【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の数 12

 

(2)主要な連結子会社の名称等

株式会社GDOゴルフテック

GDO Sports,Inc.

GolfTEC Enterprises LLC

なお、12社にはGolfTEC Enterprises LLC社の子会社9社が含まれております。

 

(3)主要な非連結子会社の名称等

該当事項はありません。

 

2.持分法の適用に関する事項

該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

全ての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

その他有価証券

時価のないもの

移動平均法による原価法

 

② デリバティブ

時価法

 

③ たな卸資産

商品

主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。在外子会社は、総平均法による原価法を採用しております。

仕掛品、貯蔵品

個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法

ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

在外子会社は、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりとなっております。

建物及び構築物   3~47年

機械装置及び運搬具   7年

工具、器具及び備品 2~15年

 

② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法

ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における見込利用可能期間(3~5年)に基づく定額法

 

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(ただし、残価保証がある場合は当該金額)とする定額法を採用しております。 

 

(3)重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

② 賞与引当金

翌期に支給すべき従業員賞与に備えるため、当期に負担すべき金額を見積もって計上しております。

 

③ ポイント引当金

将来のポイントの使用による販売促進費の発生に備えるため、使用実績率に基づき将来利用されると見込まれるポイントに対し見積り額を計上しております。

 

④ 株主優待引当金

株主優待制度に基づく費用の発生に備えるため、翌期において発生すると見込まれる額を計上しております。

 

⑤  役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支給に備えるため、内部規定に基づき期末要支給額を計上しております。

 

⑥  訴訟損失引当金

係争中の訴訟に対する損失に備えるため、将来発生する可能性のある損失見積額を計上しております。

 

(4)重要な外貨建て資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。

 

(5)重要なヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理を採用しております。

 

② ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段  為替予約

ヘッジ対象  外貨建金銭債権債務等

 

 

③ ヘッジ方針

内部規定に基づき、外貨建金銭債権債務等に係る為替変動リスクについてヘッジしております。

 

④ ヘッジ有効性評価の方法

為替相場の変動によるキャッシュ・フローの変動を完全に相殺するものと想定されるため、有効性の評価は省略しております。

 

(6)のれんの償却方法及び償却期間

のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積もり、償却期間を決定した上で、均等償却しております。

 

(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

税抜方式によっております。

 

 

 

(重要な会計上の見積り)

(のれんの評価)

(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

 

当連結会計年度

GolfTEC Enterprises LLC の取得により識別されたのれん

2,302,206

千円

 

 

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

当社グループは決算日において、のれん4,059,538千円を計上しており、減損の検討を行っております。減損の検討は、下記の4段階にて実施しております。

(1) のれんの含まれる資産又は資産グループ(以下「資産グループ」)の識別

 減損が生じている可能性を示す事象(以下「減損の兆候」)は資産グループごとに識別しておりますが、当社ではその決定にあたり、子会社ごとに異なった事業を営んでいることから、のれんを含めた子会社ごとにグルーピングを行っております。

(2) 減損の兆候の識別

 当該資産グループが使用されている営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローが、継続してマイナスとなっているか、又は、継続してマイナスとなる見込みである場合や、経営環境の悪化を把握した場合等に、減損の兆候を識別しております。

(3) 減損の認識

 減損の兆候があった資産グループについては中長期の事業計画等を基礎として割引前将来キャッシュ・フローを算定し、資産グループの帳簿価額を下回る場合には減損損失を認識しております。

(4) 減損の測定

 減損損失を認識すべきであると判定された資産又は資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として当期の損失としております。

 

海外事業において計上されているGolfTEC Enterprises LLC の取得により識別されたのれん残高2,302,206千円は、当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されているのれん残高4,059,538千円の中で、最も金額的な重要性が高い状況にあります。当連結会計年度において、海外事業の業績は当該資産グループが使用されている営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる見込みであることには当たらない業績で推移しており、また、最新の事業計画の基礎となるアメリカでのゴルフ市場における需要の獲得、新規出店等の想定が、取得時点のものとの間に重要な乖離が生じていないことから、見込まれていた売上高や利益の拡大による業績実績が取得時の中期事業計画から著しく下方に乖離していないため、当社グループはGolfTEC Enterprises LLC の取得により識別されたのれんについて減損の兆候は生じていないと判断しております。

使用する事業計画は、将来の予測不能な事業環境の変化などによって影響を受ける可能性があり、中期事業計画には拡大するアメリカでのゴルフ市場における需要の獲得、新規出店等といった仮定が含まれており、様々な要因を受け変化する消費者の動向を前提にした不安定な将来需要の見積りが含まれています。なお、当社経営陣により承認された事業計画は最善の見積りに基づいております。

これらは事業戦略の変更や市場環境の変化等により影響を受ける可能性があり、仮定の変更が必要となった場合、認識される減損損失の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。

 

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)

 

  (1)概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

  ステップ1:顧客との契約を識別する。

  ステップ2:契約における履行義務を識別する。

  ステップ3:取引価格を算定する。

  ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

  ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

 (2)適用予定日

2022年12月期の期首より適用予定であります。

 

 (3)当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(連結貸借対照表)

前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めておりました「前払費用」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた1,079,088千円は、「前払費用」782,383千円、「その他」296,704千円として組み替えております。

 

(連結損益計算書)

前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」及び「営業外費用」の「その他」に含めておりました「受取補償金」及び「投資有価証券評価損」は、営業外収益及び営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた22,102千円及び「営業外費用」の「その他」に表示していた3,815千円は、「受取補償金」8,058千円、「その他」14,043千円及び「投資有価証券評価損」770千円、「その他」3,045千円として組み替えております。

 

(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)

「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。

 

 

(連結貸借対照表関係)

該当事項はありません。

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日

当連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日

従業員給与

2,996,709

 

3,524,374

 

退職給付費用

91,358

 

103,011

 

賞与引当金繰入額

76,975

 

140,000

 

役員退職慰労引当金繰入額

15,252

 

14,250

 

販売促進費

1,354,118

 

1,700,748

 

地代家賃

1,619,166

 

1,867,899

 

減価償却費

1,180,929

 

1,428,567

 

のれん償却額

338,897

 

443,803

 

貸倒引当金繰入額

1,732

 

4,603

 

ポイント引当金繰入額

58,627

 

32,603

 

株主優待引当金繰入額

9,861

 

6,865

 

 

 

※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日

当連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日

建物及び構築物

3,459

千円

61,817

千円

工具、器具及び備品

2,823

 

40,479

 

ソフトウエア

206

 

10,016

 

無形固定資産(その他)

68,680

 

16,160

 

75,170

 

128,473

 

 

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日

当連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日

その他有価証券評価差額金:

 

 

 

 

 当期発生額

494

千円

千円

 組替調整額

2,732

 

 

  税効果調整前

3,226

 

 

  税効果額

△1,206

 

 

  その他有価証券評価差額金

2,020

 

 

為替換算調整勘定

 

 

 

 

 当期発生額

△121,971

 

185,213

 

 為替換算調整勘定

△121,971

 

185,213

 

   その他の包括利益合計

△119,951

 

185,213

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度増加
株式数(株)

当連結会計年度減少
株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式

18,274,000

18,274,000

合計

18,274,000

18,274,000

自己株式 

 

 

 

 

 普通株式

250

54

304

合計

250

54

304

 

(注)普通株式の自己株式数の増加54株は、単元未満株式の買取りによるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年3月30日
定時株主総会

普通株式

100,505

利益剰余金

5.50

2019年12月31日

2020年3月31日

 

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年3月29日
定時株主総会

普通株式

100,505

利益剰余金

5.50

2020年12月31日

2021年3月30日

 

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度増加
株式数(株)

当連結会計年度減少
株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式

18,274,000

18,274,000

合計

18,274,000

18,274,000

自己株式 

 

 

 

 

 普通株式

304

86

390

合計

304

86

390

 

(注)普通株式の自己株式数の増加86株は、単元未満株式の買取りによるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(千円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結
会計年度末

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

7,536

合計

7,536

 

 

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年3月29日
定時株主総会

普通株式

100,505

利益剰余金

5.50

2020年12月31日

2021年3月30日

2021年5月27日

取締役会

普通株式

73,094

利益剰余金

4.00

2021年6月30日

2021年8月31日

 

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年3月28日
定時株主総会

普通株式

100,504

利益剰余金

5.50

2021年12月31日

2022年3月29日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前連結会計年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日

当連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日

現金及び預金勘定

2,873,076

千円

2,904,770

千円

現金及び現金同等物

2,873,076

 

2,904,770

 

 

 

※2 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受に係る資産及び負債の主な内訳

   当社グループが事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業譲受の対価と事業譲受による支出は次のとおりです。

 

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日

 

 流動資産

6,788

千円

 固定資産

21,750

 

 のれん

53,891

 

 流動負債

△18,942

 

  事業譲受の対価

63,488

 

 現金及び現金同等物

-

 

  差引:事業譲受による支出

63,488

 

 

 

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日

 

 流動資産

7,933

千円

 固定資産

298,433

 

 のれん

1,595,411

 

 流動負債

△528,392

 

  事業譲受の対価

1,373,385

 

 現金及び現金同等物

-

 

  差引:事業譲受による支出

1,373,385

 

 

 

※3 重要な非資金取引の内容

 

 

前連結会計年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

当連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

重要な資産除去債務の計上額

35,136千円

51,480千円

 

 

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引

(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

(イ)有形固定資産

社用車及びネットワーク関連機器であります。

(ロ)無形固定資産

ソフトウエアであります。

② リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載しております。

 

2.オペレーティング・リース取引

(借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

前連結会計年度

(自 2020年1月1日

至 2020年12月31日

当連結会計年度

(自 2021年1月1日

至 2021年12月31日

1年内

1,124,862

千円

1,596,432

千円

1年超

3,904,193

 

5,149,384

 

合計

5,029,055

 

6,745,816

 

 

 

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用につきましては、主に預金及び有価証券の安全性の高い金融商品で運用しております。

事業を行うための設備投資資金及び運転資金につきましては、銀行等金融機関からの借入により調達しております。

デリバティブ取引は、将来の為替変動等によるリスク回避を目的としてのみ利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、回収遅延債権については、定期的に各担当部門長へ報告され、個別に把握及び対応を行う体制としております。

投資有価証券は、その他有価証券に区分される株式及び投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握することで減損懸念の早期把握や軽減を図っております。

営業債務である買掛金は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日です。

借入金は、営業取引に係る運転資金(主として短期)及びM&Aに係る資金調達を目的とした資金(長期)であります。このうち一部は、変動金利であるため金利変動リスクに晒されております。

デリバティブ取引は、通貨関連では為替予約であります。

為替予約取引は、為替相場の変動によるリスクを有しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (5)重要なヘッジ会計の方法」を参照ください。

(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。

なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

 

 

前連結会計年度(2020年12月31日

 

 連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1)現金及び預金

2,873,076

2,873,076

(2)売掛金

2,640,033

 

 

   貸倒引当金(※1)

△11,686

 

 

   売掛金(純額)

2,628,346

2,628,346

(3)投資有価証券

資産計

5,501,423

5,501,423

(1)買掛金

2,089,043

2,089,043

(2)短期借入金

1,471,876

1,471,876

(3)1年内返済予定の長期借入金

666,400

667,755

1,355

(4)未払金

1,130,346

1,130,346

負債計

5,357,666

5,359,021

1,355

 

 (※1)売掛金については対応する貸倒引当金を控除しております。

 

当連結会計年度(2021年12月31日

 

 連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1)現金及び預金

2,904,770

2,904,770

(2)売掛金

2,689,067

 

 

   貸倒引当金(※1)

△15,871

 

 

   売掛金(純額)

2,673,196

2,673,196

(3)投資有価証券

資産計

5,577,966

5,577,966

(1)買掛金

2,244,851

2,244,851

(2)短期借入金

2,025,715

2,025,715

(3)1年内返済予定の長期借入金

(4)未払金

1,801,457

1,801,457

負債計

6,072,023

6,072,023

 

 (※1)売掛金については対応する貸倒引当金を控除しております。

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに投資有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資 産

(1)現金及び預金、並びに(2)売掛金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3)投資有価証券

時価のある株式については、取引所の価格によっております。

なお、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」を参照ください。

負 債

(1)買掛金、(2)短期借入金、(4)未払金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3)1年内返済予定の長期借入金

時価については、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。

 

デリバティブ取引

   注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照ください。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

 

(単位:千円)

 

区分

前連結会計年度

2020年12月31日

当連結会計年度

2021年12月31日

出資金

13,986

10,467

非上場株式

0

0

敷金及び保証金

605,431

626,411

 

出資金及び非上場株式については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、(3)投資有価証券には含めておりません。
 また、将来の償還予定時期が合理的に見込めない敷金及び保証金は、将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象とはしておりません。

 

3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2020年12月31日

 

1年以内(千円)

現金及び預金

2,873,076

売掛金

2,640,033

 

 

当連結会計年度(2021年12月31日

 

1年以内(千円)

現金及び預金

2,904,770

売掛金

2,689,067

 

 

4.短期借入金、長期借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2020年12月31日

区分

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

1,471,876

1年内返済予定長期借入金

666,400

リース債務

1,001

708

483

合計

2,139,277

708

483

 

 

当連結会計年度(2021年12月31日

区分

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

2,025,715

1年内返済予定長期借入金

リース債務

276

276

276

276

194

合計

2,025,991

276

276

276

194

 

 

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2020年12月31日

    該当事項はありません。

    なお、出資金及び非上場株式については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積も

    ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、記載しており

    ません。

 

当連結会計年度(2021年12月31日

    該当事項はありません。

    なお、出資金及び非上場株式については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積も

    ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、記載しており

    ません。

 

2.連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日

区分

売却額

(千円)

売却益の合計

(千円)

売却損の合計額

(千円)

株式

11,460

2,732

 

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日

 該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

前連結会計年度(2020年12月31日

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(2021年12月31日

 該当事項はありません。

 

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

前連結会計年度(2020年12月31日

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(2021年12月31日

該当事項はありません。

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社グループは、確定拠出型年金制度及び前払退職金制度を採用しております。

 

2.退職給付費用に関する事項

 

前連結会計年度

(自  2020年1月1日

  至  2020年12月31日

当連結会計年度

(自  2021年1月1日

  至  2021年12月31日

退職給付費用

91,358

千円

103,011

千円

(1)確定拠出型年金への掛金

42,881

 

49,439

 

(2)前払退職金

48,476

 

53,572

 

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

(単位:千円) 

 

前連結会計年度

(自 2020年1月1日

 至 2020年12月31日

当連結会計年度

(自 2021年1月1日

 至 2021年12月31日

販売費及び一般管理費

9,148

 

 

2.権利不行使による失効により利益として計上した金額及び科目名

(単位:千円) 

 

前連結会計年度

(自 2020年1月1日

 至 2020年12月31日

当連結会計年度

(自 2021年1月1日

 至 2021年12月31日

特別利益(新株予約権戻入益)

1,611

 

 

3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

2021年ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社取締役(社外取締役を除く)     2名

当社執行役員              3名

当社使用人               11名

子会社GolfTEC Enterprises,LLC社取締役  1名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式  51,000株

付与日

2021年5月13日

権利確定条件

新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社又は当社の関係会社の役員又は従業員であることを要する。ただし、正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。

 その他の条件は、当社と新株予約権の割り当てを受けたものとの間で締結した「新株予約権割当契約書」で定めるところによる。

対象勤務期間

対象期間の定めなし。

権利行使期間

2023年4月23日~2031年4月22日

 

(注) 株式数に換算して記載しております。

 

 

(2)ストックオプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(2021年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

会社名

提出会社

決議年月日

2021年4月22日

権利確定前(株)

 

  前連結会計年度末

  付与

51,000

  失効

13,000

  権利確定

  未確定残

38,000

権利確定後(株)

 

  前連結会計年度末

  権利確定

  権利行使

  失効

  未行使残

 

 

② 単価情報

 

会社名

提出会社

決議年月日

2021年4月22日

権利行使価格(円)

1,445

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

595

 

 

4.当連結会計年度に付与されたストックオプションの公正な評価単価の見積方法

(1)使用した評価技法  ブラック・ショールズ式

(2)主な基礎数値及びその見積方法

株価変動性     (注)1

47.627%

予想残存期間    (注)2

6年

予想配当      (注)3

9.5円/株

無リスク利子率   (注)4

-0.060%

 

(注)1.過去6年間(2015年5月13日から2021年5月13日まで)の株価実績に基づき算定しました。

2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積っております。

3.2021年12月期の予想配当によります。

4.予想残存期間に対応する期間の国債の利回りであります。

 

5.ストックオプション権利確定数の見積方法

 基本的には、将来の失効数の合理的な見積もりは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度
2020年12月31日

 

当連結会計年度
2021年12月31日

繰延税金資産

 

 

 

 

 

 賞与引当金

24,073

千円

 

43,460

千円

 未払事業税

29,419

 

 

19,993

 

 ポイント引当金

82,092

 

 

98,652

 

 役員退職慰労引当金

31,309

 

 

35,672

 

 資産除去債務

91,384

 

 

91,191

 

 減損損失

43,063

 

 

18,832

 

ソフトウエア

21,029

 

 

22,557

 

投資有価証券評価損

15,300

 

 

15,300

 

 繰越欠損金

382,995

 

 

352,515

 

 固定資産除却損

 

 

17,477

 

 賃貸借契約解約損

 

 

12,720

 

 その他

56,599

 

 

45,626

 

繰延税金資産小計

777,266

 

 

774,001

 

 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)

△382,995

 

 

△352,515

 

 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△121,938

 

 

△125,645

 

評価性引当額小計

△504,934

 

 

△478,161

 

繰延税金資産合計

272,332

 

 

295,839

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 

 資産除去債務

△64,721

 

 

△67,823

 

 企業結合により識別された無形資産

△138,203

 

 

△122,504

 

小計

△202,925

 

 

△190,327

 

繰延税金資産の純額

69,406

 

 

105,512

 

 

 

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2020年12月31日

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越

欠損金(※1)

2,323

12,115

24,620

36,360

307,576

382,995

評価性引当額

△2,323

△12,115

△24,620

△36,360

△307,576

△382,995

繰延税金資産

 

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

当連結会計年度(2021年12月31日

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越

欠損金(※1)

12,115

24,620

36,360

37,454

241,964

352,515

評価性引当額

△12,115

△24,620

△36,360

△37,454

△241,964

△352,515

繰延税金資産

 

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前連結会計年度
2020年12月31日

 

当連結会計年度
2021年12月31日

法定実効税率

30.6

 

30.6

(調整)

 

 

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

2.1

 

 

1.2

 

のれん償却額

12.4

 

 

8.8

 

住民税均等割

1.7

 

 

0.8

 

評価性引当金

20.6

 

 

△6.8

 

税額控除

 

 

△2.7

 

その他

1.1

 

 

0.4

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

68.5

 

 

32.3

 

 

 

 

(企業結合等関係)

取得による企業結合

(連結子会社による事業譲受)

(1)企業結合の概要

①相手企業の名称及び取得した事業の内容

相手企業の名称   Bernal Latour Inc

取得した事業の内容 ゴルフレッスンスタジオ「GOLFTEC」の運営

②企業結合を行った主な理由

当社グループにおける成長戦略の一環として、インプルーブメント事業の拡大を図るため。

③企業結合日

2021年1月31日

④企業結合の法的形式

事業譲受

⑤結合後企業の名称

GolfTEC Enterprises LLC

⑥取得企業を決定するに至った主な根拠

当社の連結子会社であるGolfTEC Enterprises LLCが、現金を対価として事業を譲り受けたためであります。

 

(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間

2021年2月1日から2021年12月31日まで

 

(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

134,707千円

取得原価

 

134,707千円

 

 

(4)主要な取得関連費の内容及び金額

該当事項はありません。

 

 

(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

①発生したのれんの金額

128,816千円

②発生原因

今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。

③償却方法及び償却期間

10年間にわたる均等償却

 

(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産

2,314千円

固定資産

48,445千円

資産合計

50,759千円

流動負債

44,868千円

負債合計

44,868千円

 

 

(7)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

 重要性が乏しいため、記載を省略しています。なお、当該注記は監査証明を受けていません。

 

(連結子会社による事業譲受)

(1)企業結合の概要

①相手企業の名称及び取得した事業の内容

相手企業の名称   GTMN PARTNERS LLC

取得した事業の内容 ゴルフレッスンスタジオ「GOLFTEC」の運営

②企業結合を行った主な理由

当社グループにおける成長戦略の一環として、インプルーブメント事業の拡大を図るため。

③企業結合日

2021年5月31日

④企業結合の法的形式

事業譲受

⑤結合後企業の名称

GolfTEC Enterprises LLC

⑥取得企業を決定するに至った主な根拠

当社の連結子会社であるGolfTEC Enterprises LLCが、現金を対価として事業を譲り受けたためであります。

 

(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間

2021年6月1日から2021年12月31日まで

 

(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

559,875千円

取得原価

 

559,875千円

 

 

(4)主要な取得関連費の内容及び金額

該当事項はありません。

 

 

(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

①発生したのれんの金額

671,303千円

②発生原因

今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。

③償却方法及び償却期間

10年間にわたる均等償却

 

(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産

902千円

固定資産

90,937千円

資産合計

91,840千円

流動負債

203,268千円

負債合計

203,268千円

 

 

(7)企業結合に定められた条件付取得対価の内容及びそれらの当連結会計年度以降の会計処理方針

契約に基づき、取得企業の将来の業績達成度合いに応じて、追加の支払いをすることとしております。なお、条件付取得対価の変動部分につきましては、米国会計基準に基づき認識しております。

 

(8)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

 重要性が乏しいため、記載を省略しています。なお、当該注記は監査証明を受けていません。

 

(連結子会社による事業譲受)

(1)企業結合の概要

①相手企業の名称及び取得した事業の内容

相手企業の名称   TriEngle Family Investments, LLC及びTriEngle Motown LLC、Show Me Golf LLC

取得した事業の内容 ゴルフレッスンスタジオ「GOLFTEC」の運営

②企業結合を行った主な理由

当社グループにおける成長戦略の一環として、インプルーブメント事業の拡大を図るため。

③企業結合日

2021年6月30日

④企業結合の法的形式

事業譲受

⑤結合後企業の名称

GolfTEC Enterprises LLC

⑥取得企業を決定するに至った主な根拠

当社の連結子会社であるGolfTEC Enterprises LLCが、現金を対価として事業を譲り受けたためであります。

 

(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間

2021年7月1日から2021年12月31日まで

 

(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

523,798千円

取得原価

 

523,798千円

 

 

 

(4)主要な取得関連費の内容及び金額

該当事項はありません。

 

(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

①発生したのれんの金額

630,457千円

②発生原因

今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。

③償却方法及び償却期間

10年間にわたる均等償却

 

(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

固定資産

138,847千円

資産合計

138,847千円

流動負債

245,506千円

負債合計

245,506千円

 

 

(7)企業結合に定められた条件付取得対価の内容及びそれらの当連結会計年度以降の会計処理方針

契約に基づき、取得企業の将来の業績達成度合いに応じて、追加の支払いをすることとしております。なお、条件付取得対価の変動部分につきましては、米国会計基準に基づき認識しております。

 

(8)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

 重要性が乏しいため、記載を省略しています。なお、当該注記は監査証明を受けていません。

 

(連結子会社による事業譲受)

(1)企業結合の概要

①相手企業の名称及び取得した事業の内容

相手企業の名称   PSK Group, LLC、PSK Group Kentucky, LLC

取得した事業の内容 ゴルフレッスンスタジオ「GOLFTEC」の運営

②企業結合を行った主な理由

当社グループにおける成長戦略の一環として、インプルーブメント事業の拡大を図るため。

③企業結合日

2021年7月31日

④企業結合の法的形式

事業譲受

⑤結合後企業の名称

GolfTEC Enterprises LLC

⑥取得企業を決定するに至った主な根拠

当社の連結子会社であるGolfTEC Enterprises LLCが、現金を対価として事業を譲り受けたためであります。

 

(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間

2021年8月1日から2021年12月31日まで

 

(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

152,685千円

取得原価

 

152,685千円

 

 

(4)主要な取得関連費の内容及び金額

該当事項はありません。

 

(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

①発生したのれんの金額

163,263千円

②発生原因

今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。

③償却方法及び償却期間

10年間にわたる均等償却

 

(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産

4,620千円

固定資産

19,275千円

資産合計

23,895千円

流動負債

34,473千円

負債合計

34,473千円

 

 

(7)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

 重要性が乏しいため、記載を省略しています。なお、当該注記は監査証明を受けていません。

 

(資産除去債務関係)

1.当該資産除去債務の概要

本社事務所及び店舗の賃貸借契約に基づく事務所の退去時における原状回復義務等であります。

 

2.当該資産除去債務の金額算定方法

使用見込期間を取得から15~18年と見積り、割引率は0.0~1.6%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

3.当該資産除去債務の総額の増減

 

前連結会計年度

(自 2020年1月1日
  至 2020年12月31日

当連結会計年度

(自 2021年1月1日
  至 2021年12月31日

期首残高

251,533

千円

287,436

千円

有形固定資産の取得に伴う増加額

35,136

 

51,480

 

時の経過による調整額

766

 

781

 

履行による減少

-

 

△52,919

 

期末残高

287,436

 

286,779

 

 

 

 

(賃貸等不動産関係)

金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、国内外においてゴルフ関連事業を中心に事業活動を展開しており、国内ビジネス部門、海外ビジネス部門を管轄する管理体制の下、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、報告セグメントを国内の顧客に対するゴルフビジネスである「国内」と海外の顧客に対するゴルフビジネスである「海外」の2つに区分しております。

各セグメントの主要業務は以下のとおりとしております。

「国内」は、日本国内においてゴルフ用品(新品・中古)のインターネット販売、ゴルフ場予約サービス、ゴルフレッスンサービス、ゴルフメディアサービスの4つを軸に、ゴルファーやゴルフ場等に向けて包括的に事業活動を行っております。

「海外」は、連結子会社GolfTEC Enterprises LLCが行う米国及びその他世界5か国におけるゴルフレッスンサービス、同じく連結子会社GDO Sports, Inc.が行う米国におけるゴルフ関連商品等の輸入販売等を中心にゴルフ関連事業を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、負債その他の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日

 

 

  (単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表

計上額

(注)1

国内

海外

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

26,723,528

6,967,103

33,690,631

33,690,631

セグメント間の内部

売上高又は振替高

75,936

75,936

75,936

26,723,528

7,043,040

33,766,568

75,936

33,690,631

セグメント利益又は損失(△)

1,780,305

941,352

838,953

838,953

セグメント資産

11,140,655

6,853,740

17,994,395

17,994,395

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

522,123

668,468

1,190,591

1,190,591

のれんの償却額

338,897

338,897

338,897

減損損失

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

537,353

749,637

1,286,991

1,286,991

 

(注)1.セグメント売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。

   2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

   3.セグメント負債については、事業セグメントに配分していないため記載しておりません。

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日

 

 

  (単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表

計上額

(注)1

国内

海外

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

27,851,972

11,742,733

39,594,705

39,594,705

セグメント間の内部

売上高又は振替高

105,760

105,760

105,760

27,851,972

11,848,493

39,700,466

105,760

39,594,705

セグメント利益又は損失(△)

1,778,047

71,350

1,706,696

1,706,696

セグメント資産

11,532,841

10,318,670

21,851,512

21,851,512

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

596,858

846,383

1,443,241

1,443,241

のれんの償却額

443,803

443,803

443,803

減損損失

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,096,375

1,357,492

2,453,867

2,453,867

 

(注)1.セグメント売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。

   2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

   3.セグメント負債については、事業セグメントに配分していないため記載しておりません。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2020年1月1日  至  2020年12月31日

1.製品及びサービスごとの情報                          (単位:千円)

 

ゴルフ用品

販売等

ゴルフ場

予約

広告

レッスン

その他

合計

外部顧客への売上高

17,896,343

6,962,337

580,244

7,858,997

392,708

33,690,631

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

   セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:千円)

日本

北米

合計

1,074,516

1,807,976

2,882,493

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2021年1月1日  至  2021年12月31日

1.製品及びサービスごとの情報                          (単位:千円)

 

ゴルフ用品

販売等

ゴルフ場

予約

広告

レッスン

その他

合計

外部顧客への売上高

18,245,136

6,747,704

798,290

12,734,800

1,068,772

39,594,705

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

   セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:千円)

日本

北米

合計

1,289,398

2,525,482

3,814,880

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2020年1月1日  至  2020年12月31日

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2021年1月1日  至  2021年12月31日

 該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2020年1月1日  至  2020年12月31日

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

国内

海外

当期償却額

338,897

338,897

338,897

当期末残高

0

2,568,926

2,568,926

2,568,926

 

 

当連結会計年度(自  2021年1月1日  至  2021年12月31日

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

国内

海外

当期償却額

443,803

443,803

443,803

当期末残高

0

4,059,538

4,059,538

4,059,538

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2020年1月1日  至  2020年12月31日

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2021年1月1日  至  2021年12月31日

 該当事項はありません。