(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間連結会計期間(自 令和6年6月1日 至 令和6年11月30日)
(単位:百万円)
当中間連結会計期間(自 令和7年6月1日 至 令和7年11月30日)
(単位:百万円)
1株当たり中間純利益金額又は1株当たり中間純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり中間純損失金額であるため記載しておりません。
(財務上の特約が付された金銭消費貸借契約)
当社は、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結し、令和7年12月12日に借入を実行いたしました。
契約に関する内容等は、以下のとおりであります。
(1)契約締結日
令和7年12月11日
(2)金銭消費貸借契約の相手方の属性
株式会社三菱UFJ銀行
(3)金銭消費貸借契約に係る債務の元本の額及び弁済期限並びに当該債務に付された担保の内容
借入金額 1,500百万円
弁済期限 令和14年11月30日
担保の内容 無担保
(4)財務上の特約の内容
① 令和8年5月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、令和7年5月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額または前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
② 令和8年5月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の損益計算書において、経常損益の金額を2期連続して0円以上に維持すること。
③ 令和8年5月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の損益計算書及び連結の貸借対照表において、以下の計算式の基準値が3.3(倍)(ただし、令和8年5月決算期及び令和9年5月決算期は、それぞれ4.5(倍)とする。)を上回らない状態を維持すること。
ただし、以下の計算式における「(営業損益+減価償却費+のれん償却費)」がゼロまたは負の数値となる場合は、基準値が3.3(倍)(ただし、令和8年5月決算期及び令和9年5月決算期は、それぞれ4.5(倍)とする。)を上回ったものとみなす。
※基準値(ネットレバレッジ倍率)=(短期借入金+1年以内返済予定の長期借入金+長期借入金-現預金)÷(営業損益+減価償却費+のれん償却費)
該当事項はありません。