【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

   (連結の範囲の重要な変更)

 当第1四半期連結会計期間より、株式会社HACCPジャパンは重要性が増したことにより、連結の範囲に含めております。

 また、当第1四半期連結会計期間において、連結子会社であった株式会社サイエンスボーテは、連結子会社である株式会社フェヴリナを存続会社とする吸収合併により消滅したため、同社を連結の範囲から除外しております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

保証債務

連結会社以外の会社の金融機関からの借入に対して、次のとおり債務保証を行っております。

 

前連結会計年度
(2019年9月30日)

当第1四半期連結会計期間
(2019年12月31日)

クレイトン・ダイナミクス株式会社

109,980

千円

105,840

千円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2018年10月1日

至  2018年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2019年10月1日

至  2019年12月31日)

減価償却費

14,724千円

11,868千円

のれんの償却額

11,629千円

2,314千円

 

 

 

 

 (企業結合等関係)

 (連結子会社間の吸収合併)

2019年10月1日を効力発生日として、当社の連結子会社である株式会社フェヴリナが当社の連結子会社である株式会社サイエンスボーテを吸収合併いたしました。

 

 (1) 取引の概要
  ① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
     結合企業(存続会社)
       名 称: 株式会社フェヴリナ(当社の連結子会社)
       事業内容: 化粧品及び健康食品の通信販売事業
     被結合企業(消滅会社)
       名 称: 株式会社サイエンスボーテ(当社の連結子会社)
       事業内容: 化粧品の通信販売事業
   ② 企業結合日
     2019年10月1日
   ③ 企業結合の法的形式
     株式会社フェヴリナを存続会社とし、株式会社サイエンスボーテを消滅会社とする吸収合併
  ④ 結合後企業の名称
    株式会社フェヴリナ(当社の連結子会社)
  ⑤ その他取引の概要に関する事項

     当社グループの組織再編成の一環として、化粧品及び健康食品の通信販売事業を行っている子会社同士の経営
 を統合することにより、業務の効率化及び人材・経営資源の集約化を図るとともに、グループ全体の組織力強化
 ならびに顧客サービスの向上を図るものであります。

 

 (2) 実施した会計処理の概要

   「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

前第1四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2018年12月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結
損益計算書

計上額

コミュニケーション・セールス事業

化粧品

卸事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

352,296

153,449

505,746

505,746

セグメント間の内部売上高又は振替高

144

1,150

1,294

1,294

352,440

154,600

507,041

1,294

505,746

セグメント利益又は損失(△)

98,361

29,253

69,108

14,317

83,426

 

 

当第1四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2019年12月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結
損益計算書

計上額

コミュニケーション・セールス事業

化粧品

卸事業

衛生コンサルティング事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

267,030

146,976

17,042

431,049

431,049

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,132

1,132

1,132

268,162

146,976

17,042

432,181

1,132

431,049

セグメント利益又は損失(△)

83,356

4,374

14,499

93,482

328

93,811

 

 

 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

利益又は損失

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

報告セグメント計

△69,108

△93,482

全社収益(注)1

52,500

80,160

全社費用(注)2

△67,542

△81,123

その他の調整額

724

635

四半期連結損益計算書の営業損失(△)

△83,426

△93,811

 

(注)1.全社収益は、当社におけるグループ会社からの経営指導料であります。

2.全社費用は、当社における持株会社運営に係る費用であります。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

当第1四半期連結会計期間に株式会社HACCPジャパンを連結子会社としたことに伴い、「衛生コンサルティング事業」を報告セグメントに追加しております。

 

 (1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2018年10月1日

至  2018年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2019年10月1日

至  2019年12月31日)

1株当たり四半期純損失(△)

△14円99銭

△14円58銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

 △102,961

△98,894

普通株主に帰属しない金額(千円)

 ―

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

 △102,961

△98,894

普通株式の期中平均株式数(千株)

 6,866

6,781

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有する潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失のため、記載しておりません。

 

 (重要な後発事象)

該当事項はありません。