財務会計基準機構会員マーク
2021年11月5日
各 位
上場会社名株式会社ツカダ・グローバルホールディング
代表者代表取締役社長塚田 正之
(コード番号2418
0
問合せ先責任者財務経理部長山崎 誠広
(TEL03-5464-0081
2021年12月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
 当社は、2021年8月6日に公表しました2021年12月期(2021年1月1日~2021年12月31日)の通期連結業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
2021年12月期通期連結業績予想数値の修正(2021年1月1日~2021年12月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)38,0002,9002,6102,51052.62
今回修正予想(B)32,5006,9706,6805,820122.01
増減額(B-A)5,5004,0704,0703,310
増減率(%)14.5
(ご参考)前期実績
(2020年12月期)
27,11411,47611,22710,628222.82
修正の理由
 婚礼事業において、新型コロナウイルス感染症再拡大により2021年7月に発出された4回目の緊急事態宣言が9月30日まで延長されたことから、受注済みでありました婚礼施行が来期以降に延期されたこと、また、1組当たり平均ゲスト数が減少したことにより下半期の売上高が大幅に減少することとなりました。
 また、ホテル事業においては、東京オリンピックが無観客開催となり、一部の店舗において開催期間中は一定の収益確保ができましたが、前述の通り新型コロナウイルス感染症再拡大の影響により、総じて低稼働のまま推移し売上高は減少いたしました。
 第4四半期に入り緊急事態宣言は解除されましたが、婚礼事業においては受注から婚礼施行まで一定の準備期間を要する事業であり、また、ホテル事業においては海外からの渡航制限がある中、当期においては売上高の伸びは限定的と考えております。
 利益面については、婚礼事業において1組当たり平均ゲスト数の減少により収益率が減少したことから営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は下回ることとなりました。
以 上
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