【注記事項】

(追加情報)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

保証債務

連結会社以外の会社の金融機関からの借入に対して、次のとおり債務保証を行っております。

 

前連結会計年度
(2018年9月30日)

当第1四半期連結会計期間
(2018年12月31日)

クレイトン・ダイナミクス株式会社

126,540

千円

122,400

千円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2017年10月1日

至  2017年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2018年10月1日

至  2018年12月31日)

減価償却費

14,621千円

14,724千円

のれんの償却額

11,629千円

11,629千円

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

前第1四半期連結累計期間(自 2017年10月1日 至 2017年12月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結
損益計算書

計上額

コミュニケーション・セールス事業

化粧品

卸事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

417,420

155,300

572,720

572,720

セグメント間の内部売上高又は振替高

36

36

36

417,420

155,336

572,756

36

572,720

セグメント利益

9,128

46,843

55,971

40,120

15,851

 

 

当第1四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2018年12月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結
損益計算書

計上額

コミュニケーション・セールス事業

化粧品

卸事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

352,296

153,449

505,746

 505,746

セグメント間の内部売上高又は振替高

144

1,150

1,294

1,294

352,440

154,600

507,041

1,294

 505,746

セグメント利益又は損失(△)

98,361

29,253

69,108

14,317

83,426

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

利益又は損失

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

報告セグメント計

55,971

△69,108

全社収益(注)1

30,000

52,500

全社費用(注)2

△70,679

△67,542

その他の調整額

559

724

四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)

15,851

△83,426

 

(注)1.全社収益は、当社におけるグループ会社からの経営指導料であります。

2.全社費用は、当社における持株会社運営に係る費用であります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2017年10月1日

至  2017年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2018年10月1日

至  2018年12月31日)

1株当たり四半期純損失(△)

△1円11銭

△14円99銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△7,640

 △102,961

普通株主に帰属しない金額(千円)

 ―

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△7,640

 △102,961

普通株式の期中平均株式数(千株)

6,867

 6,866

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 ―

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有する潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失のため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

(自己株式の取得)

当社は、2018年12月21日開催の第16回株主総会において決議された会社法第156条第1項、第160条第1項及び同法第161条の規定に基づく自己株式の取得について、下記のとおり実施いたしました。なお、当該決議に基づく自己株式の取得は、下記の取得をもちまして終了いたしました。

 

 取得した自己株式の内容

 ① 取得した株式の種類

 当社普通株式

 ② 取得した株式の総数 

 89,000株

 ③ 株式の取得価額の総額

 31,061,000円

 ④ 取得期間

 2018年12月21日~2018年12月28日

 ⑤ 取得方法

 市場外による相対取引