【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 連結の範囲の重要な変更

 当第3四半期連結会計期間より、新たに株式等を取得した株式会社薬栄、株式会社新栄メディカル、有限会社センチュリーオブジャスティス、有限会社ステラ薬局、他3社を連結の範囲に含めております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 債権流動化による売掛債権譲渡高

当社及び一部の連結子会社が実施した債権流動化による売掛債権譲渡高は次のとおりであります。

なお、当該売掛債権については、金融資産の消滅要件を満たしているため、売却処理を行っております。

 

 

前連結会計年度
(平成31年3月31日)

当第3四半期連結会計期間
(令和元年12月31日)

 

27,865

百万円

29,557

百万円

 

 

※2 四半期連結会計期間末日満期手形等

四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。

なお、当第3 四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形等が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

 

前連結会計年度
(平成31年3月31日)

当第3四半期連結会計期間
(令和元年12月31日)

電子記録債権

287

 

293

 

電子記録債務

584

 

537

 

 

 

 3 当座貸越契約及び貸出コミットメント契約

当社及び一部の連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。

これら契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(平成31年3月31日)

当第3四半期連結会計期間
(令和元年12月31日)

当座貸越極度額及び

貸出コミットメントの総額

21,400

百万円

21,400

百万円

借入実行残高

 

 

未実行残高

21,400

 

21,400

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。

なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 平成30年 4月 1日

至 平成30年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 平成31年 4月 1日

至 令和元年12月31日)

減価償却費

4,579

百万円

4,647

百万円

のれんの償却額

1,106

 

1,132

 

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)

1.配当に関する事項

配当支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成30年6月27日
定時株主総会

普通株式

399

25

平成30年3月31日

平成30年6月28日

利益剰余金

平成30年10月31日
取締役会

普通株式

391

25

平成30年9月30日

平成30年12月5日

利益剰余金

 

 

2.株主資本の金額の著しい変動

当社は、平成30年7月31日開催の取締役会決議に基づき、自己株式832,600株の取得を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が2,864百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が2,912百万円となっております。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年12月31日)

1.配当に関する事項

配当支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

令和元年6月26日
定時株主総会

普通株式

374

25

平成31年3月31日

令和元年6月27日

利益剰余金

令和元年10月31日
取締役会

普通株式

374

25

令和元年9月30日

令和元年12月5日

利益剰余金

 

 

2.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

四半期連結
損益計算書
計上額

調剤薬局
事業

医薬品製造
販売事業

医療従事者
派遣・紹介
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客に対する売上高

155,694

18,188

9,520

183,404

183,404

(2) セグメント間の内部
  売上高又は振替高

9

12,475

185

12,670

12,670

155,703

30,664

9,706

196,074

12,670

183,404

セグメント利益又は損失(△)

6,035

1,185

1,056

8,277

3,892

4,385

 

(注) セグメント売上高合計及びセグメント利益合計と、四半期連結損益計算書の売上高及び営業利益との調整を行っております。なお、セグメント利益又は損失の調整額△3,892百万円にはセグメント間取引消去△202百万円及び全社費用△3,689百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

四半期連結
損益計算書
計上額

調剤薬局
事業

医薬品製造
販売事業

医療従事者
派遣・紹介
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客に対する売上高

170,686

18,645

9,708

199,040

199,040

(2) セグメント間の内部
  売上高又は振替高

9

13,919

29

13,957

13,957

170,695

32,564

9,737

212,997

13,957

199,040

セグメント利益又は損失(△)

6,581

1,534

1,442

9,559

3,927

5,632

 

(注) セグメント売上高合計及びセグメント利益合計と、四半期連結損益計算書の売上高及び営業利益との調整を行っております。なお、セグメント利益又は損失の調整額△3,927百万円にはセグメント間取引消去△34百万円及び全社費用△3,892百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「調剤薬局事業」セグメントにおいて、店舗資産(3店舗)等の減損損失84百万円を計上しております。また、「医薬品製造販売事業」セグメントにおいて、工場設備の一部について減損損失265百万円を計上しております。

(のれんの金額の重要な変動)

「調剤薬局事業」セグメントにおいて、事業譲受及び株式取得等により調剤薬局店舗27店舗を買収しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては5,621百万円であります。

 

(企業結合等関係)

  取得による企業結合

(1) 企業結合の概要

①  被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称    株式会社薬栄

          株式会社新栄メディカル

          有限会社センチュリーオブジャスティス

          有限会社ステラ薬局

          (以降、薬栄グループと表記)

事業の内容          調剤薬局の経営

②  企業結合を行った主な理由

 薬栄グループは、東京都を中心に千葉県、埼玉県、神奈川県の1都3県に調剤薬局19店舗を展開し、患者さま目線のサービス提供に創業来取り組んでおり、様々な点で当社の事業方針と共通しております。当社グループに迎えることにより、さらなる店舗網の拡充を図るとともに、患者さまサービスや事業ノウハウの融合などにより、経営基盤を一層強化し、業界再編を勝ち抜き、グループの企業価値を高めることができると判断したことによります。

③  企業結合日

令和元年12月31日(みなし取得日)

④  企業結合の法的形式

株式取得

⑤  結合後企業の名称

変更ありません。

⑥  取得した議決権比率

100%

⑦  取得企業を決定するに至った主な根拠

現金を対価とした株式取得により、当社が薬栄グループの議決権100%を取得したため

 

(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

 令和元年12月31日をみなし取得日としているため、当第3四半期連結累計期間に係る連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。

 

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価   現金及び預金

5,155百万円

取得原価

5,155百万円

 

 

(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

①  発生したのれんの金額

3,949百万円

なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。

②  発生原因

取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。

③  償却方法及び償却期間

20年間にわたる均等償却

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 平成30年 4月 1日

至 平成30年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 平成31年 4月 1日

至 令和元年12月31日)

1株当たり四半期純利益

150円51銭

204円05銭

 (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

2,369

3,059

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する
  四半期純利益(百万円)

2,369

3,059

  普通株式の期中平均株式数(株)

15,742,183

14,993,723

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2 【その他】

令和元年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

(イ)中間配当による配当金の総額………………………374百万円

(ロ)1株当たりの金額 ……………………………………25

(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日……………令和元年12月5日

(注) 令和元年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。