020年3月期における経常利益(株式報酬型ストック・オプションBタイプ及びCタイプの業績条件判定前の金額)が、790百万円以上となった場合、それぞれ定められた個数を行使することができる。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

2020年4月1日~2021年3月31日

 

 

 

2019年度新株予約権(Cタイプ)

決議年月日

2019年6月25日

付与対象者の区分及び人数

当社従業員198名

株式の種類及び付与数(注)

普通株式134,500株

付与日

2019年7月10日

権利確定条件

新株予約権者は、新株予約権の行使時において、当社の取締役、執行役員又は従業員のいずれかの地位であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
 
当社の2020年3月期における経常利益(株式報酬型ストック・オプションBタイプ及びCタイプの業績条件判定前の金額)が、790百万円以上となった場合、それぞれ定められた個数を行使することができる。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

2020年4月1日~2021年3月31日

 

 

 

2020年度新株予約権(Bタイプ)

決議年月日

2020年6月24日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役(監査等委員である取締役を除く)4名

株式の種類及び付与数(注)

普通株式2,800株

付与日

2020年7月10日

権利確定条件

新株予約権者は、新株予約権の行使時において、当社の取締役、執行役員又は従業員のいずれかの地位であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
 
当社の2021年3月期における経常利益(株式報酬型ストック・オプションBタイプ及びCタイプの業績条件判定前の金額)が、616百万円以上となった場合、それぞれ定められた個数を行使することができる。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

2021年4月1日~2022年3月31日

 

 

 

 

2020年度新株予約権(Cタイプ)

決議年月日

2020年6月24日

付与対象者の区分及び人数

当社従業員190名

株式の種類及び付与数(注)

普通株式85,800株

付与日

2020年7月10日

権利確定条件

新株予約権者は、新株予約権の行使時において、当社の取締役、執行役員又は従業員のいずれかの地位であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
 
当社の2021年3月期における経常利益(株式報酬型ストック・オプションBタイプ及びCタイプの業績条件判定前の金額)が、616百万円以上となった場合、それぞれ定められた個数を行使することができる。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

2021年4月1日~2022年3月31日

 

 

(注)株式数に換算しております。

 

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

当事業年度(2021年3月期)において存在したストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数

 

 

 

2016年度新株予約権
(Aタイプ)

2019年度新株予約権
(Bタイプ)

2019年度新株予約権
(Cタイプ)

2020年度新株予約権
(Bタイプ)

 

 決議年月日

2016年6月23日

2019年6月25日

2019年6月25日

2020年6月24日

 

権利確定前

 

 

 

 

 

 前事業年度末(株)

 

4,000

126,000

 

 付与(株)

2,800

 

 失効(株)

 

 権利確定(株)

4,000

126,000

 

 未確定残(株)

2,800

 

権利確定後

 

 

 

 

 

 前事業年度末(株)

77,600

 

 権利確定(株)

4,000

126,000

 

 権利行使(株)

4,000

124,500

 

 失効(株)

1,500

 

 未行使残(株)

77,600

 

 

 

 

2020年度新株予約権
(Cタイプ)

 

 決議年月日

2020年6月24日

 

権利確定前

 

 

 前事業年度末(株)

 

 付与(株)

85,800

 

 失効(株)

1,600

 

 権利確定(株)

 

 未確定残(株)

84,200

 

権利確定後

 

 

 前事業年度末(株)

 

 権利確定(株)

 

 権利行使(株)

 

 失効(株)

 

 未行使残(株)

 

②単価情報

 

2016年度
新株予約権
(Aタイプ)

2019年度
新株予約権
(Bタイプ)

2019年度
新株予約権
(Cタイプ)

2020年度
新株予約権
(Bタイプ)

2020年度
新株予約権
(Cタイプ)

権利行使価格(円)

1

1

1

1

1

行使時平均株価(円)

577

632

付与日における公正な評価単価(円)

192.00

434.00

434.00

514.00

514.00

 

 

 

3.当事業年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

(1)2020年度新株予約権(Bタイプ)

①使用した評価技法  ブラック・ショールズ式

②主な基礎数値及びその見積方法

株価変動性    (注)1

57.066%

予想残存期間   (注)2

1.2年

予想配当     (注)3

16.5円/株

無リスク利子率  (注)4

△0.163%

 

(注) 1.1年間(2019年4月29日から2020年7月10日まで)の株価実績に基づき算定しました。

2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積っております。

3.2020年3月期の配当実績によります。

4.予想残存期間と同期間に対応する国債の利回りに基づき算定しております。

 

(2)2020年度新株予約権(Cタイプ)

①使用した評価技法  ブラック・ショールズ式

②主な基礎数値及びその見積方法

株価変動性    (注)1

57.066%

予想残存期間   (注)2

1.2年

予想配当     (注)3

16.5円/株

無リスク利子率  (注)4

△0.163%

 

(注) 1.1年間(2019年4月29日から2020年7月10日まで)の株価実績に基づき算定しました。

2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積っております。

3.2020年3月期の配当実績によります。

4.予想残存期間と同期間に対応する国債の利回りに基づき算定しております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

(繰延税金資産)

             

            

前事業年度

2020年3月31日

当事業年度

2021年3月31日

   賞与引当金

109,037千円

104,001千円

   未払法定福利費

12,918千円

12,752千円

   未払事業税

10,612千円

12,565千円

   未払事業所税

1,663千円

1,761千円

   退職給付引当金

117,772千円

134,317千円

   長期未払金

61,191千円

61,191千円

   新株予約権

21,837千円

18,254千円

   一括償却資産

2,224千円

2,500千円

   資産除去債務(敷金償却)

938千円

1,156千円

   礼金

―千円

46千円

   譲渡制限付株式報酬

20,057千円

28,261千円

   その他

270千円

2,779千円

   繰延税金資産小計

358,524千円

379,542千円

   評価性引当額

△30,555千円

△29,740千円

   繰延税金資産合計

327,969千円

349,802千円

   繰延税金資産の純額

327,969千円

349,802千円

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

前事業年度及び当事業年度において、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 

(持分法損益等)

該当事項はありません。

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

 

(資産除去債務関係)

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)及び

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
 当社はオフィスや各種施設に関わるCM(コンストラクション・マネジメント)手法のプロジェクト・マネジメント事業を展開しており、そのサービスの内容から、「オフィス事業」、「CM事業」及び「CREM事業」の3つを報告セグメントとしております。
 「オフィス事業」は、オフィスの移転・新設・改修のプロジェクト・マネジメント、ICT・データセンターの構築、ワークスタイルの変革等、オフィスづくりと運用に関するあらゆる業務をサポートしております。
 「CM事業」は、ビルや学校、工場、医療施設、鉄道駅施設、商業施設、その他各種施設の建設・運用に関する業務をCM手法でサポートしております。
 「CREM事業」は、企業の保有資産の最適化をサポートするCREM(コーポレート・リアル・エステート・マネジメント)として、固定資産の管理・運用業務、多拠点統廃合業務をアウトソーサーとして最適化するサービス等を提供しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

オフィス事業

CM事業

CREM事業

合計

売上高

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

1,144,900

2,228,072

980,658

4,353,631

 セグメント間の内部売上高又は振替高

1,144,900

2,228,072

980,658

4,353,631

セグメント利益

211,052

437,538

254,372

902,962

セグメント資産

758,208

1,575,992

648,289

2,982,490

その他の項目

 

 

 

 

  減価償却費

7,586

15,317

6,252

29,155

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

8,709

17,585

7,178

33,473

 

(注)セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

オフィス事業

CM事業

CREM事業

合計

売上高

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

1,041,776

2,341,957

856,825

4,240,560

 セグメント間の内部売上高又は振替高

1,041,776

2,341,957

856,825

4,240,560

セグメント利益

211,247

473,974

224,703

909,925

セグメント資産

788,879

1,847,480

647,791

3,284,151

その他の項目

 

 

 

 

  減価償却費

7,790

17,348

5,848

30,987

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

19,407

43,217

14,569

77,194

 

(注)セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。

 

4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

 

(単位:千円)

資産

前事業年度

当事業年度

報告セグメント計

2,982,490

3,284,151

全社資産

2,537,105

2,220,539

財務諸表の資産合計

5,519,596

5,504,690

 

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金によるものであります。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。
 

【関連当事者情報】

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)及び

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当事業年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

1株当たり純資産額

333.97円

343.49円

1株当たり当期純利益金額

52.98円

52.30円

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益金額

51.99円

51.38円

 

(注1)算定上の基礎

1.1株当たり純資産額

 

前事業年度
(2020年3月31日)

当事業年度
(2021年3月31日)

貸借対照表の純資産の部の合計額(千円)

4,127,042

3,966,675

普通株式に係る純資産額(千円)

4,055,723

3,907,058

差額の主な内訳(千円)

 

 

 新株予約権

71,319

59,617

普通株式の発行済株式数(千株)

12,775

12,775

普通株式の自己株式数(千株)

631

1,401

1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数(千株)

12,143

11,374

 

(注)当社は、従業員向け株式給付信託(J-ESOP)を導入しており、信託が所有する自社の株式を自己株式として表示していることから、1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式数において控除する自己株式に含めております。(前事業年度 -株、当事業年度 540千株)

 

2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 

前事業年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当事業年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

当期純利益(千円)

639,600

620,481

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

639,600

620,481

普通株式の期中平均株式数(千株)

12,071

11,863

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 

 

当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(千株)

230

211

(うち新株予約権(千株))

(230)

(211)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

(注)当社は、従業員向け株式給付信託(J-ESOP)を導入しており、信託が所有する自社の株式を自己株式として表示していることから、1株当たり当期純利益の算定に用いられた普通株式の期中平均株式数において控除する自己株式に含めております。(前事業年度 -株、当事業年度 56千株)

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。