【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(連結の範囲の重要な変更)

 第1四半期連結会計期間より、株式会社HACCPジャパンは重要性が増したことにより、連結の範囲に含めております。

 また、第1四半期連結会計期間において、連結子会社であった株式会社サイエンスボーテは、連結子会社である株式会社フェヴリナを存続会社とする吸収合併により消滅したため、同社を連結の範囲から除外しております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

保証債務

連結会社以外の会社の金融機関からの借入に対して、次のとおり債務保証を行っております。

 

前連結会計年度
(2019年9月30日)

当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日)

クレイトン・ダイナミクス株式会社

109,980

千円

101,700

千円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2018年10月1日

至  2019年3月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年10月1日

至  2020年3月31日)

広告宣伝費

245,688

千円

279,010

千円

給与手当

163,039

 

166,220

 

賞与引当金繰入額

5,228

 

8,086

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2018年10月1日

至  2019年3月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年10月1日

至  2020年3月31日)

現金及び預金勘定

1,614,269千円

1,312,128千円

預入期間が3か月を超える
定期預金

△250,325

△200,311

現金及び現金同等物

1,363,943

1,111,816

 

 

 

(企業結合等関係)

取得による企業結合

 連結子会社である株式会社フェヴリナによる事業の譲受

 1.企業結合の概要

  (1)事業譲渡企業の名称及びその事業の内容

事業譲渡企業の名称  株式会社うるわし堂

譲受事業の内容    薬用オールインワンジェル「エニシングホワイト」にかかる製造事業、直販事業及

び卸売事業並びに、本件事業に含まれる製品の商標、レシピ及び、本件事業に関する一切の権利及び資産

 (2)事業譲受を行った主な理由

 当社連結子会社である株式会社フェヴリナは、化粧品及び健康食品の通信販売事業を行っております。株式会社フェヴリナのさらなる事業強化、並びに顧客サービスの向上を目指し、第3のブランドとして、株式会社うるわし堂より「エニシングホワイト」事業を譲り受けることといたしました。

  (3)事業譲受日

 2020年3月31日

  (4)企業結合の法的形式

 現金を対価とする事業譲受

  (5)取得企業を決定するに至った主な根拠

 連結子会社である株式会社フェヴリナが、現金を対価として事業を取得したためであります。

 

 2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間

 当第2四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に取得した事業の業績は含まれておりません。

 

 3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金及び預金

15,000千円

取得原価

 

15,000千円

 

 

 4.主要な取得関連費用の内容及び金額

 外部のアドバイザーに対する報酬・手数料等 1,800千円

 

 5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

  (1)発生したのれんの金額

   11,674千円

 (2)発生原因

  今後の事業展開により期待される超過収益力であります。

  (3)償却方法及び償却期間

   5年間にわたる均等償却

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

前第2四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年3月31日

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結
損益計算書

計上額

コミュニケーション・セールス事業

化粧品

卸事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

644,300

295,510

939,811

939,811

セグメント間の内部売上高又は振替高

288

1,399

1,687

1,687

644,588

296,910

941,498

1,687

939,811

セグメント利益又は損失(△)

173,335

28,385

144,949

22,742

167,691

 

 

当第2四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年3月31日

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結
損益計算書

計上額

コミュニケーション・セールス事業

化粧品

卸事業

衛生コンサルティング事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

569,687

310,936

26,974

907,598

907,598

セグメント間の内部売上高又は振替高

240

988

1,228

1,228

569,927

311,925

26,974

908,826

1,228

907,598

セグメント利益又は損失(△)

175,842

19,249

28,251

184,844

18,162

166,682

 

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

利益又は損失

前第2四半期
連結累計期間

当第2四半期
連結累計期間

報告セグメント計

△144,949

△184,844

全社収益(注)1

150,000

205,320

全社費用(注)2

△129,135

△144,964

その他の調整額

△43,606

△42,192

四半期連結損益計算書の営業損失(△)

△167,691

△166,682

 

(注)1.全社収益は、当社におけるグループ会社からの経営指導料及び受取配当金であります。

2.全社費用は、当社における持株会社運営に係る費用であります。

 

 

3.報告セグメントごとの変更等に関する事項

第1四半期連結会計期間に株式会社HACCPジャパンを連結子会社としたことに伴い、「衛生コンサルティング事業」を報告セグメントに追加しております。
 

 

4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 前第2四半期連結累計期間(自2018年10月1日至2019年3月31日)

(固定資産に係る重要な減損損失)

「コミュニケーション・セールス事業」セグメントにおいて、基幹システムの収益及び費用削減が見込めなくなったこと等により、ソフトウェアの減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては10,029千円であります。
 

  当第2四半期連結累計期間(自2019年10月1日至2020年3月31日)

(のれんの金額の重要な変動)

「コミュニケーションセールス事業」において、当社の連結子会社である株式会社フェヴリナが、株式会社うるわし堂よりエニシングホワイト事業を譲り受けたことに伴い、のれんの金額が11,674千円増加しております。

 

 

(1株当たり情報)

 1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2018年10月1日

至  2019年3月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年10月1日

至  2020年3月31日)

1株当たり四半期純損失(△)

△29円17銭

△26円98銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△199,046

△182,963

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△199,046

△182,963

普通株式の期中平均株式数(千株)

6,824

6,781

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有する潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失のため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。