【セグメント情報】
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、商品・サービス別に子会社があり、当社及び各子会社は、サービスの向上と売上及び利益の拡大を目指し、国内外で事業活動を展開しております。
したがって当社は、当社及び各子会社を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「オンラインコンテンツ事業」「ITサービス事業」の2つを報告セグメントとしております。
各セグメントに属する商品及びサービスの内容は以下のとおりであります。
報告セグメント | 属する商品及びサービスの内容 |
オンラインコンテンツ事業 | オンラインゲーム及びスマートフォン向けコンテンツの開発・配信・運営等 |
ITサービス事業 | オンライン電子出版に特化したアフィリエイト事業 |
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部売上高または振替高は第三者間取引価格に基づいております。
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | 調整額(注) | 連結財務諸表 | ||
オンライン | ITサービス事業 | 計 | |||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | |||||
セグメント間の内部 | △ | ||||
計 | △ | ||||
セグメント利益又は損失(△) | △ | △ | △ | △ | |
セグメント資産 | |||||
その他の項目 |
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減価償却費 | |||||
有形固定資産及び | |||||
(注) | 1. | セグメント利益又は損失の「調整額」は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△373千円であります。 |
| 2. | 全社資産の主なものは、余資運用資産(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)であります。 |
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | 調整額(注) | 連結財務諸表 | ||
オンライン | ITサービス事業 | 計 | |||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | |||||
セグメント間の内部 | △ | ||||
計 | △ | ||||
セグメント利益又は損失(△) | △ | △ | △ | △ | |
セグメント資産 | |||||
その他の項目 |
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減価償却費 | |||||
有形固定資産及び | |||||
(注) | 1. | セグメント利益又は損失の「調整額」は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△367千円、セグメント間取引消去△22,784千円によるものであります。 |
| 2. | 全社資産の主なものは、余資運用資産(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)であります。 |
【関連情報】
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| (単位:千円) |
顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
Apple Inc. | 228,203 | オンラインコンテンツ事業 |
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| (単位:千円) |
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 | ||
オンライン | ITサービス事業 | 計 | |||
減損損失 | |||||
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| (単位:千円) |
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 | ||
オンライン | ITサービス事業 | 計 | |||
減損損失 | |||||
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| (単位:千円) |
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||
オンライン | ITサービス事業 | 計 | |||
当期償却額 | |||||
当期末残高 | |||||
(注)オンラインコンテンツ事業ののれんの当期末残高は、株式会社ガマニアデジタルエンターテインメントとの企業結合から生じたものであり、平成26年12月31日をみなし取得日としているため、当期償却額はありません。
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| (単位:千円) |
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||
オンライン | ITサービス事業 | 計 | |||
当期償却額 | |||||
当期末残高 | |||||
(注)1.オンラインコンテンツ事業ののれんの当期末残高は、株式会社リベル・エンタテインメント、株式会社アスガルド、株式会社GESIとの企業結合から生じたものであります。
2.ITサービス事業ののれんの当期末残高は、株式会社インフォトップキャピタルとの企業結合から生じたものであります。
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
種類 | 会社等の | 所在地 | 資本金又 | 事業の内容 | 議決権等 | 関連当事者 | 取引の内容 | 取引金額 | 科目 | 期末残高 |
関連会社(当該関連会社の子会社を含む) | Aeria Games & Entertainment,Inc. | 米国 | 2,298万USドル | オンラインコンテンツ事業 | 間接23.9 | 資金貸借 | 資金の回収 | 604,057 | 長期 | ― |
貸付利息 | 5,033 | 未収利息 | ― |
(注) | 1. | 上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておりません。 |
| 2. | 取引条件及び取引条件の決定方針等 |
| 3. | 当社は、Aeria Games & Entertainment, Inc.(現PlayNext, Inc.)の完全親会社であるPlayNext Global, Inc.に対して財務及び営業又は事業の方針の決定に対して重要な影響をあたえることができなくなったため、持分法の適用から除外しておりますので、該当していた期間の取引を記載しております。 |
種類 | 会社等の | 所在地 | 資本金又 | 事業の内容 | 議決権等 | 関連当事者 | 取引の内容 | 取引金額 | 科目 | 期末残高 |
関連会社(当該関連会社の子会社を含む) | 株式会社 | ― | ― | ― | ― | 清算に伴う残余財産の分配 | 清算配当金 | 20,983 | ― | ― |
清算益 | 17,380 | |||||||||
アジア学生起業家 | 東京都 | 25,000 | ベンチャー企業への | (所有) 直接 20.0 | 出資 | 分配金 | 15,414 | ― | ― | |
受取手数料 | 10,619 |
(注) | 1. | 上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておりません。 |
| 2. | 取引条件及び取引条件の決定方針等 |
| 3. | 株式会社サンゼロミニッツは、当連結会計年度において解散・清算により消滅しております。 |
(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
該当事項はありません。
種類 | 会社等の | 所在地 | 資本金又 | 事業の内容 | 議決権等 | 関連当事者 | 取引の内容 | 取引金額 | 科目 | 期末残高 |
役員 | 清水 明 | ― | ― | 当社取締役 | (被所有) | ― | 新株予約権の権利行使 | 13,360 | ― | ― |
(注) | 新株予約権の権利行使は、平成24年2月24日の取締役会決議に基づき付与された新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。なお、取引金額は、当連結会計年度における新株予約権の権利行使における付与株式に払込金額を乗じた金額を記載しております。 |
該当事項はありません。
種類 | 会社等の | 所在地 | 資本金又 | 事業の内容 | 議決権等 | 関連当事者 | 取引の内容 | 取引金額 | 科目 | 期末残高 |
役員 | 小林 祐介 | ― | ― | 当社 | (被所有) | 連結子会社への | 資金の貸付 | 40,000 | ― | ― |
資金の回収 | 40,000 |
(注) | 1. | 上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておりません。 |
| 2. | 取引条件及び取引条件の決定方針等 |
該当事項はありません。
種類 | 会社等の | 所在地 | 資本金又 | 事業の内容 | 議決権等 | 関連当事者 | 取引の内容 | 取引金額 | 科目 | 期末残高 |
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 | Infotop HK Limited. | 香港 | 1HKD | 決済代行業 | ― | 営業取引 | 決済代行 | 811,598 | 売掛金 | 240,084 |
重要な子会社の役員及びその近親者 | 神尾 剛 | ― | ― | 子会社 | (被所有) | 債務保証 | ㈱アスガルドの銀行借入に対する債務保証(注)5 | 597,527 | ― | ― |
(注) | 1. | 上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておりません。期末残高には消費税等が含まれております。 |
| 2. | 取引条件及び取引条件の決定方針等 |
| 3. | Infotop HK Limited.は、株式会社ファーストペンギンの代表取締役市之川匡史氏が議決権の100%を直接保有しております。 |
| 4. | 神尾剛氏は、平成27年10月26日から同年11月27日までの期間において主要株主でありましたが、当連結会計年度末において主要株主に該当しておりません。 |
| 5. | 連結子会社㈱アスガルドは金融機関からの借入金に対し、同社代表取締役神尾剛氏の債務保証を受けております。なお、当社及び子会社㈱アスガルドはこれに係る保証料の支払いは行っておりません。 |
当連結会計年度において、重要な関連会社はエイディシーテクノロジー株式会社及びアジア学生起業家ファンド「I-SHIN」投資事業有限責任組合であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| エイディシーテクノロジー株式会社 | アジア学生起業家ファンド | ||
前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
流動資産合計 | 906,083 | 975,859 | ― | 1,139,777 |
固定資産合計 | 1,190,666 | 1,181,300 | ― | ― |
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流動負債合計 | 8,771 | 28,517 | ― | 76,218 |
固定負債合計 | 894,085 | 915,720 | ― | ― |
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純資産合計 | 1,193,893 | 1,212,922 | ― | 1,063,558 |
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売上高 | 96,963 | 80,810 | ― | 890,546 |
税引前当期純利益 | 65,987 | 74,878 | ― | 874,777 |
当期純利益 | 65,094 | 45,955 | ― | 874,777 |
(注)アジア学生起業家ファンド「I-SHIN」投資事業有限責任組合は、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。
前連結会計年度 (自 平成26年 1月 1日 至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年 1月 1日 至 平成27年12月31日) | ||||
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(注) | 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。 |
| 2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 |
項目 | 前連結会計年度 (自 平成26年 1月 1日 至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年 1月 1日 至 平成27年12月31日) |
1株当たり当期純損失金額 |
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当期純損失(△)(千円) | △312,938 | △778,725 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
普通株式に係る当期純損失(△)(千円) | △312,938 | △778,725 |
期中平均株式数(株) | 4,878,651 | 6,266,288 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
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当期純利益調整額(千円) | ― | ― |
普通株式増加数(株) | ― | ― |
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 平成26年3月10日発行の 平成26年6月13日発行の | 平成26年6月13日発行の 平成27年7月13日発行の 平成27年9月30日発行の |
当社は、平成28年3月4日開催の取締役会において、平成28年3月30日開催の第14期定時株主総会に資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関する議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されております。
当社は、現在生じております利益剰余金欠損額を解消し、財務体質の健全化と将来の剰余金の配当や自社株取得等の株主還元策が実現できる状態にするとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。
① 減少する資本金の額
資本金の額408,269,450円を308,269,450円減少し、100,000,000円といたします。
② 資本金の額の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少し、その他資本剰余金に振り替えます。
① 減少する資本準備金の額
資本準備金の額3,762,594,688円を2,720,178,839円減少し、1,042,415,849円といたします。
② 資本準備金の額の減少の方法
資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えます。
会社法第452条の規定に基づき、上記の効力が生じた後のその他資本剰余金3,028,448,289円全額を繰越利益剰余金に振替、欠損補填に充当いたします。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 3,028,448,289円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 3,028,448,289円
① 取締役会決議日 平成28年3月4日
② 株主総会決議日 平成28年3月30日
③ 債権者異議申述公告日 平成28年3月31日
④ 債権者異議申述最終期日 平成28年4月下旬(予定)
⑤ 効力発生日 平成28年5月1日(予定)