該当事項はありません。
(1) 連結の範囲の重要な変更
当中間連結会計期間において、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム㈱及び㈱アイレップは、当社の連結子会社である㈱Hakuhodo DY ONEを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。
また、ユナイテッド㈱の株式を一部売却したことにより、連結の範囲から除外しております。
(2) 持分法適用の範囲の重要な変更
当中間連結会計期間において、ユナイテッド㈱の株式を一部売却したことにより、同社を連結の範囲から除外し、持分法の適用範囲に含めております。
(中間連結貸借対照表関係)
※1 棚卸資産
当社グループの棚卸資産は、広告関連業務に関する諸権利、進行中業務に関する費用等多種多様であり、適切に区分することができませんので、一括して表示しております。
2 偶発債務
前連結会計年度(2025年3月31日)
保証債務残高
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
独占禁止法違反の疑いに係る偶発債務等について
当社グループが有する契約には、当社が一定の法令等に違反した場合、契約の相手方が当該契約金額に基づく金銭的な請求権を行使できる条項を含む場合があります。
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に関して実施された各テストイベント計画立案等業務委託契約等に関し、独占禁止法違反(不当な取引制限)として起訴された件について、仮に株式会社博報堂に対する有罪判決、または公正取引委員会による行政処分が確定した場合は、同大会に関連する契約において当該請求権が行使される可能性があります。現時点においては、その影響額を合理的に見積もることは困難であります。
当中間連結会計期間(2025年9月30日)
保証債務残高
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
独占禁止法違反の疑いに係る偶発債務等について
当社グループが有する契約には、当社が一定の法令等に違反した場合、契約の相手方が当該契約金額に基づく金銭的な請求権を行使できる条項を含む場合があります。
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に関して実施された各テストイベント計画立案等業務委託契約等に関し、独占禁止法違反(不当な取引制限)として起訴された件について、仮に株式会社博報堂に対する有罪判決、または公正取引委員会による行政処分が確定した場合は、同大会に関連する契約において当該請求権が行使される可能性があります。現時点においては、その影響額を合理的に見積もることは困難であります。
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
(株主資本等関係)
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.配当金支払額
2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.配当金支払額
2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
(セグメント情報等)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
(企業結合等関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(収益認識関係)
収益の分解情報
(単位:百万円)
(注) 収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(1株当たり情報)
1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり中間純損失であるため、記載しておりません。
(重要な後発事象)
(自己株式の消却)
当社は、2025年11月13日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を行うことを決議いたしました。
①消却する株式の種類:当社普通株式
②消却する株式の数:2025年5月13日の取締役会決議に基づき取得した自己株式の全株式に17,000,000株を加えた株式数
③消却予定日:2026年3月31日