第3 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

26,712,000

26,712,000

 

 

② 【発行済株式】

種類

第1四半期会計期間末
現在発行数(株)
(2021年12月31日)

提出日現在
発行数(株)
(2022年2月14日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融
商品取引業協会名

内容

普通株式

7,444,800

7,444,800

東京証券取引所
(市場第二部)

単元株式数は100株であります。

7,444,800

7,444,800

 

 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

決議年月日

2021年9月16日

付与対象者の区分及び人数(名)

当社取締役 5名

当社監査役 3名

当社従業員 54名

新株予約権の数(個)

2,474   (注)1

新株予約権のうち自己新株予約権の数

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式

新株予約権の目的となる株式の数(株) (注)2

247,400  (注)1

新株予約権の行使時の払込金額(円)  (注)3

534

新株予約権の行使期間

2025年1月1日から

2028年10月28日までとする

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格

537

新株予約権の行使の条件

(注)4

新株予約権の譲渡に関する事項

新株予約権の譲渡については、取締役会の承認を要するものとする。

代用払込みに関する事項

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)4

 

※新株予約権証券の発行時(2021年10月29日)における内容を記載しております。

 (注)1 新株予約権の数及び新株予約権の目的となる株式の数は、2021年9月16日開催の当社取締役会決議における新株発行予定数から、退職等の理由により権利を喪失した者にかかる新株予約権の目的となる株式の数を減じた数です。

2 新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株です。
ただし、新株予約権の割当日後、当社が株式分割又は株式併合を行う場合は、次の算式により付与株式数
を調整し、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。
調整後付与株式数= 調整前付与株式数× 分割・併合の比率

3 新株予約権の割当日後、当社が株式分割又は株式併合を行う場合は、次の算式により払込金額を調整し、調
整により生じる1円未満の端数は切り上げる。

調整後払込金額

調整前払込金額

×

分割・併合の比率

 

  また、新株予約権の割当日後に時価を下回る価額で新株式の発行又は自己株式の処分を行う場合は、次の算
式により払込金額を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げる

 

 

 

 

 

既発行株式数

新規発行

株式数

×

1株あたり

払込金額

 

調整後
行使価額

調整前行使価額

×

新規発行前の1株あたりの時価

 

既発行株式数 + 新規発行株式数

 

   なお、上記算式において「既発行株式数」とは、当社普通株式にかかる発行済株式総数から当社普通株式にかかる自己株式数を控除した数とし、また、当社普通株式にかかる自己株式の処分を行う場合には、「新規発行株式数」を「処分する自己株式数」に読み替えるものとする。

 4 当該ストックオプションに関わる行使の条件、譲渡に関する事項は次の通りです。

   新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、2023年9月期から2025年9月期までの事業年度において、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された売上高が、下記(a)または(b)の条件を満たした場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、各号に定められた割合(以下、「行使可能割合」という。)までの個数を行使することができる。なお、上記における売上高の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。また、行使可能割合の計算において、各新株予約権者の行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。

(a) 2023年9月期及び2024年9月期の売上高が2期連続で25億円を超過した場合

  行使可能割合:割り当てられた本新株予約権の50%まで

(b) 2023年9月期乃至2025年9月期の全ての事業年度の売上高が3期連続で25億円を超過した場合

  行使可能割合:割り当てられた本新株予約権の100%まで

    新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。

      その他の条件は、当社と新株予約権者との間で締結した「新株予約権割当契約書」で定めるところによる。

 

② 【その他の新株予約権等の状況】

 該当事項はありません。

 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
(千円)

資本金残高
(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

2021年10月1日~ 2021年12月31日

7,444,800

1,478,433

794,264

 

 

(5) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

 

 

(6) 【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

 

① 【発行済株式】

 

 

 

2021年12月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

 (自己保有株式)

普通株式

259,200

完全議決権株式(その他)

普通株式

7,184,200

71,842

単元未満株式

普通株式

1,400

発行済株式総数

7,444,800

総株主の議決権

71,842

 

 

② 【自己株式等】

 

 

2021年12月31日現在

所有者の氏名
又は名称

所有者の住所

自己名義
所有株式数
(株)

他人名義
所有株式数
(株)

所有株式数
の合計
(株)

発行済株式
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

(自己保有株式)

株式会社インタートレード

東京都中央区新川
1-17-21

259,200

259,200

3.48

259,200

259,200

3.48

 

 

2 【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。