(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1.報告セグメントの概要
  当社の事業セグメントは、当社の構成単位のうち分離した財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
 当社グループは主に新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、デジタルメディア等各種媒体における広告業務の取り扱い、及び広告表現に関する企画、制作並びにマーケティング、PR等のサービスを行なっており、当社は持株会社として存在し、事業活動は株式会社博報堂、株式会社大広、株式会社読売広告社、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ、及びkyuを中核会社として実施しております。中核会社はそれぞれ関係会社を持ち、グループを形成、提供するサービスについて包括的な戦略を立案し、事業を展開しております。従って、当社グループは中核会社の構成するグループ別のセグメントから構成されております。
 しかし、これらセグメントはいずれも上記の広告に関連するサービスを主な事業としており、その経済的特徴、サービスの提供方法及び販売方法、対象とする市場及び顧客、業種に特有の規制環境等は概ね類似しており、また、これらを集約することは、当社グループの過去の業績を理解し、将来のキャッシュ・フローの予測を適切に評価するための事業活動の内容及び経営環境についての適切な情報提供につながると判断できるため、当社グループでは連結全体を1つの報告セグメントとしております。
 
2.報告セグメントごとの収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
  当社グループは、事業を集約し単一セグメントとしているため、記載を省略しております。
 
3.報告セグメントごとの収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
  当社グループは、事業を集約し単一セグメントとしているため、記載を省略しております。
 
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
  当社グループは、事業を集約し単一セグメントとしているため、記載を省略しております。

 

 

当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

1.報告セグメントの概要
  当社の事業セグメントは、当社の構成単位のうち分離した財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
 当社グループは主に新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、デジタルメディア等各種媒体における広告業務の取り扱い、及び広告表現に関する企画、制作並びにマーケティング、PR等のサービスを行なっており、当社は持株会社として存在し、事業活動は株式会社博報堂、株式会社大広、株式会社読売広告社、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ、及びkyuを中核会社として実施しております。中核会社はそれぞれ関係会社を持ち、グループを形成、提供するサービスについて包括的な戦略を立案し、事業を展開しております。従って、当社グループは中核会社の構成するグループ別のセグメントから構成されております。
 しかし、これらセグメントはいずれも上記の広告に関連するサービスを主な事業としており、その経済的特徴、サービスの提供方法及び販売方法、対象とする市場及び顧客、業種に特有の規制環境等は概ね類似しており、また、これらを集約することは、当社グループの過去の業績を理解し、将来のキャッシュ・フローの予測を適切に評価するための事業活動の内容及び経営環境についての適切な情報提供につながると判断できるため、当社グループでは連結全体を1つの報告セグメントとしております。
 
2.報告セグメントごとの収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
  当社グループは、事業を集約し単一セグメントとしているため、記載を省略しております。
 
3.報告セグメントごとの収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
  当社グループは、事業を集約し単一セグメントとしているため、記載を省略しております。
 
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
  当社グループは、事業を集約し単一セグメントとしているため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度 (自 2020年4月1日  至 2021年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

広告業

その他の事業

合計

外部顧客への収益

706,133

8,426

714,560

 

 

2.地域ごとの情報

(1) 収益

(単位:百万円)

日本

海外

合計

555,818

158,742

714,560

 

(注)  収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

(単位:百万円)

日本

米国

カナダ

その他

合計

27,544

2,696

3,234

1,440

34,915

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への収益のうち、連結損益計算書の収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度 (自 2021年4月1日  至 2022年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

広告業

その他の事業

合計

外部顧客への収益

886,217

8,862

895,080

 

 

2.地域ごとの情報

(1) 収益

(単位:百万円)

日本

海外

合計

697,758

197,321

895,080

 

(注)  収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

(単位:百万円)

日本

米国

カナダ

その他

合計

27,184

3,825

4,166

1,947

37,124

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への収益のうち、連結損益計算書の収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度 (自 2020年4月1日  至 2021年3月31日)

 当社グループは、事業を集約し単一セグメントとしているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度 (自 2021年4月1日  至 2022年3月31日)

 当社グループは、事業を集約し単一セグメントとしているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度 (自 2020年4月1日  至 2021年3月31日)

 当社グループは、事業を集約し単一セグメントとしているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度 (自 2021年4月1日  至 2022年3月31日)

 当社グループは、事業を集約し単一セグメントとしているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度 (自 2020年4月1日  至 2021年3月31日)

 当社グループは、事業を集約し単一セグメントとしているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度 (自 2021年4月1日  至 2022年3月31日)

 当社グループは、事業を集約し単一セグメントとしているため、記載を省略しております。

 

 

【関連当事者情報】

前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

1株当たり純資産額及び算定上の基礎、1株当たり当期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。

項目

前連結会計年度

当連結会計年度

(2021年3月31日)

(2022年3月31日)

(1) 1株当たり純資産額

884円69銭

957円72銭

 (算定上の基礎)

 

 

純資産の部の合計額 (百万円)

362,139

387,414

普通株式に係る純資産額 (百万円)

330,426

357,854

差額の主な内訳 (百万円)

 

 

 新株予約権

247

225

 非支配株主持分

31,466

29,335

普通株式の発行済株式数 (千株)

389,397

389,559

普通株式の自己株式数 (千株)

15,905

15,905

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
普通株式の数 (千株)

373,492

373,654

 

 

項目

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

(2) 1株当たり当期純利益

70円92銭

147円70銭

 (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

26,479

55,179

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(百万円) 

26,479

55,179

 普通株式の期中平均株式数(千株)

373,404

373,599

(3) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益

70円91銭

147円68銭

 (算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する当期純利益調整額

 (百万円)

△3

△2

 (うち、連結子会社の潜在株式による調整額)

  (百万円)

△3

△2

 普通株式増加数(千株)

321

29

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

-

-

 

 

(重要な後発事象)

(ソウルドアウト株式会社の連結子会社化)

当社は2022年4月1日に、ソウルドアウト株式会社の普通株式9,868,752株を株式公開買付けにより取得いたしました。この結果、当社の同社に対する議決権比率は91.41%に達したことから、同日付で同社を連結子会社化いたしました。

なお、当社は同社の特別支配株主となったことから、同社を完全子会社とすることを目的とする取引の一環として、2022年4月7日に会社法第179条第1項に基づき、同社を除く非支配株主の全員に対し、その所有する同社株式の全部を売り渡す請求をすることを同社に通知し、同社取締役会の承認を受けました。この結果、2022年5月11日に同社普通株式725,741株及び新株予約権40個を追加取得し、同社は当社の完全子会社となりました。

 

  1.企業結合の概要

(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称  ソウルドアウト株式会社

事業の内容     ネットビジネス支援

(2) 企業結合を行った主な理由

当社グループにおけるデジタルを起点とした中小・地方企業の課題解決、成長支援体制の強化と、当社グループのデジタル化及びDXの更なる推進を図るため、同社を完全子会社とすることが最適であるとの結論に至りました。

(3) 企業結合日

支配獲得 2022年4月1日  みなし取得日 2022年4月1日

追加取得 2022年5月11日  みなし取得日 2022年4月1日

(4) 企業結合の法的形式

現金を対価とした株式取得

(5) 結合後企業の名称

変更はありません。

(6) 取得した議決権比率

公開買付けにより取得した議決権比率 91.41%

株式売渡請求により企業結合日後に追加取得した議決権比率 8.59%

追加取得後の議決権比率 100%

(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠

現金を対価とした株式取得により、当社グループが同社の議決権の91.41%を取得したため、当社を取得企業といたしました。

 

2.取得原価の算定等に関する事項

(1) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

公開買付け及び株式売渡請求による株式取得価額の総額(現金及び預金) 19,169百万円

(2) 支払資金の調達

全額、自己資金を予定しております。

(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額

現時点では確定しておりません。

 

3.取得原価の配分に関する事項

(1) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

現時点では確定しておりません。

(2) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

現時点では確定しておりません。