○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………4

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………5

(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………5

(5)継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………6

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………6

3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………7

(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………7

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………9

(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………12

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………14

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………16

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………16

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………16

(連結株主資本等変動計算書関係) ………………………………………………………………17

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………17

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………21

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………21

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 

 当連結会計年度(2022年6月1日~2023年5月31日)における我が国経済は、ウクライナにおける紛争の長期化に端を発したエネルギー価格の高騰に加え、半導体をはじめとする原材料の不足や世界的なインフレの進行が見られる等、経済活動への悪影響が懸念される状況が続いております。他方、ウィズコロナの新たな段階への移行が進められる中、各種政策の効果もあり、社会・経済活動は正常化へ向けて着実に進んでおり、その過程で急速に進展した社会のデジタル化が定着しつつあります。

 このような環境の中、当社ゲーム事業セグメントが属するオンラインエンターテイメント業界は、コロナ禍による急速なデジタル化、スマートデバイスの普及によるコンテンツ需要の高まりなどが市場を後押しし、2023年~2028年のCAGR(年平均成長率)は20.57%の成長が予測され、世界的市場規模は2022年の3,671億米ドルから2028年までに1兆2,039億米ドルに達し、引き続き持続的な成長が見込まれております。(参考:株式会社グローバルインフォメーション「オンラインエンターテイメント市場:世界の産業動向、シェア、規模、成長機会、2023-2028年予測」)

 また、連結子会社capableが行っておりますライブ配信事業を含む動画配信市場におきましては、2022年の動画配信市場規模が、4,530億円(前年比107 %)と推計されており手堅い成長を見せました。

ユーザーの関心を引く魅力的なコンテンツにより動画配信サービスの利用は広がっており、コロナ禍をきっかけに急伸したライブ配信は成長トレンドを維持しています。ノンユーザー層の取り込みには、サービスの利便性や魅力の向上が欠かせず、今後ますます競争が激化していくと予想されます。(参考:一般財団法人デジタルコンテンツ協会「動画配信市場調査レポート2023」)

 この結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高6,963百万円(前期比394.1%増加)、営業利益243百万円(前年同期は営業損失813百万円)、経常利益213百万円(前年同期は経常損失812百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益2,579百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失936百万円)となりました。

 

 特に営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失におきましては、「匿名組合投資損失」「投資有価証券売却益」「企業結合に係る特定勘定取崩益」「投資有価証券評価損」が第3四半期連結会計期間より株式会社でらゲーの損益計算書を連結したため、発生しております。

 

匿名組合投資損失70,275千円は、連結子会社である株式会社でらゲーが投資をしている海外投資ファンドにおける損失であります。

投資有価証券売却益22,317千円は、連結子会社である株式会社でらゲーが保有していた投資有価証券の売却によるものであります。

企業結合に係る特定勘定取崩益120,000千円は、株式会社でらゲーの連結子会社化にともなう負債の見積超過額の取崩益であります。

投資有価証券評価損25,575千円は、当社及び連結子会社である株式会社でらゲーが保有する投資有価証券の実質価格を反映したことによる評価損であります。

 

 当連結会計年度のセグメントごとの業績は次のとおりであります。

 

1.ゲーム事業

「ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~」(以下、「ゴシックは魔法乙女」という。)につきましては、経年による売上高の減少により、厳しい状況が続いておりますが、8周年記念イベントを開催し、併せて「友達招待キャンペーン」や「感謝のプレゼント企画」などの特別キャンペーンを実施し、ユーザーの維持や獲得に取組んでおり、売上の維持回復に努めております。

「東方Project」のIP許諾を受けた新規ゲーム開発(以下、「東方Project」という。)につきましては、エフェクトやキャラクターの量産を継続しつつ、イベント機能やガチャ演出の実装が完了いたしました。現在、デバッグへ向けた調整を開始し、リリースの準備段階に開発を進めております。

また、株式会社でらゲーのプロダクトに関しては、主要ゲームである「モンスターストライク」や「キングダム乱-天下統一への道-」が当社グループの収益に大きく貢献しております。

 これらの結果、ゲーム事業セグメントにおける売上高は6,599百万円(前期比818.2%増加)となり、セグメント利益は309百万円(前期はセグメント損失626百万円)となりました。

 

2.動画配信関連事業

 連結子会社capableにつきましては、ライブ配信プラットフォームの多様化、コンテンツの増加などを要因に競争が激化しております。ライバー管理業務の複雑化に伴う利益率の悪化に対応するため、事業規模の見直しを行い、引続き一定の利益を維持しながら、新規事業へのリソースの移行を進めております。

また、当社独自の芸能人やインフルエンサーとEC事業を連携させたDtoC事業を含むデジタルマーケティング事業につきましては、暖冬の影響により売上は予想よりも低調に推移いたしましたが、春夏商品の販売開始など、売上の季節依存の解消に努めております。

 これらの結果、動画配信関連事業セグメントにおける売上高は364百万円(前期比47.3%減少)となり、セグメント損失は65百万円(前期はセグメント損失186百万円)となりました。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

 

(総資産)

 当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて12,107百万円増加し13,492百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金6,283百万円、売掛金1,149百万円、前払費用243百万円、未収入金564百万円、ソフトウェア仮勘定1,551百万円、投資有価証券996百万円、長期貸付金1,040百万円、投資不動産393百万円、保険積立金897百万円であります。

 

(負債)

 当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べて8,043百万円増加し8,404百万円となりました。主な内訳は、買掛金759百万円、未払金562百万円、未払法人税等737百万円、未払消費税等430百万円、契約負債109百万円、長期借入金888百万円、長期未払金4,000百万円、繰延税金負債356百万円であります。

 

(純資産)

 当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べて4,063百万円増加し5,087百万円となりました。主な内訳は、資本金2,078百万円、資本剰余金1,055百万円、利益剰余金1,297百万円、自己株式△1,238百万円、新株予約権1,212百万円、非支配株主持分664百万円であります。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、6,385百万円となりました。

 当連結会計年度末における各キャッシュ・フローの状況及びこれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果増加した資金は、2,538百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益2,871百万円に株式報酬費用1,394百万円、負ののれん発生益2,635百万円、企業結合に係る特定勘定取崩益120百万円が含まれ、売上債権の減少額503百万円及び仕入債務の増加額220百万円、未収又は未払消費税等の増加額183百万円の収入要因がありましたが、未収入金の増加額192百万円、棚卸資産の増加額36百万円、未払金の減少額33百万円の支出要因があったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果増加した資金は、956百万円となりました。これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入1,862百万円、長期貸付金の回収による収入192百万円の収入要因がありましたが、無形固定資産の取得による支出784百万円、長期貸付による支出310百万円の支出要因があったことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果増加した資金は、1,845百万円となりました。これは主に、長期借入れによる収入1,000百万円、新株予約権の行使による株式の発行による収入618百万円、非支配株主からの払込みによる収入330百万円が収入要因であったことによるものであります。

 

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2019年5月期

2020年5月期

2021年5月期

2022年5月期

2023年5月期

自己資本比率

87.6

68.0

57.4

31.2

23.8

時価ベースの自己資本比率

272.3

492.6

386.8

381.4

100.3

キャッシュ・フロー対有利子
負債比率

128.3

43.0

インタレスト・カバレッジ・
レシオ

296.4

 

自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

(注1)各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。

(注2)株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数により算出しております。

(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いにつきましては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

(注4)2019年5月期、2021年5月期及び2022年5月期の連結キャッシュ・フロー対有利子負債比率につきましては、営業キャッシュ・フローがマイナスのため記載を省略しております。
 

(4)今後の見通し

 

 当社の収益の中心である「ゴシックは魔法乙女」につきましては、リリースから8年が経過しており、経年による売上高の減少により、厳しい状況が継続しておりますが、コラボイベントや季節性イベントの実施により、長期的に楽しんでいただける取組を進めており、引続き、売上の維持回復に努めてまいります。

 また、スマートフォンゲーム開発や運営におけるシナジーや事業ポートフォリオにおける新たな収益源の獲得を目的として2022年9月におこなった株式会社でらゲーの子会社化により、ゲーム事業セグメントの売上高は大幅に増加しており、新たな事業機会の創出や事業規模の拡大に取組んでまいります。

 子会社である株式会社でらゲーが株式会社テレビ朝日及び株式会社ファンクルーとの間で組成いたしました「スマートフォンゲーム「メテオ(仮)」製作委員会」につきましては、2023年1月に追加出資の決定を行い、機能拡充やコンテンツの充実に取り組んでおります。

 2023年11月にリリース予定の「東方Project」のIP許諾を受けた新規ゲームにおきましても、より良い快適さ・エンターテイメント性を追求し、ユーザー満足度の高い作品の提供を目指しております。

 動画配信関連事業セグメントにつきましては、連結子会社である株式会社capableが行っているYouTube事業が安定的に収益を獲得しております。DtoC事業においては、売上高は、暖冬の影響により予想を下回る結果となりましたが、春夏商品の企画販売により、季節依存の解消に努めてまいります。

 

 しかしながら、いずれのサービスも2024年5月期の業績に与える影響は測りがたい状況であります。当社のメイン事業であるゲーム事業におきましては、海外ゲームの台頭やコンテンツのリッチ化による開発期間の長期化や開発費の高騰が顕著となってきております。よって、現時点におきまして信頼性の高い通期及び半期の業績予想数値を算出することは困難であります。

 したがって2024年5月期の業績予想につきましては、当面の進捗状況を踏まえ、合理的な業績見通しの算定が可能になった時点で速やかに開示いたします。

 

(5)継続企業の前提に関する重要事象等

該当事項はありません。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社は、国際財務報告基準(IFRS)の適用時期等につきまして、我が国における適用動向を注視している状況であり、今後の適用については未定であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年5月31日)

当連結会計年度

(2023年5月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,056,055

6,283,751

 

 

売掛金

32,230

1,149,848

 

 

商品及び製品

39,221

58,384

 

 

貯蔵品

36

241

 

 

前払費用

31,716

243,711

 

 

未収入金

42,602

564,822

 

 

短期貸付金

156,940

 

 

関係会社短期貸付金

50,000

 

 

その他

35,493

329,179

 

 

貸倒引当金

△3,621

△217,720

 

 

流動資産合計

1,283,735

8,569,160

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

25,180

251,712

 

 

 

 

減価償却累計額

△23,125

△171,469

 

 

 

 

建物(純額)

2,054

80,242

 

 

 

車両運搬具

100,405

 

 

 

 

減価償却累計額

△89,393

 

 

 

 

車両運搬具(純額)

11,011

 

 

 

工具、器具及び備品

87,951

249,550

 

 

 

 

減価償却累計額

△87,444

△195,040

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

507

54,510

 

 

 

土地

2,999

 

 

 

有形固定資産合計

2,561

148,763

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

34,541

1,551,675

 

 

 

その他

1,240

 

 

 

無形固定資産合計

34,541

1,552,915

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

14,660

996,131

 

 

 

出資金

42,108

 

 

 

関係会社株式

13,784

129,823

 

 

 

長期貸付金

1,040,601

 

 

 

関係会社長期貸付金

321,000

 

 

 

敷金

15,414

116,852

 

 

 

差入保証金

19,832

26,836

 

 

 

投資不動産

393,883

 

 

 

保険積立金

897,472

 

 

 

その他

287

15,009

 

 

 

貸倒引当金

△758,087

 

 

 

投資その他の資産合計

63,978

3,221,631

 

 

固定資産合計

101,081

4,923,310

 

資産合計

1,384,817

13,492,471

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年5月31日)

当連結会計年度

(2023年5月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

9,154

759,407

 

 

短期借入金

60,000

60,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

144,000

 

 

未払金

50,275

562,585

 

 

未払費用

18,992

218,228

 

 

未払法人税等

7,998

737,002

 

 

未払消費税等

430,035

 

 

契約負債

60,013

109,784

 

 

預り金

5,646

53,928

 

 

その他

3,241

14,698

 

 

流動負債合計

215,322

3,089,670

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

140,000

888,000

 

 

長期未払金

4,000,000

 

 

長期前受収益

33,000

 

 

繰延税金負債

356,902

 

 

その他

5,739

37,230

 

 

固定負債合計

145,739

5,315,132

 

負債合計

361,062

8,404,803

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,389,850

2,078,622

 

 

資本剰余金

366,464

1,055,236

 

 

利益剰余金

△1,281,727

1,297,734

 

 

自己株式

△47,242

△1,238,805

 

 

株主資本合計

427,344

3,192,787

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△22,440

 

 

為替換算調整勘定

5,121

40,430

 

 

その他の包括利益累計額合計

5,121

17,990

 

新株予約権

565,091

1,212,679

 

非支配株主持分

26,195

664,209

 

純資産合計

1,023,754

5,087,668

負債純資産合計

1,384,817

13,492,471

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年6月1日

 至 2022年5月31日)

当連結会計年度

(自 2022年6月1日

 至 2023年5月31日)

売上高

1,409,370

6,963,436

売上原価

731,657

3,479,053

売上総利益

677,713

3,484,383

販売費及び一般管理費

 

 

 

回収費

162,225

538,880

 

広告宣伝費及び販売促進費

232,880

202,362

 

外注費

114,013

129,014

 

役員報酬

73,634

200,950

 

株式報酬費用

347,625

1,394,640

 

給料及び手当

125,491

88,604

 

研究開発費

143,277

122,907

 

地代家賃

41,469

94,386

 

保険料

1,171

110,213

 

支払手数料

62,692

52,495

 

支払報酬

46,517

109,826

 

その他

140,078

196,373

 

販売費及び一般管理費合計

1,491,076

3,240,655

営業利益又は営業損失(△)

△813,363

243,728

営業外収益

 

 

 

受取利息

987

24,617

 

為替差益

11,246

 

受取解決金

28,000

 

経営指導料

50,000

 

持分法による投資利益

4,533

2,982

 

その他

1,945

30,311

 

営業外収益合計

7,466

147,158

営業外費用

 

 

 

支払利息

2,530

41,697

 

新株発行費

3,346

 

新株予約権発行費

270

2,238

 

減価償却費

40,546

 

匿名組合投資損失

70,275

 

その他

761

22,494

 

営業外費用合計

6,908

177,253

経常利益又は経常損失(△)

△812,805

213,632

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年6月1日

 至 2022年5月31日)

当連結会計年度

(自 2022年6月1日

 至 2023年5月31日)

特別利益

 

 

 

投資有価証券売却益

22,317

 

新株予約権戻入益

325

 

負ののれん発生益

2,635,237

 

企業結合に係る特定勘定取崩益

120,000

 

特別利益合計

325

2,777,555

特別損失

 

 

 

減損損失

124,589

 

投資有価証券評価損

25,575

 

関係会社株式評価損

91,065

 

固定資産売却損

226

 

固定資産除却損

2,714

 

特別損失合計

124,816

119,355

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

△937,296

2,871,832

法人税、住民税及び事業税

3,204

741,384

法人税等調整額

△438,905

法人税等合計

3,204

302,479

当期純利益又は当期純損失(△)

△940,500

2,569,353

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

△3,507

△10,108

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

△936,992

2,579,462

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年6月1日

 至 2022年5月31日)

当連結会計年度

(自 2022年6月1日

 至 2023年5月31日)

当期純利益又は当期純損失(△)

△940,500

2,569,353

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△22,440

 

為替換算調整勘定

4,121

35,308

 

その他の包括利益合計

4,121

12,868

包括利益

△936,378

2,582,222

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

△932,870

2,592,330

 

非支配株主に係る包括利益

△3,507

△10,108

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

 前連結会計年度(自2021年6月1日 至2022年5月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,094,684

71,299

△305,543

△47,242

813,197

会計方針の変更による累積的影響額

△39,190

△39,190

会計方針の変更を反映した当期首残高

1,094,684

71,299

△344,734

△47,242

774,006

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

295,165

295,165

590,331

親会社株主に帰属する当期純利益

△936,992

△936,992

自己株式の取得

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

当期変動額合計

295,165

295,165

△936,992

△346,661

当期末残高

1,389,850

366,464

△1,281,727

△47,242

427,344

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

1,000

1,000

217,791

27,703

1,059,693

会計方針の変更による累積的影響額

△39,190

会計方針の変更を反映した当期首残高

1,000

1,000

217,791

27,703

1,020,502

当期変動額

 

 

 

 

 

 

新株の発行

590,331

親会社株主に帰属する当期純利益

△936,992

自己株式の取得

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

4,121

4,121

347,300

△1,507

349,913

当期変動額合計

4,121

4,121

347,300

△1,507

3,252

当期末残高

5,121

5,121

565,091

26,195

1,023,754

 

 

 当連結会計年度(自2022年6月1日 至2023年5月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,389,850

366,464

△1,281,727

△47,242

427,344

会計方針の変更による累積的影響額

会計方針の変更を反映した当期首残高

1,389,850

366,464

△1,281,727

△47,242

427,344

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

688,771

688,771

1,377,543

親会社株主に帰属する当期純利益

2,579,462

2,579,462

自己株式の取得

△1,191,563

△1,191,563

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

当期変動額合計

688,771

688,771

2,579,462

△1,191,563

2,765,442

当期末残高

2,078,622

1,055,236

1,297,734

△1,238,805

3,192,787

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

5,121

5,121

565,091

26,195

1,023,754

会計方針の変更による累積的影響額

会計方針の変更を反映した当期首残高

5,121

5,121

565,091

26,195

1,023,754

当期変動額

 

 

 

 

 

 

新株の発行

1,377,543

親会社株主に帰属する当期純利益

2,579,462

自己株式の取得

△1,191,563

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△22,440

35,308

12,868

647,588

638,013

1,298,470

当期変動額合計

△22,440

35,308

12,868

647,588

638,013

4,063,913

当期末残高

△22,440

40,430

17,990

1,212,679

664,209

5,087,668

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年6月1日

 至 2022年5月31日)

当連結会計年度

(自 2022年6月1日

 至 2023年5月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

△937,296

2,871,832

 

減価償却費

33,372

57,108

 

株式報酬費用

347,625

1,394,640

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

3,621

12,775

 

負ののれん発生益

△2,635,237

 

企業結合に係る特定勘定取崩益

△120,000

 

受取利息及び受取配当金

△987

△24,617

 

支払利息

2,530

41,697

 

為替差損益(△は益)

△11,592

 

持分法による投資損益(△は益)

△4,533

△2,982

 

新株発行費

3,346

 

新株予約権発行費

270

2,238

 

固定資産売却損益(△は益)

226

 

固定資産除却損

2,714

 

減損損失

124,589

 

新株予約権戻入益

△325

 

投資有価証券評価損益(△は益)

25,575

 

関係会社株式評価損

91,065

 

投資有価証券売却益

△22,317

 

匿名組合投資損失

70,275

 

売上債権の増減額(△は増加)

547

503,091

 

未収入金の増減額(△は増加)

42,951

△192,010

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△37,250

△36,423

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△3,929

220,308

 

未払金の増減額(△は減少)

△16,864

△33,403

 

未払費用の増減額(△は減少)

△20,642

25,098

 

未収又は未払消費税等の増減額(△は減少)

△25,752

183,748

 

未払法人税等の増減額(△は減少)

△3,039

12,530

 

その他の資産の増減額(△は増加)

10,780

48,300

 

その他の負債の増減額(△は減少)

△1,921

58,610

 

小計

△482,680

2,543,026

 

利息及び配当金の受取額

12

17,481

 

利息の支払額

△530

△8,564

 

法人税等の支払額

△22,085

 

法人税等の還付額

2,602

8,599

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△480,596

2,538,458

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年6月1日

 至 2022年5月31日)

当連結会計年度

(自 2022年6月1日

 至 2023年5月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△23

 

有形固定資産の取得による支出

△4,890

△73,861

 

有形固定資産の売却による収入

1,239

 

無形固定資産の取得による支出

△34,841

△784,933

 

投資有価証券の取得による支出

△14,660

△27,869

 

投資有価証券の売却による収入

102,849

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入

1,862,820

 

非連結子会社株式の取得による支出

△10,000

 

差入保証金の回収による収入

20

3,000

 

差入保証金の差入による支出

△3,861

 

敷金の回収による収入

507

1,961

 

敷金の差入による支出

△41

 

長期貸付けによる支出

△310,007

 

長期貸付金の回収による収入

192,867

 

関係会社の清算による収入

98,814

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

42,288

956,803

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入れによる収入

1,000,000

 

長期借入金の返済による支出

△108,000

 

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△3,215

△3,101

 

新株予約権の行使による株式の発行による収入

130

618,792

 

新株予約権の発行による収入

6,912

11,700

 

新株予約権の発行による支出

△270

△2,238

 

新株予約権の消却による支出

△6,910

 

株式の発行による収入

590,200

 

株式の発行による支出

△3,346

 

非支配株主からの払込みによる収入

2,000

330,000

 

非支配株主への払戻による支出

△1,877

 

自己株式の取得による支出

△113

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

585,499

1,845,160

現金及び現金同等物に係る換算差額

4,420

△16,363

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

151,611

5,324,058

現金及び現金同等物の期首残高

904,443

1,056,055

現金及び現金同等物の期末残高

1,056,055

6,380,114

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、連結財務諸表に与える影響はありません。

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

 

前連結会計期間(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記

当社は、2021年11月17日付で、株式会社でらゲーから第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当連結会計期間において資本金が295,100千円、資本剰余金が295,100千円増加し、当連結会計年度末において資本金が1,389,850千円、資本剰余金が366,464千円となっております。

 

当連結会計期間(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記

 当社は、2022年9月1日付で株式会社でらゲーの全株式を取得し、連結子会社としました。
この結果、当連結会計期間において、主に負ののれん発生益2,635,237千円を計上したことにより、前連結会計年度末に比べて利益剰余金が著しく増加しております。
 また、連結子会社である株式会社でらゲーが当社株式を所有していたこと、及び単元未満株式の買取りにより、当連結会計期間において、自己株式が1,191,563千円増加し、当連結会計年度末において自己株式が1,238,805千円となっております。
 また、当社は、2022年9月3日に連結子会社である株式会社でらゲーの取締役及び従業員並びに外部協力者に対し、割当てを行った第32回ストック・オプションとしての新株予約権の行使により、当連結会計期間において、資本金が688,771千円、資本剰余金が688,771千円増加し、当連結会計年度末において資本金が2,078,622千円、資本剰余金が1,055,236千円となっております。

 

(セグメント情報等)
(セグメント情報)

1 報告セグメントの概要

 

(1) 報告セグメントの決定方法

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。

 当社グループは、事業領域別にセグメントを構成し、「ゲーム事業」、「動画配信関連事業」の2つを報告セグメントとしております。

 

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

各報告セグメントの事業の概要は下記のとおりであります。

 

 

事業区分

事業の概要

 

ゲーム事業

スマートフォンゲームの開発・運営・受託、二次的著作物の企画・制作・販売・ライセンス許諾等

 

動画配信関連事業

ライブ配信プラットフォームの開発・運営、動画配信マネジメント・サポート、SNS広告等

 

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計期間(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)

連結財務諸表

計上額

ゲーム事業

動画配信関連

事業

売上高

 

顧客との契約から生じる収益

 

その他の収益

 

 

718,728

 

 

 

 

690,642

 

 

 

 

1,409,370

 

 

 

 

 

 

 

 

1,409,370

 

 

外部顧客への売上高

 

セグメント間の内部売上高又は振替高

 

718,728

 

 

690,642

 

 

1,409,370

 

 

 

 

1,409,370

 

718,728

690,642

1,409,370

1,409,370

セグメント損失(△)

△626,774

△186,588

△813,363

△813,363

セグメント資産

89,878

100,001

189,879

1,194,937

1,384,817

その他の項目

 

減価償却費

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

 

 

 

34,541

 

 

33,242

 

5,192

 

 

33,242

 

39,733

 

 

129

 

253

 

 

33,372

 

39,987

 

(注)調整額は、以下のとおりであります。

セグメント資産の調整額1,194,937千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主として各報告セグメントに帰属しない、現金及び預金、投資その他の資産であります。

 

当連結会計期間(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)

連結財務諸表

計上額

ゲーム事業

動画配信関連

事業

売上高

 

顧客との契約から生じる収益

 

その他の収益

 

 

6,599,273

 

 

 

 

364,163

 

 

 

 

6,963,436

 

 

 

 

 

 

 

 

6,963,436

 

 

外部顧客への売上高

 

セグメント間の内部売上高又は振替高

 

6,599,273

 

 

364,163

 

 

6,963,436

 

 

 

 

6,963,436

 

6,599,273

364,163

6,963,436

6,963,436

セグメント利益又は損失(△)

309,143

△65,414

243,728

243,728

セグメント資産

2,900,056

76,925

2,976,981

10,515,490

13,492,471

その他の項目

 

減価償却費

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

 

 

15,243

 

223,398

 

 

470

 

 

 

15,713

 

223,398

 

 

41,394

 

930

 

 

57,108

 

224,329

 

(注)調整額は、以下のとおりであります。

セグメント資産の調整額10,515,490千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主として各報告セグメントに帰属しない、現金及び預金、投資その他の資産であります。

 

【関連情報】

前連結会計期間(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

(単位:千円)

 

日本

合計

 

2,561

2,561

 

 

3 主要な顧客ごとの情報

 

 

 

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

 

Google LLC

399,906

ゲーム事業及び動画配信関連事業

 

GMOペイメントゲートウェイ株式会社

298,260

動画配信関連事業

 

Apple Inc.

248,532

ゲーム事業

 

 

当連結会計期間(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産が、連結貸借対照表の有形固定資産の10%未満であるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 

 

 

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

 

株式会社MIXI

4,418,611

ゲーム事業

 

Apple Inc.

1,252,480

ゲーム事業

 

Google LLC

680,381

ゲーム事業及び動画配信関連事業

 

(注)Apple Inc.及びGoogle LLCはプラットフォーム提供会社であり、同社に対する販売実績は、当社グループが提供するゲームサービスの利用者(一般ユーザー)に対する利用料等であります。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計期間(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

ゲーム事業

動画配信関連

事業

減損損失

124,589

124,589

124,589

 

 

当連結会計期間(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計期間(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計期間(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれんの発生益に関する情報】

前連結会計期間(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計期間(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)

 第2四半期連結会計期間において、株式会社でらゲーの全株式を取得し、連結子会社としたことにより、負ののれん発生益を2,635,237千円計上しております。 
 なお、第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末に確定しております。この結果、暫定的に算定された負ののれん発生益の金額2,939,446千円は、会計処理の確定により、304,208千円減少し、2,635,237千円となりました。
 また、特別利益に計上しているため、報告セグメントには配分しておりません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  2021年6月1日

至  2022年5月31日)

当連結会計年度

(自  2022年6月1日

至  2023年5月31日)

1株当たり純資産額          73円54銭

1株当たり純資産額          542円61銭

1株当たり当期純損失        △167円93銭

1株当たり当期純利益         462円57銭

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

潜在株式調整後1株当たり当期純利益 418円05銭

 

(注)1株当たり当期純利益又は当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2021年6月1日

至  2022年5月31日)

当連結会計年度

(自  2022年6月1日

至  2023年5月31日)

1株当たり当期純利益又は当期純損失(△)

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△936,992

2,579,462

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は
親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△936,992

2,579,462

普通株式の期中平均株式数(株)

5,579,810

5,576,369

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

普通株式増加数(株)

593,927

(うち新株予約権)(株)

(―)

(593,927)

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。