【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年9月1日 至 2019年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「音響設備販売事業」、「不動産賃貸事業」等を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△658,013千円には、セグメント間取引消去24千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△658,037千円が含まれております。全社費用は主に親会社本社のグループ管理部門に係る費用であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前第3四半期連結会計期間より、受取設備利用料等については、店舗空間の一層の活用効率化を図る方針により、表示方法を営業外収益から売上高へ変更しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「カラオケ・飲食事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、前第3四半期連結累計期間においては12,064千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「メディア・コンテンツ企画」セグメントにおいて、WEBキュレーションサイト「アンドロイド辞典」の営業権を取得したことによりのれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、22,000千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「美容事業」、「不動産賃貸事業」等を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△606,375千円には、セグメント間取引消去△360千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△606,014千円が含まれております。全社費用は主に親会社本社のグループ管理部門に係る費用であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、既存事業・既存経営資産とのシナジーを追求するため、新たな事業・業態の開発及び運営のための経営資源配分計画及びその実行に取り組んでいることを反映し、セグメント別経営管理のより一層の充実を図るため、全社費用の一部について、各報告セグメントへの配分方法を変更しております。これらの変更により、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益は、従来の方法に比べて、「カラオケ・飲食事業」で119,730千円増加、「調整額」で119,730千円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の全社費用の配分方法に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「カラオケ・飲食事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては44,542千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「その他」セグメントにおいて、(株)TBH(当社100%子会社)が美容事業の事業譲受を行ったことによりのれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、57,345千円であります。
「カラオケ・飲食事業」セグメント及び「その他」セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において、それぞれ20,395千円及び16,500千円であります。
(株式の取得(子会社化)及び当該子会社による事業譲受)
2020年4月1日付にて、株式会社フククルフーズより株式会社直久の全株式を取得のうえ当社子会社とし、かつ同日付にて、株式会社フククルフーズのラーメン事業を株式会社直久にて譲受けました。当社グループは、当社事業とのシナジーを見込める業態の店舗または企業とのコラボレーション、またはM&Aを積極的に進めることにより、事業の規模と範囲の拡大を図っています。 他方、株式会社フククルフーズの運営するラーメン「直久」ブランドは、創業100年以上の歴史を持ち、現在、 都内繁華街を中心に、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県に約20店舗(フランチャイズ店舗を含みます)を展開 しています。 このたび、「直久」ブランドのラーメン事業が、その長い歴史や高い知名度に加え、店舗の展開地域や顧客層を含む多数の点に於いて当社「カラオケの鉄人」事業とのシナジー効果等も見込めるものであると考えられたこと、および、株式会社直久が、1967年の設立から「直久」ブランドそのものを社名に冠しており、現在も株式会社フククルフーズの子会社として同社のラーメン事業の一部を担っていること等から、株式会社直久を当社の連結子会社とし、ラーメン事業を譲受けました。
1.株式会社直久の概要
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社直久
事業の内容 ラーメン事業の運営
②企業結合を行った主な理由 上記記載の通り。
③企業結合日 2020年4月1日
④企業結合の法的形式 現金を対価とする株式の取得
⑤取得した議決権比率 100%
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる本事業の業績の期間
2020年4月1日から2020年5月31日
(3)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 0千円
取得原価 0千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生した負のれんの金額 969千円
②発生原因 企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益
として認識しております。
③償却方法及び償却期間 「負ののれん発生益」として特別利益に計上しております。
2.事業譲受の概要
(1)企業結合の概要
①譲受事業及び事業の内容
譲渡企業の名称 株式会社フククルフーズ
事業の内容 ラーメン事業の運営
②企業結合を行った主な理由
上記記載の通り。
③企業結合日 2020年4月1日
④企業結合の法的形式 現金を対価とする事業譲受
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる本事業の業績の期間
2020年4月1日から2020年5月31日
(3)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 100,000千円
取得原価 100,000千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生した負のれんの金額 3,429千円
②発生原因 企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益
として認識しております。
③償却方法及び償却期間 「負ののれん発生益」として特別利益に計上しております。
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額を計上しているため記載しておりません。
(第三者割当による増資について)
当社は、2020年7月15日開催の取締役会において、第三者割当方式による新株式の発行を行うことを決議いたしました。
該当事項はありません。