【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、見積実効税率を使用できない場合には、法定実効税率を使用しております。

 

(追加情報)

当第1四半期報告書の(追加情報)におきまして、新型コロナウイルス感染症の影響については、ワクチン接種が普及すると見込まれる本年後半ごろから徐々に、婚礼事業においては集客数・受注数が、また、ホテル事業においては宿泊稼働率が回復することを前提としておりました。ワクチン接種率は現時点で40%を超えており、政府方針から今後も増加傾向にあると見込んでおりますが、今なお新規感染者数の増加に歯止めがかからず4回目の緊急事態宣言が発出されるなどさらに長期化しております。当該不安定な状況は当連結会計年度末ごろまで継続するとの前提に変更し、繰延税金資産の回収可能性の判断、固定資産の減損判定等の会計上の見積りを行っております。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、更なる感染拡大により社会活動及び経済活動が停滞する事態となった場合、当連結会計年度の当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間
(自  2020年1月1日
 至  2020年6月30日)

当第2四半期連結累計期間
(自  2021年1月1日
 至  2021年6月30日)

広告宣伝費

1,660

百万円

1,576

百万円

貸倒引当金繰入額

1

 

2

 

給料手当

1,808

 

1,562

 

退職給付費用

15

 

21

 

役員退職慰労引当金繰入額

20

 

20

 

支払地代家賃

472

 

321

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次の 

 とおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間
(自  2020年1月1日
  至  2020年6月30日)

当第2四半期連結累計期間
(自  2021年1月1日
  至  2021年6月30日)

現金及び預金勘定

17,965

百万円

18,500

百万円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△88

 

△88

 

現金及び現金同等物

17,876

 

18,412

 

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)

 

1.配当金支払額 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年3月26日
定時株主総会

普通株式

238

5

2019年12月31日

2020年3月27日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)

 

1.配当金支払額 

  該当事項はありません。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

婚礼事業

ホテル事業

W&R事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

7,160

3,492

1,139

11,793

11,793

セグメント間の
内部売上高又は振替高

324

72

5

402

402

7,485

3,565

1,144

12,196

402

11,793

セグメント損失(△)

3,464

2,863

538

6,866

873

7,740

 

(注) 1.セグメント損失の調整額△873百万円には、セグメント間取引消去56百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△930百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 (固定資産に係る重要な減損損失)

「婚礼事業」セグメントの一部の固定資産において収益性が低下した状態が続いており、当第2四半期連結累計期間において投資の回収が見込めないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額54百万円を減損損失として特別損失に計上しております。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

婚礼事業

ホテル事業

W&R事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

7,942

3,869

1,314

13,126

13,126

セグメント間の
内部売上高又は振替高

630

116

17

764

764

8,573

3,985

1,331

13,890

764

13,126

セグメント損失(△)

1,793

2,729

283

4,806

711

5,518

 

(注) 1.セグメント損失の調整額△711百万円には、セグメント間取引消去10百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△722百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日
 至 2020年6月30日)

当第2四半期連結累計期間
(自 2021年1月1日
 至 2021年6月30日)

(1) 1株当たり四半期純損失(△)

△140円86銭

△93円34銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

△6,719

△4,452

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株主に係る親会社株主に帰属する
四半期純損失(△)(百万円)

△6,719

△4,452

普通株式の期中平均株式数(株)

47,700,166

47,700,166

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

普通株式増加数(株)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)  前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2 【その他】

 該当事項はありません。