【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

連結子会社の数  2

連結子会社の名称 株式会社インタートレードヘルスケア

        株式会社ビーエス・ジェイ

 

2.持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した非連結子会社又は関連会社の数及び主要な会社等の名称

関連会社の数 1

関連会社の名称 株式会社デジタルアセットマーケッツ

 

 (2) 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社の名称等

   主要な関連会社  株式会社イーテア

                       AL INTERTRADE CO. LTD.

    持分法を適用しない理由

 持分法を適用しない関連会社は、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

 その他有価証券

 時価のあるもの

 当連結会計年度末の市場価格等に基づく時価法

 (評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

 時価のないもの

 総平均法による原価法

② たな卸資産

ⅰ.商品及び製品

   ヘルスケア事業

   主として移動平均法に基づく原価法

   (収益性の低下による簿価切下げの方法)

ⅱ.仕掛品

  金融ソリューション事業 ビジネスソリューション事業

   個別法に基づく原価法

   (収益性の低下による簿価切下げの方法)

  ヘルスケア事業

   移動平均法に基づく原価法

   (収益性の低下による簿価切下げの方法)

 

ⅲ.原材料及び貯蔵品

  ヘルスケア事業

   主として移動平均法に基づく原価法

   (収益性の低下による簿価切下げの方法)

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

1998年4月1日以降取得の建物(建物附属設備は除く)・・・定額法

2016年4月1日以降取得の建物附属設備及び構築物・・・定額法

上記以外の有形固定資産・・・主として定率法

 建物及び構築物     8年~18年

 工具、器具及び備品  4年~15年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

  自社利用のソフトウエア

社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。ただし、ライセンス契約で使用期 間が定められているときは、当該期間を耐用年数とした定額法による額を計上しております。

③ リース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

② 受注損失引当金

受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度における受注契約に係る損失見込額を計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

一部の連結子会社では、従業員の将来の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務の見込額に基づき当連結会計年度末において発生していると認められる額を計上しております。

 

(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

税抜方式によっております。

 

(重要な会計上の見積り)

受注損失引当金

(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

       受注損失引当金     -千円

 

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

当社の主力製品である「Spider Digital Transfer」は、新しい概念・技術を使った革新性の高いシステムで、開発スタート時に予見できない新規性の高い追加開発が必要となる場合があります。そのため、システムの稼働までに開発期間が当初想定より延伸する可能性があり、製造原価が見積りよりも過大となった場合に翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。

 

 

(未適用の会計基準等)

 ・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)

 

(1)概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

 企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2)適用予定日

 2022年9月期の期首より適用予定です。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

 「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。 

 

 ・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

 ・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)

 ・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

 ・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

 ・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 

(1)概要

 国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は、以下の項目の時価に適用されます。

  ・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

  ・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産
 また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 

(2)適用予定日

 2022年9月期の期首より適用予定です。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

 影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)

「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 有形固定資産の減価償却累計額

 

前連結会計年度
(2020年9月30日)

当連結会計年度
(2021年9月30日)

有形固定資産の減価償却累計額

370,793

千円

392,770

千円

 

 

※2  非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年9月30日)

当連結会計年度
(2021年9月30日)

投資有価証券(株式)

186,860

千円

221,761

千円

 

 

※3  当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行(前連結会計年度は1行)と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年9月30日)

当連結会計年度
(2021年9月30日)

当座貸越極度額の総額

400,000

千円

400,000

千円

借入実行残高

200,000

 〃

100,000

 〃

差引額

200,000

千円

300,000

千円

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2019年10月1日

至  2020年9月30日)

当連結会計年度

(自  2020年10月1日

至  2021年9月30日)

役員報酬

78,352

千円

70,150

千円

給与手当

189,771

 〃

157,672

 〃

法定福利費

29,732

 〃

28,719

 〃

減価償却費

4,795

 〃

4,589

 〃

退職給付費用

6,997

 〃

3,630

 〃

支払報酬

55,080

 〃

56,510

 〃

研究開発費

29,176

 〃

20,032

 〃

 

 

※2 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。

前連結会計年度

(自  2019年10月1日

至  2020年9月30日)

当連結会計年度

(自  2020年10月1日

至  2021年9月30日)

29,176

千円

20,032

千円

 

 

※3  期末たな卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。

前連結会計年度

(自  2019年10月1日

至  2020年9月30日)

当連結会計年度

(自  2020年10月1日

至  2021年9月30日)

13,378

千円

15,338

千円

 

 

※4 減損損失

 前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日

  該当事項はありません。

 

  当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日

 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

金額(千円)

ヘルスケア事業(山梨県南巨摩郡)

事業用資産

建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品

2,059

ヘルスケア事業(東京都中央区)

事業用資産

その他

883

 

 

 当社グループは、主として管理会計上の区分に従い、事業を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位とし、本社設備等を共用資産としてグルーピングしております。

 ヘルスケア事業において、事業環境及び今後の見通しを勘案し、固定資産の評価を見直した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。

 上記、減損損失の内訳は、ヘルスケア事業において、建物及び構築物1,566千円、機械装置及び運搬具384千円、工具、器具及び備品109千円、その他883千円であります。

 なお、回収可能価額については、使用価値をゼロとして算定しております。

 

(連結包括利益計算書関係)

該当事項はありません。

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加株式数

減少株式数

当連結会計年度末

普通株式  (株)

7,444,800

7,444,800

 

 

2.自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加株式数

減少株式数

当連結会計年度末

普通株式  (株)

259,200

259,200

 

 

3.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 該当事項はありません。

 

4.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

  該当事項はありません。

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加株式数

減少株式数

当連結会計年度末

普通株式  (株)

7,444,800

7,444,800

 

 

2.自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加株式数

減少株式数

当連結会計年度末

普通株式  (株)

259,200

259,200

 

 

3.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 該当事項はありません。

 

4.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

  該当事項はありません。

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

  該当事項はありません。

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自  2019年10月1日

至  2020年9月30日)

当連結会計年度

(自  2020年10月1日

至  2021年9月30日)

現金及び預金勘定

527,223

千円

608,898

千円

現金及び現金同等物

527,223

千円

608,898

千円

 

 

※2 第三者割当増資の実施により議決権比率が減少したため、連結子会社でなくなった会社の連結除外時の資産及び負債の内訳

前連結会計年度(自  2019年10月1日  至  2020年9月30日)

 第三者割当増資の実施により議決権比率が減少したため連結子会社でなくなった株式会社デジタルアセットマーケッツの連結除外時の資産及び負債の内訳は次のとおりであります。

流動資産(注)

108,051

千円

固定資産

370,467

千円

資産合計

478,518

千円

 

 

 

流動負債

7,734

千円

負債合計

7,734

千円

 

(注)現金及び現金同等物が100,304千円含まれており、連結キャッシュ・フロー計算書において「連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少)」として表示しております。

 

当連結会計年度(自  2020年10月1日  至  2021年9月30日)

該当事項はありません。

 

 

3 重要な非資金取引の内容

 ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額

 

前連結会計年度

(自  2019年10月1日

至  2020年9月30日)

当連結会計年度

(自  2020年10月1日

至  2021年9月30日)

ファイナンス・リース取引に係る資産の額

23,106

 千円

21,949

 千円

ファイナンス・リース取引に係る債務の額

26,286

 千円

24,682

 千円

 

 

(リース取引関係)

 ファイナンス・リース取引

 (借主側)

 所有権移転外ファイナンス・リース取引

(1) リース資産の内容

 有形固定資産

主として、金融ソリューション事業におけるサーバー及びネットワーク機器であります。

 

(2) リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

  (1) 金融商品に対する取組方針

 当社グループは、余剰資金の運用については、取締役会の決議を経て短期的な預金及び安全性の高い金融商品に限定し運用しております。資金調達については、銀行等金融機関からの借入により調達しております。

 

  (2) 金融商品の内容及びそのリスク

 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、取引先企業との業務提携等に関連する株式であり、上場株式は市場価格の変動リスク、非上場株式は当該企業の信用リスクに晒されております。

 

  (3) 金融商品に係るリスク管理体制

 信用リスクの管理 

 当社は販売管理規程に従い、営業債権について、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)をご参照ください。)。

 

前連結会計年度(2020年9月30日)

(単位:千円)

 

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

527,223

527,223

(2) 受取手形及び売掛金

393,268

393,268

資産計

920,492

920,492

(3) 買掛金

133,225

133,225

(4) 短期借入金

200,000

200,000

(5) リース債務

26,286

26,172

△114

負債計

359,512

359,397

△114

 

 

当連結会計年度(2021年9月30日)

(単位:千円)

 

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

608,898

608,898

(2) 受取手形及び売掛金

318,977

 

 

   貸倒引当金(※)

△256

 

 

 

318,721

318,721

資産計

927,619

927,619

(3) 買掛金

85,149

85,149

(4) 短期借入金

100,000

100,000

(5) リース債務

24,682

24,608

△73

負債計

209,831

209,757

△73

 

(※)売掛金に対応する貸倒引当金を控除しております。

 

(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項

資  産

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

負  債

(3) 買掛金、(4) 短期借入金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(5) リース債務

リース債務の時価については、新規にリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。

 

(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

(単位:千円)

区分

前連結会計年度
(2020年9月30日)

当連結会計年度
(2021年9月30日)

非上場株式

192,159

221,761

 

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため上表には含めておりません。

 

(注3) 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2020年9月30日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

527,223

受取手形及び売掛金

393,268

合計

920,492

 

 

当連結会計年度(2021年9月30日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

608,898

受取手形及び売掛金

318,977

合計

927,876

 

 

 

(注4) 長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2020年9月30日)

区分

1年以内
(千円)

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

200,000

リース債務

9,178

8,784

8,324

合計

209,178

8,784

8,324

 

 

当連結会計年度(2021年9月30日)

区分

1年以内
(千円)

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

100,000

リース債務

12,080

11,731

869

合計

112,080

11,731

869

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

  前連結会計年度(2020年9月30日

非上場株式(連結貸借対照表計上額192,159千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

 

  当連結会計年度(2021年9月30日

非上場株式(連結貸借対照表計上額221,761千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

 

2.連結会計年度中に売却したその他有価証券

  前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日

 該当事項はありません。

 

  当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日

区分

売却額
 (千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額
(千円)

株式

5,365

66

合計

5,365

66

 

 

3.減損処理を行った有価証券

    該当事項はありません。

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社及び一部の連結子会社は、特定退職金共済制度へ加入しており、当該制度に基づく要拠出額をもって費用処理しております。また、一部連結子会社は従業員について退職金規程に基づく退職一時金制度を採用しており、退職給付債務の計算にあたっては、簡便法を採用しております。

 

2.簡便法を適用した確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  2019年10月1日

至  2020年9月30日)

当連結会計年度

(自  2020年10月1日

至  2021年9月30日)

退職給付に係る負債の期首残高

3,800

7,168

退職給付費用

4,593

2,715

退職給付の支払額

△316

制度への拠出額

△910

△1,200

退職給付に係る負債の期末残高

7,168

8,683

 

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

(単位:千円)

 

前連結会計年度
(2020年9月30日)

当連結会計年度
(2021年9月30日)

積立型制度の退職給付債務

15,206

18,245

年金資産

△8,037

△9,562

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

7,168

8,683

 

 

 

退職給付に係る負債

7,168

8,683

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

7,168

8,683

 

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度4,593千円  当連結会計年度2,715千円

 

3.確定拠出制度

当社及び一部の連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度5,121千円、当連結会計年度5,905千円であります。

 

(ストック・オプション等関係)

権利不行使による失効により利益として計上した金額

 

前連結会計年度
(自  2019年10月1日
  至  2020年9月30日

当連結会計年度
(自  2020年10月1日
  至  2021年9月30日

新株予約権戻入益

220千円

 

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(2020年9月30日)

 

当連結会計年度
(2021年9月30日)

繰延税金資産

 

 

 

 

 

税務上の繰越欠損金(注)

514,150

千円

 

463,340

千円

未払事業税

4,250

 

3,370

未払事業所税

690

 

680

棚卸資産評価損

72,930

 

76,130

繰延資産

290

 

110

退職給付に係る負債

2,190

 

2,660

貸倒引当金繰入超過額

3,630

 

3,630

未実現利益

12,152

 

10,050

研究開発費

28,350

 

28,350

減損損失

12,380

 

10,640

繰延税金資産小計

651,012

 

598,960

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)

△514,150

 

△463,340

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△124,710

 

△125,570

評価性引当額小計

△638,860

 

△588,910

繰延税金資産合計

12,152

千円

 

10,050

千円

 

 

(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2020年9月30日

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金

19,534

18,658

29,626

32,210

15,609

398,510

514,150

千円

評価性引当額

△19,534

△18,658

△29,626

△32,210

△15,609

△398,510

△514,150

繰延税金資産

 

 

税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

当連結会計年度(2021年9月30日

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金

18,658

29,626

32,210

15,609

15,216

352,018

463,340

千円

評価性引当額

△18,658

△29,626

△32,210

△15,609

△15,216

△352,018

△463,340

繰延税金資産

 

 

税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(2020年9月30日)

 

当連結会計年度
(2021年9月30日)

法定実効税率

30.6

 

30.6

(調整)

 

 

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

1.9

 

0.1

連結子会社の当期純損失

119.1

 

3.9

住民税均等割

11.6

 

1.6

評価性引当額の増減

△131.6

 

△16.3

持分変動利益

△135.3

 

△28.2

持分法による投資損失

132.2

 

24.7

税額控除

△8.1

 

△0.5

その他

1.6

 

0.9

税効果会計適用後の法人税等の負担率

22.0

 

16.9

 

 

(資産除去債務関係)

当社及び連結子会社は、建物賃貸借契約に基づき使用する建物等において、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関する賃借資産の使用期間が明確でなく、また移転計画もないことから、資産除去債務を合理的に見積ることができず、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。