【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、見積実効税率を使用できない場合には、法定実効税率を使用しております。

 

(追加情報)

新型コロナウイルス感染症拡大の影響については、当第2四半期時点で、当社グループの業績への影響が当連結会計年度末ごろまで継続すると見込んでおりました。ワクチン接種実績については現時点で2回目接種人数が70%を超え、新規感染者数も減少傾向にあることから、2021年9月30日をもって緊急事態宣言は解除されたものの、国民性から消費マインドや個人の動向については引き続き慎重な姿勢が継続し、当社グループ業績への影響は2022年度第2四半期ごろまで継続するとの前提に変更し、繰延税金資産の回収可能性の判断、固定資産の減損判定等の会計上の見積りを行っております。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、更なる感染拡大により社会活動及び経済活動が停滞する事態となった場合、当連結会計年度の当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間
(自  2020年1月1日
 至  2020年9月30日)

当第3四半期連結累計期間
(自  2021年1月1日
 至  2021年9月30日)

減価償却費

2,491

百万円

2,763

百万円

のれんの償却額

203

 

257

 

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)

 

1.配当金支払額 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年3月26日
定時株主総会

普通株式

238

5

2019年12月31日

2020年3月27日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)

 

1.配当金支払額 

    該当事項はありません。

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

婚礼事業

ホテル事業

W&R事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

10,305

4,921

1,877

17,103

17,103

セグメント間の
内部売上高又は振替高

443

109

8

561

561

10,748

5,031

1,885

17,665

561

17,103

セグメント損失(△)

4,515

4,416

611

9,544

1,334

10,879

 

(注) 1.セグメント損失の調整額△1,334百万円には、セグメント間取引消去47百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,381百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「婚礼事業」セグメントの一部の固定資産において収益性が低下した状態が続いており、当第3四半期連結累計期間において投資の回収が見込めないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額102百万円を減損損失として特別損失に計上しております。

(のれんの金額の重要な変動)

「婚礼事業」セグメントにおいて、グロリアブライダルジャパン株式会社及びその子会社2社の株式を取得したことに伴い、当第3四半期連結会計期間より、同社及びその子会社4社を連結の範囲に含めております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において864百万円であります。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

婚礼事業

ホテル事業

W&R事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

12,120

6,958

2,037

21,116

21,116

セグメント間の
内部売上高又は振替高

792

194

26

1,013

1,013

12,913

7,152

2,064

22,130

1,013

21,116

セグメント損失(△)

2,705

3,298

373

6,376

1,037

7,413

 

(注) 1.セグメント損失の調整額△1,037百万円には、セグメント間取引消去25百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,062百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日
 至 2020年9月30日)

当第3四半期連結累計期間
(自 2021年1月1日
 至 2021年9月30日)

(1) 1株当たり四半期純損失(△)

△182円76銭

△123円23銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

△8,717

△5,877

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純損失(△)(百万円)

△8,717

△5,877

普通株式の期中平均株式数(株)

47,700,166

47,700,166

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

普通株式増加数(株)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。