【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
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報告セグメント |
調整額 |
四半期連結 計上額 |
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コミュニケーション・セールス事業 |
化粧品 卸事業 |
カラーコンタクトレンズ事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益又は損失(△) |
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△ |
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△ |
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2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
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利益 |
金額 |
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報告セグメント計 |
203,077 |
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全社収益(注)1 |
119,300 |
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全社費用(注)2 |
△148,127 |
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その他の調整額 |
2,838 |
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四半期連結損益計算書の営業利益 |
177,087 |
(注)1.全社収益は、当社におけるグループ会社からの経営指導料であります。
2.全社費用は、当社における持株会社運営に係る費用であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
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報告セグメント |
調整額 |
四半期連結 計上額 |
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コミュニケーション・セールス事業 |
化粧品 卸事業 |
カラーコンタクトレンズ事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益又は損失(△) |
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△ |
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(注)当第3四半期連結会計期間期首をみなし売却日とし、カラーコンタクトレンズ事業を展開していたクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡したことにより、当該事業については、第2四半期連結累計期間までの業績を含めております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
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利益 |
金額 |
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報告セグメント計 |
67,260 |
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全社収益(注)1 |
170,700 |
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全社費用(注)2 |
△142,627 |
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その他の調整額 |
2,196 |
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四半期連結損益計算書の営業利益 |
97,528 |
(注)1.全社収益は、当社におけるグループ会社からの経営指導料であります。
2.全社費用は、当社における持株会社運営に係る費用であります。
3.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第3四半期連結会計期間において、カラーコンタクトレンズ事業を展開しておりました連結子会社であるクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡し、当第3四半期連結会計期間期首をみなし売却日として、連結の範囲から除外したことに伴い、カラーコンタクトレンズ事業のセグメントの資産が904,717千円減少しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
カラーコンタクトレンズ事業において、連結子会社であるクレイトン・ダイナミクス株式会社を連結の範囲から除外したことにより、のれんの金額が37,537千円減少しております。
事業分離
当社は、当第3四半期連結会計期間期首をみなし売却日として、連結子会社でありましたクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を同社の営業本部長へ譲渡いたしました。
(1)事業分離の概要
① 分離先
同社の営業本部長
② 分離した事業の内容
カラーコンタクトレンズ事業(カラーコンタクトレンズ等の製造及び販売)
③ 事業分離を行った主な理由
クレイトン・ダイナミクス株式会社は、平成26年2月に設立され、設立当初より業績は堅調に推移し、当社グループとの経営統合後も順調に業績を伸ばしてまいりました。しかしながら、平成28年9月期第2四半期の決算発表延期の原因にもなりました売掛金の回収遅延をきっかけに、同社の与信管理を厳格化し、それまでの取引先の見直しを行ったほか、取引先からの発注についても縮小せざるを得ない状況が多々みられるようになりました。
かかる状況の下、同社の営業本部長より、いわゆるマネジメント・バイアウト(MBO)を行いたい旨の申出を受け、当社においても慎重に協議を行った結果、当該申出を受けることが、双方の更なる成長につながると判断いたしました。
④ 事業分離日
平成29年6月29日(平成29年4月1日をみなし売却日とする)
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 108,459千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
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流動資産 |
856,912千円 |
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固定資産 |
22,269 |
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資産合計 |
879,182千円 |
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流動負債 |
644,882千円 |
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固定負債 |
250,965 |
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負債合計 |
895,847千円 |
③ 会計処理
クレイトン・ダイナミクス株式会社の連結上の帳簿価額と売却額との差額等を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
カラーコンタクトレンズ事業
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
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累計期間 |
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売上高 |
424,220千円 |
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営業損失 |
△70,073 |
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年10月1日 至 平成28年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日) |
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1株当たり四半期純利益金額 |
6円45銭 |
29円51銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) |
44,322 |
202,684 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
― |
― |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する |
44,322 |
202,684 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
6,868 |
6,868 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 |
― |
平成28年11月11日取締役会決議
平成28年11月11日取締役会決議 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
該当事項はありません。