【注記事項】
(四半期損益計算書関係)

前第3四半期累計期間

(自 平成28年6月1日

至 平成29年2月28日)

当第3四半期累計期間

(自 平成29年6月1日

至 平成30年2月28日)

※1 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

(減損損失の金額)

(単位:千円)

用途

場所

種類

金額

ゲーム運営関連設備等

東京都   目黒区

ソフトウエア仮勘定

146,367

合計

146,367

 

 当社は、ゲーム運営関連設備等の固定資産については、コンテンツ又はゲーム毎に一つの資産グループとしております。
 当初想定していた収益が見込めなくなったコンテンツ又はゲームに関連する資産について、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額146,367千円を減損損失として特別損失に計上しております。
 なお、回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、割引率については使用見込期間が短いため考慮しておりません。

 

―――――

 

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

 

前第3四半期累計期間

(自  平成28年6月1日

至  平成29年2月28日)

当第3四半期累計期間

(自  平成29年6月1日

至  平成30年2月28日)

減価償却費

   65,972千円

   15,547千円

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期累計期間(自  平成28年6月1日  至  平成29年2月28日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記

当第3四半期累計期間において、新株予約権の権利行使により、資本金が196,804千円、資本準備金が196,804千円増加し、当第3四半期会計期間末において資本金が1,290,206千円、資本準備金が1,233,844千円となっております。

 

当第3四半期累計期間(自  平成29年6月1日  至  平成30年2月28日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記

当社は、平成29年12月22日付で、SAMURAI&J PARTNERS株式会社から第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当第3四半期累計期間において資本金が104,981千円、資本準備金が104,981千円増加し、当第3四半期会計期間末において資本金が1,395,187千円、資本剰余金が1,338,826千円となっております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社は単一の報告セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期累計期間

(自  平成28年6月1日

至  平成29年2月28日)

当第3四半期累計期間

(自  平成29年6月1日

至  平成30年2月28日)

(1)1株当たり四半期純損失金額(△)

△82円52銭

△13円79銭

(算定上の基礎)

 

 

 四半期純損失金額(△)(千円)

△206,724

△38,109

 普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る四半期純損失金額(△)(千円)

△206,724

△38,109

 普通株式の期中平均株式数(株)

2,505,018

2,763,933

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

(算定上の基礎)

 

 

 四半期純利益調整額(千円)

 普通株式増加数(株)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 1 前第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在しますが、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

 2 当第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。