【注記事項】

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)

前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した、新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定については、重要な変更はありません。

 

(グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱いの適用)

当社グループは、第1四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日。以下「実務対応報告第42号」という。)に従っております。また、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしております。

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 四半期連結会計期間末日満期手形等

四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。

なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形等が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2022年12月31日)

受取手形

百万円

10

百万円

電子記録債権

 

180

 

電子記録債務

 

404

 

 

 

※2 債権流動化による売掛債権譲渡高

当社及び一部の連結子会社が実施した債権流動化による売掛債権譲渡高は次のとおりであります。

なお、当該売掛債権については、金融資産の消滅要件を満たしているため、売却処理を行っております。

 

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2022年12月31日)

 

34,402

百万円

36,377

百万円

 

 

 3 当座貸越契約及び貸出コミットメント契約

当社及び一部の連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。

これら契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2022年12月31日)

当座貸越極度額及び

貸出コミットメントの総額

33,800

百万円

33,800

百万円

借入実行残高

1,000

 

4,750

 

未実行残高

32,800

 

29,050

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 災害による損失

当社の連結子会社である日本ジェネリック株式会社の製品及び商品の保管等を委託している外部の物流センターにおいて、2021年11月に火災が発生しました。保管製品及び商品が被災したことに伴い、その損害額を災害による損失として特別損失に計上しております。なお、被災した製品及び商品はすべて保険の対象となっておりますが、前第3四半期連結会計期間末において保険金額が確定していないため、受取保険金は計上しておりません。

本火災による損失の内容は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2021年 4月 1日

至 2021年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2022年 4月 1日

至 2022年12月31日)

製品及び商品の滅失損

3,910

百万円

-

百万円

固定資産の滅失損

0

 

-

 

3,910

 

-

 

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。

なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2021年 4月 1日

至 2021年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2022年 4月 1日

至 2022年12月31日)

減価償却費

4,823

百万円

4,926

百万円

のれんの償却額

1,356

 

1,475

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

1.配当に関する事項

配当支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年6月24日
定時株主総会

普通株式

374

12.50

2021年3月31日

2021年6月25日

利益剰余金

2021年10月29日
取締役会

普通株式

374

12.50

2021年9月30日

2021年12月6日

利益剰余金

 

 

2.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

1.配当に関する事項

配当支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年6月23日
定時株主総会

普通株式

374

12.50

2022年3月31日

2022年6月24日

利益剰余金

2022年10月31日
取締役会

普通株式

374

12.50

2022年9月30日

2022年12月6日

利益剰余金

 

(注) 2022年10月31日取締役会決議による配当金の総額には、役員報酬BIP信託が保有する当社株式に対する配当金0百万円が含まれております。

 

 

2.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

四半期連結
損益計算書
計上額

調剤薬局
事業

医薬品製造
販売事業

医療従事者
派遣・紹介
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客に対する売上高

197,389

20,847

5,201

223,439

223,439

(2) セグメント間の内部
  売上高又は振替高

14,426

6

14,433

14,433

197,389

35,274

5,207

237,872

14,433

223,439

セグメント利益又は損失(△)

9,108

1,294

423

10,827

5,000

5,827

 

(注) セグメント売上高合計及びセグメント利益合計と、四半期連結損益計算書の売上高及び営業利益との調整を行っております。なお、セグメント利益又は損失の調整額△5,000百万円にはセグメント間取引消去△72百万円及び全社費用△4,928百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「調剤薬局事業」セグメントにおいて、店舗資産(5店舗)等の減損損失228百万円を計上しております。

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

四半期連結
損益計算書
計上額

調剤薬局
事業

医薬品製造
販売事業

医療従事者
派遣・紹介
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客に対する売上高

208,074

18,870

5,899

232,844

232,844

(2) セグメント間の内部
  売上高又は振替高

2

10,446

10

10,459

10,459

208,076

29,316

5,909

243,303

10,459

232,844

セグメント利益又は損失(△)

10,601

456

602

10,747

4,918

5,829

 

(注) セグメント売上高合計及びセグメント利益合計と、四半期連結損益計算書の売上高及び営業利益との調整を行っております。なお、セグメント利益又は損失の調整額△4,918百万円にはセグメント間取引消去△66百万円及び全社費用△4,851百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「調剤薬局事業」セグメントにおいて、店舗資産(2店舗)等の減損損失62百万円を計上しております。また、「医薬品製造販売事業」セグメントにおいて、工場設備の一部について減損損失52百万円を計上しております。

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調剤薬局
事業

医薬品製造
販売事業

医療従事者
派遣・紹介
事業

 一時点で移転される財又はサービス

196,089

20,847

2,419

219,356

一定の期間にわたり移転される財

又はサービス

1,300

2,781

4,082

顧客との契約から生じる収益

197,389

20,847

5,201

223,439

外部顧客への売上高

197,389

20,847

5,201

223,439

 

 

当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調剤薬局
事業

医薬品製造
販売事業

医療従事者
派遣・紹介
事業

 一時点で移転される財又はサービス

206,814

18,870

2,584

228,269

一定の期間にわたり移転される財

又はサービス

1,259

3,314

4,574

顧客との契約から生じる収益

208,074

18,870

5,899

232,844

外部顧客への売上高

208,074

18,870

5,899

232,844

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2021年 4月 1日

至 2021年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2022年 4月 1日

至 2022年12月31日)

1株当たり四半期純利益

36円57銭

143円23銭

 (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

1,096

4,289

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する
  四半期純利益(百万円)

1,096

4,289

  普通株式の期中平均株式数(株)

29,986,867

29,948,912

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり四半期純利益の算定上、役員報酬BIP信託が保有する当社株式を、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。なお、当第3四半期連結累計期間において信託が保有する期中平均自己株式数は37,837株であります。

 

 

2 【その他】

2022年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

(イ)中間配当による配当金の総額………………………374百万円

(ロ)1株当たりの金額 ……………………………………12円50銭

(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日……………2022年12月6日

(注) 2022年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。