(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2021年2月28日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
当第3四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2022年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、前第4四半期連結会計期間より既存事業のさらなる成長と新規事業の拡大を目指し、当社グループの経営管理区分の見直しを行ったため、報告セグメントを従来のインタラクティブ事業のみの単一セグメントから「ゲーム事業」、「動画配信関連事業」の2つのセグメントに区分いたしました。前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものであります。
また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は以下のとおりであります。
(注)前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在しますが、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在しますが、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
(重要な後発事象)
持分法適用関連会社であるスマートフォンゲーム製作委員会の解散
当社は、2022年3月18日開催の取締役会において、当該持分法適用関連会社であるスマートフォン製作委員会を解散することについて決議いたしました。
1.解散する会社の概要
2.解散の理由
当社は、2020年3月31日、新作スマートフォンゲームの制作に関しまして、製作委員会を組成いたしました。しかし、開発期間の長期化による顧客ニーズの変遷や事業環境の変化、競合他社の動向、開発担当者の人的リソースの再配分等により、当初想定していた市場環境において、将来の収益獲得を期待できるクオリティを確保することが困難であるという結論に達したため、開発の中止を決定いたしました。この決定に伴い、当該製作委員会の目的を達成することが困難となりましたため、解散を決議するにいたりました。
3.解散及び清算の日程
2022年3月18日 解散
2022年7月31日 清算結了予定
4.当該解散による連結財務諸表への影響
解散に伴い、これまでに発生した開発費は、開発委託先が全額負担することになり、投資額の全額が回収されることになりましたため、連結財務諸表への影響はございません。
2 【その他】
該当事項はありません。