【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

    連結子会社の数  3

連結子会社の名称

株式会社アピールコム

株式会社ディー・ウォーク・クリエイション

KG MYANMAR COMPANY LIMITED

 KG MYANMAR COMPANY LIMITEDは、設立間もなく且つ小規模であり重要性が乏しいため、前連結会計年度には連結子会社に含めていませんでしたが、第1四半期連結会計期間より連結子会社にしております。

 

2 連結子会社の事業年度等に関する事項

決算日が連結決算日と異なる場合の内容等

株式会社アピールコム、株式会社ディー・ウォーク・クリエイション及びKG MYANMAR COMPANY LIMITEDの決算日は9月30日であります。

連結財務諸表を作成するに当たっては3社の9月30日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

 

3 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

(イ)有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

(ロ)たな卸資産

製品

総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

仕掛品

主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

原材料及び貯蔵品

主要原材料は移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)、補助原材料及び貯蔵品は最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

(イ)有形固定資産(リース資産を除く)

定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)

なお、主な耐用年数は建物及び構築物31~38年、機械装置及び運搬具7年~10年であります。

(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)

定額法

なお、自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

(ハ)リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

(3) 重要な引当金の計上基準

(イ)貸倒引当金

債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

(ロ)賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、将来の支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。

(ハ)役員退職慰労引当金

当社は、役員の退職慰労金の支払いに充てるため、役員退職慰労金内規に基づく当連結会計年度末要支給額を計上しております。

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3カ月以内の短期投資からなっております。

(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理方法

税抜方式によっております。

 

(未適用の会計基準等)

(収益認識に関する会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)

 

(1)  概要

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日以後開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開始され、適用指針と合わせて公表されたものです。

企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針とて、IFRS第15号と整合性を図る便益の一つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取り扱いを追加することとされております。

 

(2)  適用予定日

2022年12月期の期首より適用予定であります。

 

(3)  当該会計基準の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)

 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表に与える影響はありません。

 また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。

 

 

(連結貸借対照表関係)

 ※1 非連結子会社に対するものは、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

 (2018年12月20日)

 当連結会計年度

 (2019年12月20日)

 その他(出資金)

3,227千円   

―   

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 減損損失 

前連結会計年度(自 2017年12月21日 至 2018年12月20日)

当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

 用途

 種類

 金額(千円)

 本社(岡山市北区)

 本社事務所

 土地

12,483

 高松支社(香川県高松市)

 営業設備

 土地

133,912

 岡山支社(岡山市北区)

 営業設備

 土地

 268,413

 松山支社(愛媛県松山市)

 営業設備

 土地

75,373

 札幌支社(札幌市中央区)

 営業設備

 建物及びその他

 1,889

 倉敷支局(岡山県倉敷市)

 営業設備

 土地

 27,577

 物流センター(岡山市北区)

 物流設備

 土地及び建物

59,413

 計

 ―

 ―

579,062

 

当社グループは、原則として支社及び支局等の各事業所を基本単位とし、共有資産については、共用資産を含む支社・支局単位で資産のグルーピングを行っております。賃貸不動産及び遊休資産については物件単位によってグルーピングを行っております。

当連結会計年度において営業活動から生じる損益が継続してマイナス又はマイナスとなる見込みである資産グループ及び帳簿価額に対して著しく時価が下落している資産グループについて回収可能性を検討した結果、上記資産グループの回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

なお、上記資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価基準等により評価しております。

 

当連結会計年度(自 2018年12月21日 至 2019年12月20日)

当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

 用途

 種類

 金額(千円)

 岡山市北区

事業用資産

ソフトウェア

91,485

 計

 ―

 ―

91,485

 

当社グループは、原則として支社及び支局等の各事業所を基本単位とし、共有資産については、共用資産を含む支社・支局単位で資産のグルーピングを行っております。賃貸不動産及び遊休資産については物件単位によってグルーピングを行っております。

当連結会計年度において営業活動から生じる損益が継続してマイナス又はマイナスとなる見込みである資産グループ及び帳簿価額に対して著しく時価が下落している資産グループについて回収可能性を検討した結果、上記資産グループの回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

なお、上記資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却や他への転用が困難であるため零として評価しております。
 

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  2017年12月21日

至  2018年12月20日)

当連結会計年度

(自  2018年12月21日

至  2019年12月20日)

その他有価証券評価差額金

 

 

当期発生額

△11,855千円

△7,267千円

組替調整額

 △121,937

税効果調整前

 △133,792

△7,267

税効果額

 31,240

その他有価証券評価差額金

 △102,552

△7,267

為替換算調整勘定

 

 

当期発生額

△54

その他の包括利益合計

△102,552

△7,321

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2017年12月21日 至 2018年12月20日)

1 発行済株式に関する事項

 

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

7,398,000

7,398,000

 

 

2 自己株式に関する事項

 

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

164,976

 9

 ―

 164,985

 

 (注)株式の増加は、単元未満株式の買取りによるものであります。

 

3 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2018年1月15日
取締役会

普通株式

164,912

22.80

2017年12月20日

2018年2月21日

2018年7月6日
取締役会

普通株式

 114,281

 15.80

2018年6月20日

2018年8月14日

 

(注)2018年1月15日開催の取締役会決議における1株当たり配当額22.80円には、「総合求人情報誌ARPA」創刊30周年記念配当15.00円を含んでおり、2018年7月6日開催の取締役会決議における1株当たり配当額15.80円には、株式会社設立25周年記念配当15.00円を含んでおります。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年1月15日

取締役会

普通株式

利益剰余金

133,087

 18.40

2018年12月20日

2019年2月20日

 

 (注)1株当たり配当額18.40円には、株式会社設立25周年記念配当15.00円を含んでおります。

 

 

当連結会計年度(自 2018年12月21日 至 2019年12月20日)

1 発行済株式に関する事項

 

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

7,398,000

7,398,000

 

 

2 自己株式に関する事項

 

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

164,985

86

165,071

 

 (注)株式の増加は、単元未満株式の買取りによるものであります。

 

 

3 新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高

(千円)

当連結

会計年度期首

増加

減少

当連結

会計年度末

提出会社

2019年ストックオプションとしての新株予約権

3,000

合計

3,000

 

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2019年1月15日
取締役会

普通株式

133,087

 18.40

2018年12月20日

2019年2月20日

2019年7月8日
取締役会

普通株式

36,165

5.00

2019年6月20日

2019年8月14日

 

 (注)2019年1月15日開催の取締役会決議における1株当たり配当額18.40円には、株式会社設立25周年記念配当

    15.00円を含んでおります。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年1月24日

取締役会

普通株式

利益剰余金

36,164

5.00

2019年12月20日

2020年2月21日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自  2017年12月21日

至  2018年12月20日)

当連結会計年度

(自  2018年12月21日

至  2019年12月20日)

現金及び預金勘定

4,739,423千円

4,445,735千円

預入期間が3カ月を超える定期預金

4,200,167

3,900,169

現金及び現金同等物

 539,255

545,566

 

 

 

 

※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

前連結会計年度(自 2017年12月21日 至 2018年12月20日)

株式の取得により、新たに株式会社アピールコムを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社アピールコム株式の取得価額と株式会社アピールコム取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。

流動資産

  244,626千円

固定資産

 134,016 〃

のれん 

  1,392 〃

流動負債

  △117,505 〃

 株式の取得価額

  262,530千円

現金及び現金同等物 

  159,015 〃

 差引:取得のための支出

  103,514千円

 

 

当連結会計年度(自 2018年12月21日 至 2019年12月20日)

 該当事項はありません。
 

(リース取引関係)

1 ファイナンス・リース取引

  (借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

(1)リース資産の内容

  有形固定資産  主として情報関連事業におけるコンピュータ(有形固定資産 その他)であります。 

(2)リース資産の減価償却の方法

  リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。 

 

2 オペレーティング・リース取引

  (借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度
(2018年12月20日)

当連結会計年度
(2019年12月20日)

1年以内

 10,160

9,292

1年超

33,814

24,775

合計

 43,974

34,067

 

 

 

(金融商品関係)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、主に情報提供サービス事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金を調達しておりますが、現在のところ大きな設備投資計画がないため、当面資金調達の予定はありません。また、短期的な運転資金についても現在のところ借入等の必要は生じておりません。余資は安全性の高い金融資産で運用しており、デリバティブ取引等投機的な取引は行わない方針であります。       

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
 未払金は、すべて3カ月以内の支払期日であります。       

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

  ① 信用リスク(取引先の契約債務不履行等に係るリスク)の管理 

当社は、顧客管理システム及び入金遅滞管理システムにおいて、事業部門ごとに入金遅滞先の状況を毎日確認する環境を整えております。また、内部監査室及び管理部では、入金遅滞管理システムを通じ各事業部門より毎月提出される「不良債権報告書」に基づき回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

  ② 市場リスク(金利等の変動リスク)の管理 

当社は、現在借入金及び社債の発行等は行っておりません。
 投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財政状況等を把握し、また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

  ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理 

当社は、管理部が、各部門からの報告等に基づき支払に係る情報を把握し、現金及び預金等の当座資産を勘案した上で、毎月管理本部長に報告すること等により流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。       

前連結会計年度(2018年12月20日)

 (単位:千円)

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

 4,739,423

 4,739,423

(2) 受取手形及び売掛金

 325,018

 325,018

 ―

(3) 投資有価証券

 46,243

 46,243

 ―

資産計

 5,110,685

 5,110,685

 ―

(1) 未払金

 288,404

288,404

 ―

負債計

288,404

 288,404

 ―

 

 

当連結会計年度(2019年12月20日)

 (単位:千円)

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

4,445,735

4,445,735

(2) 受取手形及び売掛金

261,416

261,416

(3) 投資有価証券

38,976

38,976

資産計

4,746,127

4,746,127

(1) 未払金

268,204

268,204

負債計

268,204

268,204

 

 

(注)1 金融商品の時価の算定方法及び投資有価証券に関する事項

 

  資 産 
  (1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金
   これらはすべて短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額に
   よっております。
  (3) 投資有価証券
   投資有価証券はすべて株式であり、時価については取引所の価格によっております。
 

  負 債 
  (1) 未払金         
   未払金はすべて短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額に
   よっております。 

 

 

(注)2 金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2018年12月20日)

 (単位:千円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

 4,739,423

 ―

受取手形及び売掛金

325,018

 ―

合計

5,064,441

 ―

 ―

 

 

当連結会計年度(2019年12月20日)

 (単位:千円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

4,445,735

受取手形及び売掛金

261,416

合計

4,707,151

 

 

 

(有価証券関係)

 1 その他有価証券

前連結会計年度(2018年12月20日)

 

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

 127

10

116

小計

 127

10

 116

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

株式

 46,116

 77,464

 △31,348

小計

 46,116

 77,464

 △31,348

合計

 46,243

 77,474

 △31,231

 

 

当連結会計年度(2019年12月20日)

 

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

168

10

157

小計

168

10

157

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

株式

38,808

77,464

△38,656

小計

38,808

77,464

△38,656

合計

38,976

77,474

△38,498

 

 

 

 

 2 連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2017年12月21日 至 2018年12月20日)

区分

売却額
(千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額
(千円)

株式

 127,604

 121,937

 ―

合計

 127,604

 121,937

 

 

当連結会計年度(自 2018年12月21日 至 2019年12月20日)

区分

売却額
(千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額
(千円)

株式

合計

 

 

 

(退職給付関係)

1 採用している退職給付制度の概要

当社の退職給付制度は、社内規程に基づき、退職時までの勤続年数や等級等に基づき算定された退職金を社内資金から支払うことになっております。なお、当社は2005年12月21日以降入社の従業員について退職給付制度を採用しておりません。また、連結子会社は、特定退職金共済制度及び中小企業退職金共済制度に加入しております。

なお、当社の退職給付制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

2 確定給付制度

(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

(千円)

 

前連結会計年度

(自 2017年12月21日

  至 2018年12月20日)

当連結会計年度

(自 2018年12月21日

  至 2019年12月20日)

退職給付に係る負債の期首残高

64,394

65,635

 退職給付費用

5,286

5,173

 退職給付の支払額

△4,046

△5,700

退職給付に係る負債の期末残高

65,635

65,107

 

 

(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表

(千円)

 

前連結会計年度

(2018年12月20日)

当連結会計年度

(2019年12月20日)

非積立型制度の退職給付債務

 65,635

65,107

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

 65,635

65,107

 

 

退職給付に係る負債

 65,635

65,107

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

 65,635

65,107

 

 

(3)退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

前連結会計年度 5,286千円

当連結会計年度   5,173千円

 

 

3 確定拠出制度

 連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度1,660千円、当連結会計年度 2,582千円であります。

 

 

(ストック・オプション等関係)

1 ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

 

前連結会計年度

当連結会計年度

売上原価

2,709千円

販売費及び一般管理費の

株式報酬費用

290千円

 

 

2 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

 (1)ストック・オプションの内容

会社名

提出会社

決議年月日

2019年3月8日

付与対象者の区分及び人数

当社従業員        90
当社完全子会社の従業員  23

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 164,500

付与日

2019年4月1日

権利確定条件

 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時点においても当社または当社子会社の役員(取締役及び監査役をいう。ただし、社外役員を除く。)または従業員(執行役員、出向社員を含む。)であることを要する。ただし、権利行使時において当社が正当な理由があると認めた場合は行使条件を満たすものとする。

 その他の条件は、当社と新株予約権の割当てを受けた者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めるところによる。

対象勤務期間

2019年4月1日~2022年3月31日

権利行使期間

2022年4月1日~2024年3月31日

 

 (注)株式数に換算して記載しております。

 

 (2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

   当連結会計年度(2019年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプション

  の数については、株式数に換算して記載しております。

   ① ストック・オプションの数

会社名

提出会社

決議年月日

2019年3月8日

権利確定前(株)

 

 前連結会計年度末

 付与

164,500

 失効(注)

4,500

 権利確定

 未確定残

160,000

 

(注)失効は新株予約権者が退職により権利を行使することができなくなった部分であり、未確定残より除いておりますが、失効とした新株予約権は当社が自己新株予約権として取得し、保有しております。

 

   ② 単価情報

会社名

提出会社

決議年月日

2019年3月8日

権利行使価格(円)

438

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

75

 

 

 

3 当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

 (1)使用した評価技法 ブラック・ショールズ式

 (2)主な基礎数値及びその見積方法

株価変動性       (注)1

26.1%

予想残存期間      (注)2

4年

予想配当        (注)3

4.20円/株

無リスク利子率     (注)4

△0.21%

 

(注)1 4年間(2015年4月2日から2019年4月1日まで)の株価実績に基づき算定しました。

   2 十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積もりが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使さ

      れるものと算定して見積もっております。

   3 2018年12月期の普通配当実績によります。

   4 償還日が予想残存期間から前後3ヶ月以内に到来する長期利付国債の複利利回りの平均値であります。

 

 

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(2018年12月20日)

当連結会計年度
(2019年12月20日)

繰延税金資産

 

 

 役員退職慰労引当金

63,768千円

63,768千円

 減損損失

 209,747

237,395

 税務上の繰越欠損金(注)2

 57,572

118,085

 退職給付に係る負債

19,992

19,831

 資産除去債務

 12,616

12,808

 未払事業税

 908

1,626

 その他

 29,524

29,759

繰延税金資産小計

 394,130

483,275

 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2

△118,085

 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△357,153

評価性引当額小計(注)1

△385,348

△475,238

繰延税金資産合計

 8,781

8,037

繰延税金負債

 

 

 資産除去債務対応資産

 5,312

4,954

 固定資産圧縮積立金

 3,469

3,083

繰延税金負債合計

 8,781

8,037

繰延税金資産の純額

 ―

 

  (注)1 評価性引当額は、前連結会計年度に比べ89,889千円増加しております。これは主に減損損失及び繰越欠損金

     の増加によるものであります。

(注)2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

当連結会計年度(2019年12月20日)

 

1年以内(千円)

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

5年超
(千円)

合計
(千円)

税務上の繰越欠損金(※)

6,491

5,830

1,961

1,225

10,098

92,477

118,085

評価性引当額

△6,491

△5,830

△1,961

△1,225

△10,098

△92,477

△118,085

繰延税金資産

 

(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目の内訳

前連結会計年度、当連結会計年度ともに税金等調整前当期純損失となったため、差異原因の項目別内訳の記載を省略しております。

 

(企業結合等関係)

  該当事項はありません。