【セグメント情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「コミュニケーション・セールス事業」、「化粧品卸事業」及び「カラーコンタクトレンズ事業」の3つの報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービス
「コミュニケーション・セールス事業」では、化粧品及び健康食品の通信販売を主な事業としております。
「化粧品卸事業」では、化粧品及び入浴剤の卸売りを行っております。
「カラーコンタクトレンズ事業」では、カラーコンタクトレンズの製造及び販売を行っております。
(3)報告セグメントの追加に関する事項
当社グループは、前連結会計年度においては、「コミュニケーション・セールス事業」の単一セグメントでありましたが、新規の子会社である株式会社Cureが平成27年7月1日付で事業を譲り受けたことに伴い、「化粧品卸事業」を報告セグメントに追加し、さらに平成27年8月1日付でクレイトン・ダイナミクス株式会社を株式交換により連結子会社としたことから「カラーコンタクトレンズ事業」を報告セグメントに追加しました。これにより、当社グループの報告セグメントは、「コミュニケーション・セールス事業」、「化粧品卸事業」及び「カラーコンタクトレンズ事業」の3つの報告セグメントとなりました。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
コミュニケーション・セールス事業 | 化粧品 卸事業 | カラーコンタクトレンズ事業 | 計 | |||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | ||||||
セグメント間の | △ | |||||
計 | △ | |||||
セグメント利益 | △ | |||||
セグメント資産 | ||||||
その他の項目 |
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減価償却費 | ||||||
のれん償却額 | ||||||
有形固定資産及び | ||||||
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高 | 当連結会計年度 |
報告セグメント計 | 2,373,651 |
セグメント間取引消去 | △254 |
連結財務諸表の売上高 | 2,373,397 |
(単位:千円)
利益 | 当連結会計年度 |
報告セグメント計 | 100,887 |
全社収益(注)1 | 106,800 |
全社費用(注)2 | △120,823 |
その他の調整額 | 600 |
連結財務諸表の営業利益 | 87,464 |
(注)1.全社収益は、当社におけるグループ会社からの経営指導料であります。
2.全社費用は、当社における持株会社運営に係る費用であります。
(単位:千円)
資産 | 当連結会計年度 |
報告セグメント計 | 2,350,564 |
全社資産(注) | 531,780 |
連結財務諸表の資産合計 | 2,882,345 |
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない持株会社の資産であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
コミュニケーション・セールス事業 | 化粧品 卸事業 | カラーコンタクトレンズ事業 | 計 | |||
当期末残高 | ||||||
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社の関連会社等
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
種類 | 会社等の | 所在地 | 資本金又 | 事業の内容 | 議決権等 | 関連当事者 | 取引の内容 | 取引金額 | 科目 | 期末残高 |
関連会社 | ㈱ソフトエナジーホールディングス | 北九州市 小倉北区 | 75,008 | グループ企業の経営管理 | (所有) 32.12% | 資金の援助 役員の兼任 | 資金の回収 (注)1,3 | 165,509 | 関係会社 長期貸付金 (注)1 | ― |
利息の受取 (注)1,3 | 1,090 | |||||||||
経営指導料の受取 | 6,000 | ― | ― |
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注)1.資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。なお、担保は受け入れておりません。
2.経営指導料に関しては、毎期交渉の上決定しております。
3.㈱ソフトエナジーホールディングスについては、当連結会計年度中に全株式を売却したことにより、関連当事者には該当しなくなったため、取引金額は関連当事者であった期間の金額を、また、所有割合は関連当事者に該当していた時点での割合を記載しております。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
(2)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 | 科目 | 期末残高 |
役員 | 大坂 浩幸 | ― | ― | 当社取締役 ㈱サイエンスボーテ代表取締役 | (被所有) 直接 3.48% | 債務被保証 | 子会社銀行借入に対する債務被保証 (注)1 | 63,244 | ― | ― |
主要株主が議決権の過半数を自己の計算において所有している会社等 | ワイズコレクション㈱ (注)2 | 東京都港区 | 10,000 | 投資業 | (被所有) 直接 6.96% | ― | 株式の交換 (注)3 | 65,408 | ― | ― |
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注)1.連結子会社である株式会社サイエンスボーテは、銀行借入に対して、当社の取締役及び同社代表取締役である大坂浩幸氏より債務保証を受けております。なお、保証料等の支払は行っておりません。
2.主要株主である井康彦氏が議決権の100%を保有しております。
3.株式交換については、株式会社サイエンスボーテの完全子会社化を目的としたものであり、株式交換比率は、第三者算定機関の算定結果を参考に、当事者間で協議し、決定しております。なお、取引金額は、効力発生日の当社株式の市場価格に基づき算定し、記載しております。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
(単位:千円)
種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 | 科目 | 期末残高 |
役員 | 井 康彦 | ― | ― | 当社取締役会長 クレイトン・ダイナミクス㈱取締役 | (被所有) 直接 19.76% | ― | 株式の交換 (注)1 | 34,496 | ― | ― |
役員 | 大坂 浩幸 | ― | ― | 当社取締役 ㈱サイエンスボーテ代表取締役 | (被所有) 直接 3.30% | 債務被保証 | 子会社銀行借入に対する債務被保証 (注)2 | 89,292 | ― | ― |
役員 | 梯 英雄 | ― | ― | 当社取締役 ㈱Cure代表取締役 クレイトン・ダイナミクス㈱代表取締役 | (被所有) 直接 0.46% | 債務被保証 | 子会社銀行借入に対する債務被保証 (注)3 | 30,000 | ― | ― |
主要株主が議決権の過半数を自己の計算において所有している会社等 | ワイズコレクション㈱ (注)4 | 東京都港区 | 10,000 | 投資業 | (被所有) 直接 8.26% | ― | 株式の交換 (注)1 | 34,496 | ― | ― |
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注)1.株式交換については、クレイトン・ダイナミクス株式会社の完全子会社化を目的としたものであり、株式交換比率は、第三者算定機関の算定結果を参考に、当事者間で協議し、決定しております。なお、取引金額は、効力発生日の当社株式の市場価格に基づき算定し、記載しております。
2.連結子会社である株式会社サイエンスボーテは、銀行借入に対して、当社の取締役及び同社代表取締役である大坂浩幸氏より債務保証を受けております。なお、保証料等の支払は行っておりません。
3.連結子会社であるクレイトン・ダイナミクス株式会社は、銀行借入に対して、当社の取締役及び同社代表取締役である梯英雄氏より債務保証を受けております。なお、保証料等の支払は行っておりません。
4.主要株主である井康彦氏が議決権の100%を保有しております。
| 前連結会計年度 (自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日) | 当連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
1株当たり純資産額 | 155.99円 | 167.76円 |
1株当たり当期純利益金額 | 49.50円 | 4.79円 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式がないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日) | 当連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当期純利益(千円) | 296,362 | 31,621 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
普通株式に係る当期純利益(千円) | 296,362 | 31,621 |
期中平均株式数(千株) | 5,987 | 6,599 |
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 新株予約権2種類(新株予約権の数4,150個)。なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況、1株式等の状況、(2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | |
該当事項はありません。