【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「コミュニケーション・セールス事業」、「化粧品卸事業」及び「カラーコンタクトレンズ事業」の3つの報告セグメントとしております。なお、当連結会計期間におきましては、カラーコンタクトレンズ事業を展開しておりました連結子会社であるクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡したため、第3四半期期首をみなし売却日として同事業を連結の範囲から除外しております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービス
「コミュニケーション・セールス事業」では、化粧品及び健康食品の通信販売を主な事業としております。
「化粧品卸事業」では、化粧品及び入浴剤の卸売りを行っております。
「カラーコンタクトレンズ事業」では、カラーコンタクトレンズ等の製造及び販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
(単位:千円)
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報告セグメント |
調整額 |
連結財務諸表 計上額 |
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コミュニケーション・セールス事業 |
化粧品 卸事業 |
カラーコンタクトレンズ事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益又は損失(△) |
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△ |
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△ |
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セグメント資産 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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のれん償却額 |
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有形固定資産及び |
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当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(単位:千円)
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報告セグメント |
調整額 |
連結財務諸表 計上額 |
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コミュニケーション・セールス事業 |
化粧品 卸事業 |
カラーコンタクトレンズ事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益又は損失(△) |
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△ |
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△ |
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セグメント資産 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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のれん償却額 |
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有形固定資産及び |
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(注)第3四半期連結会計期間期首をみなし売却日とし、カラーコンタクトレンズ事業を展開していたクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡したことにより、当該事業については、第2四半期連結累計期間までの業績を含めており、セグメント資産は含めておりません。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
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売上高 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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報告セグメント計 |
4,312,423 |
2,668,604 |
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セグメント間取引消去 |
△606 |
△195 |
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連結財務諸表の売上高 |
4,311,816 |
2,668,408 |
(単位:千円)
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利益 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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報告セグメント計 |
297,092 |
121,805 |
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全社収益(注)1 |
163,400 |
368,600 |
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全社費用(注)2 |
△186,841 |
△229,983 |
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その他の調整額 |
3,426 |
△149,238 |
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連結財務諸表の営業利益 |
277,076 |
111,183 |
(注)1.全社収益は、当社におけるグループ会社からの経営指導料であります。
2.全社費用は、当社における持株会社運営に係る費用であります。
(単位:千円)
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資産 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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報告セグメント計 |
2,868,093 |
1,964,134 |
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全社資産(注) |
1,809,959 |
2,256,370 |
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その他の調整額 |
△1,466,634 |
△952,220 |
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連結財務諸表の資産合計 |
3,211,418 |
3,268,285 |
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない持株会社の資産であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
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顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
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株式会社井田両国堂 |
455,806 |
化粧品卸事業 |
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株式会社マルコス |
601,828 |
カラーコンタクトレンズ事業 |
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株式会社ケーエスピー |
518,253 |
カラーコンタクトレンズ事業 |
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株式会社アイワット |
435,146 |
カラーコンタクトレンズ事業 |
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
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顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
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株式会社井田両国堂 |
469,005 |
化粧品卸事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
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報告セグメント |
調整額 |
連結財務諸表 計上額 |
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コミュニケーション・セールス事業 |
化粧品 卸事業 |
カラーコンタクトレンズ事業 |
計 |
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当期末残高 |
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(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
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報告セグメント |
調整額 |
連結財務諸表 計上額 |
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コミュニケーション・セールス事業 |
化粧品 卸事業 |
カラーコンタクトレンズ事業 |
計 |
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当期末残高 |
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(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社の関連会社等
該当事項はありません。
(2)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
(単位:千円)
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種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 |
科目 |
期末残高 |
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役員 |
大坂 浩幸 |
― |
― |
当社取締役 ㈱サイエンスボーテ代表取締役 |
(被所有) 直接 3.30% |
債務被保証 |
子会社銀行借入に対する債務被保証 (注)1 |
39,062 |
― |
― |
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役員 |
梯 英雄 |
― |
― |
当社取締役 ㈱Cure代表取締役 クレイトン・ダイナミクス㈱代表取締役 |
(被所有) 直接 0.45% |
債務被保証 |
子会社銀行借入に対する債務被保証 (注)2 |
150,000 |
― |
― |
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注)1.連結子会社である株式会社サイエンスボーテは、銀行借入に対して、同社代表取締役及び当社の取締役である大坂浩幸氏より債務保証を受けております。なお、保証料等の支払は行っておりません。
2.連結子会社であるクレイトン・ダイナミクス株式会社は、銀行借入に対して、同社代表取締役及び当社の取締役である梯英雄氏より債務保証を受けております。なお、保証料等の支払は行っておりません。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(単位:千円)
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種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 |
科目 |
期末残高 |
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役員 |
大坂 浩幸 |
― |
― |
当社取締役 ㈱フェヴリナ代表取締役 ㈱サイエンスボーテ代表取締役 |
(被所有) 直接 3.30% |
債務被保証 |
子会社銀行借入に対する債務被保証 (注) |
29,268 |
― |
― |
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注)連結子会社である株式会社サイエンスボーテは、銀行借入に対して、同社代表取締役、当社の取締役及び株式会社フェヴリナの代表取締役である大坂浩幸氏より債務保証を受けております。なお、保証料等の支払は行っておりません。
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前連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) |
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1株当たり純資産額 |
185.56円 |
214.75円 |
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1株当たり当期純利益金額 |
17.82円 |
29.21円 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式がないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) |
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
122,398 |
200,597 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
― |
― |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 |
122,398 |
200,597 |
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期中平均株式数(千株) |
6,868 |
6,868 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
新株予約権2種類(新株予約権の数920個)。なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況、1 株式等の状況、(2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
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