(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社は単一の報告セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

当第3四半期連結累計期間

(自  2019年6月1日

至  2020年2月29日)

  1株当たり四半期純損失金額(△)

△51円18銭

(算定上の基礎)

 

 親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△267,463

 普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△267,463

 普通株式の期中平均株式数(株)

5,225,740

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在しますが、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

当社は、2020年3月30日開催の当社取締役会において、スマートフォンゲーム製作委員会(以下「本製作委員会」という。)への出資について決議をいたしました。

 

1.本製作委員会への出資の目的

当社は現在、当社取締役の岡本吉起がプロデューサーを務める新作スマートフォンゲームの制作を当社単独で進めておりましたが、昨今はスマートフォン端末の高機能化や、日々多くのゲームがリリースされることによる競争激化から、スマートフォンゲームをリリースし、収益化するためには、高度な企画内容や品質に加え戦略的なプロモーションが必要となります。

そのため、当該スマートフォンゲームの開発を進め、リリースを目指すに当たって、当社だけではなく有力な企業と共同でゲームの制作、運営、プロモーション、収益管理等を行うことで、よりリリース後の成功確率を高め、収益を極大化させることを目的として、当該スマートフォンゲームの製作委員会を組織することとなりました。

本製作委員会には当社を含めて3社が出資します。当該スマートフォンゲームのプロデューサーは引き続き当社取締役の岡本吉起が担当し、当社はパブリッシャーとなってゲームを運営いたします。

 

2.本製作委員会の概要

(1)名称

未定

(2)代表者

(幹事会社)株式会社ケイブ 代表取締役社長CEO 秋田 英好

(3)住所

東京都目黒区上目黒2丁目1番1号

(4)設立年月日

2020年3月31日

(5)主な事業内容

スマートフォンゲームの開発及び運営

(6)総出資金の額

920百万円

(7)出資者

株式会社ケイブ

株式会社テレビ朝日

株式会社でらゲー

 

 

3.当社の出資額及び出資総額に対する割合

  306百万円(総出資額に対する割合 33.3%)

 

4.日程

  本製作委員会への出資に係る取締役会決議 2020年3月30日

  本製作委員会設立            2020年3月31日

  当社の出資金の払込期日         2020年4月30日

 

2 【その他】

該当事項はありません。