当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
前第1四半期累計期間(自 2018年6月1日 至 2018年8月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間(自 2019年6月1日 至 2019年8月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前第1四半期累計期間及び当第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在しますが、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
当社は、2019年10月10日開催の当社取締役会において、マルチチャンネルネットワーク(以下、「MCN」という。)ビジネスを行う子会社(名称未定)を設立することを決議いたしました。
1.子会社設立の目的
当社は、2019年5月期まで3期連続の営業赤字を計上しており、業績回復及び企業価値の増大を目指すにあたり、「ゲーム領域以外のオンラインエンターテイメント事業の創出」が急務であります。
このような状況の中、2019年8月開催の当社第25回定時株主総会後の取締役会において、ゲーム以外のエンターテイメント分野に知見のある秋田英好を代表取締役社長CEOに選任することで、より新規事業を創出しやすい環境を整えてまいりました。
この度設立を予定している子会社は、MCNビジネスを事業内容とするもので、MCNビジネスはYouTuberなどの動画配信クリエイターやクリエイタープロダクションが配信媒体を利用して消費者や企業から収入を得るビジネスモデルです。クリエイターによるインターネットを通じた動画配信は、テレビのような放送局、制作会社、出演者、視聴者といった区分を曖昧にする一方で、クリエイターがコンテンツを制作しやすい環境を提供したり、スポンサー企業との橋渡しをしたりする存在が必要となりました。子会社はクリエイターをサポートする役割を担うこととなります。
当社は設立以来、主にゲームの領域で事業を展開してきたことから、主にゲーム好きやアイドル好きの客層をターゲットとすることでMCSビジネスにおいて他社と差別化を図れると考え子会社の設立を決定いたしました。
2.子会社の概要
3. 日程
取締役会決議日 2019年10月10日
設立予定日 2019年11月中
サービス提供開始予定 2019年中
該当事項はありません。