1 【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

2021年1月14日に提出いたしました第27期第2四半期(自 2020年9月1日 至 2020年11月30日)の四半期報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

2 【訂正事項】

第一部 企業情報

 第3 提出会社の状況

  1 株式等の状況

   (4) 発行株式総数、資本金等の推移

 

3 【訂正箇所】

訂正箇所は  を付して表示しております。

 

(訂正前)

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
(千円)

資本金残高
(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

2020年11月30日

5,277,900

1,094,684

 

 

(訂正後)

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
(千円)

資本金残高
(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

2020年11月30日

5,277,900

1,094,684

 

(注) 2019年3月14日に提出しております有価証券届出書において記載されている「調達する資金の具体的な使途」(以下、「資金使途」といいます。)について、支出予定時期を変更することといたしました。

1.変更の理由

当社は、2019年3月14 日開示の「第三者割当による新株式及び新株予約権の発行並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」に記載のとおり、第三者割当による新株予約権発行及びその行使による調達資金である 377 百万円を「新規スマートフォンネイティブゲームのプロモーション費用」に2020年12月までに充当する予定でしたが、現在行使が進んでおらず、充当できておりませんでした。しかし今後も当該資金使途の資金需要は継続しておりますので、当該第三者割当による新株予約権発行及び行使による調達資金の支出予定時期を変更することといたしました。

2.変更の内容

資金使途の変更内容は以下のとおりであります。(変更箇所は_で示しております。)

 

「変更前」

②新株予約権

具体的な使途

金額(百万円)

支出予定時期

新規スマートフォンネイティブゲームのプロモーション費用

377

2020年5月~2020年12月

 

(注)1 上記の使途及び金額は、現時点での当社の新規タイトルのプロモーション計画等を前提として、現時点で入手し得る情報に基づき合理的に試算したものであります。このため、今後、当社が上記計画を変更した場合あるいは事業環境の変化があった場合など、状況の変化に応じて使途又は金額が変更される可能性があります。また、上記の支出予定時期は、上記計画のいずれもが順調に進捗した場合を前提としております。

2 上記資金使途は、2020年12月までに資金使途の内訳を記載したものでありますが、資金調達額や調達時期は本新株予約権の行使状況により影響を受けることから、上記資金使途は変更される可能性があり、その場合は、別途開示を行います。また調達資金が不足した場合は手元資金の範囲内で対応予定です。

3 調達資金を実際に支出するまでは、銀行預金で運用する予定であります。

4 リリース3カ月前からの、事前登録プロモーションとして各メディア媒体等への出稿、事前登録インセンティブ、タレント等を活用したプロモーションに50百万円、リリース後5カ月間の新規ユーザー獲得に関するプロモーション250百万円及びリアルイベントの開催等に77百万円の合計377百万円を見込んでおります。

 

「変更後」

②新株予約権

具体的な使途

金額(百万円)

支出予定時期

新規スマートフォンネイティブゲームのプロモーション費用

377

2020年5月~2023年5月

 

(注)1 上記の使途及び金額は、現時点での当社の新規タイトルのプロモーション計画等を前提として、現時点で入手し得る情報に基づき合理的に試算したものであります。このため、今後、当社が上記計画を変更した場合あるいは事業環境の変化があった場合など、状況の変化に応じて使途又は金額が変更される可能性があります。また、上記の支出予定時期は、上記計画のいずれもが順調に進捗した場合を前提としております。

2 上記資金使途は、2020年12月までに資金使途の内訳を記載したものでありますが、資金調達額や調達時期は本新株予約権の行使状況により影響を受けることから、上記資金使途は変更される可能性があり、その場合は、別途開示を行います。また調達資金が不足した場合は手元資金の範囲内で対応予定です。

3 調達資金を実際に支出するまでは、銀行預金で運用する予定であります。

4 リリース3カ月前からの、事前登録プロモーションとして各メディア媒体等への出稿、事前登録インセンティブ、タレント等を活用したプロモーションに50百万円、リリース後5カ月間の新規ユーザー獲得に関するプロモーション250百万円及びリアルイベントの開催等に77百万円の合計377百万円を見込んでおります。