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回次 |
第21期 中間 連結会計期間 |
第22期 中間 連結会計期間 |
第21期 |
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会計期間 |
自 2024年 4月1日 至 2024年 9月30日 |
自 2025年 4月1日 至 2025年 9月30日 |
自 2024年 4月1日 至 2025年 3月31日 |
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売上高 |
(千円) |
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経常損失(△) |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
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親会社株主に帰属する中間(当期)純損失(△) |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
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中間包括利益又は包括利益 |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり中間(当期)純損失(△) |
(円) |
△ |
△ |
△ |
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潜在株式調整後1株当たり中間(当期) 純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 |
(千円) |
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(注)1 当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 第21期の潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益は、潜在株式が存在しますが1株当たり中間(当期)純損失であるため記載しておりません。第22期の潜在株式調整後1株当たり中間純利益は、1株当たり純損失であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当社グループは、2025年9月30日現在で、当社及び連結子会社8社で構成されております。
メディカル事業は、医療アセットへの投資を行っており、連結子会社であるADRセラピューティクス㈱、サイトリ・セルセラピー㈱、(一社)共生会、㈱アニマルセラピー及び㈱ADRgenesisにより構成されています。
ADRセラピューティクス㈱は、2012年に医療機器として認可を受けたセルーション遠心分離器と、2018年11月に高度管理医療機器クラスⅢとして認可を受けたセルセラピーキットを国内の医療機関や大学病院他へ販売しております。
また、同システムを使って、成人患者自身の皮下脂肪組織から脂肪組織由来再生(幹)細胞「Adipose Derived Regenerative Cells (ADRCs)」を数時間で採取する特許技術を有しております。この治療では、拒絶反応などの細胞移植の際に起こりうる一般的な問題を回避でき、細胞の培養という処理が不要で、脂肪組織に自然に存在するすべての幹細胞を含む再生細胞を人工的な操作を加えずに新鮮な状態で分離し、その日のうちに細胞治療を行うことができます。
ADRセラピューティクス㈱では、高度管理医療機器であるセルーションセルセラピーキットについて、男性腹圧性尿失禁治療のための医療機器として厚生労働省へ国内製造販売申請を行い、2022年2月9日付で国内製造販売承認を取得いたしました。現在は、保険診療下で男性腹圧性尿失禁治療を提供できるよう、保険適用に向けた手続きを行っております。
サイトリ・セルセラピー㈱、(一社)共生会、㈱アニマルセラピーでは、自由診療の分野での事業展開を行ってまいります。㈱ADRgenesisでは、医療機器新製品の開発や医療機器の製造販売を進めてまいります。
当社グループは、従来、報告セグメントを「メディカル事業」、「リアルアセット事業」の2区分としておりましたが、当中間連結会計期間より単一セグメントに変更しております。この変更は、2025年5月に「リアルアセット事業」の保有資産である不動産の譲渡を行ったことにより以前より進めておりました「メディカル事業」へのシフトが進み、経営管理体制の実態を踏まえ、事業セグメントについては識別せず、当中間連結会計期間より「メディカル事業」の単一セグメントが適切であると判断したためであります。