オープンシステム基盤事業においては、主力製品「LifeKeeper」の売上が第4四半期に国内・海外の両市場において見込を上回ったことに加え、商品販売売上も見込を上回りました。
アプリケーション事業においては、金融機関向け経営支援システム販売において期中の成約を見込んでいなかった案件の受注があったこと、上半期に落ち込んでいたMFP向けソフトウェア製品の販売が、販売パートナーとの更なる連携を強化したこと等により第4四半期に回復し、売上が見込を上回りました。
これらの影響により通期連結業績予想の売上高を12,799百万円(前回発表予想比3.2%増)へ修正いたします。
利益面では、利益率が高い自社製品売上の回復による売上総利益の増加に加え、費用の効率的な運用を推進し、販売費及び一般管理費を見込より削減できたことから営業利益は290百万円(同314.3%増)、経常利益は310百万円(同287.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は225百万円(同225百万円増)へ前回発表予想をそれぞれ修正します。
(*)MFP向けソフトウェア
プリンタ、スキャナー、コピー、FAX等複数の機能を搭載した機器をMFP(Multifunction Peripheralの略)という。MFP上で利用できる文書管理ソフトウェア。
(注) 本業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づくものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。また、上記金額は百万円未満切捨で表記しており、増減率は円単位で計算した後に小数点以下第2位四捨五入で表記しています。
以上