【注記事項】
(追加情報)

 (表示方法の変更)

  (四半期キャッシュ・フロー計算書)

前第2四半期累計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の資産の増減額(△は増加)」に含めていた「未収入金の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が増したため、当第2四半期累計期間より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。

この結果、前第2四半期累計期間の四半期キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の資産の増減額(△は増加)」に含めていた7,098千円は、「未収入金の増減額(△は増加)」として組み替えております。

 

(四半期損益計算書関係)

前第2四半期累計期間

(自 平成28年6月1日

至 平成28年11月30日)

当第2四半期累計期間

(自 平成29年6月1日

至 平成29年11月30日)

※1 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

(減損損失の金額)

(単位:千円)

用途

場所

種類

金額

ゲーム運営関連設備等

東京都   目黒区

ソフトウエア仮勘定

146,367

合計

146,367

 

 当社は、ゲーム運営関連設備等の固定資産については、コンテンツ又はゲーム毎に一つの資産グループとしております。
 当初想定していた収益が見込めなくなったコンテンツ又はゲームに関連する資産について、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額146,367千円を減損損失として特別損失に計上しております。
 なお、回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、割引率については使用見込期間が短いため考慮しておりません。

 

―――――

 

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

 

前第2四半期累計期間

(自  平成28年6月1日

至  平成28年11月30日)

当第2四半期累計期間

(自  平成29年6月1日

至  平成29年11月30日)

現金及び預金

305,197千円

276,012千円

現金及び現金同等物

305,197千円

276,012千円

 

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期累計期間(自  平成28年6月1日  至  平成28年11月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記

当第2四半期累計期間において、新株予約権の権利行使により、資本金が49,381千円、資本準備金が49,381千円増加し、当第2四半期会計期間末において資本金が1,142,783千円、資本準備金が1,086,421千円となっております。

 

当第2四半期累計期間(自  平成29年6月1日  至  平成29年11月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記

該当事項はありません。