(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、「通販事業」「卸売事業」「リテール事業」「コンサルティング事業」の4つを報告セグメントとしております。

 

(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「通販事業」では、化粧品及び健康食品、フェムケア商品の通信販売を主な事業としております。

「卸売事業」では、化粧品及び健康食品、アロマ関連商品等の卸販売を主な事業としております。

「リテール事業」では、アロマ及び雑貨の小売を主な事業としております。

「コンサルティング事業」では、太陽光発電設備及び系統用蓄電池における権利等の販売(設備設置等に係るコンサルティング含む)及び衛生関連商品の販売等を主な事業としております。

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

 前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結財務諸表計上額
(注)3

通販事業

卸売事業

リテール
事業

コンサルティング事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

1,064,784

520,391

635,223

30,453

2,250,853

6,950

2,257,804

2,257,804

その他の
収益

外部顧客への売上高

1,064,784

520,391

635,223

30,453

2,250,853

6,950

2,257,804

2,257,804

セグメント間の内部売上高又は
振替高

17,366

144

17,511

17,511

17,511

1,082,150

520,391

635,223

30,598

2,268,364

6,950

2,275,315

17,511

2,257,804

セグメント利益又は損失(△)

197,674

212,275

34,975

12,813

362,161

23,344

338,816

464,990

126,174

セグメント資産

418,859

219,707

212,342

393,876

1,244,785

3,928

1,248,714

1,044,860

2,293,574

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,480

21,466

22,946

22,946

22,946

のれん
償却額

19,574

7,962

27,536

27,536

27,536

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

252

252

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業の可能性を判断するためのテストマーケティングを含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△464,990千円は、全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額1,044,860千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産及びその他の調整額が含まれております。全社資産の主なものは、当社管理に係る資産であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

 

 当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結財務諸表計上額
(注)3

通販事業

卸売事業

リテール
事業

コンサルティング事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

1,201,097

612,339

483,766

143,835

2,441,039

2,441,039

2,441,039

その他の
収益

外部顧客への売上高

1,201,097

612,339

483,766

143,835

2,441,039

2,441,039

2,441,039

セグメント間の内部売上高又は
振替高

363

363

363

363

1,201,461

612,339

483,766

143,835

2,441,403

2,441,403

363

2,441,039

セグメント利益又は損失(△)

183,867

182,951

28,145

29,945

308,729

308,729

474,049

165,319

セグメント資産

452,959

458,778

157,357

1,319,396

2,388,491

2,388,491

598,221

2,986,712

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

499

21,407

21,906

21,906

90

21,996

のれん
償却額

24,996

7,962

65,368

98,326

98,326

98,326

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

20,000

159,157

179,157

179,157

7,595

186,753

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業の可能性を判断するためのテストマーケティングを含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△474,049千円は、全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額598,221千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産及びその他の調整額が含まれております。全社資産の主なものは、当社管理に係る資産であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年10月1日  至  2024年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年10月1日  至  2025年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年10月1日  至  2024年9月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表

計上額

通販事業

卸売事業

リテール事業

コンサルティング事業

減損損失

2,571

2,571

2,571

2,326

4,897

 

 

当連結会計年度(自  2024年10月1日  至  2025年9月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表

計上額

通販事業

卸売事業

リテール事業

コンサルティング事業

減損損失

719

719

719

6,921

7,641

 

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年10月1日  至  2024年9月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表

計上額

通販事業

卸売事業

リテール事業

コンサルティング事業

当期末残高

156,293

29,859

186,153

186,153

186,153

 

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

当連結会計年度(自  2024年10月1日  至  2025年9月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表

計上額

通販事業

卸売事業

リテール事業

コンサルティング事業

当期末残高

151,297

21,897

21,789

194,983

194,983

194,983

 

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年10月1日  至  2024年9月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年10月1日  至  2025年9月30日)

 該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

関連当事者との取引

 (1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

 (ア) 連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等

   該当事項はありません。

 (イ) 連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

 該当事項はありません。

 (ウ) 連結財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社

 該当事項はありません。

 (エ) 連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

 

前連結会計年度(自  2023年10月1日  至  2024年9月30日)

種類

会社等の名称

所在地

資本金又は出資金(千円)

事業の内容

議決権等の所有又は被所有割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額(千円)

科目

期末残高(千円)

主要株主(個人)及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等

ワイズコレクション株式会社

東京都港区

10,000

経営コンサルティング等

被所有

5.59

無担保普通社債の引受

1年内償還予定の社債

200,000

 

無担保普通社債の利息の支払

2,005

 

(注)1.取引条件及び取引条件の決定方針等

ワイズコレクション株式会社との1年内償還予定の社債については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。

    2.ワイズコレクション株式会社は、当社の主要株主である井康彦氏が、議決権の過半数を所有しております。

 

当連結会計年度(自  2024年10月1日  至  2025年9月30日)

種類

会社等の名称

所在地

資本金又は出資金(千円)

事業の内容

議決権等の所有又は被所有割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額(千円)

科目

期末残高(千円)

主要株主(個人)及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等

ワイズコレクション株式会社

東京都港区

10,000

経営コンサルティング等

被所有

1.65

無担保普通社債の引受

1年内償還予定の社債

200,000

 

無担保普通社債の利息の支払

7,304

 

(注)1.取引条件及び取引条件の決定方針等

ワイズコレクション株式会社との1年内償還予定の社債については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。

    2.ワイズコレクション株式会社は、当社の主要株主である井康彦氏が、議決権の過半数を所有しております。

 

 (2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

   該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  2023年10月1日

至  2024年9月30日)

当連結会計年度

(自  2024年10月1日

至  2025年9月30日)

1株当たり純資産額

116.28円

146.86円

1株当たり当期純損失(△)

△31.27円

△23.64円

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失(△)のため記載しておりません。

2.1株当たり当期純損失(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2023年10月1日

  至 2024年9月30日

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

  至 2025年9月30日

親会社株主に帰属する
当期純損失(△)(千円)

△273,032

△243,929

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純損失(△)(千円)

△273,032

△243,929

普通株式の期中平均株式数(千株)

8,730

10,318

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

新株予約権2種類(第14回新株予約権153個(期末残数)、普通株式15,300株及び第17回新株予約権13,702個(期末残数)、普通株式1,370,200株)

 なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。