2021年8月31日に提出いたしました第27期(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
第一部 企業情報
第4 提出会社の状況
1 株式等の状況
(4) 発行済株式総数、資本金等の推移
訂正箇所は を付して表示しております。
第一部 企業情報
第4 提出会社の状況
1 株式等の状況
(訂正前)
(注) 1 2016年6月1日から2017年5月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が310,000株、資本金が196,804千円及び資本剰余金が196,804千円増加しております。
2 2017年12月22日を払込期日とする第三者割当増資(発行価額は1株につき1,873円)により、発行済株式総数が112,100株、資本金が104,981千円及び資本準備金が104,981千円増加しております。
3 2018年5月28日を払込期日とする第三者割当増資(発行価額は1株につき1,387円)により、発行済株式総数が216,000株、資本金が149,796千円及び資本準備金が149,796千円増加しております。
4 2018年12月27日を払込期日とする第三者割当増資(発行価額は1株につき591円)により、発行済株式総数が760,000株、資本金が224,580千円及び資本準備金が224,580千円増加しております。
5 2019年4月26日を払込期日とする第三者割当増資(発行価額は1株につき734円)により、発行済株式総数が1,400,000株、資本金が513,800千円及び資本準備金が513,800千円増加しております。
6 2019年6月1日から2020年5月31日までに間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が7,200株、資本金が5,116千円及び資本準備金が5,116千円増加しております。
7 2020年8月28日開催の定時株主総会において、資本金、資本準備金及び利益剰余金並びに剰余金の処分について議案が承認可決されたため、2020年8月31日をもって資本金を1,193,795千円、資本準備金を2,232,118千円減少し、その他資本剰余金に振り替えたものであります。
(訂正後)
(注) 1 2016年6月1日から2017年5月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が310,000株、資本金が196,804千円及び資本剰余金が196,804千円増加しております。
2 2017年12月22日を払込期日とする第三者割当増資(発行価額は1株につき1,873円)により、発行済株式総数が112,100株、資本金が104,981千円及び資本準備金が104,981千円増加しております。
3 2018年5月28日を払込期日とする第三者割当増資(発行価額は1株につき1,387円)により、発行済株式総数が216,000株、資本金が149,796千円及び資本準備金が149,796千円増加しております。
4 2018年12月27日を払込期日とする第三者割当増資(発行価額は1株につき591円)により、発行済株式総数が760,000株、資本金が224,580千円及び資本準備金が224,580千円増加しております。
5 2019年4月26日を払込期日とする第三者割当増資(発行価額は1株につき734円)により、発行済株式総数が1,400,000株、資本金が513,800千円及び資本準備金が513,800千円増加しております。
6 2019年6月1日から2020年5月31日までに間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が7,200株、資本金が5,116千円及び資本準備金が5,116千円増加しております。
7 2020年8月28日開催の定時株主総会において、資本金、資本準備金及び利益剰余金並びに剰余金の処分について議案が承認可決されたため、2020年8月31日をもって資本金を1,193,795千円、資本準備金を2,232,118千円減少し、その他資本剰余金に振り替えたものであります。
8 2019年3月14日付で提出した有価証券届出書に記載いたしました「第一部 証券情報 第1募集要項 5新株発行による手取金の使途(2)手取金の使途」について、2020年3月30日付で変更が生じておりましたが、2020年8月28日付で変更が生じており、また「調達する資金の具体的な使途」(以下、資金使途といいます。)について、支出予定時期を変更することといたしました。
1.変更の理由
2019年3月14日開示の「第三者割当による新株式及び新株予約権の発行並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」及び2020年3月30日付「第三者割当増資に係る資金使途変更に関するお知らせ」に記載のとおり、第三者割当による新株式発行による資金調達である1,017百万円を「新規スマートフォンネイティブゲームのアプリ及びその他デバイスにおけるゲーム開発」及び「新規スマートフォンゲーム製作委員会への出資」に2021年9月までに充当する予定でしたが、未充当分である資金につきまして、2020年8月31日において当該資金を使用しておりません。
一方で当社は、2020年8月31日開示の「海外子会社の設立に関するお知らせ」に記載のとおり、ライブ配信アプリのさらなるクオリティの向上を目指すこととしリリース時期を改めることといたしました。
そのため第三者割当増資による調達資金の資金使途を変更し、ライブ配信プラットフォームの開発費用等及び当社事業に係る運転資金に充当し、同時にこれまで未使用である資金の支出時期を変更するものです。
さらに「第三者割当による新株式及び新株予約権の発行並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」に記載のとおり、第三者割当による新株予約権発行及びその行使による調達資金である 377 百万円を「新規スマートフォンネイティブゲームのプロモーション費用」に2020年12月までに充当する予定でしたが、現在行使が進んでおらず、充当できておりませんでした。しかし今後も当該資金使途の資金需要は継続しておりますので、当該第三者割当による新株予約権発行及び行使による調達資金の支出予定時期を変更することといたしました。
2.変更の内容
資金使途の変更内容は以下のとおりであります。(変更箇所は_で示しております。)
[変更前]
(注)1.上記の使途及び金額は、現時点での当社の新規タイトルの開発計画等を前提として、現時点で入手し得る情報に基づき合理的に試算したものであります。このため、今後、当社が上記計画を変更した場合あるいは事業環境の変化があった場合など、状況の変化に応じて使途又は金額が変更される可能性があります。また、上記の支出予定時期は、上記計画のいずれもが順調に進捗した場合を前提としております。
2.調達資金を実際に支出するまでは、銀行預金で運用する予定であります。
3.開発に係る人件費として500百万円、外注費として211百万円を見込んでおります。外注費の内訳としては開発委託に194百万円、デバック費用に10百万円、声優等に7百万円を見込んでおります。
(注)1.上記の使途及び金額は、現時点での当社の新規タイトルのプロモーション計画等を前提として、現時点で入手し得る情報に基づき合理的に試算したものであります。このため、今後、当社が上記計画を変更した場合あるいは事業環境の変化があった場合など、状況の変化に応じて使途又は金額が変更される可能性があります。また、上記の支出予定時期は、上記計画のいずれもが順調に進捗した場合を前提としております。
2.上記資金使途は、2020年12月までに資金使途の内訳を記載したものでありますが、資金調達額や調達時期は本新株予約権の行使状況により影響を受けることから、上記資金使途は変更される可能性があり、その場合は、別途開示を行います。また調達資金が不足した場合は手元資金の範囲内で対応予定です。
3.調達資金を実際に支出するまでは、銀行預金で運用する予定であります。
4.リリース3カ月前からの、事前登録プロモーションとして各メディア媒体等への出稿、事前登録インセンティブ、タレント等を活用したプロモーションに50百万円、リリース後5カ月間の新規ユーザー獲得に関するプロモーション250百万円及びリアルイベントの開催等に77百万円の合計377百万円を見込んでおります。
[変更後]
(注)1.上記の使途及び金額は、現時点での当社の新規タイトルの開発計画等を前提として、現時点で入手し得る情報に基づき合理的に試算したものであります。このため、今後、当社が上記計画を変更した場合あるいは事業環境の変化があった場合など、状況の変化に応じて使途又は金額が変更される可能性があります。また、上記の支出予定時期は、上記計画のいずれもが順調に進捗した場合を前提としております。
2.調達資金を実際に支出するまでは、銀行預金で運用する予定であります。
(注)1.上記の使途及び金額は、現時点での当社の新規タイトルのプロモーション計画等を前提として、現時点で入手し得る情報に基づき合理的に試算したものであります。このため、今後、当社が上記計画を変更した場合あるいは事業環境の変化があった場合など、状況の変化に応じて使途又は金額が変更される可能性があります。また、上記の支出予定時期は、上記計画のいずれもが順調に進捗した場合を前提としております。
2.上記資金使途は、2020年12月までに資金使途の内訳を記載したものでありますが、資金調達額や調達時期は本新株予約権の行使状況により影響を受けることから、上記資金使途は変更される可能性があり、その場合は、別途開示を行います。また調達資金が不足した場合は手元資金の範囲内で対応予定です。
3.調達資金を実際に支出するまでは、銀行預金で運用する予定であります。
4.リリース3カ月前からの、事前登録プロモーションとして各メディア媒体等への出稿、事前登録インセンティブ、タレント等を活用したプロモーションに50百万円、リリース後5カ月間の新規ユーザー獲得に関するプロモーション250百万円及びリアルイベントの開催等に77百万円の合計377百万円を見込んでおります。