種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 29,548,800 |
計 | 29,548,800 |
種類 | 事業年度末現在 | 提出日現在 | 上場金融商品取引所 | 内容 |
普通株式 | 7,398,000 | 7,398,000 | 東京証券取引所 JASDAQ | 単元株式数は100株であります |
計 | 7,398,000 | 7,398,000 | ― | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
平成20年12月20日 | 3,600 | 7,398,000 | 630 | 1,010,036 | 630 | 983,604 |
(注) 新株予約権の行使による増加であります。
平成27年12月20日現在
区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満 | |||||||
政府及び | 金融機関 | 金融商品 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数 | ― | 7 | 13 | 22 | 16 | 4 | 1,636 | 1,698 | ― |
所有株式数 | ― | 6,442 | 868 | 34,446 | 5,963 | 10 | 26,236 | 73,965 | 1,500 |
所有株式数 | ― | 8.71 | 1.18 | 46.57 | 8.06 | 0.01 | 35.47 | 100 | ― |
(注) 自己株式 164,976株は、「個人その他」に 1,649単元及び「単元未満株式の状況」に 76株を含めて記載しております。
平成27年12月20日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
|
| ||
|
| ||
計 | ― |
平成27年12月20日現在
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
無議決権株式 | ― | ― | ― |
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 164,900 | ― | ― |
完全議決権株式(その他) | 普通株式 7,231,600 | 72,316 | ― |
単元未満株式 | 普通株式 1,500 | ― | ― |
発行済株式総数 | 7,398,000 | ― | ― |
総株主の議決権 | ― | 72,316 | ― |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社保有の自己株式 76株が含まれております。
平成27年12月20日現在
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式総数 |
(自己保有株式) | 香川県高松市今里町二丁目 | 164,900 | ― | 164,900 | 2.23 |
計 | ― | 164,900 | ― | 164,900 | 2.23 |
該当事項はありません。
【株式の種類等】 | 普通株式 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
株式数(株) | 処分価額の総額 | 株式数(株) | 処分価額の総額 | |
引き受ける者の募集を行った | ― | ― | ― | ― |
消却の処分を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
合併、株式交換、会社分割に係る | ― | ― | ― | ― |
保有自己株式数 | 164,976 | ― | 164,976 | ― |
(注)当期間における保有自己株式数には、平成28年3月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして認識し、業績に対応し、かつ安定的な配当を継続していくことを基本方針としており、当面の配当性向を25%と定めております。また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は当期に創立35周年を迎えたため、これまでにご支援いただいた株主の皆様に感謝の意を表し、当事業年度において1株当たり 10.00円(うち中間配当 5.00円)の記念配当を実施いたします。
この結果、当事業年度の期末配当は、1株当たり 9.20円とし、中間配当金1株当たり 10.40円と合わせて 19.60円、配当性向は 50.5%となりました。
内部留保金の使途につきましては、新規事業の開発、新規エリアへの進出等の今後の事業拡大のための備えとしております。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
決議 | 配当金の総額 | 1株当たりの配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
平成27年7月9日 | 75,223 | 10.40 | 平成27年6月20日 | 平成27年8月17日 |
平成28年3月15日 | 66,543 | 9.20 | 平成27年12月20日 | 平成28年3月16日 |
(注) 平成27年7月9日開催の取締役会決議における1株当たりの配当額 10.40円及び平成28年3月15日開催の定時株主総会決議における1株当たりの配当額 9.20円には、それぞれ創立35周年記念配当 5.00円(年間 10.00円)を含んでおります。
回次 | 第32期 | 第33期 | 第34期 | 第35期 | 第36期 |
決算年月 | 平成23年12月 | 平成24年12月 | 平成25年12月 | 平成26年12月 | 平成27年12月 |
最高(円) | 459 | 597 | 520 | 587 | 725 |
最低(円) | 270 | 330 | 418 | 458 | 516 |
(注) 最高・最低株価は、平成25年7月15日以前は大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであり、平成25年7月16日以降は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
月別 | 平成27年6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
最高(円) | 634 | 630 | 625 | 597 | 598 | 607 | 616 |
最低(円) | 599 | 580 | 535 | 544 | 578 | 585 | 563 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
男性 10名 女性 0名 (役員のうち女性の比率 0%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
代表取締役 |
| 益 田 武 美 | 昭和33年2月12日 | 昭和54年7月 | 個人商店マスダ出版社主 | (注)3 | 221 |
昭和55年1月 | 有限会社マスダ出版設立 | ||||||
| 代表取締役社長就任 | ||||||
昭和59年2月 | 商号変更により有限会社ベルク | ||||||
| 代表取締役社長就任 | ||||||
昭和59年8月 | 株式会社エスペラント設立 | ||||||
| 代表取締役社長就任 | ||||||
平成5年3月 | 有限会社ベルクから株式会社ケージー情報出版へ組織変更 | ||||||
| 代表取締役社長就任 | ||||||
平成7年8月 | 株式会社ビジネス・コンサルティング・ジャパン(現株式会社KG情報) | ||||||
| 代表取締役社長就任(現) | ||||||
専務取締役 | ライフ事業部担当 | 須 田 幸 正 | 昭和27年2月6日 | 昭和46年3月 | 有限会社浜田陶器入社 | (注)3 | 220 |
昭和57年7月 | 当社入社 | ||||||
平成5年3月 | 取締役就任 | ||||||
平成7年12月 | 専務取締役就任(現) | ||||||
取締役 | 事業推進 | 板 野 信 夫 | 昭和39年4月11日 | 昭和60年9月 | 当社入社 | (注)3 | 39 |
平成10年12月 | ミュートス事業部長就任 | ||||||
平成14年8月 | 求人事業部長就任 | ||||||
平成15年5月 | 第2求人事業部長就任 | ||||||
平成15年12月 | 執行役員・第2求人事業部長就任 | ||||||
平成17年2月 | 執行役員・事業推進本部長就任 | ||||||
平成17年3月 | 取締役・事業推進本部長就任 | ||||||
平成26年1月 | 取締役・事業推進本部長兼イーノ事業部長就任(現) | ||||||
取締役 | 求人事業部長 | 橋 本 功 | 昭和49年1月12日 | 平成9年4月 | 株式会社中国銀行入行 | (注)3 | 17 |
平成10年2月 | 当社入社 | ||||||
平成18年12月 | 販売本部長就任 | ||||||
平成20年3月 | 取締役・販売本部長就任 | ||||||
平成20年4月 | 取締役・求人事業部長就任(現) | ||||||
取締役 | 西日本イーノ営業部長 | 小 出 忠 義 | 昭和42年3月15日 | 昭和60年4月 | 株式会社西日本ばね入社 | (注)3 | 35 |
昭和60年10月 | 有限会社協和防水工業入社 | ||||||
昭和61年7月 | 当社入社 | ||||||
平成17年9月 | 求人事業部長就任 | ||||||
平成20年3月 | 取締役・求人事業部長就任 | ||||||
平成20年4月 | 取締役・イーノ事業部長就任 | ||||||
平成26年1月 | 取締役・西日本イーノ営業部長就任(現) | ||||||
取締役 | ブライダル営業部長 | 児 谷 和 徳 | 昭和43年8月13日 | 平成3年4月 | 松下電送株式会社入社 | (注)3 | 25 |
平成5年1月 | 当社入社 | ||||||
平成17年12月 | ブライダル営業部長就任 | ||||||
平成20年3月 | 取締役・ブライダル営業部長就任(現) | ||||||
取締役 | 管理本部長 | 三 上 芳 久 | 昭和29年2月19日 | 昭和52年8月 | 西日本法規出版株式会社入社 | (注)3 | 20 |
昭和63年9月 | 当社入社 | ||||||
平成13年5月 | ライフ事業部レジャー営業部次長就任 | ||||||
平成15年12月 | 執行役員・管理本部長就任 | ||||||
平成17年3月 | 取締役・管理本部長就任(現) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
常勤監査役 |
| 藤 井 光 明 | 昭和15年1月4日 | 昭和33年4月 | 香川相互銀行(現株式会社香川銀行)入行 | (注)4 | 3 |
平成7年2月 | 同行玉野支店長就任 | ||||||
平成10年2月 | 同行倉敷支店長就任 | ||||||
平成11年8月 | 同行調査役就任 | ||||||
平成12年1月 | 同行営業推進顧問就任 | ||||||
平成16年1月 | 同行退社 | ||||||
平成17年3月 | 当社監査役就任(現) | ||||||
監査役 |
| 中 村 久 雄 | 昭和17年2月8日 | 昭和35年4月 | 香川県経済農業協同組合連合会入社 | (注)4 | 5 |
昭和42年4月 | 西村会計事務所入所 | ||||||
昭和46年4月 | 税理士登録 | ||||||
平成9年3月 | 当社監査役就任(現) | ||||||
監査役 |
| 達 野 克 己 | 昭和17年6月6日 | 昭和51年4月 | 弁護士登録 | (注)4 | 1 |
平成19年3月 | 当社監査役就任(現) | ||||||
計 | 591 | ||||||
(注) 1 監査役藤井光明、中村久雄及び達野克己は、社外監査役であります。
2 当社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各事業部、本部の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。なお、現在該当者はおりませんが、適任者がいれば随時選任してまいります。
3 平成26年12月期に係る定時株主総会終結の時から平成28年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 平成26年12月期に係る定時株主総会終結のときから平成30年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数 | |
岸田 功 | 昭和18年7月25日 | 昭和37年4月 | 滋賀県高島郡高島町役場入職 | ― |
昭和47年4月 | 株式会社ブックローン入社 | |||
平成11年8月 | 当社入社 | |||
平成20年8月 | 当社退社・業務委託契約締結 | |||
(注) 補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期満了の時までであります。
当社グループは、企業倫理とコンプライアンスの重要性を認識し、企業の社会的責任を全うすることを経営上の重要な課題のひとつと位置付け、株主の皆様やお客様をはじめとするステークホルダーとの関係を常に良好に保つことを第一としております。具体的には、内部統制委員会、コンプライアンス委員会等の各種委員会を組織し、経営理念を基軸とした「倫理・コンプライアンス規程」を策定するとともに、「コンプライアンスマニュアル」を運用し、企業倫理・コンプライアンスに対する意識を高めるための環境を整備しております。また、役員を含めた全従業員に対する教育を徹底し、「従業員通報制度」の運用や定期的に実施する監査役及び内部監査部門による監査をなお一層充実させることにより、コンプライアンス体制の拡充に努めてまいります。
さらに、顧問弁護士や会計監査人等の外部専門家の指導、助言を受けながら、株主総会、取締役会及び監査役会等の法律上の機能制度の改善、強化に取り組み、コーポレート・ガバナンスの充実を図るとともに、株主の皆様や機関投資家の皆様へは、正確かつ迅速な情報開示に努めるなど企業の透明性を高めてまいります。
当社の取締役会は取締役7名(平成28年3月16日現在)で構成され、毎月1回の開催を原則としておりますが、必要に応じて随時開催し、法令及び取締役会規程に基づき、経営に関する重要事項を決定するとともに、当社グループの業務執行状況を逐次監督しております。
当社は、監査役制度を採用しております。監査役会は常勤監査役1名、非常勤監査役2名で構成され、全て社外から選任しており原則として月1回開催しております。監査役は、取締役会に参加すること等により取締役の業務執行状況及び取締役会の運営や議案決議の適法性、妥当性を監視しております。また、定期的に取締役会以外の重要な会議への参加や各部門及び子会社への監査を実施し、重要な決裁書類等の閲覧及び部門長のヒアリング等を実施するとともに、決算期には、会計帳簿等の調査、事業報告及び計算書類、連結計算書類並びに附属明細書につき検討を加えた上、監査報告書を作成しております。
当社は、定期的に開催する内部統制委員会を組織し、その内容は取締役会及び監査役会に報告することにより、さらなる内部統制及びコンプライアンスの向上に努めております。
当社は、取締役及び各本部長、事業部長で構成する営業会議を組織しております。営業会議は原則として週1回開催し、当社グループの業務執行に係る最新の状況を把握し、経営の意思決定の迅速化に努めております。
また、毎月1回取締役、本部長、事業部長及び部門責任者による事業部会議を開催しております。主に営業部門の業績や重点施策の進捗状況の把握を行うとともに経営方針の徹底、人材教育の場としても活用しております。
当社の機関及び内部統制システムは下記のとおりであります。

内部監査は社長直轄の内部監査室(1名)が担当しております。内部監査担当者は事業活動が法令及び定款に適合することを確保するため、「内部監査規程」に基づき監査を実施しており、業務の適正性と効率性を向上させ、継続的かつ適切な内部監査を行う体制を整備しております。
監査役会は常勤監査役1名、非常勤監査役2名で構成され、全て社外から選任しております。監査役3名は豊富な経験に基づく幅広い知識と見識を備え、中立の立場から取締役会に参加し客観的に意見を表明すること及び重要な決裁資料を閲覧するなど取締役会の運営に対する監査を行うことにより監査役制度の充実強化を図っております。なお、社外監査役中村久雄氏は、税理士経験が長く、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
常勤監査役藤井光明氏は、当事業年度開催の取締役会18回、監査役会14回全てに出席し、銀行における豊富な経験と知識に基づく発言を行っております。
監査役中村久雄氏は、当事業年度開催の取締役会18回のうち15回、監査役会14回全てに出席し、主に税理士としての専門的立場からの発言を行っております。
監査役達野克己氏は、当事業年度開催の取締役会18回のうち15回、監査役会14回全てに出席し、主に弁護士としての専門的立場からの発言を行っております。
会計監査は、有限責任監査法人トーマツと監査契約を締結し、正しい経営情報を提供し、公正不偏な立場から監査が実施される体制を整えております。当連結会計年度におきましては、和田朝喜氏と千原徹也氏の2名が業務を執行し、公認会計士2名、その他4名が補助者として会計監査業務を実施しております。
相互連携につきましては、監査役会は企業全体の定期的な業務監査についての総括及び留意事項について助言を行い、会計監査人より決算期毎に監査方法及び監査結果についての報告を受ける他、必要に応じ意見交換の場を設けております。また、会計監査人からの指摘事項及び会計上、開示上の留意点等についても常に情報を共有し、改善並びに対応に向けて随時意見交換を行い、連携を強化しております。
当社は、本書提出日において社外取締役を置いておりません。
当社は、以前より当社事業の現場に精通した社内出身者である取締役を中心に、迅速かつ当社事業の特性を踏まえた意思決定を取締役会で行うことを重視しております。また、外部からの客観的かつ中立的な経営監視機能を確保するための体制として、監査役3名全員を社外監査役としております。
当社といたしましても、経営への監督を強化するための社外取締役選任の有効性を十分認識しておりますが、社外取締役には、取締役として重要な経営上の意思決定に参加していただく以上、経営への客観的意見をいただくための独立性に加え、企業経営への理解及び当社が属する情報関連業界への知見を有する必要があると考えております。しかしながら、未だ要件を満たす適任者の選定に至っておらず、また、当社が適任と考える方以外が社外取締役に選任された場合、取締役会に期待される機能が果たされない可能性がある等の理由により、現状で社外取締役を置くことが相当でないと判断いたしました。
当社の監査役3名は全員が社外監査役であり、当社との間には記載すべき特別な利害関係はありません。
社外取締役及び社外監査役の選任について、その独立性に関する基準または方針は定めておりませんが、証券取引所の独立性に関する判断基準を参考にし、各社外取締役及び社外監査役が豊富な経験と高い見識等を基に中立的、客観的立場で当社の経営運営又は経営監視機能を発揮できること等を考慮して候補者を選任しております。なお、当社は中村久雄氏を証券取引所へ独立役員として届け出ております。
リスク管理体制につきましては、リスクマネジメント担当取締役を選任するとともに主管部署を設けた上、「リスク管理規程」「危機対策規程」「防火管理規程」「地震等被害対策規程」等を運用し、環境の整備・リスクの適切な識別、評価・モニタリング等のリスク管理体制を構築しております。また、不測の事態が発生した場合は、その内容の重要性を勘案し、必要に応じて対策本部を設置する等による迅速かつ適切な対応を実施することにより、損害を最小限に抑える体制を整えております。
また、内部監査部門は各部門のリスク管理状況を監査し、その結果を定期的に社長に報告することとしております。
役員区分 | 報酬等の総額 | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる | |||
基本報酬 | ストック | 賞与 | 退職慰労金 | |||
取締役 | 205,008 | 205,008 | ― | ― | ― | 7 |
監査役 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
社外役員 | 9,720 | 9,720 | ― | ― | ― | 3 |
連結報酬等の総額等が1億円以上となる者が存在しないため、記載しておりません。
使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なものはありません。
当社は、役員の報酬の決定に関する規定等は設けておりませんが、担当部門の範囲及び業績等を勘案し、定時株主総会終了時に開催する取締役会において年ごとに決定しております。
当社は、会社法第426条第1項の規定により、取締役(取締役であった者を含む。)及び監査役(監査役であった者を含む。)の当社に対する損害賠償責任を、法令が定める範囲で免除することができる旨を定款に定めております。これは、取締役及び監査役が職務を遂行するにあたり、その能力を十分発揮し期待される役割を果たすことができる環境を整備することを目的とするものであります。
当社は、会社法第427条第1項の規定により、社外監査役との間に当社に対する損害賠償責任に関する契約を締結することができる(ただし、その賠償責任の限度額は、法令が定める金額とする)旨を定款に定めております。
当社の取締役は、12名以内とする旨を定款に定めております。
なお、取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、及び累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。
当社は、補欠または増員のため選任された取締役の任期は現任取締役の残任期間とする旨を定款に定めております。
当社は、監査役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款に定めております。
当社は、補欠のため選任された監査役の任期は退任した監査役の残任期間とする旨を定款に定めております。
当社は、機動的な資本政策を遂行することを目的として、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議により、市場取引等による自己株式の取得を行うことができる旨を定款に定めております。
当社は、会社法第454条第5項の規定により、株主への機動的な利益還元を行うことを目的として、取締役会の決議により毎年6月20日の株主名簿に記録された株主または登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当社は、会社法第309条第2項の規定による株主総会の決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上に当たる多数をもって行う旨を定款に定めております。
これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
銘柄数 3銘柄
貸借対照表計上額の合計額 263,304千円
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
株式会社クイック | 103,000 | 84,975 | 取引先との取引関係強化・維持を目的とした政策投資 |
株式会社プロトコーポレーション | 48,000 | 81,600 | 取引先との取引関係強化・維持を目的とした政策投資 |
株式会社百十四銀行 | 180,000 | 72,360 | 取引金融機関との取引関係強化・維持を目的とした政策投資 |
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
株式会社クイック | 103,000 | 102,588 | 取引先との取引関係強化・維持を目的とした政策投資 |
株式会社プロトコーポレーション | 48,000 | 81,696 | 取引先との取引関係強化・維持を目的とした政策投資 |
株式会社百十四銀行 | 180,000 | 79,020 | 取引金融機関との取引関係強化・維持を目的として政策投資 |
該当事項はありません。
区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
監査証明業務に | 非監査業務に | 監査証明業務に | 非監査業務に | |
提出会社 | 19,500 | ― | 19,500 | ― |
連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
計 | 19,500 | ― | 19,500 | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社は、監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針を定めておりませんが、監査日数等を勘案して監査報酬を決定しております。